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ダーク・タワー(The Dark Tower) | スティーヴン・キング原作

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『ダーク・タワー(The Dark Tower)』



今回は実写映画化された「スティーヴン・キング」さんの長編小説である
「ダーク・タワー」です。

今更ですが、「スティーヴン・キング」さんはアメリカのホラー業界だけに
とどまらず世界的にも有名な作家です。
沢山の数の作品を産み出しており、映像化されているものも沢山あります。


とくに「IT-イット-」と言う映画はこの「ダークタワー」よりも映画公開
が少し早かったのですが、これが海外だけではなく日本でもヒットして話題
になりました。

この「IT-イット-」は二度目の映画化でリメイクですが、最新のものは見て
いませんが古い作品は見ています。
いわゆるホラー臭くないというか、オーソドックスな恐怖映画と少し違う
面白い作品でした。


海外ではITのピエロにふんして人を脅かす動画がかなりYouTubeで紹介されて
いましたし、日本では女性に受けてヒットしていました。
また、ホラー作品ではないですが映画「スタンドバイミー」の原作者でも
ある「スティーブン・キング」はとにかく多才な作家です。

何度も指摘しますが、とにかく執筆量が半端ない。
どれだけ書けるんだというような量です。

短編と言われていても通常の作家の中編やそれ以上の分量があってこれには
舌を巻くしかありません。
ホラー作家というだけではなく、アメリカ文学を見た場合でも外すことは
できない作家だと思います。


「ダーク・タワー」は、スティーヴン・キングの長編小説で、全7部構成
(シリーズではなく、長編の分冊ということになっています)。
またデビュー当時から書き続けているもっとも古い作品です。

英国幻想文学大賞を受賞し、キング自身ライフワークと称する作品で、
アメリカの西部開拓時代を思わせる荒廃した世界(中間世界)を舞台に、
「最後のガンスリンガー」であるローランドと仲間たちの壮大な旅を描く
作品です。


2007年頃からJ・J・エイブラムスやロン・ハワードにより映画化が検討されて
いたらしいのですが、実現には至らなかったようです。

最終的には「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」の脚本で知られる
ニコライ・アーセルによって映画化され、アメリカでは2017年8月4日に公開
されています。

日本では「ダークタワー」の邦題で2018年1月27日から公開中です。


原作のストーリーは──

荒廃し、なにもかもが変転していく世界を舞台に、「最後のガンスリンガー」
であるローランドが暗黒の塔を探索するという物語。「暗黒の塔」は、存在
するすべての世界と宇宙を中心でつなぎとめていると言われ、この「塔」が
倒壊しかけていることがこの世界の荒廃の原因である。
ローランドの目的はこの「塔」を見つけて修復することであった。途中、様々
な人物と出会い、時に旅の仲間を得ながら探索を続けるローランドだが、様々
な困難が彼ら「カ・テット」(カ=運命によって結束した仲間)にふりかかる
ことになる。




──と言うものですが、映画版は少し違います。


この塔を破壊し世界を支配しようとしている魔術師と戦っているガンスリンガー
の物語です。
特別な力を持つ地球の少年がガンスリンガーや黒衣の魔術師の夢を見るため、
情緒不安定で問題児だった、やがてシングルマザーの母親とも上手くいかなく
なり一人飛び出していく。
その先はガンスリンガーのいる世界で少年と出会うことになる。
やがて魔術師は少年の能力を知り、彼を使って塔を破壊しようと企み追跡
することになる。




──といような展開になります。

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◆迷走解説。


この「ガンスリンガー」の物語は一冊だけ読んだことがあります。

スティーブン・キングの作品は何冊か読んでいますが、読む前にある程度
考えてから読まないことにはとても辛くなってきます。
それは先にも書きましたようにどの作品もふつうの作家では考えられないくらい
の分量なのです。

ですからその作品が好きかどうかが大事で合わな作品だと続かないのです。
正直、この物語にここまでの分量がいる、その描写はいるの──と感じる
ものも多くあります。

ですがこの「ダークタワー」は一番好きな作品で、ガンスリンガーと
いう拳銃使いが気に入っています。
また、異世界設定ではあるのですがどちらかというと原作では精神世界と
つながっているような感じでした。


拳銃の描写は原作でははっきりとしなかったのですが、映画のデザインでは
まだ黒色火薬を使っていた頃のリボルバーに見えます。

プロップガンの元がなにかは分かりませんが、映画で見たリボルバーの
形状は黒色火薬の時代のものです。

映画にこんな突っ込みをいれても意味のないことなのですが、ガンマニアと
しては原作を読んでいたとから少し気になっていたので言及しておきます。

黒色火薬の時代ですと、ガンスリンガーのように二丁拳銃というのはあり得る
のです。

というのも、黒色火薬の場合は今のように薬莢に弾頭が入っているカートリッジ
ではなく、シリンダーに直接黒色火薬を入れて、弾頭を押し込み、ニップル(信管)
を取り付けるという面倒な作業を必要とします。

そのため弾丸を撃ち尽くすと今のリボルバーのように、撃ち終わった薬莢を
排莢して新しいカートリッジに入れ替えるだけとは違い時間のかかりかたが比較に
ならないほど長いのです。

そのため銃撃戦になった場合、弾丸を撃つ尽くすと相手の攻撃にたださらされ
るだけとなって撃たれてしまうので、予備の銃が必要となります。
これは狩猟などでも同じで大抵複数のライフルを持って狩猟に出かけるのです。

ですから映画であるような二丁拳銃とは違います。
二丁持っていても一丁は予備であるわけです。


ですが原作でも映画でもガンスリンガーの使っている銃器は現在のリボルバー
と同じでカートリッジ式を使っていますし、形から絶対にあり得ないシリンダー
をスイングアウトする現代のものと変わりません。

また映画では、ガンスリンガーの能力か自動的にリロードしていました。
これもまた思ったのですが、個人的にはもっとガンアクションは他にも
見せようがあると思います。

自分もにたようなものを考えていたので、ついついそちらに関心が向いて
しまいます。


話は物語の方へと目を向けましょう。

海外の幻想小説というか、ファンタジー作品だけではなく旅をするという物語
が多いように感じます。
映画版の「ダークタワー」は旅の物語ではありませんが、原作では旅を
しています。

これはおそらくですが、自己確立を大切にする欧米ならではないかと考えて
います。

心理学をもちいて作品分析をする「パトグラフィー」という学問があるのですが、
これをもちいないでも日本と欧米の違いを強く感じます。
対して日本は主人公の居場所というか、安住の地を探しているような感じも
あります。

物語ではなくても、海外では若い間に本当に旅をすることを重要視しています。

最近ですが、そのためにわざわざ家族で旅をするために家を売り払ったという
ニュース記事を読みました。
また、同じように持っていた家を売ってしまって旅をしながら仕事をするの
を選んだ男性の記事もありましたね。

子供の頃に見た、たぶんディズニー作品だったと思うので西部開拓時代に
犬を連れて幌馬車で行商をしている人間の物語があったりと、自分探しの
旅は人生をかけてするようなとても大事なもののようです。

この旅をしながら生活するというのは、日本ではネガティブに受け取られる
場合が多いですが、海外ではポジティブに受け取れまますね。
バックパックで旅するものは欧米では青春の一つの形にすらなっています。

個人的にはこの旅に子供の頃から憧れてもいました。

今はどれだけ昔の仲間たちが憶えているかは分かりませんが、自然発生的
に一緒に旅に出ようという話をたくさんしていましたね。

文化の違いに関係なく、男子はこの旅を経て一人の自立したアイデンティティー
(identity)を確立していくようなところがあります。
ですから女性の口から旅という話を聞いたことがありません。


不思議と大人になってからはそういう話をしたことがないのに最近気付かされ
ました。
旅行ではなく、心の旅と言い換えても良いかも知れませんね。

最近では、自分探しとも良く聞きます。


それらの記憶をたぐり寄せると、子供から大人へと成長する過程で人は
自己確立をするために旅というモチーフを必要としていたのかも知れません。

現実には一度も成し遂げられないことではありましたが、今でも心の奥底で
あの日の約束を待ち続けているようなところがあります。

もっとも現実的に考えると、住む場所を失いホームレスとなってあてもなく
彷徨い歩く姿の方がリアルで、現実はいつも刃物のように鋭く辛いものだと
感じてもいます。



今回はこれくらいで、また次回にお目にかかりたいと思います。

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電影少女 ~VIDEO GIRL AI 2018~ | 桂正和作品

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『電影少女 ~VIDEO GIRL AI 2018~』


今回はドラマになった「電影少女」です。

「桂正和」さんによるSF恋愛漫画作品で、過去に様々なメディアミックス
展開が行われている有名な作品です。

今回はドラマとして新しい展開を見せています。

もともは読み切りとして書かれた「ビデオガール」を元に「週刊少年ジャンプ
(集英社) 」誌上で1989年51号から1992年31号まで連載されていた作品です。


ですからかれこれ25年以上も前の作品と言うことになります。

2018年1月期より『電影少女 VIDEO GIRL AI 2018』のタイトルで連続ドラマ化
されたのが本作品です。


注目すべきはリメイクではなく、続編として作られていることです。

ストーリーは、原作から25年後を設定しており、主人公は弄内洋太の甥で
ある男子高校生・弄内翔(もてうちしょう)が、おじの家の納屋で古いビデオ
デッキを見つけるところから展開する。
同じようにテレビ画面からあいが現れて、現実化して25年前と同じよう一緒に
生活することになる。


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◆迷走解説。


この作品は当時、確かに人気がありましたね。

アニメ化だけではなく映画化もされていますしそれだけ人気があった証拠
であるといえると思います。

ある意味安定した人気がありました。


ですが当時はもちろん人気はありましたが、どちらかと言えば編集者であるとか
業界関係者やそれに近い人たちに人気があったように感じています。
また女性人気も高かったように感じます。

それは少年誌でありながらも恋愛を夢のある絵空事として描かず、リアルな
ものとして描いていたからです。


一般の人気ももちろんありましたが、飛び抜けて熱狂的な熱量の高い人気では
なかったような感じがありました。

男性読者の女性キャラクターにたいする人気は、夢物語としての憧れ先行の疑似
恋愛が勝っている場合が多いのですが、「電影少女」はあり得ない設定ながら恋愛
関係がリアルな面があったのです。

簡単に言ってしまうと男性にはあり得ないハーレム設定などの方が食いつきが
良くて、複雑な心理描写が入るリアルな恋愛はさける傾向があります。
「電影少女」はむしろ少女漫画的な要素もあって、それが独特の人気となって
いたように感じます。


個人的には桂正和さんはヒーローものの印象が強くてあまりピンとこなかった
作品でもありました。
ネタがベタというか、予想外のものや新鮮さもなかったからです。

自分たちが同じような現実には存在しない女の子との恋愛を描くとしたら、
たぶん同じような設定を一番はじめに思い描いたであろうと予想できた
からです。

ですが当時のサークル仲間の一人は「電影少女」が好きで、当時作っていた
同人誌には二次創作としてキャラクターは登場しています。

そういう意味ではとても身近に感じる作品ではあるのですが。


このドラマ化に当たってもファンの間から喜びの声であるとか、待望論のような
情報は聞こえてこず、ですがこうしてドラマ化されていて人気の受ける印象は
昔と変わっていないと感じています。

どちらかと言えば電影少女である「天野アイ」役である、乃木坂46の「西野七瀬」
さんが話題になっているばかりで、作品そのものへの言及はあまり聞こえて
来ないのです。

個人的にはもっと本作品に注目が集まってほしいと思うのですが、なにか
アイドルの話題ばかりで好感が持てません。


女性キャラクター主役の作品の場合、実写化すると人気があるなしと話題先行
の配役になりがちです。
これはある意味実写化の最大の欠点だとも言えるかも知れません。

実写化作品が作られるたびに同じ役者さんが配役されている感じすらありますから。


先に書きましたように、同人では身近なキャラクターでした。

では同人での人気のほどはとなると人気はありましたが、他の作品を圧倒する
ような人気はありませんでした。
当時は「セーラームーン」がありましたので、人気の全てを持って行かれたよう
なところがありましたね。

原作の「電影少女」は1989年から始まっていますので「セーラームーン」よりも
古いのですが、人気はありましたが特別の人気ではなかったと記憶しています。

とにかく「セーラームーン」の人気は特別でまさにキラーコンテンツでしたね。
当時の我々も「セーラームーン」だけの二次創作を作らざるを得ないほどでした。


サークルメンバーは「電影少女」を描いても遜色なく描けるだけの画力をもって
いて、商業誌での仕事もしていました。
あの時はもっと順調にいくものと思っていましたが、いかんせん性格的な問題が
大きすぎましたね。

色々とアドバイスやお膳立てをしてあげても、できない理由ばかりをあげて
いてまったくお手上げです。

今のようにネットで活動することが自由にできれば、画が描ければいくらでも
仕事があると言うのにです。

残念ながらこのまま浮かび上がれないままになってしまうのでしょうね。
なまじ能力があるのにただやらないだけが、できないと自己正当化すること
しかしていませんでしたから同情の余地もありません。

せめてなにか形になることをしていてくれたらと年賀状だけの付き合いになった
相手を思うと情けなくなってきます。

今振り返ると自分一人が裏方として頑張っても意味がありませんでした。



なによりも悔やまれるのはできるのに他のメンバーに色々と理由をつけられて
できなかったことです。

実現できるかできないかははっきりと分かっていただけに今でも許せない気分
でいます。

このブログを書くようになってから、学生時代のことやサークル活動の時期
などを詳細に思い出す機会が多くなりました。

それを思い出すと情けないと言うよりも、許せなくなってきます。
ドラマになった「電影少女」の中でも話していますが、「電影少女」は
ビデオテープの中から現れます。

そのビデオが発売されたときはまさに画期的な家電が現れたと我々の世代は
驚喜していました。
高かったビデオデッキを購入するために友達と歩調を合わせるように無理して
デッキを購入しました。

そのビデオデッキも今や家電としては存在していません。
せめて再生専用デッキだけでも作り続けてほしかったと家電メーカーに怒りを
おぼえるほどです。

録りためた大量のビデオを見ながら、自分たちの同人活動も同じようになって
しまったと感じて複雑な気分になります。

これ以上は愚痴になりそうなので、今回はこれくらいにしたいと思います。


それではまた次回にお目にかかりたいと思います。

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幕末高校生 | 眉村卓作品

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『幕末高校生』



新年明けましておめでとうございます。

今年もこのブログをよろしくお願いいたします。




今回は少し前の作品である、映画「幕末高校生」です。

「本能寺ホテル」を紹介してから、無性にジョブナイル作品が見たくなって
今回の作品となりました。

これは、フジテレビ系列で1994年1月15日から2月12日まで放送されたテレビドラマ
「ボクたちのドラマシリーズ」の一作だったらしいのです。


一応、というか原案があって「眉村卓」さんの「名残の雪」という
短編小説です。

脚本は「橋部敦子」さん、監督が「李闘士男」さんです。

主演は「玉木宏」さんと「石原さとみ」さんのお二人です。

時代劇が衰退していく現状にあって、「若い世代もターゲットにした時代劇」
というコンセプトで制作された映画だったそうです。



内容──。


1868年の幕末を舞台に、新政府軍と幕府軍との戦いを避けたい勝海舟が、
未来からタイムスリップして来た高校生と高校教師と出会って、歴史が変
わるかもしれない事を知る。
高校生たちは一緒にタイムスリップしくるのだが、到着した時間と場所に
ズレがありそれが歴史を変える要因となってしまっていた。



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◆迷走解説。


「本能寺ホテル」をこのブログで取り上げてから、やたらと「ジュブナイル」
作品を見たくなりました。

そういえば似たような映画があったと思って、初めてこの「幕末高校生」を
見ました。
するとなんと「ジュブナイル」そのもので、調べてみると原案が「眉村卓」
さんでした。


「眉村卓」さんはジュブナイル作品では有名な方で、色々と多作されている方です。

1970年代に作られていた少年ドラマシリーズで有名ですからね。
まさに「ジョブナイル」だった訳です。

使いやすいネタでもあるので、「ジュブナイル」ではタイムスリップものが多い
のです。
たぶん好きなのはそれもあるのだと思います。


また、この「幕末高校生」も「本能寺ホテル」もそうなのですが、極端に
過激であったり悲惨な作品はありません。
どこかに夢のようなものがあるのです。

我々が学生だった頃に、SF好きの仲間がよく話していたものが、それも
日常で話していたことが「ジュブナイル」には詰まっています。

妙に心の安らぎのようなものをいつも感じます。


これは世代によって違ってくるかも知れません。
今の、アニメだけを観ている人が多い世代ではこれは当てはまらないで
しょうね。

アニメに例えるなら、自分にとっての日常系なのかも知れません。


さらに言えば──ここから話は脱線してゆきますが──「眉村卓」さん
はラジオでも作品を良く聞きました。
ラジオドラマが多くそのイメージが強い。

またご自身でも出演されていましたね。

このSF少年ドラマというのはラジオでも良く聞いたのです。

今はアニメの声優さんたちが多くのラジオ番組を持っていて事情はまったく
違いますが、我々が学生だった頃には声優さんはラジオに出てこなかった
し、今ような人気もありませんでした。


深夜のラジオ番組は、表のニュースには出ない隠れた裏情報を得るメディア
でもありました。

あれからもう何十年も経っていますからその情報の真偽を確かめることもできて
いますが、その正確性はすごいものがありました。
実はその一つが、昨年となってしまいましたが夏のニュースで確認できました。

それは太平洋戦争中の話ですが、本土爆撃がある前には米軍機から爆撃が
あるので一般市民は避難するようにという大量のビラがばらまかれていたと
いう話です。

つまり各都市などの大爆撃がある前には一般市民に危険を知らせるビラが
米軍機から投下されてばらまかれていたのです。

そのビラの一つが見つかったということで写真付きでアップされており、
史実の大事な資料であると公開されていました。

実はこれ、学生の頃に深夜放送のラジオで体験者の方から寄せられた手紙
として読まれていて知っていたのです。
これらのビラは兵隊がやってきて全て回収していって攪乱するためのビラだか
ら、信じるなと指示されていたそうです。

ビラを信じて逃げていたら被害に遭わずにすんだのですが。


対してスマホで手軽にネットにつながり、いろいろな情報とアクセスできるのに
その情報の正確性の不確かなこと──まったく逆だと感じます。
どうしてあんなにも偽情報に踊らされているのかと思います。

この情報を得た頃の時代は、まだ携帯電話はありませんし、子機があって
学生たちが個々人で友人たちと連絡を取り合うような環境もありませんでした。

この後、電話の普及率が上がり子機を子供部屋に設置するかどうかが中学や
高校のPTAなどを含めて大問題になっていたのを憶えています。

とにかく学生たちの長電話が問題になっていました。

今や学生でスマホを持たないものはいないほどですが、そんな若い世代には
信じられないどころか想像もできないことかも知れません。


我々のようなSF好きはこういうツールを待ち望んでいたのですが、自分たちが
予測していたような展開にはなっていません。
昔はメディアが限られていたし、それ故に情報操作されやすいと思っていました。

多くの人たちは無知故に騙されやすいと思っていました。

ですがそれを覆すようなツールが現れても、人はなにも学ばないと言うことかも
知れませんし、全体主義という社会の本質が変わらないかも知れません。


昔、子供だった我々がSF以外にも話していたことがあります。

それは、当時は今よりももっと保守的で全体主義的でした。
漫画が異常など弾圧されるなどもその一つですし、とにかく今の若い人たち
から見ると時代錯誤と言われることが普通でした。

そういう大人たちの本音を見ていると分かるのです。
おそらく当時の子供たちは日本人はなにも変わっていないことを知っていた
のだと思います。

それ故にアメリカという外圧をとても大事に思っていたところがあり、
その重要性はまますます強くなってきているように思います。
アメリカが好きとか嫌いとかは関係ありません。

それを大人になって何十年も経っているのに、新たに再確認させられるように
なるとは思ってもいませんでした。

「鉄腕アトム」が見せてくれた夢のような未来はどこへやら。
人はいろいろなことから学ぶものだと思い込んでいました。
テクノロジーの進歩は人間世界の進歩とは関係はないのかも知れません。

震災があってからは身近に迫る脅威として、何度も見せつけられている
ような気がします。

このブログを書くようになってから昔のことを思い出し整理していると、
時々フラッシュバックのように、学生だった頃の仲間と時空を超えて話し合って
いるような気がします。

意識だけはタイムスリップしている感じです。

もし昔の自分にアドバイスできれば、あの時にこうならなかったという思いが
止まりません。

昔を振り返ることよりも、もっと前をみたいと思うのですが、前だけ見ていた
昔の自分たちは失敗だらけでした。
複雑な想いが胸にこみ上げてくる「ジュブナイル」の想い出です。


それでは次回でまたお目にかかりたいと思います。

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実写映画版・破裏拳ポリマー | タツノコロプロ作品

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破裏拳ポリマー
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『実写映画版・破裏拳ポリマー』


今回は実写映画版「破裏拳ポリマー」です。

実はこの作品が実写化されると知ったときから凄く気になっていた映画
でした。
実写化に向く作品だと昔見た時から思っていたたからです。


この作品は「タツノコプロ」の創立55周年を記念して製作された
実写化作品です。

監督は、「坂本浩一」さん。
脚本「大西信介」さんです。
原作は「タツノコプロ」。
主演は、「溝端淳平」さん。

製作会社は「破裏拳ポリマー」製作委員会で配給は「KADOKAWA」
となっています。


溝端さんはは本作品が初のアクション映画となるそうで、顔が見えるスーツ
のため、通常のヒーロー物と異なりスーツアクターではなく主演の溝端さん自ら
がアクションに挑戦したそうです。

その他の出演者には特撮作品経験者が多く起用されているということです。


また原作であるアニメ版とは物語もやや違います。
探偵長も出てきませんし、主人公の父親はすでに死んでいる設定です。




あらすじ──。



年々エスカレートする凶悪犯罪に対応するために開発されたポリマースーツ。
その一つが盗まれていた。
偶然、事件で関わった鎧武士に、警視庁のポリマー開発チームが装着者
として話を持ちかけるが警察を嫌う鎧武士に拒否されてしまう。
だが、ある事件に巻き込まれて盗まれたポリマースーツと対決したことで、
ポリマー装着者となることを承諾する。
事件を追いかけていくうちに、ポリマースーツの開発と強奪の謎が分かって
くる。
それは鎧武士の父親の死とも深く関わる謎の陰謀が潜んでいた。



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◆迷走解説。


初めに少し書きましたように、「破裏拳ポリマー」は実写に向くアニメだ
と初めて放送された昔から思っていました。

もっとも「タツノコプロ」の作品はタイムボカンシリーズのような作品は
別ですが、特にヒーローものはどれも実写に向く作品ばかりです。

特に「破裏拳ポリマー」はポリマーの力で飛行形態など人形ではない形態
へと変形したりはするのですが、ビームを出すとかの飛び道具がありません。
基本が格闘戦ですので実写化しやすいと思っていました。

それに「科学忍者隊ガッチャマン」や「新造人間キャシャーン」などが
実写化されていて次はどれかとも期待していたのもあります。


これはアニメが作られた当時から思っていたことですが、「紅三四郎」と
いう「タツノコプロ」の初期の作品があるのですが、それを強く引っ張っている
いるなと感じていました。

若い世代の方は知らないでしょうが、赤い道着を着ている拳法かで父親を
殺した格闘家を探して世界を放浪しているのです。
紅流という流派なのですが、構えがポリマーと同じですし、同じく服が赤い。


そしてもともとタツノコプロのヒーローたちは格闘戦というものに非常に
こだわってきたように思います。
それはたぶん、「紅三四郎」から受け継がれてきたものだと思います。

「キャシャーン」もアンドロ軍団のロボット軍団を素手で殴り、チョップで
ぶった切るなど爆発は後にきます。
「ガッチャマン」も初めは強力な武器を備えておらず、殴る蹴るといった
接近戦がメインでした。

「テッカマン」もボルテッカー以外は切り裂き、突き刺しして相手を
倒しています。
ある意味、人形の等身大ヒーローたちの戦闘をリアルに描こうとしていたように
思います。


「仮面ライダー」のように相手が爆発して終わってしまうというものは、
子供の頃からリアルさにかける演出方法だと感じていました。
もっともこれを禁じてしまうと派手さがないので物足りなくは感じるでしょうが。

ですがこれは石森先生も感じていたと思います。
「キカイダー」では、ロボットがバラバラになり部品か飛散する演出が
取られています。

これを見てリアルに感じる子供たちは多かったのですが、個人的にはあれほど
発達した先進技術で作られているアンドロイドが、破壊されて歯車やビスが飛び
散ってというのはおかしいだろうと思っていました。

人工筋肉とか集積回路とかでないと納得できないと昔に感じていました。

その技術を無視したアナログさに、個人的にはリアルさではなく幻滅を
感じていました。


今はアメコミの実写化作品の人気で抵抗はなくなっているかも知れませんが、
当時はあまりアメコミの画が浸透していませんでした。
それもあって、「タツノコ」の絵柄はアメコミに近いので抵抗を感じている
子供たちも少なくありませんでした。

最近、タツノコ作品がリメークや実写化など相次いでいるのは、背景の理由と
して、やはりアメコミヒーローたちの実写化が続いているからではないかと
思えます。

アメコミに一番近いのが、「タツノコ」作品ですから。


ですがリメイクも含めて最近の「タツノコ」プロ作品は不振です。
オールドファンからすればとても残念でなりません。

そして過去の作品ばかりが取り上げられて、新しい作品が作られていないと
いう致命的な欠陥があるのではないかと考えています。

まったく新作がないのではなく、「鴉 -KARAS-」というOVAがありました。
タツノコプロ40周年記念作品として制作されており、全六話構成となって
います。

第5回東京国際アニメアワードオリジナルビデオ部門優秀作品賞受賞作品という
評価の高い作品だったのですが、人気の度合いがあまり芳しいものではありません
でした。

妖怪の存在を都会的でスタイリッシュな映像として完成させた作品だったですね。

優れた作品はあっても、人気が伸び悩んでいるという印象が強いのが最近の
「タツノコプロ」の作品です。


それはもしかすれば「タツノコプロ」自身も感じているのかも知れません。
それが「Infini-T Force」の3DCG作品だったのかも知れません。

このブログでは他のところで、タツノコ作品はCGか実写に向くというのは何回か
指摘しています。

これはますます強く感じていて、これからのCG技術の進歩を考えるとCGアニメ
へとシフトすることを考えているかも知れません。


どちらにしても今一番、これからを期待している作品の一つですね。


それでは、次回でまたお目にかかりたいと思います。

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無限の住人 | 話題が邪魔した残念な作品

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『無限の住人』


今回は実写映画化作品である「無限の住人」です。

木村拓哉さん主演映画として話題になった実写化映画でもありますね。
特にSMAP解散騒動もあって、違った意味でなにかと話題になっていました。

監督は「三池崇史」さんです。
「木村拓哉」さんは11年ぶりの時代劇ということもあって話題になっても
いました。

また、同じくいろいろと話題が多い「市川海老蔵」さんも「閑馬永空」役で
出演しており、豪華ではあるのですがどうも作品とは違った話題が多すぎる
気がするキャスティングであったような気がします。


原作は漫画作品で、作者は「沙村広明」さんです。

1993年6月から2012年12月まで「月刊アフタヌーン(講談社)」にて連載された
原作者のデビュー作です。

1997年に第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞し、英語版が2000年
にアイズナー賞最優秀国際作品部門を受賞しています。



あらすじ──。


「百人斬り」の異名を持つ隻眼の剣士、万次。「血仙蟲(けっせんちゅう)」
を体内に移植され、不老不死の肉体を持つに至り、雇われ剣客をして暮らして
いた。

剣客集団・逸刀流(いっとうりゅう)に両親を殺され、実家の剣術道場を
潰された少女・浅野凜(あさの りん)は仇討ちを遂げるため、不老不死の
肉体を持つ男・万次(まんじ)に用心棒を依頼する。依頼を受けた万次は、
凜と共に逸刀流との戦いに身を投じることになる。

逸刀流を幕府お抱えにとの野望のもとに、逸刀流の流派を従えることを目的に
していた天津影久だったが、裏に幕府の企みがああることを知る。仇討ちのために
天津影久を狙う万次だったが、天津影久を狙う幕府の討伐隊とも戦うことになる。


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◆迷走解説。


この実写映画化された「無限の住人」の最大の特徴は、主演が「木村拓哉」さん
であることです。

内容がどうとかという以前に、SMAPの解散騒動などが重なってキムタク
にたいする悪い風当たりのようなものを強く感じます。

個人的には興行成績100億円を超える作品にするだとか、主演がキムタクで
あるとか制作側の見え見えのキャスティングが災いしているように感じてい
ました。

これは「無限の住人」だけのことではなくて、実写化作品にすべて言えるの
ですが役があっているかどうかの以前に、人気があるかどうかだけでキャスティング
しているようなところがあって、これがまず躓きの原因だと思えます。

制作する側の都合の良い目論見が透けて見えるようでは大ヒットするとは思えません。

キムタク主演映画がすべて公開初日に一位をとれていたかどうかは分かりません
が、とにかく興行成績が不振であったことばかりを取り上げられていたように
感じます。


確かに以前のキムタク主演映画ほどの華々しい興行成績を収めてはいません
が、それ以前に映画公開が始まる前から別の話題が強く影響していたように思
います。

やはり作品を見てと言うよりも、キムタクにまつわる噂や感情的な面ばかりに
フォーカスしているようで、先入観なしに作品を見ていない気がして残念に思い
ます。


「無限の住人」の興行成績は、8週目で9億5388万0200円だそうで、これが
最終興行成績だと思います。
それに対して「銀魂」は7月に日本で公開され、現在興行収入37億円を突破し
ており、比べるとたしかに勝負になっていません。

また、公開されてからまだあまり期間が経過していない「亜人」は
暫定ですが興行収入13億円とすでに「無限の住人」を抜いています。
もしかすれば「木村拓哉」さん主演映画では最低の成績かも知れません。


ちなみに原作からの実写映画化作品のトップスリーを記載しておきます。

一位、「ROOKIES-卒業-」2009年公開、85.5億円。原作者「森田まさのり」さん。
二位、「THE LAST MESSAGE 海猿」2010年公開80.4億円、原作者「佐藤秀峰、
小森陽一」さん。
三位、「花より男子ファイナル」2008年公開77.5億円、原作者「神尾葉子」さん。


今回、改めて調べてみたのですが、やはりアニメではなく漫画なりノベル原作なり
を直接実写化した作品の方が上位へきています。
いったんアニメ化から実写化へという道筋を辿ってしまうと、どうしてもアニメの
イメージが邪魔してしまうのです。

今回あらためて調べて自分の予測が当たっていたことを確認できました。


ただこれがアニメファンの間だと、アニメから実写化作品へがトップに
きていると思い込んでいます。

おそらく上位三位はアニメファンの間から絶対名前が出ない作品だと思います。
それくらいアニメファンは自分たちの想像だけを信じているところがあります。


これは何度も書いていますが、ファンの間では初めて映画化された「エヴァンゲリオン序」
は大ヒット飛ばした作品だと思われいます。
ですが現実には興行収益20億円という数字で、「銀魂」に負けています。

実際に打ち切り館までありましたが、どうしたわけだか公開当時から満席と大ヒット
という根拠のない噂だけが一人歩きしていました。
これは公開当時に実際に体験していることでもあります。

この「無限の住人」とは逆の現象を示しています。

興行成績一つをとっても、この噂の後押しがあって当時後で再上映館があったと思います。
それらを含めての数字ですが、作品は噂に影響があると思います。


そして「無限の住人」に戻りますが、「木村拓哉」さんも「宇宙戦艦ヤマト」
の古代進役よりも役があっていたと思います。

ただ率直にいって、原作よりも雰囲気が暗いというか、殺伐とした感じが
強いですね。
「三池崇史」監督ですかららしい凄惨さがあるのですが、これが原作を
マイナスにしているようにも感じました。


ヒットを飛ばす作品は悲惨さのその先に、どこか希望があるような展開で
あった気がします。

これは「シンゴジラ」を見ると感じるのですが、自分ならばもっと悲惨極まり
ない作品を作っていたと思います。

ですが、機能しないダメな政府首脳がゴジラによって殺されてから、残った
ものたちが動きやすくなってゴジラを凍結に追い詰めるという希望を象徴する
ような展開があります。

実は大絶賛の「シンゴジラ」なのですが、これが自分には物足りなくてぬるい
と感じてしまった点でもありました。
自分ならば、映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」のラストのような終わり方
をもって来たかも知れません。

また、「銀魂」がヒットしている裏には内容が明るいしコメディ作品であると
いうのがあると思います。

この「無限の住人」も隙なくつるのではなく、むしろわざと隙を入れるくらい
のことをしたら結果は少し変わっていたかも知れません。
ただどちらにしても、話題の人が二人もキャスティングされていたことが最大
の欠点であったかも知れません。

とても残念なことでが。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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