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ウルトラQ | 第一期ウルトラシリーズ

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「ウルトラQ」



今回は古い特撮テレビドラマについて書きたいと思います。

ちょっと使っていたパソコンが壊れてしまって、現在、新しい環境で
執筆しています。
まだなにも整っておらず、執筆じたいは今のPCでできるのですが、
予定していた記事の参考データーなどがありません。

ソフトもなくて、なにか良い解決方法があればご教授ください。
──誰か助けて──

いつも思うのですが、パソコンは本当に不便ですね。
我々が子供の頃に夢に描いたコンピューターとは大違いです。


それで予定していたものがすべてなくなってしまったものですから、
このように古い作品の紹介となりました。


でも、小室幸太郎さんや白戸三平さんと続いたのですから、
古い特撮がきてもおかしくない気がします。
それにこちら方が得意ですしね。


まずこの『ウルトラQ』(ウルトラキュー) は1966年1月2日から
7月3日にかけて放送された特撮番組。ウルトラシリーズ(空想特撮シリーズ)
の第1作です。


この「ウルトラQ」は今のウルトラマンギンガへと続く始まりの
特撮番組とも言える作品で、多くの根強いファンがいます。

人によって、世代にもよりますが個人的には「ウルトラQ」「ウルトラマン」
「ウルトラセブン」までがウルトラシリーズと考えています。
後の「帰ってきたウルトラマン」からはクオリティーも落ちますし、
ウルトラの父だの母だのあってはならないような設定も加わってきて
混沌(子供だまし)としてきますので。

また、ウルトラシリーズという名前は外されていたはずです。
ウルトラシリーズとして製作され放映されたのは「セブン」までです。


ただ後に第一期、第二期ウルトラシリーズという風に分けられています
ので、この「ウルトラQ」や「ウルトラマン」「ウルトラセブン」は
第一期ウルトラシリーズということになると思います。

何ゆえにウルトラシリーズは「セブン」までかというと、クオリティなど
の問題もありますが、オープニングのテロップで(空想科学シリーズ)と
シリーズタイトルが表示されていましたし、番組提供のスポンサーが武田薬品
の一社提供であることなども含めたこともあってのことです。

まだテレビはモノクロテレビの時代でカラーではありませんでした。
随分後の再放送をカラーで見ていますね。


今の「ウルトラマン」が好きな方々は、それはそれで良いと思います。
違うシリーズと思ってみれば別に何も感じませんし、文句があるわけでも
ありません。

しかし当時のウルトラシリーズに携わっていた方々は決して、この
「ウルトラの父や母」といったものは作りたくなかったとインタビューで
明言されています。

今でもはっきりと記憶しています。

子供だましの作品になっていくのが嫌だったのでしょうね。
作る側も当時の我々特撮ファンと同じ考えなのだとその時妙に納得
したものでした。


ただこういう情報は今現在放映されている「ウルトラマン」には良くない
と思われているのか、誰も言わないことなのです。
みんな昔から「ウルトラ兄弟が好きだったんだよね」と言いたいようですが、
これは絶対違います。

子供番組であっても、決して子供だましの特撮ドラマではなかった。
だから今でも自分のようなファンが愛し続けている作品なのです。

この点を指摘してから、先に話を進めさせていただきます。

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◆日本初の特撮ドラマ。

当時は「アウターリミッツ」や「トアイライトゾーン」といった
海外のSFやホラードラマがあって、これらのドラマを意識した
ものでした。

SFが「ウルトラQ」、ホラーティストが「怪奇大作戦」といった
ところですね。
またこの「怪奇大作戦」はリメーク作品が現在も作られており、
いずれまたこのブログで取り上げたいと思います。


「ウルトラQ」も、「ネオウルトラQ」といったリメークというか
新編というかの作品も存在します。
ただ完成度は「怪奇大作戦」のリメークのほうが高いですね。

「怪奇大作戦」はもともと怪獣や宇宙人といったものは出てきませ
ので、特撮作品というよりも普通のドラマ作品としての面が強く
作りやすいというのがあります。


その点、「ウルトラQ」は怪獣や宇宙人、未来人ととにかく特撮が
ふんだんに使われていたので現在作っても、始めの「ウルトラQ」
にはどうしても及ばないという弱点があって、人気はあっても
ファンが満足できるものはいまだに作られていませんね。

逆に、半世紀近い前の作品なのに未だにこれを越えられないという
質の高さをあらためて感じるものでもあります。


ある意味、日本の特撮として第一期ウルトラシリーズは黄金期だった
のかもしれません。

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◆思い出深い物語。

ここからはまったく個人的な趣味で選ばせてもらいます。

「ウルトラQ」のかく話はどれもすばらしいのですが、質が良い悪いではなく
どの話がすきといった好みの問題になるからです。


個人的には「カネゴンの繭」「あけてくれ」「ガラダマ」「バルンガ」
「2020年の挑戦」の5作品が特に好きでした。

「カネゴンの繭」はケチな男の子がカネゴンになってしまう話ですが、
バブル景気とその後の今に続く長い不景気を予言していような気が
します。

実は、バブル崩壊はカネゴンになってしまったお金持ちたちが日本の
お金を食べ尽くしてしまったのが本当の原因だというような話を、
書いたことがあります。
今でも作品として影響を受けていますね。


「あけてくれ」はSFというよりもファンタジー傾向の強い作品で、
まだ「銀河鉄道スリーナイン」も作られていなかったころにすでに
次元列車というものを世に送り出しています。
これも何か新しいものを作りたくなる作品です。


「ガラダマ」は有名なガラモンが出てくるのですが、このガラモン
がなぜ地球に送り込まれてきたのかわからない。
警告の意味なのかなんらかのメッセージを持っているのかとかにく意味か
わからないのです。

これがもし宇宙人の侵略兵器だとしたらどんな文化をもっている宇宙人
でどんな姿をしている宇宙人なのかと子供心に異星人というものの姿
や異文化を想像したものでした。

だって「ガラモン」はビームも兵器も持っていませんし、破壊兵器
をなにも装備していません。
ただピョンピョン飛び跳ねるだけで破壊活動にはまったく向いていない
機械だからです。

これが「ガラモンの逆襲」では、実はセミ形宇宙人の侵略兵器だと
わかると一気に現実的になって興ざめしてしまいました。
あのままどんな宇宙人であるかわからないほうが、ファーストコンタクト
テーマとしては秀逸だったのに。

SFでは破滅テーマと同じくらい大きなテーマとしてファーストコンタクト
があり、かなり優れた作品だったからです。
侵略を考えるという分かりやすい宇宙人ではなく、まったく意思の疎通
すらできない異文化との接触にしておいたほうが良かったのです。
そういう意味では、残念な作品でもありました。


「バルンガ」はご紹介している作品の中でも特別好きな物語です。
宇宙空間に生息するバルンガが事故で帰還した宇宙船について地球に
やってきてしまった。

エネルギーというエネルギーを吸収して巨大化してゆく風船のような
バルンガ。
意思があるとか暴れとるか破壊活動は出来なのですが、このバルンガ
のおかげですべての電力が使えなくなります。
そしてある博士の提案で宇宙空間へと誘導してゆく、そして最後の
台詞。

「バルンガが太陽を食うのか、太陽がバルンガ食うのか」と話し、
本来の食料である太陽へと向かっていきます。
この最後のシーンは今でもしびれますね。


「2020年の挑戦」はこれも有名な「ケムール人」が出てくるのですが、
これが未来人でその当時の人間の新鮮な人体を求めてやってきます。
でも2020年なんてもうすぐです。

SFで育ったようなものにとっては、今の科学の発展などまったく
ないに等しくあまりにも遅すぎるのです。
だから技術や科学の発展の目覚ましさとよく言いますが、まったく
同意できませんね。

学生のころ、SFで登場する科学技術が自分たちが大人になった頃、
どれくらい実現できているかとような話題をよく話し合っていたとき
がありました。

あの頃話していたこれくらいは実現できているだろうが、なにもでき
ていません。
我々からすれば、進んでいないも同然なのです。

今回はこれくらいで。
次は「ウルトラマン」を取り上げたいと思います。


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