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刀剣乱舞2 | 擬人化

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「擬人化ゲームの秘密」


今回は前回の続きです。

「刀剣乱舞」もスタートダッシュでこれだけの人気の爆発が
ありますが、ゲームの人気は一つの企業の運命を左右するほどの
力があります。

ゲーム関係に関しては守備範囲ではないので、見当違いのところも多々ある
かも知れませんがあしからです。
自分なりに考えたことを書いてみたいと思います。



さて、まず思いつくのはネットゲームの強さは「課金」よる収益の
大きさですね。
以前のように単にゲームを物販で販売するのとは比べものにならない
額です。

DVDゲームだとディスクが売れきってしまえばそれでおしまいですが、
ネットゲームの場合は人気が続く限り、新しいサービスを提供していく
限り収益を上げることができます。

一つの企業(ミクシイがこれで盛り返しました)が、ゲームの成功で
傾きが戻ったというのも話しには聞きますし、小さかったゲーム企業が
一躍誰でも知る大企業へと発展するというのもあります。

もっともここまで行くと、いろいろとその「課金」方法に問題が出たり
でニュースになったりもしていますが。

ちょっとというよりも、かなり「ギャンブル性」を感じます。


ただこれらのニュースを見ても驚きませんでした。
実は、ネットゲームはその黎明期のころから中毒者を生んできたのです。
確か海外で禁止になったものもあって、もちろん今と違って企業が
本格的にネットゲームを開発する前の話です。

この頃からこれらの中毒性に関しては指摘されてきました。
ですから驚きはしないのですが、違った意味で日本のネットゲームには
「オヤ?」と思ったことがありました。


それは海外、近い国では「韓国」や「中国」ではまさにネトゲー廃人が
沢山存在することです。

インターネットゲームのトラブルから殺人事件に発展することも
珍しくなく、「中国」では社会問題化しているので強制連行して
治療する矯正施設まで作られています。


では、「日本」ではと振り返ってみると、確かに「課金」問題が
社会問題化したり、一部ではかなり深刻な問題になっていることも
確かです。

ですが「韓国」「中国」にくべて廃人やホームレスを大量生産する
ほどではなく、そう言う意味では程度の差はありますが「健全」ではないかと
思えることですね。

ゲーム関連は守備範囲外ですので間違っているかも知れませんが、もしか
してアニメや漫画王国のような日本は、この先行漫画&アニメ文化によって
これらのゲームの進行を食い止める役目を担っているのか知れないという
ことです。


「中国」も「韓国」もネットを使って、大量の日本のアニメが入り込んで
います。
逆に海外のアニメが日本に入ってくることは殆どなくて、「ディズニー」作品
のように大ヒットした映画アニメがあるくらいです。

これは裏を返すと海外には日本のようなアニメがない、または少ないからで、
そこへ日本のアニメが入り込んでいったので海外で人気がでたとも言えるのです。

ですので、もし海外のアニメ事情が今と違って沢山作られていたら。

自国の人たちにあうアニメが多数存在したとしたら、今のような日本のアニメ
の人気はなかったと思いますね。
日本アニメが世界進出とかクールジャパンといわれるときにいつも欠ける
のがこの海外のアニメ事情です。

無批判に日本アニメが最高というのは他を見ていないから言える言葉
だと思えますね。


話しを戻しますと、この日本の独特のアニメ事情がネットゲームの中毒者を
減らしているのかもしれません。

日本のネットゲーム、とくに「艦隊これくしょん」や「刀剣乱舞」は
独特ではないかと思えのです。

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◆日本のゲーム文化。
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一つには「擬人化」です。
日本のゲームやアニメは「擬人化」がとくに多いのです。

もちろん擬人化していないゲームも沢山あって、それも人気があります。

「擬人化」はゲームというよりもアニメやキャラクター単体として
独立しており、展開方法が広いのが「擬人化」の一つの特徴であり強み
だと言えるかも知れません。


欧米のゲームの楽しみ方はキャラクターを追いかけているといるという
よりも、自らがゲームキャラクターになってプレイしているそのものを
楽しんでいるように感じます。

つまり純粋にゲームのプレイに重きを置いている。


それが戦闘シュミレーションなどにも現れており、実弾を使わない
バーチャルリアリティによる戦闘シュミレーションなどがかなり
発展、進歩してきているのです。

それをアーケードゲームに取り込む動きがあって、日本のゲーム
業界は後発というよりも、あまり関心をもっているように感じられ
ません。


ネットゲームもプレイそのものが重要なのが欧米なのですが、日本の
ゲーマーはプレイよもキャラクターなどに関心が向いているようにも
思えるのです。

それが「ネット廃人」や「ネットトラブル」から発展した殺人の
ような犯罪につながりにくい要因かもしれません。


海外でもミッキーマウスなど「擬人化」は人気があるのですが、
あまり無機物を「擬人化」しません。
と、いうよも無機物を擬人化したキャラクターを知りません。

ここら辺は文化の違いが大きくて、日本のように何でもかんでも「擬人化」
すればよいというわけにはいかないのです。













日本の民間信仰には、長い年月を経て古くなったり、長く生きた依り代
(道具や生き物や自然の物)に、神や霊魂などが宿るという「付喪神」
という考えがありました。

ですのでそれが機械であろうとお城であろうと「擬人化」することに
抵抗がない最大の理由なのだと思います。
それにアニメやゲームの擬人化の場合、すべて「萌え」や「イケメン」
要素が入っていなければなりませんしね。


自分たちがサークル活動していた当時は、この「擬人化」作品
がありませんでした。
ですがその時から「擬人化」は人気が出ることが分かっていたので
しきりと「擬人化」の話しをしていたのを覚えています。

アニメでは「びんちょうたん」から始まっているともいわれていますが。

いまや「擬人化」作品は巷に溢れているといってよいほど多いのですが、
自分たちが先にやりたかったという思いは強く残っています。

──残念です──。


「擬人化」作品を成功させることができれば、18禁作品や二次創作
しなくてもオリジナル作品で勝負ができると思っていたからです。

今や当時と違って殆どのグッズが同人でも作れるというのにどこも
やっていないのは残念というよりも、当時と今と意識がまったく変わって
いないということだと思います。

業界といってよいほど整備されているのに、意識はまったく進歩して
ないのでしょうね。


当時はいかに18禁や二次創作作品を作らないで、オリジナル作品(創作系)
で活動を続けていけるかをいろいろと考えていましたね。
結局、実現できませんでしたが。

このもっとも強い武器になるのが「擬人化」キャラクターであった
訳です。
それを今実証したものを沢山目にしているわけです。

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◆文化の違い。
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この文化の違いは実はとても大きくて、日本のアニメやゲームがこれほど
世界的に注目されても日本と同じように海外へ浸透していかない要因がここに
あると思います。


この「擬人化」や「萌え」化したキャラクターですが、欧米の
キャラクター事情は少し違います。

決して「キャラクター」が売れないわけではなく、その嗜好が
違うのです。


この「キャラクター」ビジネスですが、自分が知る限りではこの
ビジネスを成功させたのは「ジョージ・ルーカス」だったと記憶
しています。

古い話で記憶に自信がないのですが、「STAR WARS」シリーズ
の成功は映画興行の成功だけではなく、これらのキャラクターを使った
キャラクタービジネスの成功にもあったと記憶しています。

これ以前には、キャラクタービジネスそのものがなかったのです。
あるにはあってもビジネスモデルと言えるものではなかったと思いますね。

この成功でルーカスフィルムが一躍バカでかくなったとか。
巨大企業になったと思います。


ここら辺の記憶が曖昧で申し訳ないのですが、ルーカス・フイルムと
ドリームワークスが一緒くたになってしまっていたりして、かなり
あやふやです。

そのルーカスフィルムも今はディズニーに買収されてしまいました。
月日のたつのは早いものです。


この「キャラクター」ビジネスの成功が莫大で、ハリウッドがキャラクター
ビジネスに乗り出してきたと思います。

ですが欧米のファンの好きなオモチャは、「アクショントイ」なんですね。
日本では古くは「GIジョー」くらいしかアクショントイはありません
でした。

ロボットは超合金といい、数多すぎて名前を挙げられないほどですが。


またキャラクタートイといっても美少女フィギュアが大半で、これが
海外ではあまり受けない。
日本でもスター・ウォーズのキャラクターやアクショントイは販売
されていましたが、やはりそれほど人気がない。

最近になってやっと、それなりに売れてきたのではないですからね。
古くからあったのですが。


この文化の違いが大きく横たわっているので、「艦隊これくしょん」も
「刀剣乱舞」も日本と同じ考えで欧米に持ち込んでも人気はでないと
思いますね。

「刀剣乱舞」はキャラクタートイをメインにするのではなく、
模造刀やキャラクターが着ているファッション。

つまりコスプレに力を入れた方が良いでしょう。


日本の「クールジャパン」戦略は、日本のビジネスモデルを
そのまま欧米に持ち込もうとするまったく策のないやり方なので
成功できるとは思えないのです。

実際に、小泉政権の時にやっていて失敗もしていますからね。

次から次へとネットゲームを打ち出してくる「DMM」ですが、
しばらくは目をはなせないですね。


ここら辺は、昔にいろいろと話していてアイデアはあるのですが
使うチャンスはなかったですね。


話しがドンドン本筋が離れていきそうなので、これくらいにしたいと
思います。


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