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うる星やつら | 高橋留美子

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高橋留美子 作品
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「うる星やつら」

「うる星やつら」は、「高橋留美子」さん描くところの大ヒット漫画です。
「週刊少年サンデー」で1978年から1987年にかけて連載された人気
漫画です。


簡単に説明いたしますと、ある日、地球侵略にきた鬼星の提案で
地球人の男の子と鬼ごっこをするとこになった。それになぜか
選ばれた諸星あたるは、ラムちゃんの角をつかむという鬼ごっこ
を強要されることになり、見事、ラムちゃんの角をつかむことに
成功する。
これからラムちゃんは諸星家へフィアンセとなりあたると同居する
ことになり、毎日のドタバタ劇が繰り返されるとこになる。

言わば学園コメディー作品の黄金の法則を作ったような面がある作品です。
高橋留美子さんの作品はコメディ作品が多いのですが、このフォーマット
は変わっていません。


これは大ヒットしましたね。
アニメがとにかくメガヒットでした。
もう三十年以上も昔の作品ですが、いまだに「ラム」ちゃんファン、
「うる星やつら」ファンはいますから。

4年半に渡るTVシリーズと6作の劇場版、12作のOVAが製作され、商品化
においても100億円以上売り上げる大きな成功を収めているそうです。
LPは7作がオリコンLPチャートで10位以内にランクインしているそうです。
※LPというのはレコード盤で当時はまだ音楽CDが作られていませんでした。


ストーリーとしては目指す到着点がなく、いわゆる非日常のドタバタ劇
です。

このストーリーとして終着点があるようでないというのは、コメディー
作品には必要なのかもしれません。
人気のある作品はこのドタバタ劇がありますから。

これほど長い間人気がある「うる星やつら」ですが、この人気を決定
付けたのはやはりアニメの大ヒットの力があってのことですね。
この「うる星やつら」を制作したのは「押井守」監督で、このアニメ化
がなければここまで続く人気を得られたとは思えません。


アニメ作品は前半と後半で監督などが違っています。
「うる星やつら」の人気を決定づけたのは前半で、今思えばアニメ関係者
ではそれぞれ粒選りの人たちが集まっていました。
人気作品の裏にはそれらを作り出した人たちの陰の力があったのです。

残念ながら「押井守」監督は映画、「ビューフルドリーマー」を制作
してから「うる星やつら」から完全に離れて行ってしまいました。


単にアニメ化で人気が出るのならば「犬夜叉」や「めぞん一刻」も
「うる星」並みにヒットしたでしょうし、やはり押井守監督の力は恐る
べしですね。

もし、「うる星やつら」が押井守監督がアニメ化しなかったとしたら、
果たして今のような漫画家としての「高橋留美子」人気があったのか
どうかというと微妙なところではないでしょうか。


でも、それを差し引いたとしても「高橋留美子」さんの人気はすごい
と思います。
今でこそ、男性誌である少年漫画雑誌で連載する女性漫画家さんは珍しく
ないですが、当時はとても珍しいものでした。

ましてやこれほど人気が出た女性漫画さんはいなかったのではないかなと
思います。
今では、いますけれども──。

少女漫画でも男が好きな漫画はありましたし、手塚治虫先生(リボンの騎士など)
や横山光輝(魔法使いサリー)さんや赤塚不二夫さん(ひみつのアッコちゃん)
など大御所たちは昔は少女漫画も描いていました。

女性漫画家じたいが少なかったですし、少年誌で描く女性漫画家さんが
いたかどうかもわからないほど少なかったですからね。

ただ最近ですが、青年誌や少年誌で活躍している女性漫画家さんは
珍しくなくなりましたが、少女漫画雑誌やレディース雑誌で仕事している
男性漫画家さんがいるのかどうか……。

ここらへんのことはよくわからないですね。
ただいても非常に少ないのではないですかね。

そもそも少女漫画雑誌の部数が伸びていないと聞きますし、とにかく
「ボーイズラブ」の雑誌が多いですから。
日本の女性漫画は独特の発展を遂げていますからね。


ともかく、デビューから三十年以上もたっているのに、いまだ男性誌で
第一線を走り続けておられるのは簡単にはいえないほどの才能です。
その中でもやはり「うる星やつら」は特別にヒットした人気作品です。

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◆ラムちゃんというキャラクター。


この「うる星やつら」のラムちゃんのモデルは、当時、グラビアでとても
人気がありました「アグネス・ラム」さんからきているのは有名な話です。

童顔で巨乳という日本人の男子の理想の女の子を具現化したようなモデル
さんで、いまだに人気が残っています。
今考えてみれば、アイドルではなくアニメの二次元アイドルのモデルと
なったような方ですね。

今でも画像検索すれば出てきますので、一度調べて見てください。
「うる星やつら」のラムちゃんに非常に似ています。
名前だけではなく、姿形も「アグネス・ラム」さんをモデルにして
いるのです。


この「ラム」の声を担当していたのは「平野文」さんで、「うる星やつら」
の大ヒットで一躍スターダムへ上り詰めました。
まだアイドル声優というジャンルがなかった時代ですが、走りのような存在
だったのかもしれませんね。

また「ラム」ちゃんの声は平野文さん以外では考えられないほどのはまり
役でもありました。

今は声優業はあまり活発にされていませんが、今でも人気のある方でも
あります。
あまり知られていませんがもともは声優さんではなく、女優さんでした。

今でこそ声優という職業がありますが、もともとは声優と言う職業は
なくて俳優さんがやっていました。
売れない役者さんたちの仕事だったのです。

また「諸星あたる」役の古川登志夫さんはベテランではありますが第一線
で活躍されている現役バリバリの人気声優さんですね。

いまでもお二人で仕事をされていることもあるらしく、やはりこの
「うる星やつら」でのコンビの力はすごいと思います。
※古川登志夫さんのホームページは、http://www.topio.jp/こちらです。
※平野文さんのブログは、http://blog.excite.co.jp/fumi23blogこちらです。


また、レギュラーキャラクターである「面堂終太郎 - 神谷明」
「メガネ - 千葉繁」といい、声優陣もすごいメンバーでともに
はまり役でもありました。


アニメ作品は原作の人気に加えて、スタッフの暴走と比喩される押井守さん
や伊藤和典(平成ガメラの脚本などで有名)さんの先鋭的な演出や、当時若手
の実力派アニメーターによる作画からアニメファンからも注目されるように
なつて、本作はアニメ界の異才をあまた輩出したことから伝説的な存在と
なっています。

こうしたように人気作品ができるには制作スタッフや声優さんに
いたるまで粒選りがそろっていたからだと思います。
「ラム」ちゃん人気の陰にはこういう陰の存在もあってのことなん
でしょうね。


原作の最後の方は、アニメの演出に近いことを取り入れているように
も思われて、原作がアニメの影響を受けているようにも感じられました。
アニメの「うる星やつら」は「スタジオぴえろ」が制作していましたが、
これをきに美少女アニメの「スタジオぴえろ」と呼ばれるようになって
いったと記憶しています。

今更ですが、思い出すといろいろと気付くことが多いものです。


個人的には「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」が
好きなんですが、これは非常に評判も高く、「押井守」監督の原点の
ような作品で出世作でもありました。

押井監督作品でもっとも好きなものも「ビューティフル・ドリーマー」
なのですが、高橋留美子さんはこれを嫌っています。
「アバロン」などもすごく期待して見たのですが、悪い意味で
期待を裏切らない残念な作品でした。

「押井監督」や「高橋留美子」さんは手の内がわかると言いますか、
おそらくは作品の元になったであろう影響を受けた作品群をたぶん自分も
同じように見て読んでいるのだと思います。
よくわかってしまうところがあるのです。


ちょっとまた脱線しましたね。
「うる星やつら」は個人的にもいまだに好きなアニメの一つです。
ただし押井監督の「うる星やつら」ですが。



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◆日常という非日常ストーリー。


高橋作品にはこの「日常」というキーワードが大変重要な役割を
になっています。

非日常的なものが日常のなかにあることを大変重視しており、それが
「ラム」ちゃんであったり「犬夜叉」であったり、するわけです。

ストーリーも終焉を目指すというよりも、これらの非日常キャラクター
たちが楽しく過ごす日常を描いているところがあって、終わらせようと
思えば終わらせられるし、長く続けようとすればずっと描き続けること
ができるパターンが多いですね。


これは今、ハーレムアニメと揶揄されるアニメが多かれ少なかれ踏襲
している方法です。
なにせ「ラム」ちゃんは「諸星あたる」を一方的に好きになり、決して
裏切らず一途に慕ってくれます。

今このパターンは複数の女性キャラクターに一方的に好かれるという
パターンに変化していますが、基本は「ラム」ちゃん「あたる」の
関係の変形パターンです。

だから宇宙人や邪神やアンドロイドといった人外美少女も多いのです。

ラブコメの定番になってしまいましたが、ある意味男にとってとって
都合の良い関係を描いているのかもしれません。
これを男性作家が描くのではなく、女性漫画家である「高橋留美子」
さんが確信犯的に描いたところに面白さがあります。

異性が描いた方が対象関係に主観が入らないので描きやすいのか
もしれません。


もっともそれは少女漫画のラブコメでも同じで、何でもない普通の
女の子が超美形の男子にずっと想われているパターンが多い、と
いうよりも、それ以外のパターンを知りません。

──他にも、あるのかなぁ………?


最終的に好きであってくれていた「女子」や「男子」が離れていく
という物語にするとどうなるのかという読者の反応に興味がわきますが、
たぶん人気は出ないであろうことは容易に想像がつきますね。

漫画に限らず創作、フィクションの世界は願望充足的な面がないと
やはり人気が出ないものなんだと思います。

現実の世界では絶対に勝てない巨大な敵、たとえば国家のような存在
でも、目覚めた隠れていた超能力で倒せるとか、現実では絶対に振り向
いてもくれない女の子が自分を無条件に好きになってくれたりとか
しなければならないと思うのです。

ここら辺をどう取り入れるかが作る側の苦労でもあるのですが………。


さすがに昔の勢いはなくなってきた「高橋留美子」作品ですが、
いまだに人気を保っており、すでに大御所と呼ばれる漫画家さんに
なっているのかもしれませんね。

最近大きなヒットがないので、少し寂しくも感じます。
もっと頑張ってほしいものです。


話が脱線しそうになるので、今回はこれくらいで。
それでは、次回またお会いいたしましょう。




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