オタク文化&同人迷走エッセイ(Otaku bunka & dojin meiso essei)

ようこそ、オタク文化や同人関係についての広い意味でのエッセイです。

銀河英雄伝説 Die Neue These | ロングセラーの田中芳樹作品

アニメ









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『銀河英雄伝説 Die Neue These』


今回はアニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」です。

原作は1982年に書かれたSF小説で、原作者は「田中芳樹」さんです。
今回のアニメ作品の監督は「多田俊介」さんですね。

すでにアニメ化も漫画化も舞台化もされいて作品展開ではされていない
ものがないほどの作品です。
また、原作は累計発行部数が1500万部を超えるベストセラーSF小説です。

今なお売れ続けている作品でもあります。

それに「田中芳樹」さんの作品はだいたいヒットしているように思いますね。



簡単なあらすじ──。


遥かな未来、銀河に進出した人類は、二大陣営に分かれて戦っていた。
皇帝と貴族が支配する銀河帝国と、帝国から脱出した人々が建国した自由
惑星同盟である。戦争は150年間膠着していたが、ラインハルトとヤンという
若き英雄が相次いで両陣営に登場することで、歴史は大きく動き始める。

遠未来の銀河系を舞台に、数多くの英雄たちによる攻防と権謀術数を、
ラインハルト・フォン・ローエングラムとヤン・ウェンリーのふたりを軸に
描くスペースオペラである。



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◆迷走考察。


非常に有名な作品ですので、いまさらという感じもあります。
ですがアニメ作品を見るのは、今回が初めてです。

すでにアニメ化されていますからこのアニメ作品どうするのかと思って
調べて見ると、全てをシリーズ化で作るのではなくて、映画化作品も
加わるようです。

アプローチが新しいようですね。


今回、映像化された作品を初めて見るのですが、ではなぜ知っているかは
昔の、初版の頃にリアルタイムで読んでいました。
当時はまだ映像化されるような動きはありませんでした。

ですから詳しく知っていいるのですが、記憶はとても古いものです。
ところどころあやふやになっているところもあると思います。

当時のことも交えて書きたいと思いますが、時間の経過もあって色々と
複雑な気分です。

時の経過に無情を感じながら、記事を書き進めてみたいと思います。


今ならばこの、「銀河英雄伝説」は完全にライトノベルとして分類され
ていたでしょうが、当時はまだ「ライトノベル」というジャンルが作られ
ていませんでした。

そういう意味ではSF色の弱い、ライトな感じのアニメのような小説作品
だなと感じていました。
また、海外と違ってスペースオペラが少ない日本SF小説界の中で、
宇宙を舞台にした作品とは珍しいと感じていました。

そういう意味では従来のSF小説とは一線を画する先駆的な作品でもありました。
後に「ライトノベル」というジャンルが作られた時、この「銀河英雄伝説」も
一役買っていたのではないかとぼんやりとですが思ったものです。


なかには、自分のようにはじめてアニメを観る人もいるかも知れませんから
念のために指摘しておきますが、このアニメには人形機動兵器のようなアニメ
ではお約束のロボットは出てきません。

またSF作品のような科学的考証が加わるような作品でもあります。

宇宙戦艦であるとかのこだわりもありませんし、異星人であるとか
超生命体てあるとか、そういうSFやアニメでは定番のお約束は一切
出てきません。

狙いがまったく違うものです。

それがこの作品の良いところでもあるのですが。


三国志であるとかフランス革命であるとか、そういう史劇、群像劇です。
今も多くありますが、少女漫画なんかにありそうタイプだなと当時は
少し感じていました。

実際に女性のファンが凄く多い。
男性よりも女性人気に支えられています。

アニメを見ると分かるでしょうが、とにかく女性の好きそうな美形キャラクター
が沢山出てきます。


当時この原作を読んだときにすぐに分かったのは、宇宙船での艦隊戦
は頻繁にあるのですが、モデルになっているは1800年代のフランス革命
の頃の地上戦です。

まだドイツがプロイセンとよばれて分裂していた時代ですね。
ナポレオンが活躍していたころです。
各個撃破戦術というはナポレオンの得意の戦術でした。

ですからライハルトとヤンのどちらがナポレオンなのかと考えたことが
ありました。
どちらも卓越した天才指揮官ですからね。

ちなみにナポレオンは戦術の天才で、彼が指揮した戦場では最後まで負け
はなかったのです。
ですが戦術ではなく緻密な戦略で戦場を広げられると全てを指揮することは
できませんから、結果的にナポレオンは敗北することになります。

ここから現在の戦争のフォーマットが作られてきます。


おそらく「銀河英雄伝説」の宇宙海戦はこの頃の戦闘をモデルにしていると
思われますね。
この戦場の変化以後、戦場での天才というものは出る幕を失います。

戦術ではなく戦略という大きな視点で戦争が行われるようになってくる
からです。

「クラウゼヴィッツ」の「戦争論」もこれらの経験から書かれていますし、
この頃から、「地政学」という学問が出てくるのです。


面白いのはナポレオン以後、いわゆる貴族制度は急速になくなっていく
わけですが、「銀河英雄伝説」では「自由惑星同盟」は貴族が支配する
「銀河帝国」に最終的には負けてしまうことです。

ここらへんは現実の歴史と逆転させるなど、現実の歴史を作品内へと巧みに
取り入れています。


人気の秘密の一つに、文章の読みやすさがまずあります。
あまり個性を出さないで読みやすさを第一にされているものと思います。

もう一つは先ほども指摘した女性人気、ライハルトを取り巻く人間
模様が「ベルサイユのばら」のような女性が好きそうな展開にしている
ことです。

美形男子が沢山出てきますからね。
内容も、すぐに「腐」展開へと脱線させられるものばかりです。


対してヤン・ウェンリーの「自由惑星同盟」は「キングダム」や「三国志」
といった歴史作品の面白さを巧みに取り入れて演出していることです。

「三国志」も「キングダム」も男性が好きな作品ですが、男性、女性どちら
のファンをも取り入れることができる内容です。
ただし我々SFファンはスペースオペラと考えていましたが。

意外だったのは、アニメのような作品と思っていましたがすぐにアニメ化
されなかったことですね。
今なら作品が完結する前にアニメ化されていたと思いますが。


この後、似たような作品が出てくるかなと思っていたのですが、後を追い
かけるようなタイプの作品は出てきませんでした。

その代わりというか、ライトノベルというジャンルが出てきましたが。

そのライトノベルでも「銀河英雄伝説」のような作品はないかと思います。

ライトノベルというジャンルができてからは、これは比喩ではなく実際に
アニメの原作のような作品が大量に作られるようになってきました。

人形機動兵器、ロボット、美少女、学園、超能力、異世界といった定番揃い
の作品が主です。

ただ最近は、「パシフィックリム」などの影響か、アメリカでも巨大
ロボットが出てくるようなSF小説が増えてもいるのですが。


どちらにせよ、もともとロングセラーであったこの作品ですが、今回の
「銀河英雄伝説Die Neue These」がどれだけ再ヒットするのかとても興味
あるところです。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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実写映画 東京喰種 トーキョーグール | 実写に向く漫画作品

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『実写映画化 東京喰種 トーキョーグール』



監督は「萩原健太郎」さん。
脚本は「楠野一郎」さん。
原作は「石田スイ」さん。
主演は「窪田正孝」さん。

原作は漫画で「週刊ヤングジャンプ(集英社)」に掲載されています。



概要──。


間社会に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人「喰種」が蔓延する東京。

上井大学に通う青年カネキは女性の喰種・リゼに襲われ瀕死となるが、
直後に起こった鉄骨の落下がリゼに当たったことで捕食を免れ、命も取り
留める。しかしその後、彼女の臓器を移植されたことで、半喰種となって
しまう。それ以来、カネキは苦悩と恐怖に満ちた日々を送ることになる。



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◆迷走考察。


この実写映画化作品は、まったく期待していませんでした。

それはアニメ作品が面白いとは思わなかったからです。

しかしアニメには適しているのか、人気がありましたね。
でも、それがありきたりで面白さは感じませんでした。

原作である漫画では良かったと思っていたのですが。


ここからはいつものように独断と偏見です。

今回の実写映画の作品を見て、やはりこの作品はアニメには向いてい
なかったものと感じました。
このブログでは何度も指摘していますが、原作が漫画でも必ずしもアニメ
に向いている作品ばかりではないと書いています。

アニメの方法論といいますか、要点を押さえて作っていればどの作品
もアニメ的な演出は可能です。

これをアニメ好きな人たちには、アニメが好きという一つの要因なのですが
これを押さえておくとたいていのものはアニメとして受けられるものになる
のではないかと考えています。


ですがこれがない作品、この作品のように実写化されると抜け落ちてしまう
ととたんにアニメファンからは顔を背けられます。

しかし個人的にはこれが良いのです。

実写になって俄然面白くなったと感じました。

これをただのホラーになってしまったと残念がるアニメファンがいて、
そこら辺の微妙な嗜好の違いを表しているように感じましたね。


主演の窪田正孝さんは原作者の石田スイさんの希望だったらしいのですが、
なるほどあっているなと感じました。
おそらくですが、石田さんもアニメとは違ったものを求めていたのでは
ないかと思います。

アニメでは全く存在感を感じなかった「グール」という存在が、実写化
されて存在感を強く持つものになりました。
正直、「デビルマン」もこういう感じで実写化していれば良かったのにと
思いました。

そしてこの「東京喰種」を見てあらためて感じたのは、「仮面ライダー
アマゾンズ」の良さでした。
映画版の「アマゾンズ」がありますが、もの凄く期待しています。


作る側から言えば、「喰種」というものはそもそもなんだということになって
きます。

ホラーの世界観で作るならばそういう怪物がいるで良いのですが、この作品
のように移植された臓器で「グール」になってしまったとしたら生物学的に
どういう存在であるのかという設定上の根拠がほしいのです。

「アマゾンズ」はアマゾン細胞により人間の細胞を必要としています。
ですから、食人衝動が起こるわけで、これらの根拠がしっかりと描かれて
います。


アニメの場合は、この根拠のようなものはない方が良いですね。
アニメ好きはそういうアンリアルなものを好んでいると思います。

例えば実際にある車の車種が作品ないで使われていたとしても、壁を走ると
かビルの壁面を上っていくとかの演出がゆるされるわけです。
ルパンにありそうなシーンですね。

また何でもかんでもキャラクターを「美少女」にしてしまうのもこれですね。

アニメにはこのリアルさを排除した演出が向いているし、受けてもいるのでしょう。
また、アニメファンにはお約束がないと受けない気もします。

この過剰すぎるようなお約束がどうも好きになれません。

もちろん、分からなくはないのですが、今やお約束だらけのようにも
感じます。


ここら辺は微妙なのですが、こういう部分を多かれ少なかれ気にしながら
制作する側は作っています。

こういうことを書くと、もともとフィクションなんだからなんでもあり
で良いのではないかといわれそうですが、絵空事である作品に存在感を
与えるにはこういう細かな作業が必要になってきます。

特に自分のように怪獣好きという、あり得ない生物を描く映画が好きな
ものにはまさに生命を吹き込む作業にも等しくなります。

ただあまりこだわりすぎると自由度がなくなりすぎて、作品そのものが
作れなくなってしまうのでマイナスなのですが、ただ安易に作ってしまう
と何の特色もないものになってしまいます。

ここらへんは難しいですね。


それでは次回でまたお目にかかりたいと思います。

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バジリスク ~桜花忍法帖~ | 忍者作品の微妙な立ち位置

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『バジリスク ~桜花忍法帖~』


このアニメの原作は漫画です。

「せがわまさき」さんが描いておられる漫画なのですが、その漫画
にも原作があります。

「バジリスク」の漫画の原作は時代小説では有名な「山田風太郎」さんです
が、この「バジリスク ~桜花忍法帖~」は「山田正紀」さんです。

「山田正紀」さんはSF作家です。

「山田風太郎」さんは時代小説の中で、忍者ものではレジェンドと言える
ほどの存在ですね。



概要──。


山田風太郎「甲賀忍法帖」が「バジリスク」に。そして今、「バジリスク」
が新章に突入する! 天下の座を争い歴史の裏側で行われた甲賀vs伊賀の
忍法殺戮合戦は双方全滅という血に塗れた結末で幕を閉じた。
十年の時が過ぎ、寛永三年、再び甲賀伊賀の精鋭が結集する。甲賀五宝連を束ねる
矛眼術を操る少年、甲賀八郎。伊賀五花撰を率いる盾眼術使いの少女、伊賀響。
運命の双子である二人は、成尋衆と名乗る、人外の力を操る正体不明の集団
との戦いに巻き込まれていく──。



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◆迷走考察。



この「バジリスク ~桜花忍法帖~」には「バジリスク ~甲賀忍法帖~」
というアニメ作品が先行しています。

その人気があったからこそ、「桜花忍法帖」が作られているわけだと
言えると思いますが、その人気のほどはとなると少し首をひねります。

自分の方からこの作品の人気を確かめに行かないとはっきりしないほど
人気が感じられないからです。

人気のある作品は、まったく関係ないところかもその人気が感じられる
ほどいろいろな情報が入ってくるものです。

前作の「バジリスク」もそうなのですが、あまり人気のほどが聞こえて
きません。


ここからは独断と偏見の意見です。

実は随分前から「忍者」ものを作るとしたらと考えていた時があって、あらためて
考えてみると「忍者」はとても微妙なジャンルであるなと感じていました。

アニメでは古くから忍者ものがありました。

「伊賀の影丸」「少年忍者風のフジ丸」「サスケ」「カムイ外伝」という
アニメがあり、ヒットしました。
振り返って見ると、さすがに「白土三平」作品が多いですね。

「伊賀の影丸」なども人気がありまたが、「白土」作品が作られてからは
この人気にまさる忍者アニメはありませんでした。
今に至って、「ナルト」が作られて初めて「白土」アニメ作品を超えた
忍者アニメが現れたと言えるかも知れません。


話戻って「仮面の忍者赤影」は「横山光輝」さんが原作ですが、特撮ドラマ
として大ヒットしました。
それは今でも根強いファンがいるほどです。

しかし原作の方はあまり人気はなく、後に作られた「闇の土鬼」の方が
人気があったように記憶しています。

忍者作品が大ヒットしたのはアニメではなく、それ以上にドラマのような
実写ではなかったのかと思います。
「忍者ハットリくん」も原作は藤子不二雄Aさんによる漫画です。

これが映像化された時は最初は実写だったのです。
この作品がアニメであるか実写であるかで世代が分かれますが、実写版
「忍者ハットリくん」は大ヒットしました。

しかしそれ以上に「忍者」が世界的に大ヒットしたのは「ショー・コスギ」
さんの一連の忍者作品だったと思います。
我々から見ると奇妙奇天烈な忍者ではありますが、この奇天烈さがタイプは
違いますが忍者ものの作品の魅力ではないかと思います。

この奇天烈をどう演出するかで作品が面白くなるかならないかが決まると
考えています。

その観点から考えると、アニメ「バジリスク」は面白いとは感じません。

アニメというメディアには悪魔や妖怪、超能力がそれこそわんさか登場します。

そんなアニメの中で荒唐無稽を武器とする、原作である「山田風太郎」作品
をもって来ても目立たないどころかとても弱い。

原作がなぜ目立っていたかは、時代小説の世界で忍者という設定だけではなく
山田風太郎作品特有の特異な体質や能力を持った忍者たちが描かれているから
際立つのであって、アニメという世界へ移してしまうとあまりにネタが弱いのです。

個人的にはあまり人気を感じられないのは、これがあるからではないかと
考えています。


もしアニメで作るとしたらと考えた時、良い見本があって、それが
「NARUTO -ナルト-」です。
時代も世界もよく分かりませんが、荒唐無稽で独特の忍者の世界観で作られ
ていることが世界的大ヒットの要因だと思います。

もし、時代劇のように現実にあるものをベースに作るとしたらもっとリアル
に徹した方が忍者という存在が際立ち面白いと思います。
「ハットリくん」がなぜ面白かったのかは、現在に忍者がいるという点が
とても面白く当時感じられていたからです。

「赤影」があれほど他を圧倒するほど面白く人気があったのは、時代劇
なのに巨大なロボットのような魔神像や奇妙奇天烈な科学というかからくり
が前面に出ていたことが大きかったと思います。

この点をはき違えてただ荒唐無稽すれば良いと考える人が多いのですが、
それは違います。

リアルさあっての荒唐無稽さだと思います。
ファンタジーもそうなんですが、ファンタジーを活かそうと思うとリアル
という反対面にも脚をのせていないと面白いものは作れないと考えています。

この「バジリスク」はアニメではなく実写にした方が成功したのではないか
と強く感じています。

原作である「山田風太郎」作品は読んでいますから面白さは分かるのですが、
アニメにすると面白さが半減している気がします。

少し補足しておきますと、「白土三平」作品である「カムイ外伝」などの
アニメは今のアニメとは違っています。

今のようなアニメ技術がありませんから、動きがまったくない静止画が多用
されていました。
それが逆にアクションなど動きがないのに強く動きを感じさせる効果があり、
かつ作品にリアル感を与えていました。

もちろん昔のことですから技術的な壁があってこのような方法をとっていた
わけですが、今でもこの方法は充分に使えると思います。
意図的に静止画をアニメに挿入するという効果があっても良いと思います。

漫画そのものは「忍者」作品と相性が良いですから、もともと不自然さが
なかったものと思います

個人的には他の作品にも使えるのではないかと考えています。

もしかりに、今の動画技術で「カムイ」を制作すると当時の「カムイ」のよう
な人気が出なかったのかも知れないと考えています。
これは特撮では良くあることです。

お金をかけて特撮をスムーズに動かしても──有名なレイ・ハリーハウゼンが
指摘しているように──作品の面白さはなくなってしまう場合が多々あるのです。

そして残念ながら、アニメ「バジリスク」は面白いとは感じませんでした。
今回のアニメを見て、再度、「忍者」ネタの微妙さを認識しましたね。

忍者作品は一手間かけないと、アニメとは相性的に良くなりにくい微妙なネタではない
かと思います。


それでは、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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ブレードランナー 2049 | カルト的人気作品の続編

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『ブレードランナー 2049(原題:Blade Runner 2049)』



制作総指揮、「リドリー・スコット」
監督、「ドゥニ・ヴィルヌーヴ」
主演、「ライアン・ゴズリング」

前作の主演ハリソン・フォードが引き続きリック・デッカード役
で出演しています。

なお、この映画は前作、「ブレードランナー」の続編です。
原作の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」には続編がありませんので、
ストーリーなどはオリジナルです。


第90回アカデミー賞では5部門にノミネートされ、2部門を受賞した作品です。



あらすじ──。


2020年、多くの反乱を起こした「ネクサス6型」レプリカント達は寿命年限
を迎え死滅した。タイレル社は年限を設定していない「ネクサス8型」を市場
に投入したが、人間至上主義運動が興った結果、レプリカントと見なされた者
が私刑虐殺される事件が相次ぐ。

2022年、アメリカ西海岸で何者かにより高高度核爆発が引き起こされ、EMP
のために電気通信インフラとあらゆる電磁気記録が破壊される「大停電」が発生
する (『ブレードランナー ブラックアウト2022』) 。翌年、レプリカントは
法律で製造禁止とされ、タイレル社は倒産する。

2020年代中頃から環境破壊が深刻化、世界的な食糧危機が発生するが、科学者
ニアンダー・ウォレスが遺伝子工学を応用した合成食料の技術を無償公開、
合成農場が多数建設され解決に向かう。

2036年、ウォレスは旧タイレル社の資産を手に入れ、政治家に働きかけて
レプリカント禁止法を廃止させ、より従順で寿命制御も可能な「ネクサス9型」
の製造を始める( 『2036: ネクサス・ドーン』)。

2049年、地球の異常気象と生態系崩壊は更に進行していた。ロサンゼルス
は海面上昇で陸地が多く失われ、内陸に後退した市街地は巨大な防波堤に
囲まれ、6月でも雪が降っていた。LAPDの「ブレードランナー」として旧型
のレプリカントを「解任(抹殺)」する職務に就くネクサス9型レプリカント
のKは、人間や同輩のレプリカントからも蔑まれ、ウォレス社製の家庭用AI
であるジョイのホログラムを恋人として過ごす孤独な日々を送っていた。

ある日、Kはロサンゼルス郊外で合成農場を営んでいた逃亡レプリカント
のサッパー・モートン( 『2048: ノーウェア・トゥ・ラン』) を「解任」
するが、その庭にある枯木の根元深くより箱を発見する。中身は遺骨で、
検死の結果帝王切開の合併症で約30年前に死亡した女性であった。
しかし、遺骨を更に詳しく調べたところ製造番号が刻まれており、
レプリカントであることが判明する。

レプリカントの出産は前代未聞であり、Kの上司のジョシ警部補は事実公表
によって起きるであろう社会混乱を憂慮し、Kに事件の痕跡をすべて消すよう
にと命令する。彼はウォレス社を訪ね、過去の記録から遺骨は2019年に逃亡
したレプリカントのレイチェルであること、逃亡直前にLAPDの元ブレードランナー、
リック・デッカードと恋愛関係にあったことを知る。
ウォレスは、タイレル博士が確立していたレプリカントの生殖技術を以前
より欲しており、片腕であるレプリカントのラヴにレイチェルの子供を
見つけ連れて来るよう命令する。

ここからKとラブによる「リック・デッカード」の争奪戦となっていく。



SF映画

フィリップ・K・ディック

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◆迷走解説。


この「ブレードランナー 2049」はとても見たい映画の一つでした。

ただ、前作のブレードランナーの監督である、「リドリー・スコット」
ではないのでかなり心配していた作品でもあります。

もともとリドリースコット監督は好きな映画監督の一人でもあるので
直接監督しないというのが気になっていたのです。

どうやらリドリースコット監督は「ブレードランナー」よりも「エイリアン」
の方に力を入れているようで、第一作の「エイリアン」へと世界観を戻す作業に
労力を注いでいるようです。

「エイリアン」は第一作からは随分枝分かれしてしまってリドリースコット監督
のエイリアンとは違う作品になっていますから。


そして、果たしてどういう出来かと思って見たのですが、これはこれで良かった
ですね。
ただ前作のファンの中には、嫌う人もいるのではないかと思います。

それは設定は継承していますが、前作とは世界観が違うからです。
また、カルト的に人気の作品にはマニアのような人がいて、そういう人は
他のものを拒絶するので何をもって来ても同じです。


前作の「ブレードランナー」の世界観とは、旧作を継承しつつも逆の
世界観を提示しています。
前作は混沌と退廃したイメージの世界観が主でしたが、新作の続編は静謐な
世界観が加わっています。

静謐なイメージで有名な作品は、「二千一年宇宙の旅」が有名です。

大きく分けてSF映画には二つのイメージの作品があると思います。
一つは未来的で管理されたちり一つないきれいな世界観があるSF映画と、
もう一つは猥雑で混沌としているSF映画です。

今作の「ブレードランナー」は混沌と退廃ではなく、管理されたディストピア
ですね。


原作である「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」でも同じで、
原作者の「フィリップ・K・ディック」は今でこそ、サイバーパンクの
先駆者として知られていますが、当時はサイバーパンクという言葉も
なかったですし、終末SFと言われていた時代でした。

原作が描かれた時代は「1968年」で、当時は破滅テーマや終末テーマの
SF作品が多く書かれています。
この時代がもっとも終末SFが作られていたのではないでしょうか。

作中で人類が何回滅んだか分かりませんし、当時のアメリカのSF小説の
編集者も新人作家の売り込みが終末テーマばかりでウンザリしていると嘆い
ている記事を読んだことがありました。

その中の一人に「フィリップ・K・ディック」も入っていたはずですが、後に
映画でヒットする作家になるですね。


ブレードランナーの原作である──アンドロイドは電気羊の夢を見るか──
だけではなく、「ブレードランナー」、「トータル・リコール」、「スキャナー・
ダークリー」、「マイノリティ・リポート」もディックの作品が原作です。

「フィリップ・K・ディック」は貧乏な作家生活をおくっていて恵まれない
ままの作家人生だったのですが、彼の死後すぐに「ブレードランナー」が作られて
ヒットしています。

確か58歳でなくなっていると記憶しています。
もっとも当時のSF作家は皆、貧困に苦しんでいました。

その後もヒットしたSF映画が続くのですが、原作者は自分の作品が映画化
されたことを知らずに終わっています。
原作者にとってはなんとも皮肉で残念な結果で終わっているのですが、
ディックの作品的には妙に似合っているように感じてしまいます。

こういう不幸な作家は有名な作品には多いのですが、作家の立場から言えば
やはり生きている間に日の目を見たかったと思います。


映画でも1960年代が一番破滅テーマのSF映画が作られています。
「渚にて」や「頭上の脅威」といった名作もこの時代の作品だったはずです。

SFでは古典となってしまいましたが、「トリフィド時代(1951年)」も
1960年代に映画化されています。
この時代の映画にはイマジネーションを強く喚起される作品が多いですね。


話は戻って「ブレードランナー」ですが、決して原作を忠実に映画化している
訳ではありません。
むしろ旧作では「リドリー・スコット」監督のイメージが強い作品です。

また、映画はハードボイルドタッチに展開していますが、原作ではそれも
感じません。
「リドリー・スコット」監督のオリジナルである点が多いのです。

これは「ブラックレイン」を見ると分かります。
「ブレードランナー」はリドリースコット監督の世界観です。


原作はもっと退廃しているイメージで、当時はまだ大脳にダイレクトに
つながるようなデバイスがSFの中で発想されておらず、テレビもブラウン管
でした。

放射能の混じった灰が降るとか、多くの生物が死滅していたり、生き残りの
「クモ」が高い値段で闇取引されるなど、人類の終焉感が強いですね。

今のサイバーパンクの世界では、脳へダイレクトつながるディバイスが当たり前
なのですが。

日本でもまだカラーテレビが完全に普及していなかったと思います。
ディックの作品の中で、老人が死んで遺産を残す相手がテレビであったと
いうシーンがあるのですが、当時はテレビが王様でした。

そして登場人物も世界観も未来に希望を失うような作品ばかりです。
その世界観を忠実に映像化するのは好ましくないだろうと感じるもの
ばかりだった思います。


最後に「ブレードランナー」はカルト的な人気を誇るSF映画です。

この続編である「ブレードランナー2049」も前作を裏切りはしなかった
作品だと思いますが、興行成績はイマイチでした。
ですが前作の「ブレードランナー」も興行成績はビッグヒットと呼べる
ものではなかったのです。

動かしがたいカルト的人気作品というものは、決して多くの人に受け入れ
られる大ヒットした作品ではありません。
それはアニメでも言えると思います。

これをごっちゃにしている人が殆どですが。

大ヒットしている作品は我々が見た場合、どちらにも振り切れていない穴の
多い作品だと言えるかも知れません。
でも逆に、その隙が大ヒットする要因ではないかと最近では考えています。

この作品は、色々と考えてしまった作品でした。

それでは次回でまたお目にかかりたいと思います。

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『刻刻』


今回はアニメ「刻刻」です。

原作は漫画作品で、「堀尾省太」さんです。

「増刊モーニング2(講談社)」にて不定期に連載されていました。
故「水木しげるさん」や小説家の「伊坂幸太郎」さんなどが高く評価
されていますね。



あらすじ──。


佑河樹里は、無職の父 貴文、ニートの兄 翼、隠居の祖父(じいさん)と
母親、シングルマザーの妹「早苗」、甥「真」と共に、貧乏な暮らしながら
も平凡に暮らしていた。

ある日、甥と兄が幼稚園からの帰路の途中で誘拐され、犯人から樹里・父の
元に身代金要求の電話が掛かってくる。犯人の要求する身代金の受け渡し期限
までは30分しかなく、間に合わないと悟った樹里は、犯人と刺し違える覚悟
で2人の救出へと向かう決意をする。しかしその時、祖父が佑河家に代々伝わる
という止界術を使い、時間を止めてしまう。人も物も森羅万象が止まった止界
で樹里たちは2人の救出へと向かう。

しかし向かった先で、自分たち以外の動く人間たちに遭遇、急襲されてしまう。
彼らは、止界術を崇める「真純実愛会」の教祖佐河順治と、幹部の柴田・宮尾、
そして幼少時代に止界に入ったことのある相談役の間島翔子、さらに金で雇わ
れた外部の人間たちであった。彼らの目的は、佑河家にあるとされる
「止界術の石」を手に入れることだったのだ。

止界術の石を巡り、樹里の「霊回忍を追い出して強制的に止者とする能力」と、
じいさんの「上限10メートルの瞬間移動する能力」を使って、教祖たちとの
戦いが繰り広げられる。



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◆迷走考察。



このアニメは物語の導入部以外は、殆ど「止界術」によって時間が
止められた世界の中で進行します。

オーソドックスな作りですと、この石を巡る争奪戦で危機に陥ってはじめ
て時間を止めるのではないかと思います。
そういう意味では珍しい作品ですね。


ですがこの方法は良いと思います。

我々が知る限りこういう止まった時間の中だけの物語は一つだけあります。

ただし古い話で、特撮ドラマの「なぞの円盤UFO」の中で一話だけ、時間が
止まった状態でUFOがシャドーの秘密基地近づこうとしていたのを、
ストレイカー司令官が食い止めるという話がありました。

ウルトラセブンでもワンシーンだけありましたね。

それに「時間」が止まるという能力はとても古くからあります。

オールドファン以外は知らないかも知れませんが、「手塚治虫」さんの
作品で「ふしぎな少年」という作品があります。
この少年の超能力に時間を止めるという能力があって、「時間よ止まれ!」と
叫んで時間を止めるというがありました。

自分は見ていないので分からないのですが、テレビドラマもあったそうです。
1961年ですからとても古い話になります。


最近のアニメですと「魔法少女まどか☆マギカ」の「暁美ほむら」
が「時間操作」の魔法を操っていました。
それに「セーラープルート」も時間は止めてはなかったかも知れないですが、
時間を管理する能力がありましたね。

でもどちらも女性キャラクターで、昔のように少年であるとかの男性が
メインになることは少なくなっています。
海外でも時間を止めるのはいくつかあったと思いますが、古すぎて記憶が
はっきりとしないのです。


こういうオーソドックスな設定は角度を変えたりして使うと、今でも
充分使えるものです。

作る側はついつい新しいものと考えてしまってかえって身動きができない
状態へと自らを縛り付けている気がします。
分かっているのにこれは後で気付くんですよね。

今回もまた我が身の発想の貧困さを痛感させられました。


そしてこの「刻刻」は伝記SFでもありますね。

漫画では「諸星大二郎」さんが伝記ものでは有名ですが、元々のネタが諸星さん
が描きそうな題材だと思います。

もっとも、「諸星大二郎」さんが描けば、本当に伝記物らしい石にまつわる伝説
などをたずねて歩いたり、色々とミステリー的な事件に遭ったりするでしょうが。

この物語の優れた点は、それらの伝記的な要素をすっ飛ばして、「止界」と
いう時間の止まった世界の中でのアクションだけに終始しているとこです。

伝記物は好きな人にはとてもよろこばれるのですが、興味のない人には
ただ退屈な物語となってしまいます。
また伝記物好きはちょっと物知り顔が過ぎる人がいて、嫌われているかも
知れません。

時々出会うことがあるんですよ。


時間を止められる能力という古くて新しい設定と、今までになかった切り口
がとても素晴らしいと思います。

また伝記物にはなにか一癖ありそうな人物が多く登場しますし、研究者肌
の登場人物も多く登場します。

資料調べと伝説などのすりあわせで作る方はかなり苦労させられるのですが、
そのわりには人気が出ない分野です。

しかしこの物語に登場するのは、伝記に出てきそうな人物はごく限られ
ており、むしろアクション作品の登場人物などが多く使われています。

そういう角度からもこのネタを制作することが作る側から見て見事である
と感心させられます。


最後にまた脱線いたしますが、同人、特に18禁ではまるで一つのジャンル
があるかのように時間が止まる作品は、多くの作品が作られています。

言わば妄想を実現するタイプの作品で、時間を止めて女の子たちを好きなよう
に悪戯するというパターンが主です。

それに同人ファン間では根強い人気がありますし、直接このタイプの嗜好が
好きであると意見を頂いたこともありました。

希望に応えたいとは思ったのですが、ではこの設定のどこがファンの琴線に
触れるのかが具体的に分かりませんでした。

作る側としては女性キャラが反応しないしで、それで本当にいいのかといまいち
ぴんとこない点もあって作ったことはありません。

こういう18禁のネタになりそうなことだけではなく、この瞬間に時間を
止められたらと思うことは日常生活には多いと思います。
「ドラえもん」のどこでもドアと同じようにです。

日常から学ぶことは多くありますね。


それでは今回はこれで、次回にまたお目にかかりたいと思います。

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