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石森章太郎 | 石ノ森章太郎

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石ノ森章太郎作品
仮面ライダーシリーズ
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「サイボーグ009や仮面ライダーの生みの親」

今回の記事は「石ノ森章太郎(石森章太郎)」先生です。

「ウルトラセブン」の記事を書いていたら、「仮面ライダー」
のような等身大ヒーローにも触れていて、それではと思って
等身大ヒーローを数多く送り出した原作者の石森さんを取り上げ
ました。


もっともお亡くなりになってからずいぶんと年数が経過しておりますから、
平成仮面ライダーはすべてオリジナルですし、今や仮面ライダーももと
もとが漫画であったことも知らない人が多いと思います。

我々オールドファンからすれば、「仮面ライダー」以前と以後に
石ノ森作品を分けて考えることが多く、我々にはやはり「サイボーグ009」
であり、「幻魔大戦」の石森作品なのです。

ただ漫画作品としてよりも、昔からアニメや特撮の原作といった映像作品
としてのイメージが強いことも確かです。


仮面ライダーの石ノ森章太郎さんと、サイボーグ009の石森章太郎
先生の違いですね(改名されて石ノ森となっています)。

とにかく映像化されている作品が多すぎます。

特撮系、参考リスト。

仮面ライダーシリーズ
仮面ライダー(84話では脚本、監督)
仮面ライダーV3
仮面ライダーX
仮面ライダーアマゾン
仮面ライダーストロンガー(最終回では監督・Bパートのみ)
仮面ライダー (スカイライダー)(劇場版では総監督)
仮面ライダースーパー1
仮面ライダーZX
仮面ライダーBLACK
仮面ライダーBLACK RX[注釈 12]
真・仮面ライダー 序章
仮面ライダーZO
仮面ライダーJ
人造人間キカイダー(後にアニメ化)
キカイダー01
人造人間ハカイダー
KIKAIDER00 - 晩年の未映像化企画、S.I.C.にて具現化する。
ロボット刑事
がんばれ!!ロボコン
ロボット110番
スーパー戦隊シリーズ
秘密戦隊ゴレンジャー
ジャッカー電撃隊
イナズマン(11話では脚本、監督)
イナズマンF
変身忍者 嵐
快傑ズバット
アクマイザー3
超神ビビューン
宇宙からのメッセージ・銀河大戦
宇宙鉄人キョーダイン
大鉄人17
星雲仮面マシンマン
兄弟拳バイクロッサー[注釈 13]
TVオバケてれもんじゃ
好き! すき!! 魔女先生
透明ドリちゃん
東映不思議コメディーシリーズ
ロボット8ちゃん
バッテンロボ丸
ペットントン
どきんちょ!ネムリン
勝手に!カミタマン
もりもりぼっくん
おもいっきり探偵団 覇悪怒組
じゃあまん探偵団 魔隣組
魔法少女ちゅうかなぱいぱい!
魔法少女ちゅうかないぱねま!
美少女仮面ポワトリン
不思議少女ナイルなトトメス
うたう!大龍宮城
有言実行三姉妹シュシュトリアン
ボイスラッガー - 自ら制作に参加した最後の作品であり、放送当時
のキャッチコピーでは遺作と呼ばれていた。
ロボコン



と、まあ、これほど大量に映像化されている漫画家の方は
ほかにいないのではないかと思います。
まだほかにもありますからね。

あまりに多いのでこの中のごくわずかの作品だけを取り上げたいと
思います。

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◆仮面ライダーシリーズ。

まず「仮面ライダー」ですが、これを外して語れません。
ですが、原作とはかなの違った作品であったことを知らない人のほうが多い
と思います。

もともとテレビ放送当初は、人気が出なかったのです。


この裏話はなぜか知られてないのですが、当時どうやって視聴率をとるかと
会議していて、そこにまったく業界関係者ではない若い人材なども投入し
た結果、今までの復讐劇をもとにしたドラマ的なものからもっとど派手な
アクション中心へと方向転換したとたん、爆発的に大ヒットしたのです。

企画段階から紆余曲折あったのが今では誰もが知る「仮面ライダー」なのです。

実は、初めから「仮面ライダー」ファンならば誰もが知っている展開では
なかったのです。
くらい復讐劇という面が強かったのですが、完全に今のようなアクション
主体にして大受けした訳ですね。

つまり石森作品の原作から離れてヒットしたのです。


石森章太郎先生ほど、漫画家の中でヒーローものを大量生産された
方をしりません。
ものすごく多いのです。

ですが、どの作品も内容的には明るくなく、「キカイダー」や
「仮面ライダー」もそうですが、OVA作品を見たことがある方なら
わかると思いますが、だいたいあの調子の作品が多いのです。

初代ライダーも、原作では仮面ライダーを作ったのは実は仮面ライダーで
あったりと、悪を絶対的に悪く、正義の味方を単純にヒーローとして描く
ことはなかったように思います。


昔からの、大御所と呼ばれるような漫画家の方々は戦争も体験されて
いますし、そのせいか、決して善と悪という単純な対立としてヒーロー
ものを作りませんでした。

それが名作となってずっと長く残っている一つの原因なのですが、では
同じ方法でヒットするかというとそうではないのですね。
むしろあっけらかんと悪いやつをやっつけるという単純な図式がヒット
につながることの方が多いのです。

それは今の「ワンピース」や「ナルト」「ドラゴンボール」も同じです。

作品としての魅力の一つにど派手な「バトル」があるのは否定できない
ところです。
作る側としてはアクションとしてのこのイベントを、どう取り入れていくか
と言う問題があって、戦いばかりを描いてはストーリーがないも同然で
すし、ヒットを生み出す難しさがあるんですね。


個人的には「仮面ライダー」はそれほど好きではありません。
原作ももちろん知っていますが、あまり面白いとは感じてなくて
頭に残っていません。

それにこの「仮面ライダー」の大ヒットで、第一期ウルトラシリーズ
のような大がかりな特撮シリーズが終わってしまった気がしたからです。


仮面ライダーの大ヒット以来、ほとんどがその亜流であって、
主人公が一人か複数かの違いで、内容的もかぶっていたものが
ありましたね。

まさに量産型のヒーローたちでしたが、特撮ヒーローものの原型を
作った方でもありました。

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◆サイボーグ009の果たせなかった約束。

オールドファンにとって未だに語られているのが、「サイボーグ009」
です。

人気があるというのもあるのですが、石森先生が我々オールドファンへ
した約束が果たされていないことがどのファンにも心残りとしてわだかまって
いるのです。


それは「サイボーグ009」には、完結編ともいえる「天使編」という
ものがあります。

これをいずれは必ず描きますとインタビューなどで明言されていました。
この「天使編」を描いてしまうと、二度と「サイボーグ009」は描け
なくなるので、必ず描くと約束するから待っていてほしいということ
だったのです。


その天使編を簡単に説明します。

世界中で謎の失踪事件が多発します。
それもエベレストの頂上だったりと考えられない場所で。
目撃者が天使という言葉を残しており、この謎の事件をサイボーグ戦士
たちは調査します。
そして実際に天使の姿をした人物に出会い、彼らが異星からやってきた
ものたちだとわかりますがサイボーグたちの力では歯が立ちません。
この天使の姿をした異星人は地球人類を作り出したものたちで、彼らは
収穫にやってきたのです。
ギルモア博士でも打つ手なしの相手に、001(イワン)が超能力で
ほかのメンバーたちに新しい力を与えようと言うところで終わります。


当時はわくわくして待っていましたが、いつまでたっても描かれず、
もういい加減にしてくれよという気分の時に雑誌にも、テレビでも
必ず「天使編」は描くと話しておられました。

ですが残念なことに、手塚先生と同じ天国へ仕事場を移されてしまって
我々オールドファンの元には天使編は届きません。


ただ初期の作品から読んでいるとある程度予測はできるのですが。
やはり「石森章太郎」先生の作品を手にしたかったですね。


最後になりますが、手塚先生との有名な話題を一つご紹介して
今回のブログ記事を締めくくらせていただきます。

「ジュン」という漫画があります。
当時手塚プロが出版していた「COM」という雑誌があったのですが、ここに
掲載されていた作品でした。

吹き出しを使わず、絵だけですべてを表現した漫画でした。
ですが、この作品を手塚先生は批判して、そのショックから石森さんは
連載を打ち切りにするよう編集部に願い出ています。

しかしすぐに手塚先生が石森さんのところへいって、頭を下げて連載を
続けてほしいと懇願しました。
それは石森先生の才能に嫉妬してやったことで、自分の愚かさを深く反省
してのことだったのです。

この件を境に、元々仲のよかった両先生でしたが、その仲がさらに深まった
と言うことです。


このことを漫画にもしておられますし、リアルタイムで読んでいます。

それだけに今なお覚えていることで、手塚治虫先生は最後の最後まで若い
漫画家たちの才能に嫉妬しておられましたね。
作家というものは皆そうだと思います。
人の才能はうらやましいものですよ。


個人的には「幻魔大戦」「リュウの道」なども好きでした。
今でもぼろぼろになった文庫本は保管しています。

そして思い出と言えば、まだ「石ノ森章太郎」先生がご存命だったころ、
今のコミックなどの規制が始まって、それに反対する「コミック表現の自由
を守る会」を立ち上げられて、それに参加させていただいたことですね。


それでは、また次回でお会いいたしましょう。




※このブログはなぜか海外からのアクセスが圧倒的に多いのですが、
もし知りたいことなどがありましたら下のコメント欄に書き込んで
おいてください。
わかることならばお答えいたします。
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