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サクラダリセット | 架空都市の魅力

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『サクラダリセット』


今回は「サクラダリセット」です。

この「サクラダリセット」は「河野裕」さんによるライトノベル作品
です。

これを原作に、他には「吉原雅彦」さんによる漫画化作品が『月刊少年エース
(角川書店)』にて掲載されています。

ライトノベルを原作に、実写映画化作品と現在放送中のアニメ作品もあります。
つまり三つの媒体で作品展開がなされていることになります。


実写映画化版は前後編に分かれており、「野村周平」さんと「黒島結菜」さん
が主演、監督は「深川栄洋」さんで製作されています。



内容は──。


能力者の存在する街・咲良田に住む浅井ケイは見聞きしたことを完全に
思い出す「記憶保持」の能力を、春埼美空は世界を最大3日分擬似的に巻き
戻す「リセット」の能力を持っている。
ケイ達は、能力者を管理する公的な機関・管理局の「奉仕クラブ」に属し、
依頼されて能力を使いながらも平穏な日々を送っていた。そんなある日、
「マクガフィン」を巡る事件の発端となる依頼が舞い込んでくる。





簡単に言ってしまうとこういう内容ですが、個人的に注目しているのは
アニメと実写映画化がほぼ同時に公開されていることです。

このブログでは何度も書いていますが、実写化作品は評判は良くありません。

理由の一つとして漫画原作の場合は実写との違いが大きすぎること、もう一つ
は──これが最大の理由ですが──アニメがまず先にあって、その後に実写化
があるのでイメージとしてアニメが定着しまいやすいという面があると考え
ていました。

これはずいぶんと昔から考えていましたね。


それは「のだめカンタービレ」が先に実写ドラマ化されて大ヒットして、
後にアニメ化されましたがあまり人気にならなかったことから、自分の
考えは間違っていなかったと思うようになりました。

つまり実写化するならばまず最初に実写映画化しておいて、後にアニメ化
した方が良いのではないかと考えていたのです。


この「サクラダリセット」はほぼ同時進行ですから、人気の点でどういった
結果を残すのだろうととても興味があります。


確かに実写化作品が必ずしも良いとは思えません。
特に、漫画原作の場合は尚更です。

ですが動画という点を考えた場合、やはり初めに作られた動画作品のイメージ
が定着してしまうのではないかということです。
つまり最初に実写をみてしまえば、実写のイメージが定着するのでのはないか
考えていました。


アニメファンの場合はドラマや映画よりもまず最初にアニメというよりも、
他のメディア作品には関心をしましません。

一種の自閉的な嗜好がとても強くて、アニメに置き換えてから認識する
ようなところがあるのです。

つまり最初にアニメ作品を観てしまうと、より強く先入観としてアニメの
イメージと実写作品を比べてしまう。


それは同人活動で初めに気付いたことで、アニメファンは漫画ファン
ではなかったことに気がついてからは、はっきりとこの疑問が頭をもたげました。

漫画のことをあまりにも知らなすぎる人が多いですね。

アニメになった漫画は読むけれどもといった程度です。

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◆人気設定の定番。



この作品のもう一つの注目点が、設定にあります。

「サクラダリセット」ではアニメのど定番のような設定がてんこ盛りです。
「学園生活」、「特殊能力」、「特殊な都市」の三つです。

これに「巨大ロボット」と「魔法少女」が加われば完璧ですね。


漫画、アニメ、実写化とメディア展開されているということはやはり
原作のライトノベルは人気があり、ヒットしているこということでも
あると思います。

そう考えると定番は外せないということなのかもしれません。



特にこの「咲良田」という架空の都市がこの物語の中心でもあります。

架空の都市という設定はとても古くから創作の世界には存在します。

アニメでは多くの架空の都市や土地が存在しますが、異世界や宇宙と
いったものとはまた違っています。


有名なところではバットマンの「ゴッサムシティ」もありますし、
アニメ、「うる星やつら ビューティフルドリーマー」の友引町や
「とある魔術の禁書目録」のように学園都市という架空の都市が物語
のバックボーンとして有機的につながっていたりします。


その中でも特別に有名ものは、クトゥルフ神話の架空の地名が世界的に
有名です。
最近ではアニメ、「這い寄れニャル子さん」のもとネタとなったものです。

これはクトゥルフ神話そのものが架空の神話ですし、それに紹介されている
地名や都市、大学など全て架空のもので、全てが架空の神話体系です。
これは物語の魅力からいろいろな作家たちがこの神話体系に参加してどんどん
架空の物語と設定が膨らんで綿密に作られていきました。

ここまで膨大な厚みをもった架空の神話体系は他に知りません。


同人では一度、独自の架空都市を創作したことがあるほどこの設定は好きでも
あり、かつとても大事な設定だと思っています。


これは作品のサブタイトルのようなものとしても、また物語の導入部として
の大事な機能なども兼ね備えているからです。
例えば桃太郎のような昔話では、「むかしむかしあるとろに」という言葉で
始まります。

これによってこの物語はどこか知らない昔のおとぎ話ですということがわか
るわけで、物語を聞く側の想像力を導くためにとても役にたつアイテムとも
言えます。


これをあまり重要に考えない人が多いのですが、発達心理学や幼児心理学
ではごっこ遊びにもこれに近い機能があって、ごっこ遊びの最中に大人が
スーパーマンのつもりになっている子供にただの子供であると教えると途端に
ごっこ遊びが破綻してしまい子供がただ夢を見ているのではないことがわか
っています。

つまり物語へと誘導する方法としてはとても役に立つものです。


残念なことに異世界という設定の便利さから、安易にこの設定をそれも漠然と
して使っている場合が多いですね。
できればもっと限定した架空の場所にした方が良いのにと思えます。

せっかくの良い設定ですから、しっかりと考えて、狙って使えれば良いものに
なるのにと思ったことも多くありました。


キャラクターを活かすのはこの設定の力によるところが大きいので、もっと
大事にしてほしいと思っていますね。

特に我々のような特撮ファン、怪獣フリークは設定そのものが世界観その
もので怪獣を生かすも殺すもこの世界観によるところが大きいのでこだわって
しまいます。


「サクラダリセット」はその能力と都市が有機的につながっていますから、
単なる異世界設定などとは全く違います。

これらの設定と、実写とアニメの同時公開にどんな反応が返ってくるのか
が最大の関心事です。


それでは、次回でまたお会いしたいと思います。

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Re:CREATORS | ありそうでなかった作品

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Re:CREATORS

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『Re:CREATORS』



今回はアニメ「Re:CREATORS レクリエイターズ」です。

小学館とアニプレックスのコラボレーション作品です。
原作は「広江礼威」さんで、監督は「あおきえい」さんです。


本放送開始と同時にWebマンガサイト「サンデーうぇぶり」にて、
「広江」さんによる原作テキスト「Re:CREATORS NAKED(レクリエイターズ
ネイキッド)」が毎日更新されているそうです。

どうも元々、原作が人気があってとかではなく、企画ものの作品のようです。



内容はアニメやゲーム、ライトノベルの登場人物たちが現実世界へ現れて、
自分を作った創造主を探して、元の世界へ帰るものや現実世界を破壊
しようとするものたちなどが現実世界で戦いを繰り広げる物語です。



──と、いう物語なのですが、発想はありふれたものだといって良いと
思います。


むしろ今まで沢山アニメ化されてこなかったことが不思議なくらいです。
おそらくですが、ライトノベルや漫画に関わっている方々の多くが同じ
ように感じているのではないでしょうか。


ただバトルという展開が好きな人と嫌う人に分かれるかも知れませんね。

意外とこの展開が今までのアニメではなかったのかも知れません。



むしろアニメの展開ではど真ん中過ぎて作られてこなかったという面が
あるかも知れません。

何度も書きますが、発想そのものはありふれたものだと言えるくらいです。

ただこの発想をどう発展させて肉付けして行くかが作品の要でもあるですが。


ただこの何でもかんでも戦うという展開は、B級作品のお約束のように
なっていますがこれが一般的には人気がある展開の一つであるように感じます。

それも国内海外を問わずですね。

「アベンジャーズ」でもそうですし、最近の仮面ライダーは戦隊ものとタッグを
組んだりしていますし。


目先の人気に飛びついているようにも見えて安易さを感じのですが、これが
増えているということは人気があると言うことでもあると思います。


個人的には作品の世界観を大切にしますので、何でもバトルさせるような
展開は好きではないのですが。

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◆発想と展開。



ここからはいつものように、迷走解説です。


同じような発想として現在放送中「仮面ライダーエグゼイド」も、作品中の
ゲームである「仮面ライダークロニクル」はコンピューターウイルスである
ゲームキャラクターたちが、現実の人間を逆にゲームとして扱い命を奪うという
発想があります。

これらの発想はかなり古くからありますね。

例えば、「ニルヴァーナ」という「クリストファーランバート」の主演のSF映画が
1998年に作られています。
ニルヴァーナ



これは自我に目覚めたゲーム・キャラクターに導かれて旅に出るゲームデザイナー
の姿を描いた近未来SFなのですが、なぜかイタリアでヒットとしています。

イタリアはちよっと変わっていて、「ポケットモンスター」よりも「デジタル
モンスター」がヒットしたり、古くは「鋼鉄ジーグ」が人気があったりして
いました。


話戻って、自我に目覚めたキャラクター役である「クリストファーランバート」が、
他のキャラクターに自分たちはゲームキャラクターなんだと話しても拒絶されるなど
していましたね。



さらにいうとアメリカのホラー作品では、作家が描いた猟奇殺人鬼が
現実に現れてじわじわ作者を追い詰めていくという作品もありました。



また逆の発想で、物語の世界へと現実の人間が入っていくのはこの発想
以上に多いですね。
映画もあげればけっこうな数があると思います。



ここからは、個人的な想い出となります。
1970年くらいだったと思いますが、お亡くなりになっている「半村良」
作品に「亜空間要塞」という作品があります。

「半村良」さんはSF作家で初めて直木賞を受賞された方でもあるのですが、
「石の血脈」のように伝記SFというジャンルを開拓された方でもあります。

またその「半村」作品イコール、「伝記作品」という印象がとても強い方
でもありますね。


ですが伝奇小説を開拓される前にはこのような「亜空間要塞」という古典SF
などのパロディ小説を書いておられて、面白くて何回も読み返した記憶があり
ます。


簡単に言うと、侵略異星人が地球に据えられた基地で亜空間を作っており、
いくつかの閉鎖世界があります。

この閉鎖世界がSFのパロディとなっています。

その亜空間へSF好きな四人組が入り込んで中の世界を変えていくというもの
なんですが、パロディ&コメディ作品です。



ちょうどこの時期、SF作品を読みあさっていた時期でもあったので名前は知って
いても内容を知らない古典SFがどういうものであったかを知ることもできました。
楽しい作品でもありましたね。


「亜空間要塞」でパロディかされていたSF小説は、すでに廃刊になっている作品
もあって、結局、いまだに手に入れられていない作品もありました。
今でも古書店に行ったときは探すのですが。


この「亜空間要塞」は続編である、「亜空間要塞の逆襲」という作品も
あるのですが、こちらはもう一つでしたね。

パロディ色もコメディ色も弱くて一度読んだきりで今思い出そうとしても
詳しい内容が出てきません。

亜空間要塞



そして「Re:CREATORS」のような作品は、発想ではなくどう肉付けして発展させて
行くかが一番の問題になるでしょうね。
変にまとめようとせずにもっと大きく広げて行った方が良いかも知れません。

尻すぼみしないような展開を期待しています。


それでは、次回でまたお会いいたしましょう。

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正解するカド | ファーストコンタクト

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正解するカド

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『正解するカド』


今回紹介するのは、アニメ「正解するカド」です。

このアニメもまったくノーマークでした。
前期のアニメでは「幼女戦記」がノーマークでしたが。

そしてそれが故に観てみてから気になるアニメでもあります。


このアニメの原作はありません。
東映アニメーション制作のオリジナル作品のようです。

東映アニメーションとしては初めてTVシリーズで、セル調のフル
CGキャラクター表現に挑むプロジェクトとして制作されているようです。



あらすじは───。

羽田空港の滑走路に突如として謎の1辺が2kmを超す超巨大な正立方体が
出現し、出現場所に居合わせた旅客機256便(ボーイング777型)が、
乗員乗客もろとも立方体に飲み込まれた。政府が関係各省と連携を取り合
いこの立方体の調査と飲み込まれた乗員乗客の救命に奔走する中、立方体
上部にヤハクィザシュニナと名乗る人物と256便に乗り合わせていた交渉官
・真道幸路朗が現れる。





このアニメが気になっているのには二つの理由があります。

一つは最近では珍しいオリジナルアニメだからです。
もう一つは内容が「ファーストコンタクト」テーマのアニメのようだからです。



まだ始まったばかりですから、詳しくは分かりませんしがとても期待して
見ています。

特にロボットも出てきませんし、そういう意味でもとても期待しています。

というのも、アニメで「ファーストコンタクト」を取り上げた場合、
一度「美少女」や「ロボット」といったアニメの作風に変換されてしまい
それがとてもいやなのです。

今のところ美少女も出てきませんしね。


特にロボットアニメに変換されるとまたかという感じでがっかりするのです。

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感が伴いますからね。

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◆ファーストコンタクト。


ここからはいつものように「迷走解説」です。
子供の頃から絶えずSFに親しんでいるのでとても気になるテーマでもあります。

前回のブログでも最近の傾向として、古くて新しいのか「ファースコンタクト」
テーマのSF作品を最近見るようになってきた書きました。

ですがこの「ファーストコンタクト」が一つのジャンルとして確立したのは
「2001年宇宙の旅」くらいからだったと思います。
詳しく調べていませんから分かりませんが、もしかすれば原作を描いて
いた「アーサー・C・クラーク」くらいからだったのかも知れません。


昔から異星人の侵略は定番のようにありましたが、異星人と異文明との
ファースコンタクトと言えるものはなかったのではないかと思います。


それにSFの祖とも呼ばれている「HGウェルズ」なども侵略は描いていますが、
ファーストコンタクトはありません。

この時代はまだロケットも開発されておらず、宇宙空間はまったく未知の領域
でした。
月面へ行くにも巨大な大砲で撃ち出した砲弾の中へ人が入るという、今考え
ると信じられない方法が考案さていました。

この時代は宇宙空間は真空ではありませんでしたね。


そういう意味で「ファーストコンタクト」テーマは比較的新しいものです。


我々が子供の頃は、この異星文明と初めての接触をUFOの目撃という形で
ずいぶんと信じられていました。
当時は「11PM」という今では伝説となっている番組があって、この番組で
よく取り上げてからこの「UFO」ブームに火がつきました。

この時から月日はずいぶんと経ちました。
ですがこの「UFO」の目撃談を信じる人たちは大変に多く、またその
信じる態度も昔のままで変わりません。


一方、学者などは現実的に「ファーストコンタクト」を考えていて、
理論物理学者の「スティーヴン・ホーキング」さん初めいろいろな方が
ファースコンタクトは不幸を生むと考えています。

これは我々SFファンも同じ考えです。


これをいうとムキになる人はとても多いのです。
「UFO」の存在を信じていないというのです。

ですが「地球外生命」の存在を信じていないというのですが、実はそんな
ことはありません。

地球という惑星があってそこに我々も含めて生命体がいるのですからすでに
存在しているわけで、他の惑星に生命がいてもぜんぜん不思議ではないと
思っています。

ですがその生命体が、高度な機械文明をもっていて、ましてや何光年も
離れた所からわざわざ地球に来るとは思えないと話しています。

ましてや「UFO」の目撃談のような異星人というのも信じがたい。

地球のことを我々以上に詳しく知っていそうな異星人が、田舎のおっさん
に接触してメッセージを伝えますかね。
直接政府とコンタクトすれば良い話ですし、これだけメディアが発達している
のですから大勢の人の前に現れてしまえばすむ話ですから。

子供の頃から異星人と接触したと話す人たちがとにかく信用できないのです。
「UFO」がどうのという前にこれらの体験談を語る人々が信用できない。



最近ある番組で零細ながら宇宙を舞台にしたベンチャー企業の特集をしていました。
それは気球を利用して成層圏まで上げて映像を撮って、落ちてきた気球を回収する
というものです。

非常にロマン溢れる仕事なのですが、最後に「異星人」の存在を聞かれて
「いるとは思うが地球と接触しない方が良い」というようなことを話して
いました。

この言葉は自分たちにはとても納得のいく言葉なのですが、この台詞にロマンを
捨てたと突っ込まれていました。

この突っ込みの言葉が「UFO」を信じている人たちと同じ反応だったのです。


これで感じるのは我々の方が現実的に考えていて、「UFO」を信じている人たち
の方が本当は信じておらず、ただの好奇心と期待だけで見ているのではないか
ということです。

地球という限られた世界の中でも異文化の接触は紛争や征服などの不幸しか産み
出していません。

それが地球外文明となってくるとこれはもう想像もできません。
意思の疎通すらできるかどうかも分からないし、そもそもファーストコンタクト
などするかどうかも分からないのです。


それがどうして地球と友好的な接触をしたがると考えるのかが分からないのです。
本当に多くの人が言うように「UFO」が地球にきていると思っているのかと疑って
しまいます。



ですがこのアニメ「正解するカド」は現実的な視野で作ってしまっては
作品になりません。

果たしてどういう物語になっていくのかと期待して見ています。

それではまた次回で………。

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笑ゥせぇるすまん | 新しい喪黒福造

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『笑ゥせぇるすまん』



春のアニメが始まりました。

今期は「ベルセルク」や「進撃の巨人」などの期待大の作品があって、
チェックするのに忙しくなりそうです。
その中でも違った意味で注目している作品が、この「笑ゥせぇるすまん」
でした。


この「笑ゥせぇるすまん」である「喪黒福造」は多くの人が知っていると
思います。

人差し指を突き刺し、「ドーン!」と叫ぶ呪文はとても有名ですね。


一応説明しておけば、現代のストレス社会に生きる人々の心の隙を見つけて
謎のセールスマン「喪黒福造」が破滅の誘惑とも癒やしともとれる方法で
つけいってくる物語です。



特に年代が上がれば知っている人は増えてくるでしょうね。
アニメファンにはあまり馴染みのないキャラクターかも知れません。

原作は「藤子不二雄A」先生の大人向けのブラックユーモア溢れる
漫画作品です。
アニメの監督は「小倉宏文」さんです。


このアニメがなぜ気になっているのかは、もともとが1989年から
始まった「ギミア・ぶれいく」という人気バラエティー番組
の中で10分アニメとして作られていた作品だったからです。

そういう意味ではアニメシリーズではなかったので、今回はシリーズ
として制作されるで果たしてどういうものになるのだろうという興味
がありました。


見てみましたが、率直に言うと旧作の方が我々には良かったですね。

一話完結作品が二作品で構成されているアニメです。
やはり少しシリーズものとして見た場合の違和感のようなものを旧作
を知っていると感じてしまいました。

そしてなぜ今シリーズ作品として作られるようになったのかなどと
考えてしまいましたね。


内容ですが、旧作にあった物語のリメイクと新作の物語とをそれぞれ一作品
ずつ組み合わせる構成でした。

確かに前回紹介した「リトルウィッチアカデミア」のように深夜アニメで
ある必要のないアニメ作品ではなく、むしろ深夜アニメ向きの作品では
あるのですが。


この「笑ゥせぇるすまん」も同人作品としては見たことがないですね。

遊びキャラとして描かれていたものがあったかも知れませんが、同人ファン
もサークルもあまり関心を示さなかったアニメです。

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◆時代の変化。



違和感を感じた理由を自分なりに探ってみたのですが、もしかすれば
時代の空気感のようなものが違うのかも知れません。

当時はバブル期であったように思いますし、そういう浮かれた時代に
「喪黒福造」が冷や水を浴びせるような存在であったような気がします。

バブルがはじけて長い不景気の時代を迎えているとまさに「喪黒福造」
の警告は当たっていたのかも知れないと思います。


そしてこの「笑ゥせぇるすまん」は当初狙っていた大人たちだけではなく
子供や女性にも大変人気が出たアニメでした。

「ドーン!」という台詞は、子供も良く真似していましたね。



なによりも大きいのが「喪黒福造」の声が違うことです。

前作は「大平透」さんで、これはもう勘違いのしようがない声でした。
また、はまり役でもありましたね。

「ハクション大魔王」の声でも有名な方ですね。

すでにお亡くなりになっているので、誰が声を当てるのかも気になって
いました。


新「喪黒福造」の声は「玄田哲章」さんが担当されることになりました。
これは生前に、「大平透」さんから指名があったそうです。

比べてしまっても仕方ないのですが、どうしても「大平透」さんの声を
探してしまいますね。
これは「ルパン三世」や「ドラえもん」の声が変わった時と同じです。

少し時間が必要です。



そして時代の空気感というものに一番違いを感じました。

先に書きましたように「笑ゥせぇるすまん」はバラエティー番組の中で
公開されています。

このバラエティー番組は「大橋巨泉」さん、「関口宏」さん、「石坂浩二」さん、
「ビートたけし」さん、「竹下景子」さん、「関口照生」さん、「森口博子」さん、
「藤子不二雄A」さん、「森光子」さんなどそうそうたるメンバーが名を連ね
ていました。

亡くなっている方も多くなってしまいましたが。


出演者も一堂に会するのではなく、週替わりでメンバーがいれ替わったり、
いろいろな企画を打ち出したりと野心的な番組でした。
その中の企画の一つが「笑ゥせぇるすまん」で、アニメ企画ありで始まった
番組ではありませんでした。

ですので他のアニメ作品の企画もありましたが、一番人気があったのがこの
「笑ゥせぇるすまん」です。


当時のこの番組とも一番マッチしていたアニメだったように思いますので、
アニメ単体で作られてしまうとやはり違和感を感じてしまうのでしょうね。



ついでに指摘しておけば、「喪黒福造」というキャラクターは「11PM」時代の
「大橋巨泉」さんから主人公の喪黒福造をデザインしたと後に明かしてい
ます。


我々にとって見れば、当時のことを思い出していろいろと考え深いアニメと
なってしまいました。

今のアニメファンがどうとらえるのか、今後の展開に興味があるところです。



それではまた次回で───。

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リトルウィッチアカデミア | 時間帯を間違えたアニメ

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『リトルウィッチアカデミア』


このアニメは最近たまにあるパターンのアニメです。

もともとがテレビシリーズとして作られておらず、2013年3月2日に
「アニメミライ2013」の一作として公開されています。

2015年10月9日には続編として「リトルウィッチアカデミア
魔法仕掛けのパレード」が2週間限定で劇場公開されいます。

こちらは単独企画作品です。


そしてこのテレビシリーズですが、続編的な作品ではなく、改めて
最初から描き下ろされた完全新作となっています。

この「アニメミライ」は新人アニメーター育成プロジェクトで、名称を
「アニメたまご」と変えて現在も続いていたはずです。


ですから原作がありません。

テレビシリーズは監督「吉成曜(原案)」さん。
脚本は「島田満」さん。
キャラクターデザインは「吉成曜」さんと「半田修平」さんです。



ここからは全て個人的な意見です。

このアニメは魔法少女ものの一つです。
ですが制作者のこだわりなどは強く感じられません。

制作が短編作のコンテスト的な作品ですので、どこかが振り切れているとか
強くこだわっているとかの作品ではありません。
むしろ上手くまとめて作られています。

抜群の安定感で、安心して見て入れるアニメです。


これは「アニメミライ」での作品でも、テレビシリーズでも同じです。

原作があるわけでもありませんし、制作する側に強い想いを感じません。
ですが作品そのものは、それが故に上手く仕上がっていると思いますし、
それがこの作品の魅力かも知れません。


ただ──なんですが、人気があったからこそ他の「アニメミライ」の
作品と違ってテレビシリーズ化されたのでしょうが誰が見ているのかわかり
にくいというのがあります。

新作アニメの評判は一応、アンテナを張っています。

ですが良いとも悪いとも評判そのものが引っかかってきておらず、
誰が見ているいるんだろうと感じていました。
悪い話ではありませんので、人気はなくはないとは思うのですが。


他のアニメ、例えば「けものフレンズ」はものすごく引っかかってきます。

それは普通のニュースと一緒に報じられるほどです。
テレビ東京の高橋雄一社長は30日の定例会見でコメントするほどの人気
ぶりです。

アニメ関係のサイトでも取り上げられている回数が一番多いですね。

SNSではとても頻繁で、そして人気のほどがよく分かるような熱量でした。


他は──個人的には今放送されているアニメでは一番好きな「幼女戦記」
もよく上がっています。

ですが「リトルウィッチアカデミア」はまったく引っかかってきません。
探しに行かないと分からないほどの人気ですね。

本当に人気があるのか分からないほどです。


もっとも、アニメファンはどのアニメ作品も悪くいうことはないですが。

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◆時間帯を間違えたアニメ。


このアニメは深夜アニメとして放送するのではなく、「ブリキュア」と
同じ時間帯で放送するべきだったように思います。

深夜アニメである必要性をまったく感じません。


正直、視聴者のターゲットがズレているのではないかと思います。

「大きなお友達」ではなく、「小さなお友達」向けの作品ですから。
そういう意味ではとてもまっとうなアニメ作品です。


今の殺伐とした「魔法少女」ものよりも好感の持てる作品です。

時間帯さえ間違えなかったら、今の人気よりもかなり人気が広がったような
気がしますね。



作品の作りは、とてもオーソドックスでキャラクターの性格や配置、
ストーリーの構成など昔のアニメのような感じがしました。
初期の「魔法使いサリーちゃん」や「「秘密のアッコちゃん」を彷彿と
させられましたから。

簡単に言ってしまうと、作りが昔の少女漫画なんですね。


ストーリーも落ちこぼれ魔女である「アツコカガミ」の奮戦記で、
「ハリーポッター」の女の子版とも言えそうなアニメです。

つまりファミリー層向けのアニメですね。



この「リトルウィッチアカデミア」を見ていて改めて感じたのは、
日本のアニメの「魔法少女」は殆ど変身ものでもあるのだなということです。

初めから最後まで魔女、または魔法少女であり続けている作品はごく一部
です。
これは海外の作品と大きく異なるところのように感じます。

改めて感じますが、どうして「魔法少女」は変身しなければならいない
でしょうね。



話は戻って「リトルウィッチアカデミア」は第二クールも引き続き制作される
そうです。

さすがに劇場版も制作された実績あるアニメ作品ですね。


そして別のアニメですが、「けものフレンズ」も人気に推されて続編が
制作されるそうです。
このアニメは人気が爆発しましたね。

このアニメも深夜枠でも早朝アニメでもどちらでもいけますね。


こちらは第二クールが予定されていた訳ではないようですが、人気を
呼んでの制作です。
今回のアニメでは一番の人気ではないでしょうか。

一番予測できないアニメでもありましたし、一番意外なアニメでもありました。



それでは、今回はこれくらいで。

また次回お会いいたしましょう。

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