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追悼ミスター・スポック | スタートレック

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「訃報レナード・ニモイさん」


スタートレック。
このシリーズのタイトルを知っている方は多いと思います。

ですが同人関係には名前は知っていても、内容が良くわからないと
いう人も多いのではないでしょうか。
今まで同人で「スタートレック」の話題を聞いたことがないからです。

「スタートレック」とは1966年にアメリカで放送されたSFドラマ
シリーズである。
簡単にいうと、宇宙船「エンタープライズ号」とそのクルー達の冒険
の物語。


日本ではそれほどではなかったのですが、当時のアメリカでは爆発的な
人気を博して大勢の熱狂的ファンを獲得した伝説的なSFドラマです。
この熱狂的なファンから「トレッキー」という言葉が生まれたほどです。

原作は脚本・作家でもあるジーン・ロッデンベリー。
1991年にすでにお亡くなりになりになっています。

そしてこの「スタートレック 宇宙大作戦」では最大の人気キャラクターが
「ミスタースポック」です。

この「スポック」を演じたのが「レナード・ニモイ」さんで、大変に
惜しまれながら2015年2月27日(83歳)お亡くなりました。
この一報受けて、特撮ファンでもありますのでこうして追悼の記事を
書いております。

アメリカのトレッキー達の嘆き悲しむ声が聞こえてくる気がします。
それほど人気があった方でありキャラクターでもあったのです。

日本ではあまり知られていませんが。
ですが「レナード・ニモイ」さんが亡くなったのを受けてオバマ大統領
まで追悼の言葉を述べています。
NASAも同じです。


「スタートレック」のキャラクターたちの愛され方は日本ではあまり
知られていません。
とくに「レナード・ニモイ」さんは自ら「スポックではない」という
著書を残しており、バルカン星人であるスポックというキャラクター
にずいぶんと苦しめられてきました。

役者として、とにかくこのキャラクターから離れたかったようですが、
それほどのはまり役でもあったのです。

ですが後年、このキャラクターを受け入れており、最近まで
映画版ではスポック役として登場してるくらいです。


トレッキーたちは「レナード・ニモイ」さんをスポックだと思って
いるし、「ニモイ」さんもメディアに出るときはバルカン星人の
挨拶(指を薬指と中指を広げる)をされていました。

また、「スタートレック 宇宙大作戦」でのエンタープライズ号の
クルー達を演じていた役者さんたちはすべてキャラクター名で
呼ばれるのが普通です。

またUSSエンタープライズ号の船長である、「キャプテン・カーク」を
演じている「ウィリアム・シャトナー」さんは小説も書かれています。
ニモイさんもシャトナーさんもともに監督もしていますが。

その小説の解説には「ウィリアム・シャトナー」は仮の名前で、
本当は「ジェームズ・T・カーク」であると記されいるほどです。


これに近い近い作品は、同じテレビドラマですが「コンバット」です。
1988年に映画撮影中の事故で亡くなっていますが「ヴィック・モロー
(Vic Morrow)」さんくらいですね。

サンダース軍曹役を演じていて、「コンバット」は「スタートレック」
と違い日本でもかなり人気がありました。
未だに根強い人気があります。

またもう20年以上も前の話になりますが、アメリカの田舎では
ケーブルテレビではどこかで「コンバット」が放送されて続けて
いるという話しを聞いたことがあります。







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◆スタートレック・シリーズ。




「スタートレック」シリーズには以下のシリーズが存在します。

「スタートレック:宇宙大作戦」
「新・スタートレック:The Next Generation」
「スタートレック:ディープ・スペース・ナイン」「
「スタートレック:ヴォイジャー」
「スタートレック:エンタープライズ」

この五作品です。


最初の「宇宙大作戦」から見て「The Next Generation」
「ディープスペース・ナイン」「ヴォイジャー」は未来の物語
ですが、「エンタープライズ」だけは過去の物語です。

地球人がワープエンジンを開発して初めて宇宙戦艦を造ったのが
初代「エンタープライズ号」でそれがこの物語です。
ですがこの「エンタープライズ」は人気がなく、打ち切りような
終わり方しています。

スタートレック・スリーズは殆ど統べてみていますが、この
「エンタープライズ」は日本では早くに打ちきりになってしまい、
全話を見ることができませんでした。
レンタルなどで補足はしましたが、全話はまだ観ることができていません。


もともと「スタートレック」は伝説のSFテレビドラマであったのは
すでに述べましたが、再ブレイクを果たし新たなファンを獲得したのは
「The Next Generation」でした。

ここでもキャラクターたちははまり役が多く、その中でも「データ」
と呼ばれるアンドロイドにスポック的な人気が集まりました。


演じているのは「ブレント・スパイナー」さんで、インタビュー記事を
読んでみるとトレッキーを意識した牽制が絶えず入っていました。
自分は「トレッキー」ではないと。

熱狂的な「トレッキー」に「ニモイ」さんたちが苦しめられていたのは
周知ことですので、先手を打っている感じがしましたね。


それくらい「トレッキー」は強烈な存在でもあるのです。
有名なのが女優の「ウーピー・ゴールドバーグ」なのですが、この方
「トレッキー」だったんですね。

SFを知っている人はよく知っているはずなのですが、「トレッキー」
は怖いですよ。
まさにマニアたちです。

「The Next Generation」に出してくれと直接交渉のごり押しがあって、
予定のなかった「ガイナン」という役柄を急遽作り、準レギュラーと
して出演する位でした。


アメリカではよく知られていることですが、アニメ大国日本ではあまりと
いうよりも殆ど意識されていませんね。
彼らが考えるのは非常に偏狭な、日本のアニメ人気だけです。

スタートレック・スターシップコレクション
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バトルスターギャラクティカ



◆スタートレックの想い出。



個人的な想い出になりますが、初めの「スタートレック 宇宙大作戦」
はあまり強く関心をひきませんでした。

それというのも当時は「原潜シービュー海底科学作戦」や「タイムトンネル」
「巨人の惑星」「宇宙家族ロビンソン」などがあったからです。
また「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」(以後はなし)と
夢中で観ていましたのでそれほど心に響きませんでした。


「原潜シービュー」が海外SFドラマでは好きでした。
このブログでも小沢さとるさんを取り上げたことがありますが、潜水艦
が好きだったのもありますね。


まだ子供でそれほど強く意識していなかったのですが、この頃から
日本のSFドラマは30分番組なのに、アメリカのSFドラマは
みな1時間番組という違いを感じていました。

ただこれは特撮関係者が一番感じていたらしく、円谷プロが「マイティジャック」
という一時間ものの作品を作りました。

ですがこの作品はどちらつかずで失敗作となりました。
当然人気は出なかったですね。
日本もアメリカと同じく、子供向けとしてSFドラマを作るのではなく
大人向けのSFドラマを作りたかったようです。

ですが結局、未だにこれは果たせていません。



書店では小説の「スタートレック」はよく見かけましたが、どうも
読む気になれませんでした。
それは今も同じで「ペニーローダン」シリーズと同じで読む気になれ
ないのです。
やはり「スタトレ」は観るものだと思いますね。


これが再燃したのが、「The Next Generation」です。
テレビ放映は深夜でした。

アメリカでは昔からの「スタートレック」ファンだけではなく、
新しいファンを獲得して大ブレイクしたのですが、それが納得できる
作品でした。

ビデオ録画してあるテープは全て残しています。
一部録画できなかったものはしかたないとして、録画できたものは保存
しています。

ただ残念だったのは深夜ですので予約録画してあっても、野球中継が
伸びて半分も録画できていないことが時々あったのです。
楽しみにして仕事から帰ってきて再生するとちゃんと録画されていなかった
時の腹立たしさといったら。
CMカット機能ではなく、野球中継カット機能がないものかと思ったくらいです。


子供の頃にも夏場は何度も野球中継のために「ウルトラマン」などの
放送が中止されて泣かされました。
大人になってからも、野球中継は敵以外の何者でもありません。


「スタートレック」と重なってしまうのですが、「スターゲイト」と
いうSFドラマがあります。

これも長く続いたのですが「スターゲイト SG1」「スターゲイト 
アトランティス」「スターゲイトユニバース」という三つのシリーズが
あるのですが、この「スターゲイト」も「ユニバース」で打ちきりになり
ました。


自分の住むところでは、最初のシリーズが終わる前に放送が終わって
しまい、後はレンタルで観ていました。
テレビ放送はありませんでしたが、リメークした「バトルスターギャラクティカ」
などヒットしたSFドラマは多いのです。

ですが日本ではまったくと言ってよいほど知られていません。

お亡くなりに「平井和正」さんなどが良く書いていたのですが、SF
というジャンルは昔から世間的に認められてないと良く書かれていましたが、
未だにそれは続いていると思います。


特撮フリークとしては苦々しい限りなのですが、日本はアニメが
SFドラマにとってかわっているところがありますから今後も
作られて来る可能性は低いと思います。

特撮関係が昔と比べて力がないのも、はやりこの「アニメ」による
弊害が大きいと思います。

だから実写作品を応援しているのです。
アニメに負けるな実写化作品です!

それでは今回はこれくらいで。

──長寿と繁栄を(バルカンの挨拶)──。






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