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実写化作品

【 実写化作品 】 記事一覧

アントマン(Ant-Man) | マーベル・コミックス

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『アントマン(Ant-Man)』



今回はマーベル・コミックスの実写映画化作品である「アントマン」
です。

様々な「マーベル・コミック」の実写映画化を、同一の世界観のクロス
オーバー作品として扱う『マーベル・シネマティック・ユニバース』
シリーズとしては12作目の映画です。

その「フェイズ2(第2シーズン)」の最後を飾る作品でもあります。

製作はマーベル・スタジオ、配給はウォルト・ディズニー・スタジオ
・モーション・ピクチャーズです。




ストーリー……


ソコヴィアでの戦いから数ヶ月後。3年前に窃盗罪で服役していたスコット・ラングは、無事刑期を終えて出所した。スコットは更生を心に誓い再出発するが、そんな彼に世間の風は冷たく、職に就いても前科が知られた途端にクビになり、離婚した妻とその再婚相手を訪ねても、冷たい言葉を浴びせられる。娘のキャシーが慕ってくれることだけが唯一の救いだが、養育費の未払いを理由に、娘と会うことまで禁止される始末。どん底に追い込まれたスコットは、昔の泥棒仲間のルイス、デイヴ、カートらと合流して再び犯罪の道へと戻ってしまう。

そんなある日、とある富豪が屋敷を留守にしているとの情報を得て、彼らは現場へ急行する。鮮やかな手際で屋敷へ潜入、金庫を開けたスコットだが、そこで見つけたのは金属のヘルメットと革のスーツから成る奇妙なコスチュームだった。戦利品が金でなかったことに落胆するスコットだが、とりあえずコスチュームを着てみると、彼の身体はアリのようなサイズに縮小してしまった。浴槽が大海となり、ネズミが巨大な猛獣となる、かつてない体験がスコットを翻弄する。命からがらなんとか元のサイズに戻れたスコットは慌ててコスチュームを返しに行くが、その時にはすでに警察に犯行を察知されており、スコットはあえなく逮捕された。

やがて彼の身柄を引き取りに現れたのは、件の屋敷の主であり、天才科学者と名高いハンク・ピム博士であった。潜入技術に長けた人材を求めていたピム博士は、実はわざと屋敷を空けて侵入者の来訪を待っていたのだった。スコットの手腕を見込んだピム博士は、彼に「アントマン」になってほしいと依頼する。

実はピム博士は、かつて平和維持組織S.H.I.E.L.D.に所属しており、自ら開発した身体縮小スーツをまとってアントマンとなり、エージェントとして数々の極秘任務をこなしていた。彼は物体縮小技術の悪用を恐れ、長年その理論を秘匿にしてきたが、近年になり弟子だったダレン・クロスが縮小技術を解き明かすまで後一歩のところまで来てしまったという。ダレンは身体縮小スーツを軍事に転用して売りさばく計画を立てており、あろうことか秘密結社ヒドラを取引相手に挙げていた。もしこれが実現すれば、世界規模の混乱が巻き起こることは必至である。阻止するには、警戒厳重なダレンの本拠に潜入し、試作スーツを奪取した上で全てのデータを破壊しなければならない。出来る者はアントマンだけだった。



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◆迷走解説。



今更ですが「アントマン」をみてみました。

すでに「アベンジャーズ」で登場していましたが、「アントマン」
単体では初めてです。

感想ですが、「面白くなかった」ですね。

でも日本での興行成績は12億1000万円と健闘しているようです。
実写映画の「東京グール」が11億円ですから。

今や「マーベルコミックス」の実写映画化は向かうところ敵なしです。
韓国では「アベンジャー」シリーズが人気があるそうで、今後キャラクター
に韓国系のキャラクターを加えていくと発表しています。

個人的には好きではないのですが、特撮ファンが好きな作品は大ヒット
しないですね。


「アベンジャーズ」シリーズによって、各作品のキャラクターなどにも
注目が集まって、「アベンジャーズ」との相互作用で人気を広げている
気がします。

日本の特撮作品は単発で、一種の戦術的アプローチだけなのですが、
「マーベルコミック」の実写化作品は、単体でなく複数の作品に渡る
戦術的なアプローチで制作されています。

日本でも「仮面ライダー」シリーズのように戦略的なアプローチで映画を
作れるところはやはり興行成績は良いです。
こうなってくると、作品単体の面白みよりも、単なるキャラクターだけで
あったりといった世界観とは無縁のものとなってしまいます。

でもこれで人気が出るのであれば、多くの人はそんなに作品の細かいところ
など気にしていないのだと思います。


それに「マーベル」のようなアメコミと日本の漫画では作りが大きく違います。

アメコミは元々、イラストの進化版のようなところがありますが、日本の
漫画は動画へ近付こうとしているようなところがあります。
作り込まれているという点では、漫画のほうがはるかに精緻であって、
それらの漫画原作が大きく献身している一面があるのかも知れません。

漫画は後付けで色々と詰め込めないようなところがあるのに対して、
アメコミは単に絵だけという感じで、いくらでも設定の変更や付け足し
をしても問題ないという感じがあります。

そういう意味でアメコミ作品は世界観を気にせず映画化できるような
気がしますね。
また見る側も原作を知っていても抵抗がない気がする作品ばかりです。

ここら辺の違いがもしかすればあるのかも知れません。
あくまでも個人的な考えですが。


それでもヒットを飛ばそうとすると、無神経なくらいがちょうど良い
かも知れません。
あまり強いこだわりがあると、作品の完成度は上がるかも知れませんが、
人気という点では伸びないですね。

ここら辺が難しくて、こだわりのないものは個性がない作品になりがちですし、
こだわってしまうと一部の人には圧倒的に支持されても大衆受けしなくなるの
だと思います。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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ドクター・ストレンジ | マーベルコミック

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『ドクター・ストレンジ(Doctor Strange)』




今回は実写映画「ドクター・ストレンジ」です。
原作はアメリカン・コミックの「マーベル・コミック」のヒーローの
一つです。

「ドクター・ストレンジ」は、マーベル・スタジオ製作、ウォルト・
ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ配給による2016年公開
のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画。

日本では、2017年1月27日に公開されました。

また、様々な「マーベル・コミック」の実写映画を、同一の世界観の
クロスオーバー作品として扱う「マーベル・シネマティック・ユニバース」
シリーズとしては第14作品目の映画となる作品です。




ストーリー──。

ニューヨークの病院で働く天才外科医、スティーヴン・ストレンジ。ある日交通事故に遭った彼は、外科医としては致命的な、両手にマヒが残るケガをしてしまう。一瞬にしてその輝かしいキャリアを失った彼は、あらゆる治療法を試し、最後にカトマンズの修行場カマー・タージに辿り着く。そこで神秘の力を操る指導者エンシェント・ワンと巡り会った彼は、未知なる世界を目の当たりにして衝撃を受け、ワンに弟子入りする。そして過酷な修行の末に魔術師として生まれ変わったストレンジ。しかしそんな彼の前に、闇の魔術の力で世界を破滅に導こうとする魔術師カエシリウスが現れ、人類の存亡をかけた戦いの渦に巻き込まれていく。



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◆迷走考察。



この「ドクター・ストレンジ」はいかにもアメリカンコックスといった
感じのヒーローです。

東洋を神秘としてとらえるなどまさに、見方によっては陳腐であり
子供だましとも言えるものです。

また魔法ではなく「魔術」であり、ここら辺が微妙ですね。

ですがそれを大まじめにお金をかけて真剣に作るのがハリウッド作品
だといえるでしょうね。
それは「スターウォーズ」もそうでした。


少し横道にそれますが、昔に「レインボーマン」という作品がありました。
1972年の特撮ドラマなのですが、原作者は、「月光仮面の「川内康範」さんで、
ドラマの前に漫画になっています。

これなどもインドの山奥で修行してレインボーマンに変身できるようになったり
しましたので、考えることは同じようなものだったと思われます。
「スカイウォーカー」も「フォース」の修行をしていましたし。

今の「仮面ライダー」は修行しませんが、昔の昭和の「仮面ライダー」は
ライダーキックのトレーニングをしていました。
なにかといろいろなとこで強くなるためのプロセスのようなものがありました。

こういうことには「修行」は必須なのかも知れません。
ハマる人にはハマる設定のようです。


この修行ですが、漫画の世界では昔は圧倒的に多かった。
スポ根漫画があったせいだと思いますが、「あしたのジョー」の「明日のために
その一」のように強くなるためのプロセスがありました。

「巨人の星」も「柔道一直線」もとにかく修行でした。

「ドラゴンボール」でさえ、修行はいつも行っています。
アメコミのヒーローはこの強くなるためのプロセスがなかった場合が多い
気がします。

ヒーローも悪党もそこに至るまでが描かれることが少なくて、「スパイダーマン」
が現れたときに今までのアメコミヒーローと一線を画していると感じました
から。

アメコミヒーローが悩んでいるなんて昔は考えられないくらいでした。

今ではマーベルコミックの実写映画化されたものを見ると、苦悩していない
ヒーローはいない位です。
ここら辺も時代といってしまえばそれまでですが、昔のように作る側が
子供だましとまともに制作しないということはなくなっているからです。

今や興行収益がたえずトップに位置していますから、全てにおいて力を入れ
て制作しています。
それが今の人気の秘密につながっているのだと思います。

この流れを明確にしたのは「スターウォーズ」ですが、当時は「スペースオペラ」
をここまでお金をかけてつくると思わなかったというのがありました。


SFでは「スタンリーキューブリック」くらいしか作らなかったですが、
それでもやはり、「スターウォーズ」の成功がこの流れを加速させていった
ように思います。

日本の特撮はまったく追いつけていませんね。


それに魔法表現の特撮ですが、「ハリーポッター」よりも好きですね。
この描写は「ダークシティ(監督・アレックス・プロヤス)」という1998年
に作られたSF映画ですでにこの特撮は作られてました。

好きな映画の一つだからかも知れませんが、もっとこういう特撮描写は取り入れ
られても良いと思っていました。

なぜかアニメは自由度があるせいか、こういう表現を好みません。
アニメですからむしろリアルな描写を取り入れたがります。


そのアニメがあるせいで日本では特撮への力の入り方が違うのかも知れません。

日本の場合、まずアニメ作品で作ってというようにヒットしにくい状況を
わざと作っているようなところがあります。

このブログでは先にアニメでやってしまうと、アニメのイメージが定着する
ので漫画原作を実写化してもヒットしにくいと何度も指摘しています。

それを重ねて証明してくれているような感じすらします。
日本の特撮関係はもっと頑張ってほしいのですが。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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アリータ: バトル・エンジェル | 銃夢の実写化映画

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『アリータ: バトル・エンジェル』



今回は実写映画、「アリータ: バトル・エンジェル」です。

原作は漫画「銃夢」で、原作者は「木城ゆきと」さんです。

「銃夢(ガンム、GUNNM)」は、日本のSF格闘漫画で、集英社
の雑誌「ビジネスジャンプ」で1990年から1995年にかけて連載された
作品です。


監督、ロバート・ロドリゲス
脚本、ジェームズ・キャメロン
  レータ・カログリディス



ストーリー


地球と火星連邦共和国(URM)の間で繰り広げられた没落戦争(ザ・フォール)から300年。地球最後の空中都市"ザレム"と、ザレムから排出された廃棄物が積み上がる地上のクズ鉄町"アイアンシティ"に世界は分断されていた。クズ鉄町に暮らすサイバネ医師のイド(クリストフ・ヴァルツ)は、ある日クズ鉄の山から300年前の少女サイボーグの頭部を発見する。修復された彼女は過去の記憶を失っており、イドによってアリータ(ローサ・サラザール)と名付けられ、イドのもとで暮らすようになる。イドの手伝いをする少年ヒューゴ(キーアン・ジョンソン)に連れられて町を見て回り、チョコレートやモーターボールに興味を持つアリータだが、毎晩密かに出かけるイドが隠し事をしているのが気にかかって尾行したことで、イドが犯罪者を殺して治安を守る賞金稼ぎ"ハンター・ウォリアー"であることを知る。そしてイドを襲った賞金首グリュシカ(ジャッキー・アール・ヘイリー)に立ち向かったその時、アリータは自分の中に恐るべき格闘術"パンツァークンスト"と、かつて月面で戦った兵士としての記憶があることに気づく。



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◆迷走考察。




この「アリータ: バトル・エンジェル」の原作は日本の漫画、「銃夢」です。

もともと原作じたいがあまり好きではなかったので、興味がわかなかった
のもあってあまり気にしていない作品でした。
気にしていなかったせいか、話題になっていなかったように感じます。

ハリウッドで映画化されるととにかくわいわい持ち上げるのが日本ですが、
どうだったんでしょうね。


映画はとてもわかりやすい作品でした。
昔の「サイバーパンク」です。

今のサイバーパンクは電脳の世界がメインになっていますが、昔の、初期
のと言い換えても良いかも知れませんがサイバーパンクは核戦争後の荒廃
した世界を描いていました。

「ブレートランナー」も原作は小説のサイバーパンクです。

この「アリータ: バトル・エンジェル」の世界観も戦争後の荒廃した世界
が舞台です。


そして我々のように古くからのSFファンにとっては初めのシーンを見ると
予想できてしまう通りの展開でした。

そういう意味ではまさに──原作を知ってはいますが好きではなかったので
最初から最後まで読んでいません──お約束通りの「サイバーパンク」と
いえるかも知れません。

見ていても次の展開はどうなるのかというわくわく感はなくて、まるで
初めて見る感じがしませんでした。

なにか何度も見た映画をまた見ている感じがありました。
それくらいコテコテの昔のサイバーパンク映画でした。

あまり書くことがない位です。


それでも原作よりも実写のほうが良かったです。
実写化は原作の方が良かった場合と、実写化のほうが良い場合の二つに
分かれますが、珍しく実写化のほうが良いと思える映画でした。

マンネリ、ワンパターンと時には酷評されることもありますが、これは
悪い意味だけにとらえることはないと思います。

ではなぜ「ワンパターン」と言われるまで、または「ワンパターン」でも
人は観てくれるのかを考える必要があります。

長い間とにかく新しいものをと考えていましたが、またはそう表現する
人が多いのですが、実は人が面白いと感じるのはある範囲に限られて
くるからです。

それは細かく分けると年齢層や国民性などによって大きな違いが現れます。

それを理解しないでただ新しいものを作っても、それを面白いと感じない
人のほうが多いことが分かってきました。
「ワンパターン」には、「ワンパターン」に陥る理由があったのです。


「ジェームス・キャメロン」が漫画「銃夢」が好きらしいですが、
「銃夢」のどこが良かったんでしょうね。

今のアメリカSFの主流は「サイバーパンク」ではありません。
日本のアニメの影響か、けっこう「巨大ロボット」が出てくる作品が増えて
います。

映像化されていませんが。

それに先祖返りして「ファーストコンタクト」ものもけっこうあります。
そういう作品を原作として映画にしないのかとも感じます。

ただSF作品は、ドラマシリーズでの方が面白い場合が多くて、映画にする
場合は作る側はどう考えているのかといつも思います。
つぎのムーブメントがこれから来るのか、それとも別の何かが待っているのか
我々には分かりません。

個人的には「Netflix」のようなメディアが次のムーブメントを作る
のではないかと思っています。

いわゆるとにかく多くの人々に人気のあるものではなくて、ピンポイント
に観たい人に受ける作品を提供できるものへと変わっていくのではないか
と思います。

映画でもTVでもないメディアが独自のコンテンツを作っていくのでは
ないかと。

それにともなって制作方法が資金調達方法も違ってくるかも知れません。


お金をかけて映画を作れば面白いものができるのではないですからね。
映画ならではのなにかを提供しなければならなくなってくるのかもです。

そう考えた場合、「アベンジャーズ」のようにキャラクターの世界観を
無視したようなミックス作品は出てきて当然の作品だったのかも知れません。

ようするにアメリカンコミックスやSFの世界観にこだわっている人は少数
ですから。

作る側のこだわりは大勢を相手にした場合、デメリットになってしまう。

逆に「Netflix」のようなメデイアでは、世界観にこだわった作品が受ける
のではないかと予想されます。
つまり作る側のこだわりが活きるメディアです。


SF作品はもともとホームのようなものですから、ここら辺の展開は気になる
ところでもあります。
映像化してほしいものは色々あっても、SF好きな人以外は好まないものが
多くなります。

そういう意味ではこれからも見ることはないでしょうね。
多くのSF作品が、どう多くの人が見てくれる作品へと手を加えていくかが
大きなポイントとしてあると思います。

しかし新しいメディアでは、観たい人に見たい作品をという流れが出て
来るのではないかと考えた場合、より少数の人たちに人気の作品へと
シフトしていくのではないかと言うことです。

果たしてどういう未来が待っているのでしょうか。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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ペンギン・ハイウェイ | ファンタジー小説の実写化

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『ペンギン・ハイウェイ』




今回はアニメ映画、「ペンギン・ハイウェイ」です。

原作は「森見登美彦」さんの小説です。

2010年5月、角川書店から刊行。
第31回日本SF大賞受賞作。
2018年にアニメ映画化されました。

監督、「石田祐康」
脚本、「上田誠(ヨーロッパ企画)」
原作、「森見登美彦」
音楽、「阿部海太郎」
主題歌、「宇多田ヒカル(Good Night)」
制作会社、「スタジオコロリド」



あらすじ──。


小学4年生のアオヤマ君の住む街で、ある日突然、ペンギンの群れが出現する怪事が起こり始めた。ペンギンの正体と彼らの目指す先について「ペンギン・ハイウェイ研究」を始めたアオヤマ君は、顔なじみの歯科医院のお姉さんがペンギンを出現させる瞬間を目撃する。だが、なぜペンギンを出せるのかは、お姉さん自身にも分かっていなかった。

ペンギンの出現法則を解明しようとお姉さんと実験する一方、アオヤマ君は友人のウチダ君、同じクラスのハマモトさんとの3人で、ハマモトさんが発見した森の奥の草原に浮かぶ謎の球体〈海〉についての共同研究を始める。やがてアオヤマ君は、〈海〉とペンギンとお姉さんの奇妙な関連性に気づく。



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◆迷走考察。



この「ペンギン・ハイウェイ」のペンギンですが、個人的に、「ペンギン」は
面白いキャラクターだと思っていて、同じように思う人は少なくなくて、だから
時々アニメではペンギンが登場してくるのかも知れません。

アニメの原作は小説ですが、「ファンタジー」とも「SF」とも
「ジュブナイル」ともとれる作品です。

「ジュブナイル」は好きなジャンルなのですが、アニメは「ジュブナイル」
に向かないように感じます。

個人的に名作の一つの基準として感じているのは、一つのジャンルに
とらわれていない作品が良い作品と感じる場合が多いと思っています。

そして原作は映像化されたアニメとはいささか受ける印象は違う気が
します。

カナダ・モントリオールの第22回ファンタジア国際映画祭にて、最優秀
アニメーション賞にあたる今敏賞(長編部門)を獲得しているそうですが、
そういう意味では優秀な作品であると評価されています。


ただ、このブログでは何度か指摘していますが、評価と人気は別問題です。

やはりというか興行成績は良くないようで、興行収入は5.4億円で「君の名は。」
の200億円を超えるような成績とは比べようもありません。
この二つを兼ね備えることは殆ど不可能ではないかと思えることがあるほどで、
そういう意味では「宮崎駿」監督の作品は数段秀でていますね。

ただし好き嫌いは別問題ですが。


「ファンタジー」作品はもともと好きなジャンルです。

宮崎監督は「東日本大震災」でファンタジー作品を作れないと話し、
「風立ちぬ」という実際に存在した人物の物語をアニメ映画化しました。

これには「押井守」監督は真っ向反対しており、人間はそんなに強くない
今こそ「ファンタジー」の力が必要であると話しています。
この意見に関しては、まったく同意見で、押井さんのアニメに関する意見は
自分が考えていることと同じことが大変多い。

対して宮崎監督の話には納得できないことのほうが多いのです。

ですが宮崎作品は大ヒットしていて、押井作品は評価されるけど人気は
今ひとつの場合が多いといえます。
ここらはへんは本当に難しいところです。

理論があればヒットするのではなく、やはりヒットの大前提は感性でも
あるのでしょう。


ただ良質な「ファンタジー」には癒やしの効果があるのは精神医学などでも
知られていることでもあります。
単に「癒やされる」というようなことではなくある種の「再生力」がある
ようです。


話はまた脱線しますが、「オカルト」のようなものは人を操作しようとして
いる点が強いので支持しませんが、ある種の神秘体験は頭から否定しようと
は思いません。

それは大きな事故や事件に巻き込まれた場合、生死の境を彷徨うときにこの
「神秘体験」をした人は少なくありません。
この経験をした人は精神的に回復が早くトラウマにもならないという点が
あるのです。

しかし「オカルト」や「宗教」にかぶれている人は日常生活で何かで行き詰
まるとか追い詰められるとかするとこの「オカルト」へ逃げる傾向が強い。
これは実際にそういう人間を見ていますし、被害にもあっています。

こういう人は学ばない進歩しないと言う点があって、それらは全て「オカルト」
や「宗教」へと還元されてしまうからです。

似ているようで違う、体験する側の人間が自ら望むのが「オカルト系」で
全く予期も期待もしていないが偶然体験するのが「神秘体験」といえるかも
知れません。

この望む望まないという体験する側の主体の意識の持ち方が全てを決定
しているように感じます。


最近は刺殺事件や車の暴走事故による死亡事件などが多発していて、
やたらと「トラウマ」という言葉を聞きますが、個人的にはこの
「トラウマ」という言葉をやたらと使うことには警戒感を感じます。

特に子供に関してはあまりそういう情報を与えるべきではないと考え
ています。

専門的には異論も色々とあるのですが、トラウマは作られていくという
側面があって、あまり「トラウマ」という言葉に固執するのはどうかと
思うのです。

そういう症状を現してから初めて対処すれば良いわけで、今のやり方では
誘発しているような側面も窺えます。
言葉ではないところでも人間は無意識に情報の交換を行っていて、知らず知ら
ずに子供たちをトラウマになる方向へと導いているかも知れません。

ここら辺はもう少し慎重であっても良いと思っています。


話戻って、この「ペンギン・ハイウェイ」ですが、ファンタジーとするには
このアニメは写実的過ぎるように感じました。

おそらく「新海誠」監督の影響だと思うのですが、最近のアニメでこの実写に
近いアニメ絵が増えてきたように思います。

例えば、「となりのトトロ」を「新海誠」風に作ったらと想像してほしいの
ですが、何でも同じようにしなくても良いと思います。
アニメは映像としては自由度が高いのですから、もっと色々とあった方が
良いと思います。

そういう意味では「紙兎・ロペ」は個人的にはアニメとして高く評価しています。

ただ、ウンザリするくらいちびキャラにデフォルメするがアニメのお約束の
ようなところがあって好きではないのですが、「ペンギン・ハイウェイ」は
もっとイラスト的な絵柄が良かったと感じています。

例えば「わたせせいぞう」さんのようなイラストではどうかとか。
「新海誠」監督のスタイルは好きではありません。

個人的には原作から受けるイメージが違うと感じています。
もっと違う絵柄が良かった気がしますね。


そしてどの世界観やストーリーが「ファンタジー」と感じるかは人それぞれ
だとは思います。

個人的には必ずしも「ペンギン・ハイウェイ」のように缶ジュースがペンギン
になったり「となりのトトロ」のうよに猫バスが登場するだけが「ファンタジー」
だとは考えていません。

映画「34丁目の奇跡」のように──アメリカの映画で少し頭のおかしい年老いた
主人公が裁判でサンタクロースと認定される物語です──何一つ、現実離れした
ものが出てこなくても素晴らしい作品はあると思います。
この作品は凄く好きな作品です。

ここまで完成された作品が自分も作れたらと思うことがあります。



それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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バンブルビー(原題: Bumblebee) | 実写トランスフォーマーの新作

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『バンブルビー(原題: Bumblebee)』




今回は「トランスフォーマー」シリーズのスピンオフ作品です。

アメリカで2018年12月21日に、日本で2019年3月22日に公開された
アメリカのSFアクション映画です。

もちろん原作は日本のアニメです。

監督、トラヴィス・ナイト。
脚本、クリスティーナ・ハドソン。
原作、タカラトミー・ハズブロ「トランスフォーマー」
製作、マイケル・ベイ。
スティーヴン・スピルバーグ。



ストーリー──。

惑星サイバトロンではオートボットとディセプティコンが戦争をしていた。劣勢の状況を立て直す為、オプティマスプライムはB-127(=バンブルビー)に地球へ行きオートボット勢立直しの根拠地として守る様に命じる。

B-127は米軍が訓練している森に落下し米軍に追われ、坑道入り口で軍と対峙、そこに追手であるディセプティコンの1体ブリッツウィングが現れる。ブリッツウィングの襲撃を受けたB-127は音声機能を失ったが、戦闘機に変身したブリッツウィングのミサイルを使い撃破。トランスフォーマー同士の戦いに巻き込まれた米軍部隊は全滅、隊長であるバーンズは破壊された車の中からトランスフォーマーの爆発を見る。B-127は近くの川辺のキャンプ場まで逃げ、意識が朦朧とする中、ビートルをスキャンして活動停止する。

遊園地の売店でアルバイトをするチャーリーは18歳の誕生日に、普段、自動車の中古パーツ探しで出入りしているボート修理工場から、誕生日プレゼントとして無料で廃品置き場にあった黄色のフォルクスワーゲン・ビートルを手に入れる。自宅のガレージに入れたところ一部の部品が落下したのでビートルの底部を覗くとロボットの顔が見え、ビートルはロボットに変身した。チャーリーはこのロボットに「バンブルビー」の名を与える。



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舞台は映画シリーズの第1作である「トランスフォーマー」の出来事
から20年前となる1987年のカリフォルニアでの物語です。

「トランスフォーマー」人気がありますね。
これで6作目位になりますか、長く続く作品になっています。

これでは知らない人が見たら、「トランスフォーマー」の原作が
日本のアニメとは思わないでしょうね。
すでに「トランスフォーマー」はハリウッドのものと思われているかも
知れません。

もっとも実写はハリウッドからですから、そういう意味では実写映画
としてはハリウッド作品と言っても良いのでしょう。
このブログでは何度も書いていますが、日本では実写化されずにハリウッド
で実写化されたと自慢げに言う関係者の気持ちが分かりません。

どうして日本で実写化できなかったのかと悔しがらない日本にこれからの
可能性を感じません。


個人的にはまさか「トランスフォーマー」を実写化するとはと思いました。

「ゾイド」の方が実写化しやすいだろうし、また動物のメカ化ですから
アメリカでは好まれるのではないかと漠然と考えていました。

それがまさかの「トランスフォーマー」とはとも思いましたし、これでは
日本のアニメは全て実写化できてしまうとも感心しました。
日本のクリエーターはどうして自分たちの手でとは思わないんでしょうね。


もっとも日本で実写化するとたぶん失望感が先に来るような出来になると
思うので、今は日本で実写化を望んでいません。

今はゲームのCGアニメがさらに進歩して実写にもっと近いアニメでこれらの
作品を作ってほしいと願っています。
正直、なまじ昔の実写方法が優れていますのでここから発想も制作体制も換え
られないというよりかえる気がないような気がします。

どうも昔から見る側を無視して自己満足に陥る傾向が日本映画にはありすぎ
気もしますので、あまり期待したくないというのがあります。


それは学生だった頃に仲間と話してこれを良く指摘していました。
あれから何十年経ったのか、今でも変わりませんからね。
そんなところに期待する方がどうかしていると最近では思っていまいます。

個人的には作れる位置にいたかったのですが、それはかなわないまま
ここまできています。

制作側の人間に知り合いがいたりで生の情報と接していても、学生の頃
の自分たちの直感は間違っていなかったのだと思いました。

個人でこれらのアニメを制作できるようになるのではないかと学生の頃に
は話していましたが、それはいまだにできません。
たぶんこの先でもまだ無理ですね。

個人で簡単にアニメ制作ができるならば、今頃、コミケではアニメだらけに
なっています。

同人は漫画と良く勘違いされますが、アニメが作れないから漫画やイラスト
──同人は漫画を描ける力を持つものが少なくて殆どがイラストです──
の同人誌を作っているだけです。

だいたいがアニメ化される前の原作を読んでいる人間でさえごく僅かで、
アニメ化されてから初めてコミックスを買いあさります。

もしこんなところにアニメが同人制作と同じように作れたとしたら、誰も
アニメしか作らなくなるでしょうね。
ですが幸いなのか残念なのか、そんなことができるのは二、三十年では無理で
しょうね。


話は大きく脱線してしまいましたが、「ゾイド」くらいは先に日本で作って
いてほしいですね。

そして「バンプルビー」人気があります。

アメリカ人好みのキャラなのかもしれませんが、トラックではなく「カマロ」
が良いのかもです。
とにかくアメリカ人にとって車というのは日本人以上に身近な足としての
存在なんだということがよく分かります。

もともとナイト2000のようにロボットのような車はありましたから、
親近感は強かったのかも知れません。


この「バンプルビー」のストーリーには特別に目をひくものはありません
でした。
ご都合主義的なポイントもいくつか見受けられましたが、それをいっては
実写化作品を作れないかもと思いました。

実写化されてから日本では「トランスフォーマー」の新作が殆ど作られていま
せんが、ハリウッド作品として長く作られ続けていくシリーズになるかも
知れませんね。

実写化されてしまってはもう「アニメ」は無理ですね。



今回はこれくらいで、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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