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デスノート | テレビドラマ

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「デスノート」


今回はテレビドラマになった「デスノート」について書きたいと
思います。

このドラマ、ヒットする可能性が大きいです。

「デスノート」に関しては今更これも説明する必要がないかも
しれません。
原作は「少年ジャンプ」掲載の大ヒット漫画です。

原作は「大場つぐみ」さん、作画は「小畑健」さんの原作者つきの
漫画作品です。
2003年12月から2006年5月まで「週刊少年ジャンプ」に掲載されています。

内容は──名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート
「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする
夜神月と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描く漫画です。

アニメ、映画作品ともにこの内容は同じです。
また舞台化(2.5次元)もされています。


アニメもヒットしましたし、実写映画化作品もヒットしました。
ハリウッドでも映画化されるそうです。
もっとも予定していた監督が交代するなど難航しているようですが。

ですからどうなるはわかりませんし、「デスノート」の場合は欧米の
宗教観による障害も考えられます。
ずいぶん昔の話ですが、「デビルマン」に関しても海外では宗教観に
よる違いを感じたらしいですから。


海外での実写化、特にハリウッドでの映画化となるといろいろと
障害は多いと思います。

日本のアニメに関してはすごく多くの作品が映画化されると言われて
いましたが(実際に映画化権を獲得している)、作られた作品は一握り
にすぎません。

この事実を無視して、アニメ作品の版権をハリウッドのどこが買い
取ったというような華々しい情報ばかりが繰り返し流れて、マイナス面が
あまにも認識されていません。

もしこれらがすべて実現されていたら、何年も前からハリウッドは
日本のアニメの実写化作品ばかりですよ。
やっと最近は、歌手の「GACKT」さんが海外でのクールジャパン
の現実を伝えだしています。

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◆デスノートの設定の魅力。


この作品を初めて読んだとき、このアイデアを作り出した時点で
ヒットすると確信していただろうなと思わずつぶやきそうになりました。
死神の持つデスノートとそのノートの法則を考えついた時点で。

それくらいこのアイデアは強力です。

ぶっちゃけこれを作った時点で勝ちですよ。
漫画でも小説でも映像作品でも良しの発想です。


これと同じ強力さを感じたのは、第一作の「ターミネーター」でした。

こういうキラーコンテンツの核のようなものをいつも作りたいと思って
いるのですが、簡単ではありませんね。
奇をてらわずシンプルなところにこのキラーコンテンツの核のような
ものが潜んでいる気がします。


このブログでは何度も書いていますが、大掛かりな特撮を必要と
しない作品は実写化しやすくかつヒットしやすいと書いてきました。
「デスノート」はこれに当たります。
特撮を必要とするのは死神「リューク」だけですから。

それに対して「進撃の巨人」もドラマ化されるらしいのですが、
これは大掛かりな特撮を必要としますので、ヒットはかなり難しい
のではないかと思っています。

世界設定が架空の近世のような世界ですし、普通のロケはでき
ませんから。
キャラクター設定が云々言う前の問題が多すぎますね。
ウルトラマンでさえも怪獣は現代の街に現れるのですから。

ここら辺をドラマ化にさいしてどう処理するのか、違った意味で
興味があります。
まさか映画並みにセットで作るとは思えないのですが。


つまり「デスノート」はヒットしない要素が少ない作品だといえると
思います。

デスノートの存在とその効力さえいじらなければ、原作の続編的
な物語も作れますし、原作とはまったく関係のない、別のデスノート
の物語も作れます。

この別のデスノートの物語も作れるというのが強みです。

テレビドラマ版は原作の設定を多く残しながらも、別の物語を作ろうと
しているようにも感じます。


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◆テレビドラマ版デスノート。


デスノートは多少キャラクター設定を変えても面白くなる
作品です。

テレビ版では第一話ですでに「ニア」が少しだけですが登場して
いますので「L」はかなり早くにいなくなるかもしれません。
どちらにせよ、キャラクターの性格設定が違っていますので、内容
そのものもある程度の変更があるものと予想されますね。

あれだけ個性のあるキャラクターである「L」も「夜神月」もどちらか
と言えば小粒になっている。
むしろ個性的ではないキャラクターに仕上がっているところから、この
二人の頭脳戦には重点をおいていないのかもしれません。

そうなってくるとよりデスノートの存在に力点をおいて物語を構成
していくのかもしれません。
原作やアニメ、映画のようにハラハラドキドキの展開ではなくなる
かもしれませんね。

原作では一部二部に分かれていますが、これを一つににして考えて
いるのかもしれません。


「死神」というアイデアは決して漫画や映画などでは少ないものでは
ありません。
ですがその「死神」の持っているノートという発想は知っている限り
はないですね。

この発想をどこから得たのかはわからないのですが、これを考えついた
時点で成功したといえるほどの強力なものです。
繰り返しになってしまいますが。

大ヒットするかどうかはわかりませんが、何度もいいますがこける要素
が少ないのです。


この場合、原作やアニメファンが好むかどうかは別ですよ。
デスノートの存在さえあれば、キャラクターをすべて一新しても
かまわないと思います。

「L」というキャラクターはそれだけで作品化できるキャラクター
ですが「デスノート」の存在はそれを上回ります。
魅力的なキャラクターはその魅力故に別の作品にする場合足を引っ張る
存在でもあって、作る側からすれば諸刃の剣的なものでもあるのです。

ですがこの「デスノート」は人物、キャラクターではありませんから
他の作品へと展開しても邪魔をしないのです。
もしこれが「ルパン3世」だったとしたらどうでょう。
誰がルパン役をやっても合わないでしょう。


そういう意味からですと、「ど根性ガエル」も「松山ケンイチ」さん
主演で実写化されますが、かなりチャレンジな作品になると思います。
ヒットはしにくいと思いますが、可能性はありますね。

なによりも昔から熱狂的な「ど根性ガエル」ファンというのがいない
からです。
強い個性がある作品でもありませんし、アニメファンがみたいと思う
アニメでもありません。
つまり実写化しても抵抗がない作品だからです(復活して欲しいアニメと
いう話もききませんが)。

そういう面から以外やダークホース的な作品になるかもしれません。

ただ、なぜ今頃、「ど根性ガエル」なんだと言うのがありますし、
そもそも実写化して欲しいと思っていたファンも少ないと思うのです。
昔の話ですが、「少年ジャンプ」に掲載されていたにもかかわらず、
少年たちが好んでいたと言うよりも大人たちが読んでました。

アニメも同じ子供たちが話題にして必死になっていた見ていたアニメ
ではなく、むしろ大人たちがそれなりに楽しんでみていたアニメだった
のです。
お茶の間で家族で見られる無難なアニメという位置づけでした。

そういう意味で、実写化しても叩かれることもないし裏切られた
と感じる人も少ないのではないですかね。


ここら辺は誰がどんな意図があって企画しているのかというに興味があり
ます。

ついでにいうと、この「ど根性ガエル」は海外でもテレビ放映されて
おり、今でもアジアのどこかの国でテレビ放送されているそうです。
また、作者の「吉沢やすみ」さんによるとTシャツやパチンコ機など
のキャラクターに使われて版権収入などがあるそうです。

この方も「ど根性ガエル」以外のヒット作がなくて、その後かなり苦し
まれて漫画家をやめておられた方ですから、どんな形にせよ、そこへ
光が当たることは良いことだと思います。

巨万の富を生むように見える漫画業界ですから華々しい話は腐るほど
ありますが、実はこうした話もたくさんあるのです。


大掛かりな特撮が必要ではなありませんから、映像的には問題なく
撮れると思いますが、「ピョン吉」の個性の問題もありますから。
ただ「松山ケンイチ」さんは意外と「ヒロシ」役に合っていますね。

この方、「カムイ」でも役に合っていましたし、やはり「L」役を
やるような人はこういう役柄に合わせる才能をお持ちなのかもしれ
ませんね。

原作者の「白土三平」さんには高評価でしたが、個人的にはカムイは
もう少し細身の感じがありました。


実写化、ドラマ化作品が3作品続きますが、一番こける要素が
あるのはやはり「進撃の巨人」です。
大掛かりな特撮が好きな自分にとっては残念ではあるのですが。


ついでに新しいウルトラマンである「ウルトラマンX」が始まります。
ですがもう、期待できるものがありません(一応数回は見てみますが)。
ウルトラシリーズは過去の人気を食いつぶしているだけですし、子供
向けになりすぎてもいます。

もうそろそろ「ウルトラマン」というキャラクターから離れて怪獣
ものを作ってみてはという気がします。

「ウルトラ怪獣散歩」のような企画の方が面白いですね。
単純に楽しいですよ。

イギリスでは「サンダーバード」の新作も作られますし、
古い作品のリバイバルが多いのかもしれません。

いずれこのブログでも取り上げられたらと思います。

それでは、また次号でお会いいたしましょう。



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