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ウルトラマン | 第一期ウルトラシリーズ

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ウルトラマン
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「初代ウルトラマン」

今回は予告どおり「ウルトラマン」です。

未だに続くウルトラマンシリーズの第一弾ですね。
記念碑的な作品です。

製作は1966年(昭和41年)7月17日から1967年(昭和42年)4月9日の
毎週日曜日19:00-19:30に全39話が放送されました。
この時間我々も含めて子供たちはテレビに釘付けでしたね。

『ウルトラQ』に続く「空想特撮シリーズ」第2作で続編となります。
タイトル映像に「ウルトラQ」の文字が使われていました。
第一期ウルトラシリーズは脚本の「金城 哲夫」さんがほぼすべて
にかかわっており、この方の名前なしでは語れません。


この時代のSF作品は科学は人間を幸せにするものだという楽観論
が信じられていた作品が多かったですね。
当時の我々クソガキ共は大騒ぎしていた作品です。

今でこそ何作も作られていて当たり前ですが、これに近い作品
などまったくなくてとても衝撃的な作品だったのです。
「マグマ大使」はほぼ同時期だったのではないかなと記憶しています。


先行する特撮作品(とてもしょぼい)は「スーパージャイアント」や
「ハチハチニサン海底人」「ナショナルキッド」「月光仮面」
「まぼろし探偵」「少年ジェット」などありましたがほとんど特撮
といえない作品ばかりです。
それに皆等身大ヒーローで巨大化ヒーローではなかったですね。

それに古すぎてよく覚えていません。
そこへこの斬新な「ウルトラマン」です。
それは超がつくほど話題になりますよ。

またウルトラマン以外のもうひとつの主人公である「化学特捜隊」
も地球防衛軍といったような軍事組織ではない設定です。

すべてがどこか楽観的な設定で、ウルトラマンも無条件に人間を
救ってくれていました。
まさに希望に満ちた時代の空気が濃厚にありましたね。

未来は必ず良くなっているという大いなる楽観主義です。
未来にかげりを感じなかった良い時代だったかもしれません。


ですからシリアスな設定を嫌う人は、今でも初代「ウルトラマン」
を好みます。
わからない話ではないですが。

今ではレトロという言葉で片付けられてしまいますが、「駄菓子屋」や
「少年漫画」、「ブラウン管テレビ」に代表される昭和のよき時代を表
している気がします。


「ウルトラマン」と直接関係ないですが、化特隊のジェットビートル
なんですが「妖星ゴラス」という映画作品にも登場しています。
1962年3月21日公開作品ですから、こちらの方が早いですね。
もともとこの映画に使われていたものが「科学特捜隊」のジェットビートル
として再登場を果たしています。

つくりもしっかりしていて「妖星ゴラス」のジェットビートル
(名前は違いますが)は垂直離着陸するときちゃんとエンジンも
可変しますし、見ごたえがありました。
こちらのビートルの方が好きですね。

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◆怪獣と宇宙人。


「ウルトラマン」はM78星雲光の国出身の宇宙人で、宇宙警備隊員です。
変身した姿で活動できるのは、地球上では「3分間」でした。
必ず「石坂浩二」さんのナレーションでカラータイマーの説明と3分間
しか活動できないことを知らせていました。

また「ウルトラマン」では、はっきりとした敵という対立構造がまだ
現れていませんでした。

一話完結でそのつど怪獣であったり宇宙人であったりと敵対する
ものが違います。
「ヒドラ」や「ウー」のように怪獣なのか妖怪なのかわからない
相手もいましたね。


これらの敵対怪獣の中でもっとも人気があったのはやはり「バルタン星人」
ですね。
これは後に作られる「ウルトラマン」には必ず強敵として現れます。

今ではなにかとよく見ますが「ピグモン」が登場したのも初代
「ウルトラマン」からでした。
今でも人気がありますが、人間の味方である怪獣は個人的には
好きではありません。

また、「メフィラス星人」などウルトラマンでも倒せない
ような超がつくようなすごい宇宙人も登場していましたね。

「ウルトラマン」も新しく作られて回を重ねると「防衛隊」の隊員
たちの個性が薄くなってくるのですが、科特隊はいまでもそれぞれ
の隊員が思い浮かびます。

フジ隊員はウルトラQからですし、ムラマツキャップは仮面ライダー
のオヤッさんですし、アラシ隊員は「ウルトラセブン」でも出演
されていますし、イデ隊員も「マイティジャック」に出演している
し特撮関係に出演しています。

「ウルトラマン」だけは古きよき時代の特撮として和みながら
見ることができる作品ですね。


そして最近注目しているのは、漫画版ウルトラマンです。
題名も「ULTRAMAN」で原作:清水栄一、作画:下口智裕で
『月刊ヒーローズ』創刊号より連載中の作品です。

正直、テレビシリーズとしての「ウルトラマン」にはもう興味が
沸きません。
「平成仮面ライダー」とは大違いですね。

ネームバリューはどちらもありますが、ウルトラマンの方が昔は
人気が高かった。
ですが平成になってからはこれはもうはっきりと、逆転していますね。

今のウルトラマンは過去の人気に頼って細々と作られているだけで
あの頃の輝きは今はもうありません。

悲しい限りですが……。

まさに下の「怪獣酒場」のようになってしまいました。

そういう意味からでも「ULTRAMAN」は新しい発想で作られていて、
ウルトラマン(強化スーツ)スーツなのです。
また、作品内には初代ウルトラのキャラクターたちが実名で登場して
おり、映像作品と直接関係はありませんが、まったく違う発想で好感を
持っております。


まったく新しい「ウルトラマン」像が作れればよいなと、陰ながら
応援している漫画作品です。


漫画 ULTRAMAN
コミックシーモア




◆怪獣酒場。


怪獣酒場というお店が一年間限定で開店していました。

昭和のレトロ感と怪獣たちが出迎えてくれる居酒屋です。
ですが期限が来て閉店したのですが、二週間後にリニューアル
オープンして常設店として開店しました。

それほど人気があったらしいのです。
バルタン星人などが出迎えている動画がありましたのでアップ
しておきます。

住所は、神奈川県川崎市川崎区駅前本町3-1 NOF川崎東口ビルB1階
だそうです。
一年限定のときは「怪獣酒場」でしたが、リニューアル後は「帰ってきた
怪獣酒場」という店名に変わっています。


また、今度は大阪市・難波(なんばグランド花月1F)に新店舗がオープン
するそうです。
その名も「元祖怪獣酒場」だそうです。
4月下旬オープンということですから、そろそろではないかと思います。

ちなみに運営会社は違うのだそうです。
一度、行ってみてはいかがでしょうか。

映像を見ると、バルタンやらカネゴンやら第一期ウルトラシリーズの
怪獣やら宇宙人やら多いですね。
初期の方が怪獣たちの存在感は強い気がします。

シリーズ化されて沢山作られてくると、適役というご都合主義で
作られている場合が多いので個性が強くないですね。


今回はこれで。
次は、「ウルトラセブン」です。


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※怪獣酒場。











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