アニメ

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり | 柳内たくみ

 ←デスノート | テレビドラマ →がっこうぐらし 1 | 妄想と現実の狭間











柳内たくみ ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えりなど
DMM 電子書籍
DMMオンラインゲーム
DMM通販でショッピング!DVD・Blu-rayは最大27%OFF!
ヤフオクへ全自動出品サービス【QUICKDO(クイックドウ)】

DMM mobileデビュー!基本料金¥0キャンペーン実施中!



「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」


このブログではすでに少し触れたかもしれませんが、注目している作品
の一つです。
この作品と「シドニアの騎士」の二つの作品を注目していました。

原作はライトノベルですが、漫画にもなっています。
作者は「柳内たくみ」さんですが、この作品が初めてのアニメ化作品
です。

この方の作品に「戦国スナイパー」というタイムスリップ作品があり、
もし映像化されるならばこちらの方がはやいかもしれないと思って
いました。

この「戦国スナイパー」は主人公が織田信長を救ってしまい、鉄砲隊を
指揮することになる話です。
織田信長はこれでもか言うくらい、いろいろなタイムスリップものが
ありますね。

これも実写化しても大掛かりな特撮を必要としませんから、映像化
しやすい作品です。


原作も立ち読みはしているのですが、まだ買っていません。
小説などは主に古書店で探すのですが、最近は大手のチェーン店の進出で
いつも利用していた古書店が次々閉店、いろいろと良い本を安く手に入れ
られなくなってしまい困っています。

欲しい本や読む予定のものはたくさんあるのですが、全く揃えられなく
なっています。
本の置き場には昔から困っているのですが、電子書籍といっても今回
PCが壊れた経験から、一瞬でデーターを失うのもいやですしね。
良い方法はないですかねぇ……。


話を戻しましょう。

これはもうすでに誰かが先に作っていたのではないかと思うような作品
で、以外にもまだ誰も作っていなかったというタイプのものですね。
時々あるんですよ、こういう作品が………。

発想そのものは決して目新しくないものですが、いわゆるミリタリー
と異世界というど真ん中がなかっただけですね。
同じような異世界を舞台に、「萌え」を教えるというのもありましたし。
とにかくライトノベルの世界では異世界ものが氾濫しています。

この話のようにドラゴンがいる中性の異世界はたくさんありますし、
同じ地球でありながらもう一つの地球であったりととにかく異世界は
バリエーションも含めると多すぎるくらいです。



内容はある日、東京・銀座に突然開いた『門』(ゲート)からモンスター
や中世ヨーロッパの騎士のような姿をした異世界の軍勢が出現し、多数の
民間人を殺傷する。
事件発生から7日後に敵勢力を撃退して異世界側の『門』を占拠した日本政府は、
その向こう側に存在するファンタジー世界のような「特別地域」「特地」の
実態調査と事件の再発防止のために自衛隊を派遣し、特地側の『門』を確保する
ことになる。
年期の入ったオタクであり、銀座事件での活躍により二等陸尉に昇進した
伊丹耀司(主人公)は偵察隊を率いて特地の奥深くへ進出することになる。

──と、まあ実にストレートな話です。


相手はドラゴンを使役しているといっても、中世程度の文明で科学技術は
まだありません。
そんな相手が現代兵器を装備した自衛隊と戦闘するわけですから、ある
意味タイムスリップものに近い展開をみせています。

タイムスリップものが殆ど過去へタイムスリップして、劣った文明に最先端
の科学技術などでなにかをするが殆どであって、面白さもそこにあります。

未来にタイムスリップして劣る科学知識や技術を馬鹿にされるという展開
は誰も期待しませんからね。
この「ゲート」は、最新兵器で中世の騎士たちを倒すというタイムスリップ
ものの面白さも加味されているわけです。


現役女子高生グラビア
オリジナル・ペット(犬・猫)フィギュア制作サービス「3D PETSHOP」



◆ミリタリー関係。

えらく自衛隊の装備に詳しい方だなと思っていたら、この方、元自衛隊員でした。
主人公も同人誌好きの自衛官でしたが、実際にこういう自衛隊員の方は
いますよ。

自分も知っている人がいます。


イラストですが、「64式小銃」に脱落防止テープが貼ってあって、どうし
これを知っているんだと思うともと自衛官の方だった訳です。

作品の内容はもうこれ以上踏み込めないので、少し自衛隊のことに
ついて話をわざと脱線させたいと思います。
簡単に言うとこの「特地」である異世界で、主人公が活躍する話で
それ以上のものではありませんから。

いわゆる元自衛官の視線で、もしこんなゲートが現れたら自衛隊は
どうするかが最も大事な部分です。


さて、先の脱落防止テープですが、これは自衛隊ならではですね。
64式小銃に欠陥があるわけではないのですが、自衛隊はアメリカ軍のように
好きなだけ実弾射撃をさせてもらえません。

射撃訓練後に一発でも撃ち終わった空薬莢が見つからなければ、
全員で見つかるまで探すということをします。

フィクションの世界では射撃訓練でも普通に射撃していますが、
実際は小銃にカートキャッチャーという空薬莢を受け止めるポーチ
のようなものを取り付けることをしています。

これほど厳しいですから、マガジンをなくさないためと言うのが
現実のところだと思いますし、銃器というのはいろいろあって、
使いやすくするために個人がテーピングしたりするのはどこの軍隊
でもやっていることでもあります。

ただ自衛隊の場合は、現代の射撃、とくにCQBなどで要求される
素早くマガジンチェンジするようなクイックマガジンチェンジなどは
全く考えられておらず、こういう部分も本作で触れていれば面白いの
ですが。

とくに自衛隊の装備はバトルプルーフを経ていませんから、実際に
使うとなると欠陥も多く見つかってくるでしょう。

たださえ、褒めるところが少ない銃器ですし、実際は脱落するのもある
かと思いますよ。
そういう話を聞いたことがあります。

ドイツのG36でさえ、中東へ派遣されて実戦を経験すると欠陥が現れ
またしたからね。
これは以前から一部では指摘されてもいたのですが、それが現実に
なった訳です。

一度も実戦テストされてない兵器が優秀であるはずがないのです。
そのくせ、やたらと褒めちぎっている記事を時々見かけるのですが「韓国」
や「中国」と同じでひどく時代錯誤な感じをさせています。

たださえナショナリズムは醜いのに人に強要するだけではなく、現実
を見えなくしてしまっていて、同一のものを感じさせます。

「人の振り見て我が振り直せ」です。


ドラゴンやら獣人やら魔法使いやらと戦う自衛隊ですが、フィクションの中
では怪獣と戦ってきた自衛隊としてはふさわしい相手です。
マニアの視点からすればそういう細かいところにも突っ込みを入れると面白いと
思います。

設定では、特地に放棄しても良いように旧式兵器を持ち込んでいる設定
になっていますが、これはある意味当たり前なのです。
デジタルネットワークでつながっているような兵器を持ち込んでも、
GPSも利用できませんし、通信衛星も存在しませんからね。

つまり一昔前の兵器を持ち込むしかありません。
74式戦車が持ち込まれていますが、これは本作だけではなく実は怪獣映画
でもいえるのです。

90式が「ガメラ」でも「ゴジラ」でも活躍していますが、90式は本州で
運用されるように設計されていません。
仮想敵国である旧ソ連に対する兵器ですからすべて北海道にあるのです。
本州にあるのは、「富士教導団」だけです。

ですから「ゴジラ」が福岡に上陸してきたとしましょう。
それを90式戦車で迎え撃とうとすると、わざわざ北海道から90式戦車を
もって来なければならないわけです。
それも90式の重量は本州にある架橋では渡河できない重さで、使える
場所は限られてきます。

それに戦車を戦場まで向かわせる場合、トランスポーターを使って運ぶ
のですが緊急の場合その数があるかどうか。
自走させて移動していては戦車のような無限軌道車はとても遅いですからね。
途中で何回燃料補給しなければならないか。

つまりやっと「ゴジラ」が上陸した場所へ90式が到着したとしても、すでに
「ゴジラ」が去った後で、救助活動や被害調査などの忙しいさなかに到着
して、ただの邪魔者になってしまう訳です。


現実的には、10式戦車も配備が開始されていますが、数の上では圧倒的
に74式戦車が多く、日本の主力戦車の地位は変わりません。
ですから怪獣の上陸地点に近い駐屯地から74式戦車が迎撃に向かうしか
方法がないのです。

それに怪獣映画では登場してきませんが、車載型の対戦車誘導弾が
一番現実的です。
もっともスピードと火力の面から考えると、一番頼りがいがあって
かつ現実的なのがAH-1SやAH-64Dなどの対戦車ヘリです。



隔週刊「自衛隊モデル・コレクション」
オンラインバイクショップWiggle



◆最近の自衛隊の装備。

少しさらに脱線して話を進めます。

この「ゲート」ですが、自衛隊が怪獣たちと戦っていた時と本質的に違って
来ています。
今の自衛隊は昔の自衛隊とは明らかに違ってきているからです。

それは防衛庁から防衛省へと格上げされてからなのか、それとも別の
なにかがあってのことなのかはわかりません。
最近、日本は戦争をしたがっているという話も聞きますが、まったく
無縁ではないでしょうね。

今までと違って戦える軍事組織になっています。


先に書きました90式戦車が作られた時は、自衛隊は戦争するための
軍事組織ではなかったといえると思います。
90式は旧ソ連を仮想敵国としてそれにら対抗するための戦車で、言わば
プレゼンス用の戦車であって、実戦を念頭に置いて作られていない面
がありました。

ですから、同じ旧ソ連の大量の戦車軍団を迎え撃つことを前提に設計
されている西ドイツの「レオバルドⅡ」と同じような戦車で、それに
日本のお家芸である油圧サスペイションや設計が新しいので、自動装填
装置などがつけられています。

このとき、こんな戦車作ってどこで使うんだと言われてもいたのです。
──その通りなんですが──。

今まで日本の自衛隊の兵器は、アメリカやドイツなどが開発した
後を追いかけて設計されていました。
ですが旧ソ連が崩壊し、西側諸国も対抗するべく脅威がなくなって
しまい新しい兵器の開発がある意味鈍化していました。

特に戦車の開発などは、旧ソ連の新型戦車に対抗するためにと
いう面があったのですが、これが最近はないのでどこも新型戦車
を積極的に作っていなかったのです。

それを10式戦車は独自に設計開発されおり、これが対抗するべき
戦車がみあたりません。

ましてや今までの兵器調達のスピードは大変遅く、自衛隊に配備が
終わる頃には旧式化していると揶揄されるほどでした。
ですが他の国でもやっていないのに、10式戦車や機動戦闘車と、
次々と開発されて配備されています。

今までのスピードと全く違うのです。

まさか日本がアメリカやドイツよりも先に新型戦車を開発するとは
思ってもいませんでした。
とくにこの「機動戦闘車」は90式戦車が作られた時、こんな戦車より
こういった戦闘車両の方が必要だと言われていたもので、それを本当に
作ってしまったのです。

海外でも、イタリアの「チンタウロン」という戦闘車両があり、
それに非常に近いものです。

もしゴジラが上陸してきたら、90式や10式戦車ではなく、この「機動戦闘車」
が迎え撃つことになるでしょう。
武装は74式戦車と同じような105ミリ砲ですし、キャタピラー走行では
なく、タイや走行、つまり装輪走行なのです。
これだと移動スピードがすごく速い。

戦車のようにトレーラーに乗せて移動しなくても良く、直接、自走して
素早く戦場へむかえます。
一世代昔の主力戦車と同じ攻撃力と装甲車並みの移動スピードを
兼ね備えている車両だからです。
もし、ゲートが東京へ現れたら、間違いなくこの「機動戦闘車」が
活躍するでしょうね。


今までの自衛隊では考えられないスピードと、リアルな戦略ビジョン
がありました。
まるで違う組織に変わってしまったような感じです。
これらの装備の調達も、中国脅威論などが背景にあるように思います。
中国もバカで、自衛隊を本気にさせてどうするんだと思いますよ。

中国が沖縄に上陸してくるとは考えられないのですが、あえて
それらの危機感を否定せずにそれにうまく乗って欲しい装備を揃え
ているようにも感じます。

今、現政権の危険性を著名な人たちが指摘していますが、兵器で見た
場合まんざらあり得ないことではないのです。
ただ世間で言われているような徴兵制が云々の侵略型、つまり軍事拡張型
の軍事組織ではありません。

むしろ軍備拡張や「徴兵制」を持ち出す世論の方が危険です。
日本人の病魔のように巣くっている、なし崩し的な面が怖いのであって現時点で
の自衛隊そのものにそれを感じません。

以前どなたか「ノーと言える日本人」というようなことを言われていましたが、
それは海外に対してではなく自分たちの住む体制に対して「ノー」をいえる
かどうかが大事になってくると思いますよ。
企業などでもいつも思いますが、本当に「ノー」をいえる人が殆どいない。
だからグラック企業が減らないのです。


それにしても、なによりも国家や行政が信じられるわけがない。
日本人は政権などの悪口を言いつつも全体としてはどこかで信じて
いるところがあって、その脳天気さにいやになるときがあります。

どうしてこうも情報操作のようなものに踊らされてしまうのだと思
いますね。


世間の動きが「正義」を振りかざすときは危険なニオイを発します。
「正義」を振りかざす人ほどほどやっかいなものはこの世にはない。
それはごく身近なところでも見受けられます。
世界中の紛争は正義と正義が戦っているのですから……。

自浄作用そのものが日本にはなかったのかもしれません。
学生運動をしていた人たちも今や年金をもらう世代です。
自分たちのしてきたことを今一度思い出して欲しいですね。


話がさらに迷走し始めたので、今回はこれくらいで。

次回でまたお会いできればと思います。


日本一当たる売り場で宝くじの購入代行【ドリームウェイ】

「こんなの欲しかった」がコンセプト、猫雑貨店【be-glad store】

ペイントツールのスタンダード【CLIP STUDIO PAINT PRO】

大人のミッキー&ミニーウォッチ

現金還元率業界No1!予想ネットでお小遣い♪








Doujin manga and game download shop - DLsite English





  

  

  

  

  

  

  







スポンサーサイト



記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人
記事一覧  3kaku_s_L.png コミケ
記事一覧  3kaku_s_L.png 同人イベント
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ文化
記事一覧  3kaku_s_L.png コスプレ
記事一覧  3kaku_s_L.png アイドル
記事一覧  3kaku_s_L.png ボーイズラブ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタク文化
記事一覧  3kaku_s_L.png アニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png ハーレムアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png 漫画
記事一覧  3kaku_s_L.png ロボットアニメ
記事一覧  3kaku_s_L.png オタドジ
記事一覧  3kaku_s_L.png 特撮
記事一覧  3kaku_s_L.png 実写化作品
記事一覧  3kaku_s_L.png 小説
記事一覧  3kaku_s_L.png ゲーム
記事一覧  3kaku_s_L.png 閑話休題

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【デスノート | テレビドラマ】へ  【がっこうぐらし 1 | 妄想と現実の狭間】へ