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魔法少女 | 魔女ッ子

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「魔法少女と呼ばれるジャンル」


ブログの記事を書けるまでには回復いたしましたが、
時間がたてばたつほど失ったデーターの大きさを感じ
ています。
次の作業をやろうとしても、あれもこれも失ったデーターの
ところに保存してあったんだというがあって、一からやり直す
ことが難しいことが次から次へとわかってきているからです。

パソコンはブログを記事を書くためだけに使っていたのではなく、
もっと大事なことに使っていましたから。
パソコンが使えるようになったからといっても、以前の状態へは
なかなか復帰できないのを改めて実感しています。


今更ですが、ダメージ大きいですね。
いろいろと………。


今回の「魔法少女」ですが、分室用に用意してあったものも
なくなっていますので、いわば数回分を思い出しながら一つ
にまとめたような内容です。

各作品ごとに書いてみようかと思っていたのですが、大まかに「魔法少女」
という括りで一つの記事にしてみました。
ちょっと強引かもしれませんが、あしからずお許し願えればと思います。

いずれ機会がありましたら、新しく、そして詳しく書き直したいと思います。


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◆初期の魔女っ子。

今は「魔法少女」というジャンルが存在しますが、我々が子供
の頃にはまだそうした言葉もありませんでした。
また、今のように作品もあまり多くありませんでしたね。

ただ少女漫画に魔法ものはありましたし、アニメにもなっています。

当時は、「魔法使いサリー」や「ひみつのアッコちゃん」「不思議な
メルモちゃん」などがありました。
魔法ではないですが、美少女アニメということなら「キューティーハニー」
や「リボンの騎士」がありましたね。

また実写ですが、「コメットさん」もあって、「好き好き魔女先生」など
もその部類に入るかと思います。

もっとも「コメットさん」は魔法といってよいかどうか。

「コメット」さんは多くの人が第二期(1978年6月12日 - 1979年9月24日)の
大場久美子さんを指すようですが、我々は第一期(1967年7月3日 - 1968年
12月30日)の九重佑三子さんです。

第一期はみていますが、第二期はみていません。
これらも含めて「魔女っ子」と呼べるかもしれませんね。

こうしてみてくると源流はかなり古くからあることになります。
この頃はあくまでも魔法の力でなにかを解決してゆくがメインで
あって、悪と戦うとかバトルものにはなっていませんでした。

またあくまでも「魔法」であって(魔法のような力であるとか)、
「魔女」ではなくそういう意味では今のように「魔法少女」では
なかったように思います。

少女たちの幼い夢や願望をかなえるための力として「魔法」があり、
魔女や魔法少女へと変身する必要がなかったのです。

海外作品では「かわいい魔女ジニー」や「奥様は魔女」という実写ドラマ
はありましたが、アニメはなかったと思いますし、今現在に至るもわずかに
あるだけで日本のように多くの作品が作られているわけではありません。


ロボットアニメと同じ、「魔法少女」ものは「美少女」アニメの一つですが
日本のカルチャーに特有のものではないかと思われます。
ちょっと突っ込んで分析したかったのですが、資料がなくなってしまった
ので次の機会に譲りたいと思います。

時間もなかったものですから。

とにかく今のアニメをみてもわかるとおり、「美少女」アニメは
日本のアニメ文化に根付いたジャンルのように感じますね。
とにかく「美少女」アニメが多い。

昔はここまで多くはなかったのですが。

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◆魔法少女というジャンルの確立。

この「魔法少女」というジャンルが確立されたのは、やはりスタジオピエロ
制作の「魔法の天使クリィミーマミ」や「魔法の妖精ペルシャ」
「魔法のアイドルパステルユーミ」のように魔法少女シリーズと銘打って
制作されている頃ではなかったのかと思います。

また、この「魔法少女」シリーズはヒットもしました。
これによって「美少女」アニメの中で「魔法少女」というジャンルが
確固とした地位を築いていったように思います。

この頃から「魔法少女」という言葉もアニメファンの間では定着して
きました。
それまでは「魔女ッ子」ものであるとか、いろいろな呼び方をされてい
ましたし、強く魔法を意識していませんでした。


ただこの「魔法少女」シリーズは主人公をアイドルとしてとらえて
いる面が強かったのです。
二次元アイドルとして作られている面も強かった。

実際に作中では主人公がアイドルであったりしていましたし。
この頃から、狙いとして「二次元アイドル」を作り出しているような
ところが美少女アニメにはありました。

このあたりから「魔法少女」だけではなく、「美少女」アニメが意識
して多く作られるようになってきたのです。
それだけ「美少女」アニメはヒットするからです。


もともと昔から日本のアニメは「美少女」が好きでした。
ヒットもしていますし、ロボットアニメと同じように伝統芸のような
ところがあります。

この「魔法少女」は当然の流れようにヒットする美少女アニメの一つ
のモデルとなったように思います。

この前になりますが、宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」のナウシカ人気
や「うる星やつら」のラムちゃん人気などもありましたから。
最近はナウシカ人気は見えなくなっていますが、当時はとてもすごかった
ですからね。

いくつも関連本が発売されて、「ナウシカ」の悪口を言えないような
雰囲気すらありましたから。
「風の谷のナウシカ」の人気だけではなく、とにかく「ナウシカ」と
いう美少女キャラクターに人気が集まっていました。

でもあれほど騒がれた「ナウシカ」人気も今ではほとんど見かけません。
ただ「うる星やつら」のラムちゃんに関しては、いまだに同人誌では
見かけますし、人気の寿命はとても長いですね。

ナウシカよりもさらに古い作品ですから、それを考えると
「ラム」ちゃん人気はすごいですね。

今考えると、アニメ業界も、ヒットする「美少女」アニメの方向性
をいろいろと意識的に探っているようなところもありましたね。

当時はそんなものに人気があるのかとも思いましたが、AVビデオのような
エッチなアニメのOVAも作られるようになってきていました。
今はアダルトビデオのいちジャンルにアニメがあるほどですからね。

ただアニメの場合は「ロリ」的要素が強く、それは今でも色濃く
ある気がします。


実写でも、東映不思議コメディーシリーズという特撮シリーズがあり、
記憶が定かではないのですが、この頃から美少女アイドル路線に変わって
きていたはずです。

「魔法少女ちゅうかなぱいぱい!」からなのか、「美少女仮面ポワトリン」
からなのかはわかりませんが、実写もアニメも「アイドル」かよと思った
ことがあったのです。

アイドルが好きではないので詳しくはないのですが、この時期1980年
はアイドルの大ブームであったはずですから、アニメにせよ特撮にせよ
とにかくアイドル路線に寄せて作っていたかもしれませんね。


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◆戦う魔法少女たち。

それから時が流れ、今や「魔法少女」たちは戦っています。

それが一つの定番のパターンのようになって、魔法少女たちはバトルを
繰り返していますね。

そして今までは一人の魔法少女でしたが、魔法少女が複数登場して
きます。
この登場人物の多さもヒットした人気の秘密ですね。


個人的にはどうして「魔法少女」にバトルが必要なのかと思って
いるので、この展開は好きではないのですが、「ブリキュア」シリーズ
がほかの魔法少女シリーズと比べて特別長く続いてるのを見ていると
バトルというパターンの人気の高さを今更ながら再認識させられる気
がします。

「ブリキュア」シリーズは魔法少女アニメでありながら、10年以上も
続いている人気シリーズですから。

このパターンを作ったのはあきらかに「セーラームーン」で、もし
「セーラームーン」が悪の組織のような敵対者と戦わず、従来通りの
女の子たちの夢や願いを叶えるための手段としての魔法だけでとど
まっていたらこれほど人気が出たかどうかはわからないと思いますね。

さらにこの後、「魔法少女まどか☆マギカ」のようにダークで、戦う
ことを宿命づけられた魔法少女まで現れて、戦わない「魔法少女」は
いないのではないかと思えるほどになってきています。


「セーラームーン」もそうですが、これでは「魔法少女」ではなく
実写の「戦隊もの」の女の子版をアニメに焼き直しているとしか思えず、
個人的には設定やストーリーなど好きではありません。

クリエーターとして学ぶべき点はあまりありません。

ですがヒットする法則としては再確認させられる面が多く、戦隊もの
がすでに数十年もの長きにわたって続いており、いまだに終わる気配が
ないのはこのパターンを持っているからだと思われます。
これに関しては勉強させられますね。

それに作る側は一話一話を個別に考えなくても良いですし、敵が決まって
いるのですからその線でネタを作っていける楽さがあります。
相手は敵ですから、戦えば良いわけですからね。


「プリキュア」に関してはほとんどみていませんが、プリキュアの前に
放映されていた「おジャ魔女どれみ」はみていました。
ここらへんまではまだ魔法少女だったのですが、今や完全に特撮戦隊
ものです。


「魔法少女リリカルなのは」シリーズもとても人気のあるシリーです。

当初はそれほどでもなかったのですが、新しいシリーズが作られるたびに
バトル色が強くなって、今や放映中の「魔法少女リリカルなのはViVid」
に至っては初めの「魔法少女リリカルなのは」の面影がないほどにバトル
一色の展開となっています。

このバトル路線一色に染まった「魔法少女リリカルなのは」シリーズの
人気がどこまで続くのは違った意味で興味がありますが、個人的には
好きではありませんね。


それにしても日本のアニメの美少女たちはいろいろな敵と戦っています。
魔法を使ってみたり、ロボットに乗ってみたりと形を変えても戦う美少女
たちが多すぎます。

これは日本特有の傾向です。
海外でも戦う女性キャラクターはいますが、ここまで多くありません。
日本の女性が強いからなのか、どちらかと言うと男性的なものがもともと
強くないのが原因ではないかと思われます。


海外では人気のある男性はたいてい男らしくセクシーであるのに対して
日本文化の中では二枚目と形容されるのは、女性のように美しく男臭くない
男性を理想としますからね。
これはもう、平安の時代からそうですし、「宝塚歌劇」がここまで人気
があるのもそうした文化的背景があってのことだと思います。

それも成熟したものを好まず、未成熟なものを大事にしますから。
男性も女性もどちらも成熟した大人を好まず、未成熟なままのものを
何百年も前から大事にしている文化背景があります。

「萌え」といわれるものもこの観点から見ると理解しやすいですし、
「ニート」や「オタク」といわれものもこの観点でみるとわかる
と思いますね。

日本のアニメのキャラクターたちも成長しないキャラが多いですし、
成長していっても最後にその成長を放棄するものが多いのです。
宮崎作品でもこの成長しないパターンですし、手塚作品が海外へ広く
受け入れられたのは日本では珍しく成長し成熟するパターンをもっている
からだと思われます。

成長とはいろいろな別れや苦痛を伴うものですが、多くの日本のアニメ
はこれを嫌います。
ですが手塚作品はこの苦しみを引き受ける強さを持っていましたから。

でも勝ったのは宮崎作品のように、一見成長しているように見せて
最後はその成長を放棄するという日本文化に根ざしたパターンだった
のかもしれません。

分析していくとなにか複雑な想いにとらわれますが、詳しくは別の機会
に譲りたいと思います。
とても長くなりますから。

それでは、また次号でお会いいたしましょう。


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