コミケ

コミックマーケット | コミケは面白くない

 ←どうしてコミケ? →コミケに行きたがる困ったお友達






DMM通販でショッピング!DVD・Blu-rayは最大27%OFF!
DMM オンラインゲーム
DMM 動画
DMM 同人サークルのコミック、ゲーム、CGをダウンロード販売!
DLsite.com 同人作品


◆ コミケはそんなに面白くない。

話し戻って──企業参加が許される前にも、プロの漫画家さんが
作った同人誌が売られていたことも確かにありました。
個人サークルを作ってちゃんと参加申し込みすれば、別にプロも
アマチュアも関係ありませんからね。
だから少ないですがそう言う面もありました。

とくに自分たちがサークル活動していたときはまだ「CLAMP」
が同人で活動して時と重なりますので、人気のほどはよく
知っています。

今では誰もが知っている漫画さんも、「コミケ」参加して
同人誌を売っていたりしたこともあります。
「コミケ」を上手く利用して、食うか食わずのアマチュア
時代を生き延びたなんてこともあったようです。
たいへんですからねぇ。ホント。


ついでに言うとアニメーターが良くサークル参加していました。
自分たちで作った作品だけでなく、自分たちが制作に携わった
アニメの設定資料(社内用)を製本して販売したりもしていまし
たね。

アニメーターは同人の世界では多いです。
アニメ制作の現場を少しでも知っている人たちにはアニメーター
の悲惨な生活状況はよく知られています。
生活保護を受けながらアニメーターをしてたなんて、笑えない
実話もあるくらいですから。

でもこの社内用の設定資料の持ち出し、実はやってはいけないこと
だったりするのです。
今もあまり変らないと思いますが、アニメーターの志は低い。

とくにアニメーター業界の出入りは激しくて新人として入ってきた
アニメーターはその日でやめていく人が多く存在するほどの業界です。
最近話題のブラック企業なんてものじゃない。
安い賃金で生活するのもままなりませんからね。


今はアニメ制作もセル画を使いませんが、昔はセル画でした。
これの持ち出しや盗難も多くて、未放送分のセル画がなくなっていて
大慌てしたという笑えないマジ話もあります。
それくらいセキュリティが甘い業界でもあったのです。

これらのセル画は高額で取引されていたのです。

現役もいますが、元アニメーターも同人では多いですね。
でも人気サークルがアニメーターであったというのは、
知っている限りではありません。
理由は一度、同人誌を手にとってみればすぐにわかります。

アニメーター上がりの人気漫画家が出てこないことも良く
分かりますよ。


話し戻します──。
でも、これとて必死になって「コミケ」にやって来るほどの
ものではないと思えました。
今の「ニコニコ超会議」や海外で行われている「JapanEXPO」
なんかの方が催し物としてははるかにみるものがある。

今の「コミケ」の企業ブースもそうですね。

企業参加が許されたほうがよいとは以前から思っていました。
その方がイベントとして盛り上がるし、事実そうなっている。
ゲーム会社など新しいソフトの体験ができたりと、見てみて
がっかりすることもないでしょうから。

年々参加企業が増えて、それらが有名企業だったりするのも
あって、同人やアニメファンでない客層がかなり動いている
ようです。

ちょうどクールジャパンという波及効果もあってなにかと話題が
絶えないですね。
歌手の「小林幸子」さんが参加するなどもしていますし、今までとは
違ったファン層もかなり多くいるようです。
それ故のトラブルも多発しているのですが、こういうマイナスの現実
はまったく報じられていません。
──昔から。

ただ、今はイベントとまったくかかわりを持ちませんから具体的には
分かりませんが、周辺の情報に触れているとまともになって来ている
ような気もします。
これは企業参加が始まってからのことですね。

ただ昔の方が変な、理解しがたい熱狂がありました。
今の方が、ある意味一般的にも理解しやすい人気ではあります。


売りたいをヤフオク!で
ヤフオク!
Yahoo!ショッピング



◆ コミケの今昔。

でも昔の「コミケ」になにがあったのか。
正直、なにがそんなに良いんだよ──!
がその時の正直な本音でした。
総本山というかメッカ巡礼的な要素もあるのかもしれませんが。

コスプレも今の方が良い気がします。
雑誌やニュースになるコスプレイヤーはほんの一握りです。

とくに昔は今のようにコスプレ衣裳が作られて売られている
と言うこともありませんでした。
つまり自作するかどこかにお金を出して発注するしかなかったので
なんのコスプレか分からない人の方が多かったですよ。

はっきり言って見る価値なしのコスプレが大半で、一部まともな
コスプレが混じっているだけでした。
当時から熱く語る人は多かったのですが、実際に見てみると
「ショボイ」としかおもえない。


先に説明した通販で同人誌を申し込んでくれた人の中には
コミケ会場の準備に携わっている人もいた。

これは準備会が毎年、始まる前にボランティアとして協力者を
募集しているので、この人もその中の一人。
幾人か知っていますが、ボランティアでスタッフを募集しだい
たいが常連の人たちがスタッフとして参加していました。

ボランティアといってもアルバイト料もありですからね。
今は「準備会」も企業として存在していますので、社員で
あったりアルバイト従業員であったりするのだと思います。
詳しくは知りませんが。

「準備会」がまだ企業である前から、サークル参加が万を
超えていまいしたので参加申し込みの金額だけでも億単位を
動かしていたわけで、どうして企業化しないのかと疑問に
感じてもいたのですが。

このボランティアスタッフも地方の即売会の運営スタッフ
だったりして、まったくの未経験者は少ないようです。
同人の世界は狭いものですよ。
その人が「コミケ」で探したけどいなかったとか、とにかく
そう言う話題を手紙に書いていました。
返事は必ずするのである程度の情報交換にもなっていましたね。

とにかく自分が「コミケ」のスタッフの仕事をしているのが
自慢のようで、きいてもいないのにいかにも重要な仕事で大変
ですという感じでしたね。
寝ていないとか、ちょっとマスコミ関係の仕事をしていて自慢
している人みたいな感じでした。

そうですね、「オレ、マスコミ関係の仕事をしていてさぁ、
タレントの○○がさあ~~」というような感じですね。
だから一方的に詳しく教えていただきました。
興味なんかなかったんですけども……。

それにそもそもこの人よりも内部事情には詳しかった。
この人が知らないことまで知っていたりしたもので。


最初のうちは「大変ですね。頑張ってください」程度のものでしたが、
毎回この調子なのである時「我々のサークルは地方にいるので無理して
コミケ参加することもないと思っているのです。それになぜそこまで
コミケなんですかねぇ」というようなことをコメントしました。
すると途端に「コミケ」そのものが攻撃されたような過敏な反応が
返ってきた。

「なんなのこの人……?」という感じでしたね。
ましてや「コミケ」の正規スタッフでもないですしね。

誹謗中傷しているわけでもなく、ただ「コミケ」参加していません
し必要とも思えないのでと説明しているだけなのに。
コミケが開催する度に毎回探していたらしく、何回も悪いので探して
もいませんよと説明も含めてのコメントです。

「コミケ」のサークル参加は抽選ですので、その抽選に落ちたと
思っていたようでした。
つまり毎回「コミケ」にサークル参加しようとしていると勘違い
していたらしいのです。
彼らの常識ではサークルはみな「コミケ」を目指すものだと
決めつけているんですね。

これをいくら説明しても、サークル活動をしていた最後まで
誰も理解してくれませんでした。
これはアイドルファンと同じで、みんなアイドルが好きだと
決めつけて揺るがないのと同じです。

この決めつけはいたるところで感じました。
なにも「コミケ」のことに限ったことではなく、同人にかかわる
こと全てに対してこの「決めつけ」という先入観以上の根拠のない
確信のようなものが全てを支配していました。

とくに無意味な美化というか、そういうものが強く感じられましたね。
これは一般参加してくる人たちも一緒です。
この変に美化する心理が良くわかりませんでした。

ある意味、神聖化していると言ってもよいくらいものです。
カルト教団の人たちを見ていると感じる、教団員だけが共感できる
賛美と熱狂がありましたね。


それが後に人から聞かれて「コミケ」のことやなんかを詳しく
説明していると「おや?」と気が付くこともでてきたのです。
渦中にいると分からないものですが、離れてみると全体像が
見えてくる。

それは「乖離」という現象がたえず伴うことだったのです。
乖離とは精神医学でよく使う言葉なのですが、実際に行った行為
が行った本人と切り離されているように感じることと説明すれば
わかりやすいかも知れません。

離人症や二重人格のような症状には絶対について回る症状なので
すが、病理症状だけてなく程度の差はありますが、ごく普通にも
見受けられることです。

これがいろんな局面で働いていて、それが当時は分からなかった
のです。


例えば今は企業参加のおかげでいろいろと取材も多くありますよね。
でも昔はもっとすごかった時期があったのです。
それは「宮崎勤」の幼女殺人などからとにかく「オタク」や「コミケ」
に取材が殺到していた時がありました。

中には生の声を取材して実態を捉えようとしていた人もいたのですが、
実際にコミケ参加している人やスタッフに取材しても美化した声しか
得られなかった。

これはマイナス面を隠そうとしていたのではなく、実際にそう思い
込んでいたからです。
生の現実が目の前にあっても、彼らの視界にはその現実の姿が
映っていない。

彼らの語る真実は、この人達の頭の中にだけあって現実
ではなかったのです。
だから語る言葉も、捏造されて美化した物語でまるで的はずれの
ものだった。

だから極端に悪い情報か、美化された情報かの両極端で実態を
詳しく伝えているものはほとんどなかったですね。
これは自分たちもいろいろな人に話しを聞いてリサーチしたり
していたので、実際に振り回された経験から分かったことです。
この時は詳しく分からなかったのですが、今考えて見れば「乖離」が
関わっていたというわけです。

ですから「コミケ」はすごく愉しいは、「あなたたちわね」と
但し書きを付けなければならないのです。

これも後々、解説していこうと思います。




ガチャガチャ・ガチャポン通販サイト【あミューズ】


激安中古パソコンのPC-X







スポンサーサイト



記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人
記事一覧  3kaku_s_L.png コミケ
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人イベント
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ文化
記事一覧  3kaku_s_L.png コスプレ
記事一覧  3kaku_s_L.png アイドル
記事一覧  3kaku_s_L.png ボーイズラブ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタク文化
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png ハーレムアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png 漫画
記事一覧  3kaku_s_L.png ロボットアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタドジ
記事一覧  3kaku_s_L.png 特撮
記事一覧  3kaku_s_L.png 実写化作品
記事一覧  3kaku_s_L.png 小説
記事一覧  3kaku_s_L.png ゲーム
記事一覧  3kaku_s_L.png 閑話休題

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【どうしてコミケ?】へ  【コミケに行きたがる困ったお友達】へ