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シン・ゴジラ | 美談VS不都合な真実

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シン・ゴジラ

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「シン・ゴジラ」



今年最後の締めくくりは、やはり「シン・ゴジラ」です。

総監督・脚本には「庵野秀明」監督。
監督・特技監督には平成ガメラ三部作の特技監督であもある「樋口真嗣」さん
がそれぞれ起用されました。

主演は「長谷川博己」さん、東宝製作のゴジラシリーズの第29作であり、
「ゴジラ FINAL WARS」以来約12年ぶりの日本製作のゴジラ映画です。

当初は「庵野監督」はゴジラ監督へのオファーを固辞されていましたが、東宝
の強い要請と「樋口」特技監督の熱心な説得により了承したそうです。



アニメも好きですが、「特撮」の方がさらに好き、それも「怪獣」大好き
のフリークですから偏向した記事になることをあらかじめお断りしておきます。

単刀直入に、「シン・ゴジラ」は初代「ゴジラ」とを除いて最高の怪獣映画
だと思います。

素晴らしい映画でした。

「現実対虚構」と銘打っていますが、怪獣だけではなく現代を舞台にする
特撮作品だけではなく、制作する側はこの問題を絶えず頭に描いていると
いって良いと思います。


おそらく、日本の映画でこの問題を意識して描いたのは「庵野秀明」監督と
「金子修介」監督だけではないかと思えます。
もっともこれを一番意識しているのは「庵野秀明」監督の方が強いですが。

もともとそういう意識の持ち主でもあるのだと思います。
それは「エヴァンゲリオン」の頃からありましたね。


そしてこのブログではすでに触れていますが、予想通りでもありました。

ゴジラファンが見たいところと、庵野監督の描きたいところを上手く
作り上げていると思います。
正直、「庵野監督」の立場であったなら、この方法しかなかったと思います。



あらすじですが、少し長くなりますが引用させていただきます。
すでに映画は公開されて時間が経っていますので、問題はないかと
思います。


あらすじ───。


11月3日8時30分ごろ、東京湾羽田沖で大量の水蒸気が噴出、同時に海底
を通る東京湾アクアラインでもトンネル崩落事故が発生。政府は原因を
海底火山か熱水噴出孔の発生と見て対応を進める。矢口蘭堂(やぐち らんどう)
内閣官房副長官は、ネット上の一般人の動画や目撃報告から、いち早く
巨大生物に因している可能性を示すが、一笑に付される。
しかし、間もなく巨大生物の尻尾部分がテレビ報道されたため、政府は認識を
改める。巨大生物は多摩川河口から大田区内の呑川を這いずるように遡上し、
蒲田で上陸、北進をはじめる。

対処方針は駆除と決まり、政府は自衛隊に害獣駆除を目的とした出動を要請する。
巨大生物は当初、蛇行のような動作で進行していたが北品川近くで変形、
直立二足歩行を始める。自衛隊の攻撃ヘリコプターが攻撃位置に到着するが、
付近に逃げ遅れた住民が発見され、攻撃は中止される。しかしちょうどその時、
巨大生物は突然歩行を止め、京浜運河から東京湾へと姿を消す。巨大生物は上陸
から2時間強で死者・行方不明者100名以上の被害を出した。

巨大生物の再度襲来に備え、矢口を事務局長とし様々な部署の突出した能力を
有するが一癖も二癖もある問題児達を集めた「巨大不明生物特設災害対策本部
(巨災対)」が設置される。そして被害地域で微量の放射線量の増加が確認され、
付近の原発からの放射能漏れが無く巨大生物の行動経路と一致したことから、
巨大生物が放射線源だと判明する。米国より大統領次席補佐官および大統領特使
が極秘裏に来日し、巨大不明生物は太古から生き残っていた深海海洋生物が不法
に海洋投棄された大量の放射性廃棄物に適応進化した、「ゴジラ (Godzilla)」と
名付けられた生物であること、その生物を研究していた牧悟郎という学者が
行方不明であること、牧が残した謎の暗号化資料等が日本側に提供される。
巨災対は、ゴジラは体内の原子炉状の器官から活動エネルギーを得ており、
そこから生じる熱は血液循環によって発散しているため、血液循環を阻害すれば
ゴジラは生命維持のため自らスクラム停止・急激な冷却を行い、活動停止する
はずであると結論づけ、血液凝固剤の経口投与によってゴジラを凍結させる仮称
「矢口プラン」の準備を始める。

4日後の11月7日、前回の倍近い大きさとなったゴジラが鎌倉市に再上陸し、
横浜市・川崎市を縦断して武蔵小杉に至る。自衛隊は武蔵小杉から多摩川河川敷
を防衛線とした、ゴジラの都内進入阻止のための総力作戦「タバ作戦」を
実行するが、傷一つ付けることができず、突破されてしまう。
ゴジラは大田区・世田谷区・目黒区へと進行する。米国からの大使館防衛を理由
に爆撃機をグアムから日本に向かわせたとの通知を受けて、政府は正式に米国に
攻撃支援を要請する。港区にまで進行してきたゴジラ。
米軍の爆撃機は大型貫通爆弾によってゴジラに初めて傷を負わせることに成功するも、
直後にゴジラは、背鰭を光らせて黒煙を口から吐き出し始め、それを火炎放射に
変化させると東京の街を火の海に変えた後、更に火炎を光線に変化させ、
直後に背部からも複数の光線を放射し始め、爆撃機をすべて撃墜し、光線と
火炎放射を吐き出しつつ、蹂躙しながら港・千代田・中央3区の市街地を破壊する。
総理大臣官邸から立川広域防災基地へ避難するところであった総理大臣らが乗った
ヘリコプターも光線によって撃墜され、総理を含め閣僚11名が死亡する。
一方ゴジラは、東京駅構内で突然活動を停止する。

政府機能は立川に移転、総理大臣臨時代理も立てられ、矢口はゴジラ対策の
特命担当大臣に任命される。米軍の爆撃で得られたゴジラの組織片の分析より、
今後ゴジラは無性生殖によりネズミ算式に増殖でき群体化のおそれがあることや、
個体進化により小型化や有翼化し、大陸間を超えて拡散する可能性が示唆された。
また、2週間後には活動再開すると予測された。国連安保理はゴジラへの熱核攻撃
を決議し、住民360万人の疎開が行われる。巨災対は核攻撃ではなく矢口プランに
よるゴジラ停止の完遂を切望するが、ゴジラには元素を変換する能力もあった
ことが判明し、血液凝固剤が無力化される懸念が生じてしまった。
その直後、それまで謎だった牧の暗号化資料の解読の糸口が見つかり、解読・
解析結果からゴジラの元素変換機能を阻害する極限環境微生物の分子式が
得られる。
それを抑制剤として、血液凝固剤と併せて投与することで解決の見通しが立った。

国連軍の熱核攻撃開始が迫る中、矢口プランは、「ヤシオリ作戦」という作戦名で、
日米共同作戦として開始される。多数の無人運転の列車に爆薬を搭載しそれを
エネルギー回復中のゴジラに直撃させることで強制的に目覚めさせ、次に回復
しきっていない残存エネルギーの消耗のみを狙った米軍の無人航空機群による
攻撃が、ゴジラが光線を出せなくなるまで続けられる。
エネルギー切れでレーザー状熱線が途切れたところで周囲に残っていた高層ビル
を連続爆破・倒壊させてゴジラを強制的に転倒させ、建設機械部隊とコンクリート
ポンプ車隊が近づき、ポンプ車のアームより累計数百キロリットルの血液凝固剤
をゴジラの口内に強制的に流し込む。
だがその途中でゴジラが光線を吐き出し第一陣は全滅するも、血液凝固剤の効果
で次第に動きが鈍くなり、再度、爆薬搭載の無人列車の攻撃を受けて再び転倒、
第二陣の血液凝固剤の投与を行う。最後の抵抗とばかりに立ち上がった状態で、
ようやくゴジラの完全凍結に成功する。

その後、都心を汚染したゴジラの新元素の放射性物質は半減期が20日と非常に短く、
おおよそ2 - 3年で人体への影響がなくなると判明したことから復興の希望も
見えたが、ゴジラが活動を再開した場合には熱核攻撃のカウントダウンは即座に
再開され、3526秒(58分46秒)後に実施、発射されるという。

そして、東京駅脇に凍りついたまま立ちつくすゴジラの尻尾の先端には、
背びれと尻尾を持つ謎の人型が数体、生じかけたまま静止していた。



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◆迷走批評。



ここから迷走解説的、作品批評です。

まず旧作のゴジラシリーズからの共通点というか、そこから得ている
であろものを個人的に指摘しておきます。

まずこの映画のゴジラは四段階で変形します。
つまり進化なのですが、これはたぶん初代「モスラ」からきているものかと
思っています。

庵野監督はただの思いつきであるとおっしゃっていますが、同じものが好きで
同じものを見てほぼ同じ時代を過ごしてきたものからすると、アイデアのバックボーン
に「モスラ」があるのではないかと思えます。


モスラも「卵」、「幼虫」、「成獣」と成長していきこれを初代「モスラ」映画
では強調されていました。

今回の「ゴジラ」も同じように水生生物のようなオタマジャクシのような姿、
上陸後の脚あり直立の姿、そして「ゴジラ」本来の完全体とさらに進化しかけた
四段階を踏んでいます。



そして今回のゴジラは長い尻尾が強調されていますが、これは「モスラ対ゴジラ」
からきているものと思われます。
「モスゴジ」では、モスラの卵を狙ってゴジラがやってくるのですが、この時の
ゴジラは地中から現れます。

まず長い尻尾が地中から現れて──これが今作の最初のゴジラの出現です──
それからゴジラの背びれ全身という順序で現れます。
またこの長い尻尾でモスラの「卵」を攻撃しました。


そして今回の庵野ゴジラは最後は凍結させられますが、これは「ゴジラの逆襲」
からのものではないかと思われます。
「ゴジラの逆襲」の最後は、ゴジラを氷山の中へ閉じ込めて動けなくして終わり
ます。


さらにいうと、初代ゴジラ、ゴジラの逆襲がありそこからしばらくゴジラ映画
作られておらず、復活したゴジラは「キングコング対ゴジラ」で、子供向け
作品として復活しました。

この時、ゴジラが閉じ込められていた氷山と潜水艦が衝突してゴジラが
復活してきます。
これらの作品を知っているとだいたいが元ネタが分かるのです。


そして背びれや尻尾の先からビームを放射した今回のゴジラですが、
これはたぶん「樋口真嗣」特技監督からきているものと思われます。
今回のゴジラが今までのゴジラシリーズでは最高の破壊力を持ちます。
また最も巨大でもあります。


実は平成ガメラ三部作でガメラが全方位へプラズマを放つアイデアがあった
のですが、それが変形してお腹の部分から強烈なメガプラズマ放射へと
なったという話を聞いたことがあるのです。

内部情報なので今更誰のアイデアかなどは分からないのですが、そこから
きているのではないかと思います。


そして最後は簡単、庵野監督のアイデアと思われるものです。

凍結されたゴジラには新しい変異の兆候があります。
それは羽を生やした人形が異形の生物が分裂しようとしていたのです。
これはもう、説明するまでもなく「巨神兵」です。

つまり庵野監督は「巨神兵東京に現る」をここでやっているのです。



そして今回今までの怪獣映画と違ったのは、自衛隊だけではなく米軍が
ゴジラ攻撃に参加していたことです。

もし現実に日本に怪獣が現れたとしたら、自衛隊だけではなく当然米軍
の出動も考えられるわけです。

現実的に見た場合、火砲が通用しない怪獣相手となると、米軍の持っている
バンカーバスター(貫通弾)がもっとも威力があるのでこれを使わないはずは
なく、今回はこれが描かれていました。

これが通用しないとなると後は戦術核兵器しかなくなります。


そして今回は戦車ではなく、「中距離多目的誘導弾」が出てきます。
これが地上攻撃用ではもっとも威力がありますし、長距離から攻撃できます。
最も頼りになる兵器である同時に、戦車と違って移動もしやすいのでこれを
使わないのは現実的に考えられません。

これが今回は出てきます。


ただ演出上かもしれませんが、155ミリ自走榴弾砲は怪獣攻撃には
出てこないと思います。

「カッパーヘッド」という対戦車用の誘導砲弾があるのですが、自衛隊は
装備していなかったのではないかと思いますし、怪獣相手に榴弾は使わない
だろうし粘着榴弾を使うとは思えません。

また10式戦車が怪獣相手に徹甲弾である「APFSDS弾」を使わないで
多目的榴弾しか使わないなんて考えられません。
また、怪獣映画ではおなじみの戦車が車体をふれあうほど密集するような
状態での射撃ですが、これは演習でさえあり得ません。

ここらへんを正確に描写しているのは面白いことに「宮崎駿」監督のアニメです。

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◆人気の秘密。


残念ながら、「シン・ゴジラ」はアニメ「君の名は。」の興行成績では
完敗しています。

ですが今までの「ゴジラ」シリーズでは最高の興行成績で、「君の名は。」
には及びませんでしたが他の作品には勝っています。
リピーターの多さと熱量では、もしかすれば「君の名は。」に勝っている
かもしれません。


面白いのはどちらもアニメ監督として有名な方でもありましたが、高い評価の
割には実際の興行成績は評価に伴っていなかったことです。

今回の記録ずくめの成績で元々凄い記録を作ってきた人だと思い込まれて
いる方は多いと思うのですが、このブログではなんども指摘していますが
ファンが評価しているほどの成績は納めてないのです。

そして評判を知ることでだいたいところ、人気の秘密が見えてきました。



庵野監督も、新海監督もともに個性を抑えています。
どちらの監督の作品も性善説ではなく、どちらかという性悪説に基づいて
作られておりハッピーエンドではありません。

しかし今回はどちらもいろいろ問題はあってもやはり「性善説」というような
解釈で作られています。
つまりアンハッピーエンドではないのです。


「シン・ゴジラ」の場合は日本を救うために組織からはみ出したものたちが
その総力を挙げてゴジラの活動を防ぐのですが、どれも良い意味で日本の能力の
結集のように描かれています。

また、リピーターもそういう展開に熱いものを感じている方が多いようです。
これは「下町ロケット」などにも見られるところですね。


また海外からの批評では、官僚を英雄視した映画であるというような評判
もありました。
また、この「シン・ゴジラ」に高い評価を下している方々も日本人の集団の
力であるとか、民族性の高さといったやや自画自賛的な感情が表に出た評価
をしていました。

言わば「きれい事」が高く評価されていて人気の秘密でもあります。



しかしながら、現実は逆です。


「阪神大震災」から始まり、「東日本大震災」「熊本地震」と続いていますが、
とても映画のように機能しているとは思えません。
官僚制の悪い部分が現実には立ちはだかっていますし、それにもまして被害に
あった人たちの真実を報じてもいませんでした。

「阪神大震災」に関しては生の情報と接していましたが、それがニュースなり
後に何かの記事になったりはまったくせず、それらの現実を隠すかのように
きれい事ばかりが強調されていました。

まるで現実を見たくないのでそれらの不都合な真実を隠すような機能と
して働いているのではないかと思えるほどです。
ですから大災害が続いても、その教訓からなにも学んでいないのです。

むしろ学ぶことを拒否しているようにも感じます。


もしかして、心理的な面での防衛機制として「きれい事」が集団心理として
働いているのではないかと考えています。



そして「シン・ゴジラ」のキャッチコピーとしての「現実対虚構」に似せて
いえば、映画の世界では「きれい事」という虚報が勝っているということ
になります。

ただこの「きれい事」なんですが、制作の世界ではやはり大きな力を持って
いますね。

見たくない現実を突きつけえぐるような作品は名作や問題作になっても興行成績は
奮いません。
やはり落としどころは「きれい事」でないと大ヒットにはつながらないの
かも知れません。


少し長くなりました。

これが今年最後の迷走エッセイです。
良いお年をお迎えください。

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ウルトラマンオーブ | 二つの注目点

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「ウルトラマンオーブ」


今回はウルトラシリーズの最新作である、「ウルトラマンオーブ」
について少し書いてみたいと思います。

このブログでは、旧作である第一期ウルトラシリーズ以外は評価して
おりませんので、あえて特別に書くこともなかったのです。
ですが、主演のクレナイガイ役の「石黒英雄」さんが以前にウルトラシリーズ
に出ていたのではないかと思って見てみました。


調べて見ると、「石黒英雄」さんはウルトラマン役は初めてだったようです。
仮面ライダーには出演していたらしいのですが、憶えていません。


ただ初めて見たとき、すでにウルトラマン役やっていたような感じがしていた
俳優さんです。
妙にしっくりとなじんでいました。

それもあって、とりあえず見てみました。



概要は───。

「前々作『ウルトラマンギンガ』や前作『ウルトラマンX』が、前番組
『新ウルトラマン列伝』の番組内作品という位置付けであったのとは異なり、
本作品は前番組とは別個に単独のタイトルとして放送される。また『X
』のような「王道」展開とは打って変わり、本作品では「斜め上」をキーワードに、
より遊び心と独創性を重視した作品として制作される」


──と、いうわけですね。



この「ウルトラマンオーブ」では注目すべき点が二つあって、一つは
怪獣に対する特殊組織と言うものがありません。
もしかすれば後に登場してくるのかも知れませんが、まだ出てきていません。

今までのウルトラシリーズのフォーマットから完全に外れてます。

ウルトラシリーズは、「科学特捜隊」のような防衛隊とペアのようなものです
から、これは良い意味で思い切った冒険です。


珍しくというか、上から目線でいわせていただきますが、復活したウルトラ
シリーズでは初めて評価できる点ですね。

そしてもう一点、これが面白いことに先祖返りしているのです。

主人公が「風来坊」という設定が何十年かぷりに戻ってきました。
不思議と違和感がありません。

昔の特撮ドラマでは、この設定の「風来坊」がよく出てきたものです。
子供心に「くさい」設定というか、「お約束」だなとかんじていましたね。



ちっょとこの「風来坊」のことについて説明しておきましょう。

この「風来坊」という設定は、昔の邦画のアクション映画によくあったのです。


「無国籍アクション」というは、「小林旭」さんや「宍戸錠」さんなどが
主演シリーズものの映画でした。

ワル者どもに苦しむ街へふらりと現れて、拳銃ばんばんぶっ放して悪を懲らしめて
またどこかへ消えて行くという設定で、日本なのに普通に酒場で誰もが拳銃を
ぶら下げているなどむちゃくちゃな設定でした。


下手なコメディ作品よりもぶっ飛んでいましたし、それをまじめに作っている
のです。

これがすごかった。

あまりにもぶっ飛んだ設定で笑いしか出てこないのですが、いったい
誰がこの映画を見てかっこいいと思うんだろうと子供心に悩んだ記憶
があります。

でも人気シリーズだったのです。


これをそのまま、まるぱくりしたのが「怪傑ズバット」でした。

でも、当時はいろいろなところにこの「風来坊」という設定はもちいられて
いて、アクション映画ではなく青春ドラマなどにももちいられていましたね。

そういう経過もあって、特撮ドラマにも使われていたのではと思います。

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◆人気があるのかウルトラシリーズ。


ウルトラシリーズを語るとき、必ず頭の片隅をよぎる疑問に、今、本当に
人気があるのかどうかというのがあります。

放送時間帯から子供向けであるのは明白なのですが、ではその肝心の
子供たちにとってはどうなのかが分からないのです。


今現在の子供たちですが、最近、ご近所では子供が遊んでいて良く子供たち
の声がきこえます。

いろいろな話を大声でしているわけですが、アニメやゲームの話などは時々
耳に届きますが、ウルトラマンはまったく聞こえてきません。


また今回の「ウルトラマンオーブ」も旧作の「ティガ」や「タロウ」など
の力を借りてという、見る側がもっとも見たくないご都合主義が見えて
しまっています。

見ている子供たちがどう反応しているのかも興味ありますが、幼い子供
はあればあったで見てしまうものです。

ただし、大きくなってその子たちの心の中に残っているとは思えませんが。



それにずいぶんと昔のことになりますが、友人の子供がウルトラシリーズが
好きだったのです。

友人が第一期ウルトラシリーズのファンであることから「初代ウルトラマン」
やら「セブン」を見せていたのもあったのですが、新しいウルトラマンは
不人気だったという経過があります。

それを聞いて少しレアものの「ジェットビートル」を見つけたのでプレゼント
したことがあるのですが、今の子供たちが見てもやはり初期の作品の方が
人気があるようなんですね。


ではなぜいまだに新作が作り続けられているのかというと、やはり我々のような
ウルトラシリーズファンが影で下支えしているのではないかと思ってしまい
ます。

「ウルトラ怪獣散歩」なども大変人気がありますし、オールドファンの存在は
大きいように感じます。


それに以前からウルトラシリーズは「フルCG」映像で作った方が良いと
このブログでは指摘していますが、見る側の要求ではなく、制作する側
の都合だけで従来通りの制作方法で作られ続けている気がします。


今回の「シン・ゴジラ」はやはり予想通りのものでしたが、フルCGが
多用されていますので、もっとテレビドラマの方へも影響を与えてほしい
と願っています。


従来通りのミニチュアセットが悪いわけではありませんが、あまりにも
制作側の都合だけで作られている気がするのです。

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◆やはりULTRAMANに期待。


このブログでは何度も書いていますが、新しいウルトラシリーズを作れば
作るほど漫画「ULTRAMAN」に期待してしまいます。

これ旧作である第一期ウルトラシリーズのファンたちにも大人気で、すでに
漫画を持っているものが少なくありません。

じぶんもまた、この作品を高く評価しています。


巨大ヒーローが駄目になってしまったのなら、等身大でウルトラマンを
作れば良いではないかという、その発想が素晴らしい。

ウルトラマンスーツというのも思い付いておかしくない発想だったのですが
意外にもこれに気がつきませんでした。
どうしても巨大ヒーローである「ウルトラマン」の印象から離れられず
言わば呪縛されて自由な発想が出てこなかった感じがします。


昔に特撮好きの仲間たちとはこれに近い話をしていたことはありましたが、
巨大という発想から抜け出せていませんでしたね。

今考えれば、等身大であればこのアイデアも問題なかったのにと思います。


バルタン星人はじめいろいろな宇宙人たちの姿は、実は異星人の
宇宙服というアイデアは話し合っていたのですが。



どちらにせよこの「ULTRAMANN」は、内容的にも、オールドファンが
見ても抵抗のないものでした。

むしろ「モロボシダン」などこういうキャラクターできたのかと、なかなか
面白い。
宇宙人たちもまたしかりですね。


ただ映像化となってくると、人が演じる従来通りの実写化でも良いですが、
原作が漫画ですからアニメとなる可能性も強い。

この作品もできればフルCGで制作してほしいと思っています。

「GANTZ」が今度、フルCGアニメとして制作されますがこのできが
やはり良くて、これらを見るとぜひフルCGでという気持ちになってきます。



何度もこのブログでは押していますが、この「ULTRAMAN」は実写化しても
面白くなる作品です。

この作品まで実写化して変にしてほしくないというがありますね。

ヒットできる作品だと思いますので、制作側に不安を残す作品でも
あります。


ウルトラシリーズよりもこちらの方が数倍も期待が膨らんでいます。
ぜひ映像化してほしい作品です。



それでは、次回でまたお会いしたいと思います。

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シン・ゴジラ | ガメラ誕生50周年

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「2大怪獣映画復活」

今年は嬉しいことに、邦画の怪獣映画が二作品公開されます。

一作品は海外版「ゴジラ」に触発されたのか、本家邦画の「ゴジラ」が
公開されます。

すでに撮影は終わっています。

そしてもう一作品が、「ガメラ」誕生50周年記念として新作が公開されます。

どちらも先行映像が公開されていますので、貼り付けておきました。
これは特撮ファン、怪獣フリークにとってはとても嬉しいことです。

洋画ですと前回ブログで紹介した「スターウォーズ」や、「ターミネーター」
「ジュラシックワールド」と続いていますので、良い意味で迎え撃って
欲しいところです。

今年も新作がつづきますからね。


二作品とも、だいたいが予測できる作品でもあります。

それでもやはり「ゴジラ」と「ガメラ」ですから、怪獣好きにとっては
嬉しくないはずがありません。

海外の作品がどんどん良くなっていますから、日本の特撮も否応なく進化
せざる終えなくなってくる。
ともすれば過去の人気にあぐらをかいて、これで良いんだ的に満足して
いた怪獣映画を根底から揺さぶりをかけてくれているようです。


ウルトラシリーズが完全に子供向けとして定着してしまっている現在、
せめて映画だけは子供向けであって欲しくない。
そんな願いを込めて、この二作品をご紹介します。

こうやって子供の頃も含めて怪獣映画を振り返ってみると、子供の頃から
心の奥底で願っていたのは、太刀打ちできない巨大な権力や世の中の仕組み
などが、これら怪獣たちによって壊され踏みにじられていくことでした。

忌々しいこの世界を、完膚なきまでに崩壊させて人間を絶望のどん底へと
落とし込んでくれという願いです。
もし本当に、こんな怪獣が現れて自分も一緒に死ぬことになっても
公開しない。
そんな強い想いを、ずっと持ち続けていたと思えるのです。

今や子供時代は幻のように想い出の彼方ではありますが、改めて
世界が破壊されることを願っているのだと思えます。

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◆シン・ゴジラ。


12年ぶりに復活する最新のゴジラです。

これはもう、タイトルからして「庵野秀明」監督であることがわかる作品
になっていますね。

まだいろいろな情報が公開されていませんので、詳しいことは分かりません。
ですがだいたい予測できます。
おそらくですが、「巨神兵東京に現る」のような作品になるのではないか
と思います。

そして大胆で乱暴な想像ですが、今回の新作ゴジラの監督に抜擢されたのも
この、「巨神兵東京に現る」があったからではないかと、勝手に想像して
います。

いわゆる日本の特撮のお家芸であるミニチュアを駆使して見事に「巨神兵」
を撮っています。
これはもちろん「庵野秀明」監督が日本の特撮好きであることからその
技術をリスペクトしてのことで、それを考えると「ゴジラ」抜擢は
当然の流れではなかったのかとさえ思えます。

もっとも初めはかなり断っていたらしいですが。
いろいろと説得もあったようです。

また、限られた制作費と限れた制作方法では他に方法がない気がします。
特技監督に「樋口真嗣」というおなじみのメンバーですから、他に考え
られないような気もしますね。
ただし、良い意味で予測を裏切って欲しいとは思っています。


「庵野秀明」監督の代表作、「エヴァンゲリオン」はいろいろな意味で過去
の特撮ものに影響を受けています。
特にウルトラシリーズで見たようなシーンがふんだんにありました。

ゴジラVSもなくもないですが、たぶん今回はやらないと思います。
初代ゴジラが東京を破壊しているのを、今の技術でどこまでできるかでは
ないかと思います。
そして都民の混乱ぶりと悲惨な状態を撮りたいと思っているのではないかと
思うのです。

これは「クローバーフィールド」でもそうなんですが、もし怪獣のような
存在が本当に現れたならというものをドキュメンタリー的な視点で撮りたい
のです。

ずいぶん昔から我々も思っていたことであって、これをやってくれたのが
「クローバーフィールド」でした。

今までは怪獣であっても、モンスターであっても、言わばお約束のように
科学者であるとか政府機関であるとか、そういう存在があって、物語を
進行させてきました。
これがいやだったのは多くの特撮ファンが感じていたのかも知れません。


───う~~~ん、なにか隠し球を用意しているのかな───。

………できれば、なにかを隠し持っていて欲しいのですが………。
「庵野秀明」監督、頑張ってくれたのでしょうか。


ここから話は迷走解説です。
このブログでは怪獣という存在は、心理療法である「箱庭療法」と
いうのがあるのですが、この治療法の回復期に怪獣が良く出てくる
というのを書きました。

また、絵画療法などでも同じであるような話もあります。
モンスターやお化けといったものが描かれる場合もあるのです。
どちらも治療と診断を兼ねたすぐれた心理療法ですが、これらに怪獣
という存在はとても親和性があるのです。
http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-65.html


「庵野秀明」監督が、最近、自分は「鬱病」であったと告白されました
が、全く驚きませんでした。
むしろ「やはり」という納得のいった感じが強く残りました。

怪獣フリークは、心に大きな葛藤や深い傷を持っていたりするといえる
かもしれません。
それ故に「エヴァンゲリオン」のようなアニメを作ったのではないかと
思えます。

庵野監督も、決して晴れない曇天のしたで苦しんできたのかも
しれません。

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◆新作ガメラ。


あれから50年──なにかのフレーズに聞こえてきそうですが、
まさにあの頃、はなたれ小僧だったのにと思わず嘆息してします。

時間はとても残酷ですね。
そして恐ろしいまでに速く過ぎ去ってきます。

「ガメラ」を観に行った映画館も今はなく、一緒に見た友達たちは
今は何処です。
思い出すと、皆、幸せに暮らしているのかと考えることがあります。


初めて「ガメラ」を見たのは、「ガメラ対バルゴン」からでした。
これも「ガメラ」を見たくてではなく、抱き合わせの「大魔神」を観に行った
のです。

「大怪獣ガメラ」は大きい亀なら怪獣かよと、子供心に安易な発想
に怒りを感じて友達がいっても自分は観に行きませんでした。
当時の映画は、とにかく怪獣ものを作れば子供が歓ぶと安易に考えて
いた時代でした。
http://308338.blog.fc2.com/blog-entry-64.html#end

当時の自分にとって、怪獣は単なる子供の娯楽でなく特別なものでした。
それは今も同じなのですが、「庵野秀明」監督も同じだったのかもしれま
せんね。

東宝製作のゴジラシリーズの大人気を見た当時の各映画会社がこぞって誕生
させた怪獣映画作品群の流れを受け、誕生したのが「ガメラ」だったのですが
それが子供であった我々には見え見えでバカにしてるのかと本気で腹を立て
ていました。

それが今では「ゴジラ」よりも期待している怪獣映画となっています。
時の流れは皮肉なものですね。


子供を馬鹿にしていてはいけませんよ。
子供なりに作品を楽しんでいる反面、その裏に隠れているものもちゃん
と見ているのが子供です。
大人になって行くにしたがってこれらの鋭い感性や視線を失い、諸々の
想いも一緒に忘れていくのですが。

成長というものは得るものよりも、失っていくものの方が多いのかも
知れませんね。
最近、このブログを書くようになって過去を振り返ることが多くなって
いますが、そう思うことが多くなりました。

時間は前にしか進まないと当たり前の事実が、とても重くのし掛かって
くるようです。
振り返れば、とても苦い想い出だけが自分の伴侶のようにさえ感じられます。


さて、最新映像の「ガメラ」ですが、ますます自分の望んでいた「ガメラ」
になっていましたね。
ガメラの甲羅の突起の一つ一つが動くなど、望んでいたガメラ像に
ますます近くなっていました。

そのまんまの映像が使われるのかどうかは分かりませんが、「ギャオス」
もさらに良くなっていました。

実はこれ、平成「ガメラ」三部作の時に、自分ならばどうするだろうかと
考えたことがあって、一つの答えとして「ギャオス」を鳥ではなくドラゴン
のようにできないかと考えことがあります。

「イリス」は「ギャオス」変異体ですから、ギャオスは成長するにしたが
って、または、環境などによって変化してゆく怪獣と設定するとバリエーション
を持たせやすいのです。

短い間に急激に進化または適応して変化する怪獣ではないかと設定を
弄ってみたくなりました。

この時考えたのは、「ギャオス」を少し小型化して、遠くから獲物である
人間を狩るために飛んでくるのではなく、むしろ街中へ溶け込むように
カモフラージュして隠れることができればどうだろうかと考えたのです。

この場合、大きなビルの壁面に張り付いて、自らの翼で身体を覆うこと
でカメレオンのように風景に同化させてカモフラージュできる。
翼は体色を変化させる機能も併せ持っていて、コウモリのように街中で
隠れるようにして狩りができるようにしてはと考えていました。

こうして人間を効率よく狩るようにできると考えたのです。
ビジュアル的に、もっとギャオスが克明に、人間を食らっている
シーンが欲しかった。
ギャオスのそんざいに気付いたときには、すでに逃れられないほど
近くへいると考えていました。

また、もっと自衛隊も活躍できるようにしてほしかった。
ゴジラ映画の自衛隊は頑張ってはいるけど、「ゴジラ」には無力
みたいなところがありますが、平成「ガメラ」では「レギオン」
などにたいして善戦していました。

平成「ガメラ」は怪獣にリアリティを追求していましたよね。
当然、攻撃力の大きい兵器を持つ自衛隊が無力なわけがありません。
ガメラだけが被害を受けるのは片手落ちで、ギャオスなどもやられて
いなければならいのです。

こういうシーンが怪獣映画ではあまりに少ないですよね。
昔は「ラドン」も「バラゴン」も現用兵器などで倒すことができのですが、
ゴジラVSになってからはビーム兵器ですら歯が立ちません。


もっとも、「ガメラ」のようにロケット噴射して飛ぶ怪獣は巨大な熱源
ですから地対空ミサイルなど狙い易いですが、「ギャオス」などになる
とイメージホーミング能力のあるミサイルでないと命中させられないな
とも思いますし、例え命中しても戦車砲でも歯が立たないのに、空対地、
または空対空ミサイルの近接信管の破片効果では撃墜など絶対できない
のですが、この辺はフィクションということでしょうか。


話戻って、今回の新作「ガメラ」の解禁映像ですが、「ギャオス」だけ
ではなく新しい怪獣が現れていました。
この怪獣がなんであるのか、また、実際に登場するかなど詳しい情報
はありませんが、「平成ガメラ三部作」に続いているもののように思え
ました。

間違っても、「小さき勇者たち ガメラ」のようにはしてほしくない
ですし、映像からはまったくそうは見えませんでした。
子供向けにしてしまっては、我々オールド怪獣ファンは大激怒しますよ。


それでは、次回またお会いいたしましょう。

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「スターウォーズエピソード7・フォースの覚醒」

※明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。




「スターウォーズ・フォースの覚醒」は現在、世界的に大ヒット中の
SF映画です。

今更、スターウォーズは説明の必要のない超がつくほどの有名な
映画でもあります。
その「スターウォーズ」を監督したジョージルーカスも、説明の必要
のないほど有名な監督です。

最初のスターウォーズシリーズの公開から、すでに約38年が経過して
います。
第一作は1977年に完成していますが、日本公開は1978年です。

このブログの更新は2016年の元日にしておりますが、最初に観た
のも古い話ですから、記憶が定かではありません。
ですが、当時は、正月には映画を見に行っていた時でもあって、友人と
正月映画として見に行ったような気がします。

正確な記憶ではありませんが……。

子供の頃は、たいてい休みに入ると、特に正月は「怪獣映画」を観に行く
のが習慣としてありました。
成長するにつれて、「怪獣映画」ではなくなっていきましたが、正月は映画
という習慣はかなり長くまで残っていました。

正月は今と違って本当にどこもお店が開いておらず、他に行くところが
ないというのがあったからです。
正直、子供の頃を含めても楽しいお正月という経験はありませんね。
今や正月のどこが良いんだという感じしかありません。

それでもおせちにお餅を食べる人が多いんですね。
紅白など小学生の頃から見なくなっています。

いずれなくなるのではないかと当時の友達と話していましたが、
今でも紅白がどうのとか話題になって、日本は変われない国だと悪い
意味で実感します。

子供頃は、世の中かがもっと良い方向へと変わっていくと、または変えていくと
いうな感じが強くあったのですが。
もっともっと、楽しいものがいっぱいできると信じていましたが現実は
いつも残酷です。

……ため息が出ますね……。


さて、あれからずいぶんと刻が経ってしまいました。
当時スターウォーズの話で盛り上がっていた仲間は今何処です。


監督ジョージ・ルーカスの製作総指揮の下、複数のエピソードに
より綴られるサーガの形式を採っています。
最初は、三世代の主人公により紡がれる、3つの3部作からなる「全9部作」
を予定していましたが、途中からルーカスは二世代の主人公による全6部作
へと訂正した経緯があります。

ですが、2012年10月、ウォルト・ディズニー・カンパニーが本シリーズの
制作会社ルーカスフィルムを買収したことを機に『エピソード7』の製作が発表
されて、現時点では再び当初の発表と同じく「全9部作」が予定されています。
アメリカでは他の業種も含めて、良くこういうことは起こっていますね。

このエピソード7である、「フォースの覚醒」は監督もジョージ・ルーカス
ではなく、「J・J・エイブラムス」に変わっています。

一番気がかりだったのは、監督が変わってしまったことでした。
ですが、すでに公開された映画を観た人たちの評価は概ね良好なものでした。

この「J・J・エイブラムス」監督は、テレビドラマではとても有名な
監督さんです。

個人的に注目し始めたのは、「クローバーフィールド」からでした。
不思議なもので、特撮好き、怪獣好きはだいたいが考えていることが同じ
で似ているのです。
これをやって欲しかったんだというのがあるのです。

求めているものは怪獣好きはとても似ています。
次回は「ゴジラ」と「ガメラ」の記事を書くつもりですが、すでに先行して
公開されている映像を見れば自分ならこうするがそこにありました。

こういうことを「シンクロニシティ」というのかも知れません。


ゴジラを監督した「ギャレス・エドワーズ」もそうなんですが、ゴジラの
監督に抜擢されたきっかけになった「モンスターズ」はまさに同じような
作品を考えていました。

特に、「J・J・エイブラムス」は「ミッション:インポッシブル」や
「スタートレック」「クローバーフィールド」なども監督しているだけに、
ある意味、「スターウォーズ」までも手がけるのかという感じもしないでも
ありません。

まだ観ていませんが、なんとなく分かるような感じがします。
SF作品が多いのも特徴です。

非常に忠実に、物語を描いているとの話です。
ただし、観ていませんからはっきりとは分かりませんが。

ただ「ルーク・スカイウォーカー」として「マークハミル」やレイヤ姫として「キャリーフィッシャー」。
そして、「ハンソロ」として「ハリソン・フォード」が出演しています。
ですから、ジョージルーカスではスカイウォーカーが、ダースベーダーに勝利してジェダイの
勝利で終わるのですが、これを最後としてはいないと思います。

間の物語ではなく、出演者からその後の物語になっているのだと思いますね。
これが当初、ルーカスが予定していた三世代に渡る九つのエピソードになるかどうかわかりま
せんが、出演者からそう考えるのが妥当でしょう。

それにディズニーのことですから、貪欲に九つのエピソードだけではなく、人気があれば
さらに続けたいという考えもあるでしょうから。


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◆スペースオペラ。

今や、殆ど触れられなくなってしまいましたが、「スターウォーズ」
スリーズはスペースオペラです。
「スペースオペラ」というジャンルはアメリカで大きく花開いたジャンル
でもあります。

いわゆる科学考証を元にしたSF小説ではなく、現実の宇宙でもなく科学考証も
無視した、荒唐無稽なSF作品のことです。

今は主流のジャンルではありませんが、「エドモンドハミルトン」や
「E・Eスミス」「ロバート・A・ハインライン」「アイザック・アシモフ」など
有名な作家がいます。

この「スターウォーズ」のおかげで、「スペースオペラ」が悪く
言われることもなくなりましたが、「スペースオペラ」はその言葉通り、
「宇宙活劇」です。

小説の世界では少し地位が低く見られていたジャンルで、言わば漫画
みたいな扱いでもありましたし、また、同じようなティストを持って
いたました。
スペースオペラはSFではないとまでいわれていたときがあります。
日本のアニメにはまっている海外の人たちは、この層の人たちだと推測
されますね。


ちょっとここから、迷走解説です。

内実をばらすと、このジャンルのギャラは安いのです。
日本でもSFというジャンルは原稿料が安くて、非常に有名なSF某SF関係
出版社で仕事するとそのギャラの安さに驚くそうです。
名前はとても有名なんですけどね。

ですからライトノベルを書いていた方が商売になります。
なまじまともにSFで勝負しようとしない方が良い。
また、アメリカでも作家仲間では、ジャンル作家になるなと言われています。
食っていけませんから。


そして「ジョージ・ルーカス」は黒澤明監督ファンでもあったのは
有名な話で、「ジェダイ」が時代から、「ヨーダ」が「依田義賢」から
きているといった話は有名です。

また、「三船敏郎」さんへ出演依頼があったことは娘さんである「三船美佳」
も話していますし、よく知られている話です。
もしかすれば、「オビ=ワン・ケノービ」は「アレック・ギネス」ではなく、
「三船敏郎」になっていたかもしれません。

もっとも「アレック・ギネス」さんは、生涯「スターウォーズ」への出演
は間違いであったと後悔していたそうです。
どうしなのかは分かりませんが、やはりSF映画、それも「スペースオペラ」
というものがいやだったのかも知れませんね。


「スターウォーズ」に関しては、シナリオ制作にはエドモンドハミルトンの
奥さんである、「リイ・ブラケット」も関わっているなど、いろいろと噂が
多くあります。
「ヨーダ」関してはインタビューで、ルーカス本人が違うと言っていました。
とにかくいろいろ諸説あるのも「スターウォーズ」です。

そしてこれは噂ではなく、「スターウォーズ」の公開からルーカスは雲隠れ
してしまったそうです。
作品がヒットしないと思って、確か砂漠だったと思うのですが、電話もない
モーテルに隠れていたそうです。

だから大ヒットがすぐには分からなかったと言います。


僭越ながら、作る側の立場から書かせていただきますと、このある意味
子供だましとして扱われていた「スペースオペラ」でここまでの作品を
作ってしまったのはとても意義のあることだと言えます。

単なるエンタテイメントにしなかった。

「スターウォーズ」は神話などのストーリーをモチーフにしており、それが
三十年以上も続く人気シリーズとなり得たのだと思います。

単なる「スペースオペラ」で終わっていたら、ここまで続かなかったでしょう。
これはとても意味のある、見習わなければならない点でもあります。
また、ビジュアル面の子供騙的なキャラクターなどいろいろと勉強にも
なっています。

初めて公開されたとき、「ルーク・スカイウォーカー」がなぜ柔道着を
着ているんだとかいろいろと言われもしたものです。
こういうちゃっちいというか、子供だましというか、そんな演出も最近必要
ではないかと思い出しています。

人気アニメもそうなんですが、キャラクターはすべて整っていたり格好が
良いものだけではなく、むしろユーモラスなキャラクターに人気が集まり
ますから。

初めて「スターウォーズ」を見た時はこういうところが、ちょっと気になって
いたものでした。


また、この「スターウォーズ」の大ヒットで日本の特撮関係者が色めき立った
ことはいうまでもありません。
特に、ウルトラシリーズのライターたちにインタビューしている特番を見たの
ですが、決して日本の特撮はハリウッドに負けていない、お金をかければ、また
子供相手にさえしなければできるんだと悔しそうに話していました。

この時、決して「ウルトラシリーズ」をウルトラの母や父といった
ものを作りたくはなかったとはっきりと言っていました。
ですが、あれから30年以上経ちますが、今やこういう意見は完全に
抹殺されています。

これらの貴重な証言はもう動画などでも見ることはできないのですが、それを
見て、同じ気持ちであった我々だけでも、せめて発信し続けたいと思います。

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◆スターウォーズの広がり。

スターウォーズのように人気ヒットシリーズとなってくると、スピンオフ
作品がいろいろとあります。

特にルーカスフィルムが、ディズニーに買収されたことで作品の広がりと
商品化などは加速されるものと思われます。
夢の国を作り続けているディズニーは、いろいろな意味で貪欲でもあります
から。

アメリカの場合、ノベライズは非常に多くて、いろいろな人が書いています。
人気作品は原作あるなしに関わらず、ノベライズされてます。

この小説の世界では、「ルーク・スカイ・ウォーカー」は「ヨーダ」
のようにジェダイマスターになっています。
またフォースが効かない新たな脅威が現れたりと、映像化作品よりも
さらに大きな広がりを見せていますね。

アニメも見ましたが、けっこう見られる作品でもあったので、日本でも
もっと浸透してくるかもしれませね。
さすがに30年以上も続く人気シリーズですから、日本でも大勢のファンが
いますから。

それに「J・J・エイブラムス」は制作するのが早いですから、ルーカス
のように一作一作を時間をかけて作るとは考えられません。
テレビドラマになれている監督の特徴かもしれません。
ですから今までと制作スピードそのものが違ってくるものと思います。

それにしても「J・J・エイブラムス」は「スタートレック」と
「スターウォーズ」の両方を監督してるということで、これからもさらに
注目の監督になっていきますね。

ただ、どうして他の監督が出てこなかったのかいう気もしています。
もっと特撮に傾いた監督が出てきても良いのにと思います。


それでは、また次回でお会いいたしましょう。
フォースとともにあらんことを………。


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「ウルトラマンX」

今回は前回とがらりと変わって「ウルトラマンX」です。

ウルトラマンは今更説明の必要のない特撮ドラマですが、
この最新作が「ウルトラマンX」です。

あまり話題になりませんね、最近のウルトラシリーズは……。
「仮面ライダー」シリーズでは毎回次のシリーズはどんなライダー
かとなにかと話題になるのですが。

昔は、ウルトラシリーズの方が人気があったのですが、今や大差を
つけられています。
ウルトラシリーズといえるのかどうかはわかりませんが、「ウルトラ
怪獣散歩」のような作品の方が話題になっていますね。

特撮フリークの自分も、やはり「ウルトラ怪獣散歩」や「ウルトラゾーン」
の方が気になります。


──で、この「ウルトラマンX」ですが、内容は王道といってよいと思います。
特別に冒険もしていませんし、なにかを仕掛けているという訳ではなさそう
ですね。

そういう意味では、最近の「ウルトラ」シリーズが好きな人にとっては、
好感を与える作品ではないでしょうか。
内容的にはまさに王道で、解説の必要を感じません。


でも、一応──。
突如発生した謎の太陽フレア・ウルトラフレアが地球を包み、各地で眠って
いた謎のオーパーツ・スパークドールズが次々と怪獣となって実体化。
人類はこれに対抗するため、特殊防衛チームXioを結成した。
そして怪獣との共存を望むXioのメンバー・大空大地は、怪獣デマーガとの
戦いの最中、神秘の光・ウルトラマンエックスと出会い、一体化=ユナイト
する。
──というような内容です。


ただ一点、ウルトラマンXは変身アイテム・エクスデバイザーに宿っている
という設定になっており、今のところ他のウルトラ戦士とのつながりはない
ようです。
また怪獣をなるべく大きく見えるように撮影されており、それなりに工夫が
こらされているようです。

以前にもこのブログではお金をかければ良い映像が撮れるわけではないと
いうようなことを書いたことがあります。
とくに怪獣の大きさを表現する場合、アマチュアの自主映画の方がうま
かったりしますからね。

話戻って、怪獣と戦う、特殊防衛チーム・Xio も存在しますし、最近の
ウルトラシリーズでは旧「ウルトラシリーズ」の怪獣たちがサイバー
アイテム内に存在したりとなじみの怪獣たちも登場してくるようです。

監督は複数人いらっしゃいますが、メインの監督は「田口清隆」さんとの
ことです。


ここであえて、旧シリーズ、第一期ウルトラシリーズが好きな一ファン
として、上から目線で申し上げると特別に欠点もないけれど、良いところ
もない作品になっていると感じました。

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◆ウルトラシリーズ、発想の転換。





まずこれを見てください。
CG作品のウルトラマンです。

実は、「ウルトラマンX」よりもこちらの方が気になっています。
詳しい情報はまだ入ってきていないのでよくわからないのですが、映画
でウルトラマンを制作する予定なのかもしれません。

以前から、怪獣や巨大ヒーローを以前のように着ぐるみで撮影するのは
どうかとずっと言い続けています。
なによりも人が入るので怪獣のスタイルがどうしても制限を受けます。

たとえば多足歩行の怪獣は制作しにくいものなりますから。
「シドニアの騎士」に出てくる「ガウナ」のような怪獣では映像化しにくい。
怪獣なんだからもっと自由なスタイであっても良いとずっと思っていました。

もちろん、それはそれで悪くないですが、ではどうしてもそれが必要か
というとそれも違うと思うのです。


たとえば、「サンダーバード」のようにマリオネットならではの面白さ
を狙うであればそれでも良いと思いますが、日本の特撮の場合はそういう
狙いは感じられず、以前の方法を踏襲しているだけとしか感じられない。

もうずいぶんと昔、学生時代ですが特撮好きの仲間とよくそんな話をして
いました。
当時はまだCG技術が今のようにはいきませんでしたが、今では十分作品か
できるだけのものになっています。

制作している方のご苦労はわかるのですが、1970年代の後半くらいから着ぐるみ
の特撮に不満を持つ者は我々のようにフリークだけではなく、普通の視聴者
にも多くいましたよ。
今でこそ、ネット環境があっていやでもそういう意見は届くのでしょうが、
まったくというか完全無視を決め込んでいたようなところを当時は感じていた
ものでした。


また「帰ってきたウルトラマン」あたりから、従来通りの特撮に関して
我々のようなフリークではない普通のファンからも不満の声は上がって
いましたね。
これがいっそう強くなったのは、映画「スターウォーズ」が公開されて
からは特にですね

それに短い尺の映像では良くても、これが一時間や二時間の長い尺の
映画になった場合、この映像だけで作ると非常に鑑賞しにくい映画に
なってしまいます。

ウルトラ列伝のような番組があるのならば、それこそ五分や一〇分程度
の短い尺のCGウルトラマンを作るのも一つの方法かもしれません。
残りの尺を昔の作品から抜粋して紹介するような番組にするとかですね。

ネットでは、この動画を見て期待している方も多いのですが、こればかり
はできあがってきたものを見てみないとなんともいえませんね。


そして今のウルトラマンですが、本当に子供たちが喜んで見ているのか
なと思います。
と言いますのも、遊んでいる子供たちの話の中で「ウルトラマン」と
いう言葉が聞こえてこないからです。
アニメはあるんですけどね。

それは子供ですから、見るテレビがなければ見ているでしょうが、
我々が子供の頃のようにその時間になれば遊びをやめてテレビの前に
大集合しているようなことはもはやありえません。

これに近い現象を起こしているのが「妖怪ウオッチ」ですが、これと
「ウルトラマンX」は比べられないでしょう。

それに我々が子供の頃とは違って、リアルタイムで見るよりも録画
したものを視聴する方が多いですからね。
まだバカ高かったビデオを涙目になりながら思い切って買ってからは、
録画撮りしたものを見るのが普通になっています。

ましてや今は、テレビもHDDに録画して見る時代。
百パーセントに近いほど、録画撮りしたものを見ている人が多いですよ。

それを考えると、子供向けに作っているはずの「ウルトラマンX」も
大人の視聴者の方が多いかもしれませんよ。
だから大人向けに作れば良いかというとそうではなく、作る側が一方的
に決めつけていないかと言いたいのです。

これはもうテレビ全体にいえるのですが………。


それに「ウルトラセブン」の頃からなのですが、リアルタイムに見ていた
当時の我々クソ餓鬼どもの中には、ウルトラ警備隊のできの良さから
必ずしもウルトラセブンが必要ではないのではないかと考える子供もけっこう
いたのです。

ウルトラホークのプラモをほしがる子供はテレビを見ていた男の子たちは
すべてほしがっていましたが、ウルトラセブンのおもちゃをほしがっている
子供はあまりいなかったですからね。

沢山のウルトラシリーズがありますが、果たしてすべてに巨大ヒーローが
必要だったのかと根本的な部分を疑っています。

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◆ウルトラマンスーツ。






これは、このブログでも取り上げたことのある漫画「ULTRAMAN」で登場する
強化スーツです。

これはかなり人気があって、映像化される可能性が高い漫画作品です。
一ファンとして、「ウルトラマンX」ではなくなぜこちらの「ULTRAMAN」
を作品かしなかったのかと思います。

ですが制作側はこの漫画の存在を知らないはずもなく、「特殊防衛チーム・Xio」
には隊員服の上に装着する戦闘用のボディアーマーがあります。
ウルトラマンスーツを意識していないはずがありません。
それに、「ULTRAMAN」と同じで、宇宙人が特殊防衛チームに協力していたり
していますしね。


これは昔学生時代に、特撮好きの友達と話していたとき考えたことがあった
のです。
ウルトラマンの出てこない特殊チームだけのドラマは我々のような特撮
好きはかなり昔からアイデアとしては自然発生的に出してしていました。

我々が考えたボディアーマーはパワーユニットも兼ねていて、
単に強力なパワー引き出すだけではなく、コードを接続すること
で強力なビーム兵器または電磁誘導弾を発射する兵器を使えると
いうものでした。

ですから、この漫画「ULTRAMAN」を初めて知ったとき、同じような
発想を持っているの人は特撮ファンにはいたという、やっぱりかと
いう思いを強く受けたましたから。
ただ誰も作品化していなかっただけで───。

巨大ヒーローの出てこないウルトラシリーズは、ウルトラファンの
隠れた願いだったのかも知れませんよ。
はっきりと意識していなかっただけで潜在的にはあったと思うのです。


それにこのブログでは何度も書いていますが、大掛かりな特撮を
必要とする作品は失敗する可能性は高いが、あまり特撮を必要と
しない実写化作品は成功しやすいと迷走解説しています。

「ウルトラマンスーツ」の場合もそれほど大掛かりな特撮を必要
とせず、成功しやすいと思うのです。
ウルトラマンがいつまでも巨大ヒーローにこだわっている間は、
昔のようなヒットは狙えないと思いますよ。

それにウルトラシリーズではバルタン星人初め、人間と同じ等身大の
サイズで現れていることも多かった。
それを見ていてもこのサイスで終わっても良いのではないかと思う
ことが多くあって、怪獣ではない宇宙人をなにも巨大化させる必要
があるのかと思うことも多々ありました。

逆に怪獣は巨大でないとおかしいですが、宇宙人が巨大である必要がない
のです。

そういう流れを見ていると、当然、ウルトラマンのような巨大ヒーロー
が出てくる必要があるのかとなってくるのです。
特に「セブン」では敵は宇宙人でしたからね。

宇宙人が兵器としての怪獣を連れてくることはありましたが、
怪獣そのものが敵ではありませんでした。
それらを見ているとやはりどうしても巨大ヒーローの必要性はないか
もしれないと至極自然に思えてくるのです。


戦隊ものの怪人が最後にはやられて巨大化して、今度はまた巨大ロボット
と戦ってまた負けるという、今やお約束になっている展開がありますよね。
初めて見たときはその不自然さに、巨大化する必要があるの───?
───と、思ったものでした。

昔は「日本版スパイダーマン」にまで、巨大ロボットがでていましたからね。
必要のない作品にまで巨大化の波が来ていて、巨大化するなら巨大化するで
それに見合った作品を作ってほしいと思ったものでした。
これではただおもちゃを売るために無理矢理付け足しているだけじゃないかと
いう思いがずっと昔からありました。

いい加減、巨大化の呪縛から離れた自由な発想で「ウルトラシリーズ」を
作ってみてはいかがかと思うのです。
一時的にも巨大ヒーローをやめてみるのも一つの案ではないかと思います。

ウルトラシリーズも、見ているファンを意識してというよりもプラモなど
の玩具を売りたいという、企業の論理だけがまかりとっているところが
新しいヒットを生み出せいない大きな原因てはないかと思えます。

日本のコンテンツ産業は受けとる側の視点ではなく、利益を得ようと
する企業の理屈だけが優先されているような気がしてなりません。


そういう思いがこの「ULTRAMAN」には詰まっていますね。
………勝手な想像ですが………。


とにかく「ウルトラシリーズ」は発想そのものを変えないと今後
も以前の人気を取り戻すことはできないでしょう。

ウルトラシリーズを見続けてきた一ファンとしての言葉です。

それでは、また次回でお会いいたしましょう───。


※参考ページ・ウルトラシリーズ。



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