アニメ

攻殻機動隊 | 士郎正宗

 ←弱虫ペダル | 刀剣乱舞 →うる星やつら | 高橋留美子









士郎正宗関連商品
DMMオンラインゲーム
DMM通販でショッピング!DVD・Blu-rayは最大27%OFF!
Yahoo!ショッピング
ヤフオクへ全自動出品サービス【QUICKDO(クイックドウ)】

DMM mobileデビュー!基本料金¥0キャンペーン実施中!


「士郎正宗」

今更ですが「士郎正宗」さんを今回は取り上げてみたいと
思います。

「攻殻機動隊 ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE」を見たばかりなので
これについて記憶を頼りながら、少しおぼつかないですが書いてみたいと
思います。

アニメ「攻殻機動隊」はヒットした作品です。
監督を変えて変遷しながら「攻殻機動隊」は映像化され続けています。
今回の「攻殻機動隊」は第四の「攻殻」と呼ばれており、公安9課の設立及
びメンバーの合流に焦点が当てられています。

ただしそれはアニメの話であって、映像化されるたびにますます原作と
離れたものになっていますね。
今や「攻殻機動隊」は原作者の士郎正宗さんから離れて一人歩きして
いるように感じられます。

そしてアニメ映画化されるたびに有名になっていくような感じで、
スカーレット・ヨハンソン主演でハリウッドで実写化されますから
「攻殻」はいろいろと形を変えて発展しているといえるでしょう。
個人的にはもともとアニメよりも実写に向くのではと考えていた作品
でした。


当時、ほとんど1990年に入るか入らないかの頃に「ヤングマガジン」の
海賊版だったと思うのですが「攻殻機動隊」を読んだように思います。
それ以前にも、「ブラックマジックM-66」のアニメなどがあり注目され
ている漫画家の一人でした。

また、同人では人気がありある種のカルト的な人気だったように思います。
ただそのカルト的な人気が、どうも自分としてはピントが合わないものがあるとな感じ続け
ていた漫画家さんであることを思い出しました。

これは後で書きますが、人気の噂は多かったのですがその肝心の人気の実態
をみたことがないからです。

作品そのものにはそれぞれの個性があってそれはそれで良いのですが、それを
取り巻くファンといいますか、環境がマニアな作品という押しつけのような
感じもあって、当時を思い出すとやや距離を置いていた気がします。

そういう自称マニアな人たちがとても自慢げに話す漫画家さんの一人
だったんですね。



で、少し昔話になりますが、その頃は雑誌がたくさんあって
海賊版やらはその頃くらいから作られるようになっていた気がします。
正確なところはわかりませんが。
いわゆる漫画雑誌でも大判から判型の小さいものまでいろいろい
ありました。

ある種の雑誌創刊のバブル期ようなところがあって、とにかくマイナー
なものまでたくさん作られていました。
タイトルを思い出そうとしても思い出せなくて、それくらいマイナー
なものでした。
立ち読みしたりして全部、目を通していたのですが。


そういう背景がまずあって、「士郎正宗」さんは青心社という地方の
マイナーな出版社からデビューしておられますし、また絵柄がまさに
カルトという言葉に合うようなタッチだったのでいわゆる大きなお友達
(マニアを自認オタクな方々)の噂では良く現れる漫画家さんだったと
思います。

青心社も雑誌を出していたと思うのですが、名前すら思い出せません。

ずっと昔に、虫プロから出版されていた漫画雑誌「COM」みたいなものが
出てきたなという記憶があって、とにかくメジャーマイナー併せてかなり
の数の雑誌が出版されていました。

今はほとんどの雑誌が廃刊して残っておらず、珍しい漫画雑誌では
沖縄だけで出版されている漫画雑誌もあったほどです。
今や全国出版のすごいメジャーな漫画雑誌でさえ、休刊または廃刊に
追い込まれるほど雑誌の数は減っています。

そんな中で「青心社」は良くまだ残っているなと思いますね。
もともとSF関係の専門出版社みたいなところがあって、貸しビル
の前を通ってもよほど気をつけて見てないとわからないほど小さな
出版社でした。

けっこう大手の出版社が倒産するというのに、強いですよね。
出版業界全体が冷え込んでいますから。


ローカルな出版社から出版されても全国へ流通したのは、「士郎正宗」
さんの人気もあるでしょうが、こういうマイナー雑誌のバブルのような
ブームも手伝っていたなと今思い出すとわかりますね。

確かアニメ雑誌も次々と創刊されていて、同人誌かと思うような漫画
雑誌もかなりありました。
この頃からではなかったでしょうか、同人作家を多く集める漫画雑誌
が多く作られるようになってきたのは。

エロ漫画雑誌と一般雑誌の境界線がわからなくなってきていて、完全な
エロ漫画雑誌を含めるとかなりの数だったはずです。
サークル活動をしていたときも時期がかぶるのですが、始める前は
こういう雑誌からも同人やイベント関係の情報を得ていた記憶があります。
アニメショップもこの頃から増え始めてきた気がします。


同人なども扱っているような大きな書店では平積みでおいてあったのを
今でも覚えています。
「士郎正宗」さんの作品もこれらの中に大判の本として積んでありました。

中古パソコンショップ ジャンクワールド
オリジナル・ペット(犬・猫)フィギュア制作サービス「3D PETSHOP」
国内最大のマンガ(電子書籍)販売サイト!



◆アニメ化による成功。

「士郎正宗」さんのアニメ化作品は、「ブラックマジックM-66」
「アップルシード」「特捜戦車隊ドミニオン」「攻殻機動隊」
決して作品が多くないにもかかわらずアニメ化は多いのではないかと
思います。

ご自身でも認めているほど遅筆ですし、とにかく連載というのに向いて
いない漫画家さんですね。
絵柄からもわかるように、漫画よりもイラストに向くタイプです。

実際にイラストはかなり手がけていらっしゃいますし。
漫画にするとスピード感がなく、アメコミの絵の動きのなさに似ています。
それにとにかく書き込みますので、これはイラスト向きだろうと
ずっと思っていました。


今でこそ「攻殻機動隊」の成功で有名ですが、当時はどうしてアニメ
化されたのかというのを感じていました。
「士郎正宗」作品よりも人気がある漫画は他にもありましたし、
ファンの声に応えてと言うよりも、作り手側の意向ではというのが
強かった気がします。

日本では珍しくSF、それもサイバーパンクを題材にしているから
なのかもしれませんが、作り手側が個性的なものを求めて「士郎正宗」
作品へと至ったのかもしれません。


何度も言うようですが、今やアニメで「士郎正宗」という名前を知ら
ない人はいないと思いますが、でも、原作の「士郎正宗」さんの
熱烈なファンという方に実はあったことがないのです。

これが今思い出すと、なにかピントが合っていない感じの正体
なのですね。

もちろん好きな人はいましたよ。
漫画本を買って持っている人は──。
でも、熱烈なファンというのは知りません。

面白いのは「士郎正宗」作品が嫌いという人はいるのです。
話をしたこともあります。

ですが、同人でもマニアックな作品なんだと「熱く語る人」はたくさん
いましたが、では自身が熱狂的なファンかというと違っていて、マニアック
なファンがいると熱く語る人たちなんですね。

そして「士郎正宗」ファンを自認する方たちもたいていが、「アニメ」
のファンの方たちで原作ファンでありません。
士郎正宗作品は他にもあるのですが、やはり原作を語る人はいません。
アニメになっている「攻殻」や「アップルシード」などに限られて
きます。


アニメ化されていない漫画作品は名前すら出てこないというのが
本当のところで、人気の源がわからない気がしていました。
「ドミニオン」などアニメ化していますし、テレビ放映までされている
のに人気の噂すらきこえてきませんでした。

なんというか絵柄から受ける印象、「カルト的人気」であろうというイメージ
ばかりが勝手に先走っていて、本当の実態に出会えないままというのが「士郎正宗」
さんの人気なんですね。


マイナーな地方の出版社からのデビュー、そして当時高校の教員をして
おられたとか聞いています。
それであまり顔を出せないとかいろいろと噂があって、とにかく表舞台
へ出てこないので謎のまま、ますますマニアックというか、カルトという
噂のイメージが定着、流布していったような印象がありました。

それがゆえに、最新の「攻殻機動隊 ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE」
が公開されても原作の「攻殻機動隊」が売れているという話を聞きません。
現在は昔と違って、電子書籍もあり、士郎正宗作品も電子書籍化されて
います。

紙の漫画本が売れていなくても、ドラマ化されたような作品は電子書籍
で上位に入ったりしています。
ですが「士郎正宗」さんの作品は紙の単行本も含めて上位に入ったこと
がなかったはずです。

つまり噂はあっても実際のファンもとても少ないが本当のところでは
ないでしょうか。



絶版・品切れ本を皆さまからの投票で復刊させる読者参加型のリクエストサイト

復刊ドットコム


巷でウワサの漫画やアニメ、アーティストたちの作品が

ついに登場。TPUソフトケースと特殊加工プリントで

オリジナリティ溢れる仕上がりに!ここでしか手に入らない

オフィシャルデザインiPhoneケースならトレスト!





◆アニメーションとしての士郎正宗作品。

この原作ファンの少なさに対して、アニメはまったく違ってきます。

押井守さんが制作したアニメ版「攻殻」は海外でも高い評価と人気を
得ています。

日本よりも人気があるかもしれませんね。
初の映画化「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」は日本では奮わず、
アメリカのビルボード誌(1996年8月24日付)でビデオ週間売り上げ
第1位を記録するなど海外で高い評価を受けた作品でした。

これがあって、逆輸入的に日本でも評価が高くなりましたね。
これを知ったときも、やはり「士郎正宗」人気というものは実際には
なくて作られたものではなかったのかと疑ったほどです。

初めて原作の攻殻を読んだとき、これは日本受けしない作品だなという
印象があって、海外の人気の高さを知ると(アニメですが)、当時の
印象は当たっていたんだと感じました。

アニメは人気がありますが、どちらかというとそれを作った監督色
で人気が左右されている感じがあります。


まあ、士郎正宗作品の多くは、物語が完結していなかったりでいつも
中途半端な印象があるのですが、それがアニメ化する場合などには素材
としての原作が良い効果を与えているのかもしれません。

完全に原作に忠実に作っていれば人気が出ないと思いますし、
原作から離れたアニメだからこそ良かったのだと思います。
そもそもアニメ化していなかったら今のように人気があったかどうか
も疑わしい。

そう思うと、やはりイラストレーターとしての方が向いていたようにも
今も昔も感じます。

「士郎正宗」さんもまたSFイラストの世界観を持つ方ですから。

人によって同じ「攻殻」でも好みがあると思いますが、個人的にはこの
「攻殻機動隊 ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE」が一番好きですね。
「タチコマ」よりも「ロジコマ」の方がデザイン的にも好きですし、
各キャラクターの性格設定も同じです。

「ロジコマ」を見たとき、「タチコマ」が蜘蛛であったのに対して、
「ロジコマ」は蟹だなと感じました。
でもそれが良かった。

「士郎正宗」作品は、昆虫からデザインをもって来ている場合が多く、
そういう意味からもますます原作色が薄れてきています。

こうなってくると実写版「攻殻」が気になるところですが、詳しい
情報はまだありません。
ただ実写にあう作品だと思います。

設定を日本ではなくアメリカにしてもなんの不都合もないと思います。
これが学園アニメならばそうはいきませんが。
うまくはまって成功すれば、「アップルシード」なども実写化する可能性
もあると思います。

個人的には、アニメの「攻殻」よりも実写の「攻殻」を期待しています。
ただしますます原作から離れていくことは間違いないですね。

カルト的人気の真偽はとにかくとして、マイナーなところからデビューされて
いるので実は応援したい気持ちは強いのです。
それだけにカルト人気ではなく、もっとたくさん作品作りをすれば良いでは
ないかと思うのですが。

ここら辺も同人色がある漫画家さんなのかもしれません。
こういう仕事しているのかしていなのかわからない人はとても多いですから。


それでは、今回はこれぐらいで、次回でまたお会いいたしましょう。



本格イタリアンエスプレッソマシン【italico】

海外・国内メーカー正規代理店直営オンラインショップ【FRONTLINE】


ロリポップ!レンタルサーバー!はあなたの「やってみたい!」を応援します!

ロリポップ!なら、ホームページ、ブログ、ネットショップ…

これらが今すぐ、そして簡単にできちゃう!

マニュアルやライブチャットを完備しているので、ホームページ初心者でも安心。

これだけついてるのに月額100円(税抜)~ととってもお得。

もちろん無料のお試し期間も10日間あるので安心ですね。


▼ロリポップ!レンタルサーバーはこちら








Doujin manga and game download shop - DLsite English



【予約】ねんどろいど 刀剣乱舞-ONLINE- 小狐丸
【予約】Z/X-Zillions of enemy X- 七大罪 色欲の魔人ルクスリア
ねんどろいど ラブライブ! 小泉花陽
グッとくるフィギュアコレクション21 魔法少女リリカルなのはStrikerS 八神はやて
BOX販売 刀剣乱舞-ONLINE- メタルブックマーカー


  

  

  

  

  

  

  

  









スポンサーサイト



記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人
記事一覧  3kaku_s_L.png コミケ
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人イベント
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ文化
記事一覧  3kaku_s_L.png コスプレ
記事一覧  3kaku_s_L.png アイドル
記事一覧  3kaku_s_L.png ボーイズラブ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタク文化
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png ハーレムアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png 漫画
記事一覧  3kaku_s_L.png ロボットアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタドジ
記事一覧  3kaku_s_L.png 特撮
記事一覧  3kaku_s_L.png 実写化作品
記事一覧  3kaku_s_L.png 小説
記事一覧  3kaku_s_L.png ゲーム
記事一覧  3kaku_s_L.png 閑話休題

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【弱虫ペダル | 刀剣乱舞】へ  【うる星やつら | 高橋留美子】へ