オタク文化&同人迷走エッセイ(Otaku bunka & dojin meiso essei)

ようこそ、オタク文化や同人関係についての広い意味でのエッセイです。

Infini-T Force(インフィニティ フォース) | タツノコプロのアベンジャーズ

アニメ












Infini-T Force
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『Infini-T Force(インフィニティ フォース)』


今回はアニメ、「Infini-T Force」です。

「タツノコ・レジェンズ」と表記されており、「タツノコプロ」が
55周年を記念して制作される日本のアニメです。
個人的にはフル3DCGアニメ作品であることに注目しています。


テレビアニメに先駆けてコミック「Infini-T Force 未来の描線」が
「月刊ヒーローズ」にて連載中です。


これは前期に放送されていた「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」が予想
よりも面白くて、それと比較して見ています。

内容的には既存のキャラクターを使うのであれば王道で、「タツノコプロ」
はコメディなどでは良くやっていたのです。
また、フル3DCGアニメはもともと絵柄がアメコミ調ですからこちらの方が
向いているとずっと昔から考えていました。

アニメに関してはもっとフルアニメーションに近いアニメと、今よりももっと
すぐれたフル3DCGアニメに分かれてゆくのではないかと予想していたので、
フル3DCGアニメに関してはずっと気になっていました。



ストーリー──。


主人公の女子高生「界堂 笑(かいどう エミ)」は、ある日「ポシビリティ・
ペンシル(ポシビリティペン)」を手に入れたことによって、謎の人物たちに
狙われることになる。
世界がこれによって異常な事態へと変貌して行こうとするなか、エミを守
ためにパラレルワールドから四人のヒーローが召喚されてしまう。

「科学忍者隊ガッチャマン」、「破裏拳ポリマー」、「新造人間キャシャーン」、
「宇宙の騎士テッカマン」が自分たちがこの世界へとやってきた理由を知る
ために、エミの命を守ることになる。

ヒーローそれぞれが属していた世界。バレルワールドは謎の人物ゼットに
よって滅ぼされていた。
その鍵がエミと彼女が持つペンシルだった。



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◆迷走解説。




先にも書きましたように、前期の「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」と対比
しながらこのアニメを見ています。

「Re:CREATORS」が物語の登場人物が現実の世界に現れた場合どうなるかという視点
で作られていたアニメでしたが、この「Infini-T Force」は現実の世界へ出現する
のではなく、物語同士が交錯する物語として作られています。

つまりパラレルワールドものですね。


これは「タツノコプロ」作品だけではなく、昔から作られていた方法です。
特に「タツノコプロ」はビデオの時代から、OVAなどでこのタイプの作品を
作っていたので珍しいとは感じません。

それよりも注目しているのは今では珍しくないフル3DCGアニメで、元々
「タツノコプロ」の絵柄がアメコミ調ですからこちらの方が合っていると
ずっと昔から思っていました。

「タツノコプロ」自身がそれを感じているようにも感じます。

今はまだですが、いずれ実写と同じようなフル3DCGアニメが作られるのでは
ないかと予想していますので、「タツノコプロ」の作品はこれに一番マッチング
しているのではないかと考えています。


面白さという点では、個人的には「Re:CREATORS」なのですが、それでもタツノコ
プロの看板とも言えるヒーローキャラクターが集まっていますから、やっぱり
見てしまいます。

実写化されていないのは「テッカマン」だけで、他の3作品は皆実写映画化されて
います。

そのうち、残る「宇宙の騎士テッカマン」も実写化されるかも知れませんね。
もっともまだそんな噂は聞こえてきませんが、怒濤のようなアニメ作品の
実写化が次々と続いていますから、その可能性はあると思います。

日本版「アベンジャーズ」は「タツノコプロ」ならできるなと思っていましたから。


それ以前に、「君の名は。」や「カウボーイビバップ」がアメリカで実写化
されます。
まだ出来の方はどうなのか予想できませんが、幾度も失敗を繰り返さない
だろうと考えています。

そもそも四作品とも、アメリカで作られていてもおかしくなく、一番実写化
しやすいだろうと考えていました。
ですがあまり「タツノコプロ作品」の実写化の噂が聞こえてきません。

「マッハGoGoGo」は実写化されましたが、ヒットしたかというとそういう
話も聞こえてきませんでしたね。
アメリカでも「スピードレーサー」というタイトルで人気もあったアニメの
実写化だったのですが。


ただハリウッドが実写化しても違和感のない作品が多いと、学生の頃にそんな
話を仲間としていたのを思い出します。

それがないのはたぶんですが──うがった見方をすれば最近のヒット作品が
ないからかも知れません。
最近、「タツノコ作品」に大ヒットはなかった思います。

少し寂しいのですが、新作は作っていますがヒット作品はなかったのではない
かと………。

でも、「カウボーイビバップ」の実写化がヒットすれば、日本の作品にも
再注目してくるかも知れませんね。



そして最近、「Re:CREATORS」を見て再認識しているのですが、なにか新しい
試みをしようとする場合、いつも遠くにあるものと決めつけてしまって
いるところがあって、誰もまだ手をつけていないものを必死に探したり考えたり
する場合が多いのです。

ですが実際は、死角になっているような身近なところに、いつも当たり前のよう
に転がっていたりするのかも知れないということです。



それでは、次回でまたお目にかかりたいと思います。

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スタートレック:ディスカバリー | スタートレック期待の新シリーズ

特撮












スタートレック
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『スタートレック:ディスカバリー』


今回はスタートレックシリーズの最新シリーズである、「スタートレック:
ディスカバリー」です。

2005年に終了した『スタートレック:エンタープライズ』以降初めて作られた
ドラマシリーズですね。
ずっと気になっていたシリーズです。


第一作である「宇宙大作戦」の約10年前に時代が設定されており、2009年の
「スター・トレック」から始まった映画版のリブート・シリーズのタイムライン
とは異なり、オリジナルのタイムラインに沿って制作されています。

また、今までのシリーズと違い、宇宙船の副長を主人公とする初のシリーズと
なっています。


全世界にファンを持つ「スタートレック」ですが、全世界配信へは「Netflix」
で独占配信されるそうです。

15話からなるシーズン1は二章に分かれているそうで、第二章は2018年1月から
始まるそうです。
また面白いのは制作に原作者である「ジーン・ロッデンベリー」の息子である
「ロッド・ロッデンベリー」が製作総指揮となって加わっていることです。


ここらへんは詳しくはないのですが、CBSのストリーミングサービスである
「CBS All Access」のために制作されたそうです。
もともと「Netflix」はネットを使ったDVDのレンタル業務から始まっています
から、配信はしても直接制作には深く関わっていなのかも知れません。

ただオリジナルも制作していますし、そこら辺は有名な人気コンテンツは
「Netflix」だけでは制作できないのかも知れませんね。


この新シリーズの人気のほどですが「CBS All Access」への新規登録数は一日
当たりだけではなく、週間かつ月間の最高を記録したそうです。

やはり「スタートレック」つよしの感が否めません。
アメリカでは絶大な人気がありますね。



ストーリー──。


「USSシェンジョウ」に副長として乗り込んでいたマイケル・バーナムは、
連邦辺境の連星系で遺物を発見し、連邦は100年ぶりに好戦的なクリンゴン人
と遭遇する。
マイケルはバルカン人の師サレクの助言を受けて先制攻撃を図り、平和的な解決
を望むアンダーソン提督とジョージャウ船長に反抗することになる。

これによりマイケルは職を解かれ拘禁され、トゥクヴマの率いるクリンゴン艦隊
は連邦艦隊を攻撃し、大損害を与えることになる。
脱出したマイケルはジョージャウ船長とともにクリンゴン船に潜入するが、船長
は死に、USSシェンジョウは失われた。
マイケルは軍事法廷で終身刑を言い渡されることになる。

6カ月後、服役中のマイケルを護送中のシャトルが、突然現れた宇宙船
「USSディスカバリー」に収容される。
マイケルは副長となったサルーに再会し、悪名高い反逆者として乗員の敵意に
さらされながら任務につけられる。
通信を絶った姉妹船USSグレンに乗り込み、危機に遭遇して高い能力を発揮した。
船長のロルカはマイケルに、胞子を用いた新しい移動手段を研究していることを教え、
この戦争を終わらせるために、正式にマイケルを乗員として迎え入れることになる。



スタートレック

スターウォーズ

スターゲート











◆迷走解説。


特撮ファンの間で、「スタートレック」は超がつくほど有名です。

SFドラマシリーズでもっとも古く、またもっとも成功した人気シリーズです。
もっとも原作の小説ではなく、映像化されてという但し書きはつきますが。


最初のキャプテンカークが船長をつとめる「スタートレック」から人気は
ありましたが、長い空白の期間が続いてから「スタートレックネクスト
ジェネレーション」があり、これによりさらに人気を集めて今の人気を決定
づけました。

「ジェネレーションズ」「ボイジャー」「ディープスペースナイン」
「エンタープライズ」と続いて人気を維持していましたが、「スタートレック
エンタープライズ」で失速して半ば打ち切りのようになりました。

この間、10年以上は続いていましたね。


それでもシリーズそのものの人気は衰えず、映画での制作が続いていました。

今回の「スタートレックディスカバリー」は新たなシリーズの再始動になると
思います。
それだけの素晴らしい作品だからです。

映画なみの特撮で、それも艦内ばかりの物語が多かった前シリーズとはお金の
かかり方も違っていると思います。
とにかく特撮多めのシリーズです、今のところは──。


個人的にも好きなSFシリーズでいつも期待しながら見ていますが、今回の
「スタートレックディスカバリー」ですが、思っていた以上にできが良かった
ですね。


さすがに以前とは一線を画した作りをしていたました。
今までは主人公は船長なのですが、今回は副長、そして階級なしで続いて
います。

それも女性でバルカン育ちの地球人という複雑な設定でした。


ですからスタートレックのお約束、オープニングの航海日誌の読み上げは
ありません。

また面白いのは、クリンゴン人の罠によって戦争へと発展しているのですが、
そのクリンゴン側の動きも詳しく描かれています。
これをシナリオではダブルプロットと呼ぶのですが、この試みはスタートレック
では初めてですね。

今までと違って一ひねりくわえているのが「ディスカバリー」です。


そして今回注目しているが、この「ディスカバリー号」にはクリンゴンとの
戦争を終結させるために開発を進めている新しい航法装置があります。

それが生物を使ったジャンプ航法で、SFでは良くある生物を使った移動方法を
スタートレックでは初めて登場させています。
エピソード的にはありましたが、完全にメインで描かれるのは初めてのはずです。

これもSF好きには気になる点です。


この「スタートレック」シリーズですが、日本ではこれに近いような作品は
ありません。
無理矢理近づけるとなると「宇宙戦艦ヤマト」くらいしかなくて、宇宙船と
いうのは日本の特撮では殆ど作られてきませんでした。

ですがアメリカではこの「スタートレック」だけではなく、「バトルスター
ギャラクティカ」や有名ではないですが、「ファースケープ」という宇宙船を
描くSFドラマが多く作られています。

「ファースケープ」の宇宙船は生物でしたからね。


宇宙船ではないですが、宇宙を舞台にした「スターゲート」も有名ですね。

日本では映画もドラマも殆ど同じような作品は作られてきていません。
アニメは若干ありますが、まあ殆どあるとも言えないものですね。

これはもう文化的な違いでもあると思いますが、昔、SFはまったく日本では
認められていませんでした。
「筒井康隆」さん初め黎明期のSF作家は皆、このSFが認知されないことに苦しんで
きました。

しかしこうやって、「スタートレック」や「スターウォーズ」のように大作
と呼ばれるSF映画やドラマなどが沢山存在する海外作品からすると、いまだに
日本ではSFというジャンルが認められているとは言いがたいのかも知れません。



「スタートレック」も名前は有名ですが、人気は自分たちが感じているほどは
ありません。
特撮に関しては日本はシビアなところがあって、アニメが全ての人気を持って
いってしまっているところがあります。

同人関係で「スタートレック」の話が出てきたことがありませんでした。

「シンゴジラ」のような有名な怪獣ものはなんとか善戦しているものの、
「君の名は。」のようなアニメには対抗できるだけの人気がないのが現実です。
ですから我々のような特撮ファンにとっては肩身の狭い世界でもあるのです。


そして改めて「Netflix」の力を感じます。

この前、「デスノート」の記事のところにも書きましたが「Netflix」はすでに
多くのファンを獲得しています。
若い世代では「Netflix」などを利用するのはすでに当たり前になりつつあります。

「TSUTAYA」のようなレンタルショップはすでに多くの人たちが利用しなくなって
いるほどです。


「Amazon」の動画配信も力を入れており、「仮面ライダーアマゾンズ」だけで
はなく、バラエティー番組もオリジナルの制作を始めました。
ますますテレビ離れは加速していくでしょうし、地デジ転換したときから見なく
なった人間は知っている人々にも大勢います。

俗に言うテレビメディアは一部の人間だけ──高齢者だけ──が見る「オワコン」
になっていくかもしれませんね。



それでは、次回でまたお会いしたいと思います。

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神撃のバハムートVIRGIN SOUL | 人気ゲーム発信のアニメ

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神撃のバハムート
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『神撃のバハムートVIRGIN SOUL』


今回はアニメ、「神撃のバハムート」です。

この「神撃のバハムート」に関してはまったくなにも知りません。

今回の「VIRGIN SOUL」は第二期で、その前に第一期の「神撃のバハムート
GENESIS」があったことも知りませんでした。


このアニメは、「Cygames」が開発・運営するソーシャルゲーム発信のアニメです。
ゲームに関してはまったくと言って良いほど、知りません。

ですから具体的なことはなにも書けません。

しかしテレビのCMでしばらく流れていましたので人気はかなりあるものと
想像できます。
また印象的なCMでしたね。


ただアニメに関してはあまり噂というか、評判を聞かないのです。
これはこのブログで時々触れていますが、人気があってもあまり大騒ぎされない
熱量が違うタイプの人気や視聴層がある場合があります。

これはどのコンテンツでも昔からありました。


たぶんですが、人気はゲームの方へ集中していてアニメには向かっていない
のではないかと想像できます。

人気がなければ第二期を制作しないでしょうから。

人気はあってもやはりゲームあってのアニメだと思われます。
「けものフレンズ」が少し変わっていてゲーム発信ですが、アニメで大ヒット
した作品です。

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◆迷走解説。


このアニメを見ていてゲームが原作としてなければ作られなかったであろうアニメ
であると実感しました。

ゲームの世界観とアニメの世界観が共通のものであるのかどうかは分かりません。

ですがゲームの映像は実写ではありませんから、当然、アニメが使われている
はずです。
そのアニメが共通のものとは思えませんが、つながってくるものと思われます。
アニメのクオリティーの高さもそう考えると納得できるところでもありますね。


また、アニメの世界観も今だからこそ受け入れられたものと考えられますね。

ソード&マジックも1970年くらいから知っていました。
ですが日本では根付かないなと学生の頃は当時のSF好きの仲間たちと話していた
ものです。

それがアニメでは「聖戦士ダンバイン」のようにお得意のロボットアニメ的な展開で
見せました。
この時はたぶん、ソード&マジックをそのままアニメ化しても日本ではヒットしない
だろうと富野監督は考えていたのかも知れません。

我々も同じように考えていました。

SF好きは嫌でも海外の作品に多く触れることになります。
その中にはファンタジーも含めてですが、剣と魔法の世界に触れることになります。

ですが日本では漫画も含めてですが、当時から小説でもソード&マジックはありませ
んでした。

つまり本格的なものを作ってもまず受けられることはなかったと思います。
「指輪物語」はディズニーでも制作されていたのですが、日本ではヒットしません
でしたから。

ゲームが浸透した今だからこそ、受け入れられている世界観ですが、やはり
まだ大ヒットとは行きませんね。

妙にそれらのことを思い出してしまいました。


おなじように思い出すのは、アニメーションの制作方法を知った時と同じように
改めて思い出しまた。

当時は知れば知るほど──動画マンがいわゆるアニメーターと一般に呼ばれている
のですが、原画マンだけがいて完結させられることができれば人でもいらず、
クオリティーも高くできるのにと当時の仲間たちと話していたものでした。

当時に予測していたほどそれらの人の手を煩わせる必要のないことを、機械化
しているだろうことがまだされていません。

やっとセル画ではなく直接入力できるようになってきていますが、いずれは
動画マンがいらなくなってくると思います。
本来はもっともいらない仕事で、不要な仕事でもあるからです。

今の人工知能の実用性と進化はいずれはこれらにも使われてくるのではないか
思います。

そうなってくると、コンピューター制御の自動旋盤などが使われ出して
製造業はドンドン機械化されていって我々が子供の頃にあれほど無数に
あった、零細や中小企業が一気に潰れてなくなっていったような変革が
おこってくるかも知れません。

他の職業と違ってそういう構造的な大きな変化がすくなかった業界でもありました。


自分たちが学生の頃に予想していたのは、データー入力して立体的なキャラクター
を自由に俳優のように使えるようになっていくのではないかと話していたのですが、
現実はまだそこまで行っていません。

正確にはできますが簡単な仕事ではないですね。
手軽に使えるというコスト面がありますから。

いずれは特撮とアニメーションの境界がなくなってくるだろうとは予測できますが、
そういう技術に関してはアニメ関係者、特にアニメーターからそれらの問題意識を
もつ話を聞いたとこがありません。

確かに業界のシステムなどの弊害はとても強いのですが、アニメーターと付き合えば
付き合うほど業界そのものの進歩も変化もないのはアニメーター自身にもあることが
分かってきます。


今はまだアニメ学園に入学して将来はアニメで稼げる──あり得ないのですが──
アニメーターになるという人々の夢も大量に目標と職業を失うことになるでしょう。

おそらくは一部の優秀な原画マンとシナリオライターと監督といったように
数名でアニメが制作されていくようになるかも知れません。

それどころか原作が漫画の場合は、原作者自らアニメを作っているかも知れず
そうなってくるとアニメだけではなく漫画コンテンツそのものも大きく変化して
行くことになるでしょうね。

これから間違いなく人工知能はいろいろの職業から人の仕事を奪って行くこと
でしょう。
誰でもできる仕事は殆ど奪われてしまうのではないですかね。

アルバイトの定番であるような仕事はAiに入れ替わっているかも知れません。


それがバラ色の未来でないことは確かでしょう。
機械化の波が押し寄せる前は、誰もが辛い仕事は機械がやってくれ幸せになる
と言っていましたし、そういう風にメディアでは信じられていました。

ですが結果は、住んでいる街は周りは中小の工場などがひしめき合っていました
が、それらの工場は今では一軒も残っていません。

これらを考えるとどんな世の中になっているのかと、半ばあきらめと不安の入り交じる
予測ができあがってしまいました。
なんとなく「ウルトラセブン」に出てきた登場人物の一人になってしまったように感じて、
変な気分のまま今回は終わりたいと思います。


それでは次回でまたお会いしたいと思います。

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エイリアン: コヴェナント | リドリー・スコット監督

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『エイリアン: コヴェナント(原題:Alien: Covenant)』


この映画は「エイリアン」シリーズの最新作です。


2012年公開の「プロメテウス」の続編であり、第一作の「エイリアン」
の前日談として制作された新シリーズの2作目です。

「リドリー・スコット」監督が制作した「エイリアンシリーズ」としては
三作目だったはずです。

「リドリースコット監督」は映画監督の中でも大変好きな監督の一人です。
今回みて思ったのは、なぜ好きな監督であるのかが分かりました。

今まで意識してみていなかったのですが、「リドリースコット」監督は、
「故スタンリーキューブリック」監督に影響を受けていた監督だと分かった
ことです。

SF好きですから「スタンリーキューブリック監督」はとても好きな監督なの
ですが、SFを多く撮っている監督かと言えば違うのですが。

個人的に言えば、あまり聞かない話ですが、「リドリースコット」監督の銃器
の撮り方が好きですね。

「ブラックホークダウン」なども監督していますが、リアルなんですよ。
普通はこういう戦闘ものというかアクションものは銃器の威力などを過剰に演出する
場合が多いのですが、それがなくてリアルでした。

他にもあるのかも知れませんが、アクション映画の銃撃戦で弾倉を交換する
際に「リロード」と仲間へ声をかけるのをみたことがありません。
これは軍隊では当たり前のことで、この声を聞いた仲間が弾倉を交換している
仲間をカバーするのです。

スタンリーキューブリック監督もリアリティーにこだわる有名な完璧主義者で
した。

リドリースコット監督が完璧主義あるかどうかは分かりませんが、リアリティー
を追求する監督だと思います。



──ストーリー。


プロメテウス計画の出発前、男性型のアンドロイドが起動し、ミケランジェロの
彫刻から自分をデイヴィッドと名付けるところから始まる。

2104年、宇宙船コヴェナントは冷凍休眠中の二千人の入植者とともに、人類の新天地
となる惑星に向けて航行している。アンドロイドのウォルターが船を管理し、他の
乗組員は休眠中だったが、ニュートリノの衝撃波を受け、船に甚大な故障が発生して
しまう。休眠カプセルの中で船長のブランソンは死亡、13人の乗組員が休眠から覚める。乗組員らが船の修理をしている最中、近くの惑星から人間が発信したと思しき信号を受信する。テラフォーミング専門家でブランソンの妻のダニエルズの反対を退け、船長代理
のオラムは調査隊を編成し惑星の地表に降りることを決める。


地表では麦などの地球由来の植物が自生しているが、動物や人間の姿は全く確認
できない。やがて彼らは、信号の発信源である朽ちた宇宙船を発見し、内部の探索
を始める。その最中、外で待機していた護衛隊員のレッドワードの耳に、黒い胞子
が侵入し、皮膚の下に潜り込む。レッドワードはやがて体調を崩して吐血し、
カリーヌとファリスは彼を診断するため着陸船に引き返す。時を同じくして、宇宙船
の内部を探索していたハレットの鼻孔にも、同じ黒い胞子が潜り込む。

着陸船ではカリーヌとファリスが、悶え苦しむレッドワードを必死に看護をしている。
彼の衣服を脱がせた時、ファリスは彼の背中の皮膚の下で何かが蠢いているのを見て、
それが未知の感染症であると瞬時に察した。恐怖に慄いた彼女は、全身を激しく痙攣
させるレッドワードと、彼の吐血を浴びてしまったカリーヌの二人を医療室に閉じ込
めてしまう。カリーヌはドアを叩いてロックを解除するよう助けを求めるが、彼女の
後ろでは、ついにレッドワードの背中を食い破ってエイリアン(ネオモーフ)の幼体
が出現する。ネオモーフはカリーヌを殺し、ドアのガラスを破壊してファリスにも襲い
掛かる。ファリスは武器庫からショットガンを取り必死の反撃を行うが、予備の燃料
タンクに弾丸が当たり、凄まじい爆炎が上がる。

その時、騒ぎを聞きつけた調査隊が帰還するが、その瞬間、彼らの目の前で着陸船
は大爆発を起こす。全身を炎に包まれたファリスが船内から転がり出てきて絶命し、
調査隊は絶望に包まれる。そこで、黒い胞子に身体を蝕まれたハレットが、喉を押
さえて苦しみ始め、やがて彼の口を突き破って二体目のネオモーフが出現する。
ネオモーフは耳障りな産声を上げ、素早く夜闇に消えていく。

一方、コヴェナント号のブリッジでは、待機していたテネシー、アップワース、
リックスの3人が、調査隊との音信が途絶えたことを不審に思うが、正確な状況
は把握できずにいる。

完全な夜を迎えた地表では、調査隊がコヴェナント号との通信を試みるが、通信状態
が悪く救助を要請できない。無線に向かって叫ぶダニエルズのすぐ傍の草むらが急
に揺れ始め、そこから成長したネオモーフが彼女に向けて飛び掛かる。ウォルター
は咄嗟に彼女を庇うが、ネオモーフは彼の腕を食いちぎり、いとも容易く彼を吹き
飛す。ネオモーフに向けて護衛部隊たちは発砲を始めるが、驚異的な俊敏性と凶暴性
に翻弄され、アンカーが一瞬にして頭を粉砕され殺されてしまう。どうにか一斉射撃
を行い倒すが、着陸船の爆発から逃れた二匹目のネオモーフがローゼンサルに襲い
掛かる。もはや絶体絶命と思われた時、一発の閃光弾が打ち上げられ、ネオモーフ
が退却していく。調査隊を助けたのは、かつてプロメテウス号に随行していた
アンドロイドであり、ウォルターと同じ容姿をしたデヴィッドであった。

デヴィッドはおびただしい数の黒い謎の死体が散乱する地帯を抜け、自身の研究施設
に調査隊を案内する。生き残ったダニエルズ、オラム、ウォルター、ロープ、
コール、ローゼンサルの6名は、コヴェナント号が救助に来るまでの間、彼と行動
を共にすることを決める。



──この後、果たして無事に脱出できるかのかといった展開となっています。

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◆迷走解説。


この「コヴェナント」は本家エイリアンといいますか、正統エイリアンとも呼べる
「リドリースコット」監督のエイリアンシリーズの最新作です。

もともと第一作目のエイリアンはリドリースコットが制作して大ヒットし、その後
長く続くシリーズとなっています。

個人的には「リドリースコット」監督作品だと、「エイリアン」よりも
「ブレードランナー」の方が好きなので「コヴェナント」は直接監督してい
ますが、最新作の「プレートランナー2049」が制作総指揮のような立場なのが
残念です。


「プレートランナー」も「エイリアン」もともに大ヒットしており「リドリー
スコット」監督の代表作品となっています。
おそらく「リドリースコット」監督ファンの好みは、上の「エイリアン」か
「プレートランナー」かに分かれるのではないかと思います。

また、個人的には「エイリアン」も二作目の「ジェームズキャメロン」監督の
「エイリアン2」方が好きでもあります。
どちらも超がつくような有名な映画監督作品です。



「コヴェナント」をみると、最初の未来の物語である「エイリアン」シリーズと、
続編となる「エイリアンVSプレデター」とは根本的にシリーズとして時間軸が違う
ものだということが分かってきます。

それはこの「コヴェナント」がエイリアンの誕生の秘密を明かしているからです。

つまり「エイリアンVSプレデター」シリーズは現在であるのに対して、「エイリアン」
が誕生したのは地球人が他の惑星へ移民する未来の設定になってます。

設定にこだわれば「エイリアンVS」シリーズは今後作りにくいことになってきますが、
「VS」シリーズも人気がありますので今後も作られてくるのではないかと思います。
最近強く感じるのは、制作側のこだわりはみる側には関係ないと言うことです。



「リドリースコット」監督は「エイリアン」に関するこだわりが強いのかもしれ
ません。

それは「ブレードランナー2049」ではなく「コヴェナント」の監督をつとめて
いることもそうなんですが、一作目の「エイリアン」そのものの造形にも大変に
こだわっていたからです。

なくなってしまっていますが、デザインは「H・Rギーガー」ですがこれは当初
制作側が避けたかったデザインだったそうです。
それをリドリースコット監督が譲らなかったと言いますね。

もちろんそれが大成功につながるわけで、今や「エイリアン」はあのデザインで
ないと考えられないと思えるほどです。

確かにそうなんですよ、あの生理的に嫌悪感が伴うような感じがみる側の心に
割り切れない何かを残している気がしてそれがとても大事であるのが作る側に
たって考えた場合、分かるのです。

作品というものは何もかもがその作品に適しているというか、まとまってしまうとかえって
良くないというのがあります。

また「コヴェナント」には異星人の都市が出てくるのですがそのデザインが
エイリアンとマッチしたデザインでした。


エイリアンの好みにも二種類あって「ギーガー」のように生理的な不気味さ
を伴うものと、単なるモンスターとしてのエイリアンかの二つの世界観が
あると思えます。

「リドリースコット」監督は「生理的な不気味さを重視したのに対して、
「ジェームスキャメロン」監督はモンスターとしての世界観で映画を作って
いたものと想像できます。

この生理的な世界観をどうするかが方向性を分け所ではないのかと思えます。

「H・Rギーガー」の、あのエイリアンのデザインは男性器からきているそうです。
悪夢の中に出てきた怪物らしいのですが、「ギーガー」は同性愛者でもあったそう
です。



そして「リドリースコット」監督はアンドロイドにもこだわっているようです。
今回は「デイヴィッド」と「ウォルター」という二体の同型のアンドロイドが
登場してきますが、これが全ての謎を解く鍵になります。

またこのアンドロイドですが、複合材料やエレクトロニックの粋を集めた
ようないわゆる人形のロボットではありません。
むしろ人工生命体に近い人造人間でそれ故の行動が全ての鍵を握ります。

それは第一作目の「エイリアン」でも同じでしたね。
個人的にはエイリアンとアンドロイドが登場するのがエイリアンシリーズの
本筋のように思えます。


まあ、ここまで書けばエイリアンシリーズを見ている人やSF好きの方にはネタは
バレているでしょうが、一応、現在公開中の作品だと言うことで白々しくも
最後は書きません。

できればみてお確かめください。



それでは、また次回でお会いしたいと思います。

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『メイドインアビス』



今回はアニメ、「メイドインアビス」について思い付いたことを
書いていきたいと思います。

このブログでは良く書いていますが、昔のアニメと違ってイメージ
先行で作られたアニメが増えていると書きました。
数は少ないですが、そういうアニメも作られるようになりました。


このアニメもその少ない作品の一つですね。

作者は「つくしあきひと」さん。
竹書房のウェブコミック配信サイトである『WEBコミックガンマ』にて連載中
です。
http://mangalifewin.takeshobo.co.jp/gamma/




ストーリー&概要───。


舞台であるアビスは約1900年前に南ベオルスカの孤島で発見された直径
約1000メートル、深さ不明の縦穴。アビスは特異な生態系を持ち、また
現世人類のそれを遙かに超える技術で造られた人工物である「遺物」を
数多く眠らせている。

その大穴の縁に作られた街には、アビスの探検を担う「探窟家」たちが暮
らしていた。彼らは命がけの危険と引き換えに、日々の糧や超常の「遺物」、
そして未知へのロマンを求め、今日も奈落に挑み続けている。

ヒロインのリコは孤児院で暮らす探窟家見習い。アビスへの憧れが人一倍強
い彼女は、母のような偉大な探窟家になることを夢見ていた。ある日の探窟で、
リコは謎の存在に生命の危機を救われる。その何者かが放った熱線の跡を辿ると、
そこには少年そっくりのロボットが倒れていた。

リコは母親が奈落の底で待っているという連絡を受けて、少年ロボットレグを
伴って無謀と言われる探窟へと降りてゆく。



──と言うような、秘境冒険ファンタジー作品です。



この「メイドインアビス」もそうですが、ファンタジー系の作品には
やはり「イバラード」の影響が色濃いなと改めて感じています。

いろいろなところへ影響を与えていますね。


このブログでも触れていますが、ライトノベルや漫画など一度Web公開されて
読者を獲得した方が出版されやすいと書きましたが、この作品もその一つ
と言えるかと思います。

個性的なファンタジー作品は昔からある程度ありましたが、アニメ化されたのは
少ないですから。

個性の強い作品は、いわゆる大騒ぎされるような人気は出にくいと言えると
思います。
また雑誌掲載の場合は読者がどれくらいるのか分からず、読まれているにも
関わらず打ち切りなど長く連載が続かないことが多かったと思います。

昔、好きだった漫画家さんにはこういうもっと評価されて良い方が消えていた
いったのを知っています。

ですがWeb発信の作品ですとどれだけ読まれているかは一目瞭然で分かります。
これは個性的な作品でも読者を獲得しやすくなっていると言えると思います。

制作側はアンケートやイベントやとにかく騒がしいファンばかりに目を奪われ
ますが、現実は静かに愉しんでいる人間の方が数は多いと思います。
そういう物静かな読者を獲得しやすいと思えますね。

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◆迷走解説。



ファンタジー作品は作者の描くイメージが強ければ強いだけ大勢の読者に
受け入れられにくいと言う側面があります。
個性が強ければ強いだけ好き嫌いがはっきりしますから。

ですからキャラクターは必ずネコである「ますむらひろし」さんなどは
好きな人はとても好きですが、アニメになっていても誰もが知る作者でも
作品でもないのです。


その点、この「メイドインアビス」のようにSF的要素などを加えることで
より広く受け入れられやすくなっているとも思います。

宮崎作品である「風の谷のナウシカ」が良い見本ですね。


世界的に人気のある「ムーミン」ですが、あれが日本で初めてアニメ化
されたとき、制作に「手塚治虫」さんの「虫プロ」が制作に関わって
いました。

ムーミンは「東京ムービー」と「虫プロダクション」の二つの制作会社の
制作です。


「虫プロダクション」は27 ~ 65話まで制作していたのですが、この虫プロ
制作の作品に人気が出た記憶があります。
若い世代は知らないと思いますが、「虫プロ」の「ムーミン」は大ヒット
しました。

「ムーミン」という名前を知っていてもどんな作品なのか知らない人が自分も
含めてとても多かったのですが、このアニメで「ムーミン」とはどんな作品で
あるか知ったのです。


ちなみに「あしたのジョー」も「虫プロ」だったはずです。
これも大ヒットしましたね。

この「ムーミン」なんですが、原作者が日本に来たときにどうやって見せない
で帰すかと苦労した話があります。
それは原作とはかなり違ったものになっていたからで、原作者は日本のアニメ
のムーミンを嫌っていました。


日本のアニメのムーミンは殆どオリジナルですから。

ですがもし仮に、原作通りの「ムーミン」であったならば間違いなくあれほどの
人気は出なかったと思います。

それは今のアニメの「ムーミン」は原作に近いのです。
今の「ムーミン」に昔ほどの人気はありません。

どこか昔の大ヒットした虫プロの「ムーミン」の人気を引き摺っている
ような感じがあります。


横道にそれますが、「虫プロ」が「あしたのジョー」のような手塚作品で
はない作品をアニメ化し始めのには理由があります。

大きくなっていった虫プロが倒産の危機に陥ってそれを防ぐために他の作品
の制作を受け入れることになりました。
多くのアニメーターをクビにしたくなかったそうです。


「宮崎監督」はことあるごとに手塚批判をする人だということはこのブログ
では良く書いています。
実際にそうなんですが、今のアニメーターの冷遇は全て手塚治虫の責任である
とまで言っているくらいです。

その批判している手塚治虫さんはアニメーターを処分したくなくて他の作品も
作っていたのに対して、宮崎監督の引退宣言でスタジオジブリは大量のアニメーター
をリストラしています。

個人的には宮崎監督の方が我が儘をとおしているだけとしか思えません。



話を変えましょう。

ファンタジー作品の強い要素の一つには、地下へと向かうというがあります。

「不思議の国のアリス」はウサギを追いかけて穴に入っていったのですが、
この「メイドインアビス」も地下へと潜っていきます。

個人的には地下王国へと旅立つよりも、「オズの魔法使い」のドロシーのように
竜巻に巻き上げられて不思議の国に飛ばされて行く方が好きではあります。
SF好きにはこの飛翔要求のような気持ちが強い人が多いのではないかと思うの
ですが、ファンタジーの王道には地下王国は欠かせません。

飛翔要求の強いファンタジーはSFへと形を変えていって行ったのかも知れません。


ただ、名作と呼ばれるファンタジーはだいたいが地下へと向かいますし、作者
の背景にはすむ国の政情不安などがあったりします。
政情不安などがなくても個人的な問題を抱えていたりしても地下を描く場合
が多い気がしますね。


心理学や精神分析では地下は抑圧された無意識の住処です。
この「メイドインアビス」は設定がそれを現すのに大変便利というか、適し
ている作品に感じました。

作者がそれを意図しているかどうかは分かりませんが、見方によっては
深層心理を暗示しているようにも思えます。

アビスの底は奈落の底と言われていますし、階層を下がれば下がるほど呪い
が強まります。
また、急激な上昇は水中と同じで負荷がかかるようです。

まいいろいろな恐ろしい生き物が沢山出てきますし、喰う喰われるの生々しい
描写も多くでてきます。
ファンタジーと言っても、お花畑ではないということです。


特に精神分析ではこれに近いことを行います。
治療中に起こる退行現象などはこれに近いと言えると思います。

奈落の底でヒロインのリコの母親が待っているというのも作品のストーリー
とは関係なく気になってしまうところです。

あまりこういう所に目が行ってしまうと楽しめない作品でもあるのですが、
他の作品と違ってそういう精神の深層へと降りていくような気がする作品
でもありますね。


ただ関係ないかも知れませんがアメリカでは昔、この精神の深層へと向かう
ことで新しい世界が作られていくかのような精神分析ブームのようなものが
あったのですが、あまり自分の精神の深層に強い期待を持つことはしない
方が良いと思います。

精神状態というものは深層意識と今の精神状態との相互の干渉で成り立って
いますから。
ややもするとこれらに神秘性を見いだして現実を見なくなる人がいますからね。

「ユング」の分析心理学を代表にけっこうこういう人がいるんですよ。
実際にそういう人間を知っています。

そういう人にはこういう作品を作られることを勧めたいですね。



それでは今回はこれで、次回またお会いしたいと思います。

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