オタク文化&同人迷走エッセイ(Otaku bunka & dojin meiso essei)

ようこそ、オタク文化や同人関係についての広い意味でのエッセイです。

Fate/Apocrypha | ノベルゲーム発信のアニメ

アニメ











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『Fate/Apocrypha(フェイト・アポクリファ)』



今回はアニメ、「Fate/Apocrypha」です。

この作品についてはよく知りません。

ですが「Fate/Zero」がすでにアニメ化されています。
このアニメには直接的には関係ないようですが、同一世界観で作られている
アニメです。

原作は「東出祐一郎」さんの小説で、この「聖杯戦争」という世界観は
ビジュアルノベルとして作られたもののようです。
ゲームに関してはまったくの無知で、どのような作品があって人気があるの
かなど知らないことだらけです。


この作品の大元が、「Fate/stay night (フェイト・ステイナイト)」
という2004年1月30日にTYPE-MOONから発売されたコンピューターゲーム
だそうです。

ジャンルは伝奇活劇ビジュアルノベルです。


このビジュアルノベルはノベルゲームですが、基本はテキストを読み進めて
行くものですからノベルの一つのタイプといっても良いものかも知れません。

これらの作品はビジュアルノベルや普通の小説作品となったり、そしてアニメ
となっていた経過があるようです。

最近は原作がどれなのかよく分からない作品がけっこうあります。



この作品では───。

第2次世界大戦の混乱に乗じて、冬木の街より強奪された聖杯を象徴に掲げる
ユグドミレニア一族は、魔術協会からの独立を宣言する。怒れる魔術協会から
刺客が送り込まれるものの、ユグドミレニア一族が召還したサーヴァントにより
返り討ちにあう。しかし、生き残った刺客の手により聖杯戦争のシステムが変更
され、魔術協会側もサーヴァントを召還することが可能に。かくして、7騎対7騎
というかつてない規模の戦争──「聖杯大戦」の幕が上がる。



───というストーリーです。



この物語の中心である「聖杯戦争」は、ゲームとして企画されていたものですから
メディアミックス的な作品なんでしょうね。

この作品のここら辺の事情はよく分かりません。

とにかくいろいろな作品展開があるようです。

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◆迷走解説。


最近ですが、このような制作方法をとる作品が増えてきたように思います。
一昔前には考えられないタイプの作品ですね。

アニメの制作本数の多さやゲーム制作、また漫画やノベルなどの作品展開する
媒体が多くありますのでこの数はこれからも増えてくるでしょう。


最近というか、我々がサークル活動をやめてからの話になりますが、時々
ある種の同人的なにおいのようなものを感じさせる作品がありました。

この「Fate」も同人発信の作品だそうで、これに関しては個人的にも納得
です。

「空の境界」もそのにおいを感じさせるものだったのですが、この「Fate」
もその一つでした。
それには一つ理由があって、人を愉しませることより自分たちの楽しみを優先
させているような面が感じられるのです。

自己満足が優先されている感じですかね。


自分たちもサークル活動を始めた頃は、少し似たような設定の作品を同人誌で
やっていたこともあって、当時に今と同じようなデジタル環境などが揃って
いたら作っていたかも知れない作品もあります。

それを思うとあの時、これがあればああいうこともできたのにというような
思いも頻繁に感じさせられます。

ですがこれは今も同じですが、オリジナリティの強い作品は同人では受け入れ
られないものですからね。
やりたかったことの殆どがオリジナルとなると苦しいだけです。



話戻って──個人的には「Fate/Zero」の方が好きですね。

このように魔術による「聖杯戦争」という設定を軸にするといろいろと物語は
広く展開できます。
これはこれでとても面白いのですが、では作品個々の面白さはといった場合
に疑問が出てきます。

物語を複雑に絡み合わせてと言う方法はこの設定ではやりやすいのですが、
見る側としては面白さが薄まるかも知れないからです。

作る側は楽しいのですがねぇ──。



これは元々、アメリカなどでは昔からある方法で、一つの作品の世界観と設定
で複数の作品を描いて行くなどはありました。

有名な作品ですと、「クトゥルフ神話」という架空の神話体系があって、
これを元に複数の作家が物語を描くと言うものがあります。
アニメ「這い寄れニャル子さん」の元ネタでもあります。

これは作られてから半世紀以上が過ぎていますが、いまだに続いている作品
ですね。


マニアがいるほどで、これもやはり作る側の人間が好きな作品です。
「コズミック・ホラー」などとも呼ばれているマニアックな作品体系です。

ですがこれはこの「神話体系」を知っていて、または好きだから面白い
のであって、知ってはいるけどさほど面白いと感じていない自分のような
人間が読むとそれほど面白いとは思えないのです。

つまり設定が面白いのであって、作品単体がさほど面白いとは言えなくなって
来るからです。
ハマる人は凄くはまるのですが、広く人気を得ることは難しいタイプのですね。


また逆に、「オズの魔法使い」のように作品単体が面白くて人気があり、
その根強い人気が故に作者が亡くなってからでも別の作家たちが書き続け
ているという作品もあります。

個人的にはこちらの方が好きですね。


これに近いと言えば、アニメで言えば「ドラゴンボール」かも知れません。
原作は終わっていても、アニメでまだ続いているという超がつくような人気
アニメです。

ドラゴンボールのようにバトルを中心軸に据えたことが、この「聖杯戦争」
が成功している一つの要因でもある気がします。

変な話ですが、いい加減な話でもバトル的展開を持ち込むと作品としてある程度
形になるという便利な設定であるかも知れません。
それ故にあまり安易にやってほしくなくて、そういう意味では現在放送中の
「Re:CREATORS」の方が面白いと思いますし、好きですね。


「Re:CREATORS」を含めて数本以外は、けっこう早送りで見ている程度です。
この「Re:CREATORS」は頭からしっかりと見ていますが、アニメ制作が追いつかない
のか、総集編やらが増えています。


大事なのは設定の面白さが優先されすぎると、それに縛られて面白い作品を
作れないのではないかと言うことです。

これは一時期、この展開にこだわっていたことがあるので自分への戒めも込めて
最近はそう考えるようになりました。



それでは今回はこれで。次回にまたお会いいたしましょう。

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ローグ・ワン | 新たなスター・ウォーズ・サーガ

特撮











スター・ウォーズ・ストーリー
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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』


今回はスターウォーズシリーズの「ローグ・ワン」です。

「スター・ウォーズ」は今更説明の必要がありませんね。

ジョージ・ルーカス監督制作の大ヒット作品です。
特にアメリカ人は「スター・ウォーズ」は大好きです。
元々昔から、というよりも、「スペースオペラ」はアメリカのものですら。



ですがこの「ローグ・ワン」はジョージルーカス制作のものではありません。

なかなか次を作らない「ジョージ・ルーカス」から、「ディズニー」が
権利を買い取っているはずです。

監督が「ギャレス・エドワーズ」さんで、これは我々怪獣フリークには
とても気になる監督です。

アメリカ版「ゴジラ」を撮った監督ですし、それ以前に「モンスターズ/
地球外生命体」という映画を撮っていてそれがとても良かったもので、
ずっと注目していた監督です。



そして思った通り外れのない監督でした。

「ローグ・ワン」も良かったですね。
今まででもっとも「Xウィングファイター」が活躍したのではないかと思います。

最後の20分くらいはずっと戦闘シーンでした。

そして無駄なシーンがなかったのです。
「ジョージ・ルーカス」ならばあまり過激な戦闘シーンはなかったかも
知れません。

ちょっと中だるみするというか、ぼんやりしていて緊張感に乏しい感じが
ジョージ・ルーカス監督のスターウォーズには感じていました。

ですがこの「ローグ・ワン」には中だるみのようなものがなかった。


さて、この「ローグ・ワン」はスター・ウォーズ本編を補完するスピンオフ
作品です。
それ故に「スター・ウォーズ」本編では必ず存在するオープニング・クロール
が存在しません。



物語の時系列は「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の直前に当たり、
同作の冒頭でも触れられた銀河帝国軍の宇宙要塞であるデス・スターの設計図の
強奪任務を遂行した反乱同盟軍の活躍が描かれています。

つまり映画公開の最初の作品の前日談。
──というよりも、直前談ですね。

最後のシーンは「レイヤ姫」が乗る宇宙船が辛くもダースベーダーの手から
逃れるシーンで終わるのですが、これが「新たなる希望」のファースト
シーンであるスターデストロイヤーに追いかけられる連邦軍の宇宙船のあの
シーンに直結するのです。


このシーンのつながりは大変良くできいます。

また本編からは「ダースベーダー」と「レイヤ姫」が最後に登場します。
ダースベーダーの中身は違う人でしょうが、レイヤ姫はそのものでした。
つまり旧作の映像を使っています。

そして「R2-D2」と「C-3PO」もワンシーンですが登場しています。

また、「ローグ・ワン」とは主人公たち潜入部隊のことを、自らのロールサイン
としてとっさに名乗るのですが、このローグ・ワンには「K-2」というロボット
がメンバーとして存在しています。

ローグ・ワンとは反乱者たちという意味があるそうです。

「K-2」は「天空の城ラピュタ」のロボット兵に似ていますね。

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◆迷走解説。


ストーリーは簡単にいってしまうと上のように「デス・スター」の設計図
を強奪する物語です。

この設計図には「デス・スター」を設計したエンジニアがわざと攻撃に弱い
箇所を作っており、その設計図を探すものなのですが、このエンジニアの
娘が主人公として物語を動かしていきます。


また、父親であるこのエンジニアも最後の方で死んでしまうのですが、帝国に
対する娘の復讐撃にもなっています。
ただしこの「ローグ・ワン」を名乗る登場人物たちは、主人公も含めて全て
死んでしまいます。

ここら辺が吹っ切れていて良いと思います。
戦闘シーン全体にですが、本編よりもこの「ローグ・ワン」の方が良かった
ですね。



スター・ウォーズシリーズはこういう戦闘シーンのシビアさには弱いところがあって、
この「ローグ・ワン」にはそれがありませんでした。
個人的にはこの部分を大きく評価しています。

以前から、「ジョージ・ルーカス」はスター・ウォーズを子供向けにしたい
のかどうなのか迷っているのではないかと思ったことがあって、やたら可愛い
生き物が出てきたりとちょっとなと感じていたときがありました。

また、ああいうキャラクターは必要なのかとも考えていましたね。
ちょっとファンタジー色を入れすぎではないかと思うこともありました。


「R2-D2」「C-3PO」というロボットがレギュラーキャラクターでいるの
だから必要なのかとも感じていました。


とくに初めから感じていたのは、兵器の威力が弱いのです。
ブラスターに威力を感じませんでしたが、今回の「ローグ・ワン」では改善
されていました。

ちゃんと宇宙船同士の戦闘も描かれています。
ないとすればライトセイバー同士の戦闘だけです。

それでも最後にダースベーダーが反乱軍をライトセーバーで切りまくって
いるシーンがあるのですが、これも本編より良かったです。



監督の「ギャレス・エドワーズ」も「スター・ウォーズ」ファンの一人ですが、
我々が感じていたことを同じように感じていたのかも知れません。
それを「ローグ・ワン」で修正した可能性もありますね。

それくらい長く続いているシリーズです。



そして長く続くシリーズだからこそ、疑問に感じていることもあります。
それは日本では実際にどの程度の人気が根付いているのかという疑問です。

先に書きましたように、ファンであった人間が監督になり自らこのシリーズ
を撮ることになるなど長く続いています。
それは我々も最初のスターウォーズを見てからもう何十年にもなり、当時一緒に
映画を見た仲間は今はどこで何をしているかも分かりません。

特撮やアニメはいろいろと知り合いもいて、いろいろと知っています。
ですがこれだけ有名な作品であるにもかかわらず、「スター・ウォーズ」の
マニアや大ファンという人を知らないのです。

アメリカでは最初の作品から人気がありました。

ライトセイバーのおもちゃを振り回す子供たちの映像をニュースで見た記憶
があります。
またそういう当時の子供たちが、大人になってスターウォーズマニアにも
なっています。

中には俳優でもそう言う方もいます。
スターウォーズを見て泣ける人がいるくらいですから。


当時はコミケはまだなくて、ダイコン(SF大会)に手作りのライトセイバー
を持ってくる人もいました。

ですから人気はあるのですが、仮面ライダーやウルトラシリーズ、
ゴジラシリーズのようなマニア、大ファンと呼べる人たちが自分の知り合い
には存在しません。


今のように「アメリカンコミック」が次々と映画化されて誰でもが知っている
ような存在になる前から、「アメコミ」ファンは数は少ないですが確かにいました。
これは海外作品だからと言うことではなくて、「スタートレック」ファン
などはちゃんといるのです。

確かにも有名ですから、皆知っているのですが大ファンという人が我々の周り
にはいません。

けっこういろいろと知っているのですが、どうも昔からこの疑問がずっと
残っているのです。
知名度はあっても、大ファンと呼べる存在は少ないのかも知れません。


そしてこの後、「ジョージ・ルーカス」の手を離れたスターウォーズサーガ
は、どうなって行くのでしょうね。
これはこれで気になるところです。



それでは、次回でまたお会いしたいと思います。

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サクラクエスト | 田舎神話の実態

アニメ











サクラクエスト
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「サクラクエスト」


今回はアニメ、「サクラクエスト」です。

このアニメはあまり詳しくは知りません。
ですが最近増えている、お仕事シリーズの一つのようです。

制作は「P.A.WORKS」で漫画原作のようなものはないようです。
どちらかというと企画先行のようなアニメですね。

この制作会社は「花咲くいろは」「SHIROBAKO」というアニメを成功させて
おり、「花咲くいろは」に関しては地元とタイアップしているところがあって
聖地巡礼などで成功しているようです。



あらすじ──。


就職活動に苦戦していた木春由乃は、以前アルバイトで登録した派遣事務所から
の依頼を受け、田舎町・間野山で国王を務める事になる。間野山はかつて観光客
で賑わっていたが、今では寂れていた。由乃は間野山で出会った四ノ宮しおり、
元女優の緑川真希、商店会会長の孫の織部凛々子、WEBデザイナーの香月早苗たち
と共に間野山を再び活気づけようと企画していく。


──と言うものです。


早い話が、田舎町の観光大使に就任したヒロイン達を中心に、廃れた「ミニ独立国」
を再興するために奮闘する物語ですね。



ちらほらとですが、このアニメの評判を見ることがあります。
女性に受けているらしく、「癒やされる」という評判をききます。
OLさんなんかにも人気があるようです。


内容的にも、また受け方からも日常系アニメといったところです。
ただし美少女アニメではないので、大人が見る日常系アニメといったところで
しょうか。

原作も企画も制作社会発信のためか、1クールではありません。
こういうタイプのアニメはだいたい2クールに渡って作られているようです。


一昔前ならば絶対ドラマ化されていたような企画ですね。

新人の人気女優を抜擢するようなドラマとなっていたことでしょう。
それが今ではアニメとして定着しているのかも知れません。

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◆迷走解説。



ここからはアニメの話とは違ってきます。

さて、このアニメを見ていて思い付くのは、この王国という設定は実は
昔からあったのです。

アニメではないですが、1970年代に「吉里吉里人」という「井上ひさし」さんの
長編小説がヒットして、その影響でか日本にいくつかこのアニメのような街おこし
的な独立王国のようなものが作られました。

人気のほどは昔のことなので詳しくは分かりませんが。


内容は──東北地方の一寒村が日本政府に愛想を尽かし、突如「吉里吉里国」を
名乗り独立を宣言する──というストーリーです。



マイナーですが、日本の一地方が独立するような物語はわりと最近でも
存在します。

「万城目学」さんの「プリンセストヨトミ」や、「村上龍」さんの
「希望の国のエクソダス」なんかもそうですね。
ものがたりではない現実の話になってくると、やはり「沖縄」が一番
ありそうな地域ですね。

もともと「琉球」ですし、それほど大昔の話でもありませんし。

百年、二百年というスパンで見た時果たして今のままであり続けているか
どうかは分からないところです。



こういう作品がアイデアの下地にあったのではないかと言う気がしますが、
直接的には地方活性化の政府の取り組みからきていると思います。
詳しくは知りませんが、そういう行政の取り組みがあって発展途上国への青年
協力隊のようなものを募集していたはずです。

いかにもお役所的な発想でまったく役に立たないだろうとは思っていました。


そしてそんな取り組みの話も忘れた頃、実際にそれに応募している人のブログ
やそれとは別に失敗したという記事を見てやっぱりと納得したので記憶に
残っています。


地方が活性化しないのは中央に一方的な責任があるのではなくて、むしろ地方
そのものにあるからです。
なんとかしてくれと陳情して出てきた企画なんでしょうが、そんなもので改善
されるようなものではありません。

ブログを読むと、自分も地方の役に立ってやろうと勇んで応募したそうですが、
現実の地方の人たちの温度差に驚き落胆したそうです。
成功するはずもなく、皆、すぐにやめてしまったそうです。

中には地元の住民に、悪者扱いされてなにもする気がなくなったという人も
いました。

それはそうで、行くまでもなく活性化しなければならい地方の人たちが一番
問題意識を持っていませんから。


これは我々が子供だった昔からです。

どうもニュースなどではこの問題は昔から偏向した情報として流されていたように
も感じます。
田舎は良いところ善人の集まり、というようなあり得ない認識を作り出していた
ような気がします。

一種の日本のふるさと神話のようなものですね。


最近では、東京にあれほど人口が集まるのは東京そのものに原因があるの
ではなく、むしろ地方に原因があるのではないかとさえ思うようになりました。

と、いうのも都会から出て行きたい人は昔から多くいましたし、田舎に憧れ
る人も今も多いからです。
でも結局、都会へと戻ってきます。



このアニメで描かれているのは、美談であり、現実を知らない絵空事を
描いているわけです。
理想化された物語です。

仕事をしていると嫌でも分かるのですが、地方から都会へ出てなにか事業を
起こす場合は、大変な競争を経験しなければなりませんがわりと簡単に
できるのです。

つまり妨害などはあまりありません。

ですが都市部から地方へ仕事を興そうとすると、地元の反発がとんでもなく
強くて発展そのものを防げているのは地方そのものなのが分かります。

言わばいつも「棚からぼた餅」的な利益ばかりを期待していて、まともに競争
しようとする意識すらありません。

ものすごく身勝手な理屈と対決することになります。



それでもこういう企画を真に受けて真剣に応募する人がけっこういるという
ことと、こういうアニメを見てまた地方を美化して本気で信じている方が
多いことに驚くことが多々あるのです。


こういう話のようなことが本当にあれば良いのですが、実際はほど遠いことばかり
ですよ。

どうも昔から田舎は美化されて見られすぎてやしないかと思います。
我々が子供だった頃から田舎暮らしを話す人は多くいました。
実際に、移り住む人は今でもいます。

ですが上手くいく人は非常にまれで、知っている限りはまったくいません。

表面的には田舎の設備のなさであるとかいかにも当たり前のことを話します。
ですが現実は、人間関係のトラブルにあってなぜか事実を公表しないようにして
いますね。

これは昔から続いています。

人さえ多く集まればインフラの整備も必要になってきますし、仕事も生まれます。
橋や道路が必要なのではなく、まず最初に人が必要なのではないですかね。



そして何度も感じるのは、アニメを見て実際に田舎が素晴らしいところだと
思い違いをしている人が本当に多いのでショックを受けるのです。

まさかと思うのですが、真に受けているですよ。
実際に移住経験している人の話では、狙うならど田舎ではなく少し都会が一番
住みやすいという話です。


一見、アニメのことでたいしたことではないような問題なのですが、我々が
物心がつく前からずっと続いている根の深い問題でもあったようです。


それでは今回はこれで、次回にまたお会いしたいと思います。

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ウルトラマンジード | ウルトラマンは今何処

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『ウルトラマンジード』


今回は最近始まったばかりの「ウルトラマンジード」です。

まず初めに、いまだ始まらない漫画「ULTRAMANN」の映像化に不満を
感じつつこの新しいウルトラマンをみてみました。


最近のウルトラマンは宿敵として「ウルトラマンベリアル」が良く登場します。
「ウルトラマンゼロ」のライバル的な存在としてなのですが、何らかの形でよく
関わってきていますね。


今回も同じで、「ウルトラマンゼロ」は「ウルトラセブン」の息子で、今回の
「ウルトラマンジード」は「ウルトラマンベリアル」の息子という設定です。

我々のようなオールドファンからすれば、もうやめてくれと頭を抱えたく
なるような設定ですね<─いい加減にしてくれ─>。


一応説明しておくと、「ベリアル」とはウルトラ戦士でありながら、裏切り者
であり怪獣たちを操り宇宙を支配しようとしたウルトラマンです。
また「ウルトラマンゼロ」も登場しますし、主人公の「朝倉リク」の相棒として
「ペガッサ星人 ペガ」という宇宙人も登場します。



ストーリー───。

物語は、ウルトラマンベリアルが超時空消滅爆弾を起動し宇宙そのものを崩壊
させた直後、ウルトラマンキングによって再生されたところから始まる。その
記憶はクライシス・インパクトという都市伝説として広まっていた。

テレビ番組の影響からヒーローに憧れている朝倉リクは、謎の巨大怪獣が現れ
た日、天文台の地下に眠る基地を発見する。そこで自分がベリアルの遺伝子を
受け継いだ息子であることを知ったリクは、自らの運命に苦悩しながらも、基地
のコンピューターから授かったジードライザーとウルトラカプセルで本来の姿で
あるウルトラマンジードにフュージョンライズ(変身)し、怪獣たちに立ち向かう。




───、とまあ、最近のウルトラマンは何かと合体的な変身をしています。



第一話を見て感じたのは、少し初代のウルトラマンを意識して制作している
のかなと感じました。

ノスタルジー色を意識しているのか、設定は現代のようですが一般家庭で使わ
れているテレビが液晶テレビなどではなく、ブラウン管テレビであったりと、
初代ウルトラマンの時代背景を意識しているような設定です。

夜の街でウルトラマンジードに変身するのですが、それがとても初代ウルトラマン
のように見えました。
また、ジードの姿も初代ウルトラマンのザラブ星人が変身した偽ウルトラマンに
似ており、かなり意識しているのかと思いました。


毎回、オールドファンにとっては落胆させられ続けているシリーズですが、
おや今回は少し違うのかなと期待を持って見ていました。
調べて見ると作家の「乙一」さんも制作に加わっており、期待できるのでは
ないかと第二話を見ました。

ですが第二話は完全に期待は裏切られてしまい、いつものパターンに戻って
いましたね。

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◆迷走解説。


さて、この「ウルトラマンジード」ですが、誰が見ているのかと少し気に
なります。

今のウルトラマンを好きで見ている方々はそれはそれで良いと思います。
我々オールドアファンがなにもよけいな口出しをする必要はないと思います。

ですがどうも、子供たちではなくやはり大人から最近のウルトラマンの評判
を聞くのです。
特別に悪くいうわけではありませんが、良いと言う評判も聞きません。
そして熱く語るのは、やはり旧作のウルトラシリーズです。



また、友人の子供も新しいウルトラシリーズよりも、初期のウルトラシリーズ
の方が面白く見ていました。
これは今のウルトラシリーズを見ているといつも思います。
制作する側の勝手な思い込みのようなものが先行している気がするのです。

昔からですが、ウルトラシリーズの人気を影で支えていたのはやはり大人
たちであったと感じます。
昔と違って今の子供たちは、いろいろと見るもの遊ぶものが多くあるのですから。

いつまでも無条件に子供たちに受け入れられていると考えるのはかなり無理が
あると思います。


もちろん今のウルトラシリーズが受け入れらていることは悪いことではあり
ませんし、それに文句をつけようとは思いません。
ですがウルトラシリーズは過去の人気とフォーマットだけで作っている感じが
強く、何か次のものを産み出す意思も気概も感じないのです。

簡単に言うと円谷プロの内部の事情だけで制作しているのではないかと疑り
たくなるのです。
つまり見ている側を無視しているのかも知れません。

ついでに付け加えるならば、初代ウルトラマンの頃でさえ大人たちのこれが
子供に受けるんだといった思い込みと押しつけが強くありましたが、それを
当時の子供たちは空気を読んで合わせていたところがありました。

今の子供たちは分かりませんが、作る側の傲慢さも若干透けて見えていましたよ。
ですから見る側の本当の好みと、作る側の狙いにズレがあるのです。



これはこのブログでも書いていますが、大きく分けて人気特撮シリーズはウルトラ
シリーズと仮面ライターシリーズの二つがあると思います。
ですが今や人気は仮面ライダーシリーズにウルトラシリーズは負けてしまっています。

子供向けに徹しているのかも知れませんが、問題意識がなさ過ぎないかと感じます。


仮面ライダーシリーズに関しては、子供向けだけに収まっていません。
「仮面ライダーアマゾンズ」という今までとは違う、大人向けの作品があります。

これは素晴らしいです。
悪の組織も無条件の正義のヒーローでもない、まさに血まみれのダークヒーロー
でした。

「シーズン1」で良く思い切って作ってくれたと思いましたし、「シーズン2」では
より派手にそして残酷に描いていて拍手ものです。
たぶん「シーズン3」も作られるでしょう。
このままぶれることなく突き進んでほしいと願っています。


それに引き替えウルトラシリーズは、CGで撮られているウルトラマンの映像は
そのままで何の動きもありませんし、なによりも今のジードより人気があるのに
漫画「ULTRAMANN」もいまだ映像化されていません。

少なくとも見る側にたった制作体勢ではないと感じます。



それと最後になりますが、この「ウルトラマンジード」が制作されている頃、
中国でもウルトラマンのアニメ制作が発表されました。
また中国かという感じが否めませんが、円谷プロからの声明文が発表されました。


『7月10日(ウルトラマンの日)に広州藍弧文化伝播有限公司(ブルーアーク)
が発表した「鋼鐵飛龍之再見奧特曼(日本語訳:ドラゴンフォース~さようなら
ウルトラマン~)」に関して、円谷プロダクションは「本件発表について、当社
は一切関知しておらず、本件映像作品は当社の許諾・監修等なく製作されている
ものです」』




ウルトラマンに関してはアジア圏では昔から無許可に作られていた経過があります。
いくつもの法廷闘争が長く続いており、円谷プロがウルトラシリーズの著作権を
持つと認められてきたようです。

ただ、初代ウルトラマンが制作された当時、円谷監督から許可をもらったと
いう人がいたりして、その真偽を確かめるにも当時の人たちがすでに亡くなって
おり確かめようがないというのもあって、長期化しているようです。

この中国の無許可のウルトラマンもその関係のなにかかも知れません。



それでは、また次回でお会いいたします。

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sin 七つの大罪 | 倒産してしまった制作会社

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sin 七つの大罪
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『sin 七つの大罪』



このアニメはホビージャパンによるメディアミックス作品です。

「魔王崇拝型コンテンツ」と称されているそうで、「七つの大罪」における
それぞれの罪を司るとされる魔王をそれぞれ女性キャラクター化しているのが
特徴のようです。


このアニメに関してはまったく知識がありません。

アニメ「七つの大罪」の続編かと思って見てみたのですが、まっくた関係
のないものでした。


この作品はストーリーであるとか世界観であるとかそんなものとは無縁です。

キャラクターが全て女性キャラクターになっていて、それも半裸または全裸
で巨乳ということにつきると思います。
深夜時間帯でないとできないエロいアニメ作品です。


まさに、18禁二次創作を作ってくださいと言わんばかりですね。
ですがこういう作品よりも、18禁作品でないアニメを18禁二次創作作品
にするのが同人ファンの嗜好です。

もちろん二次創作されることは間違いないでしょうが。


ここまでになってくるとコスプレするのも難しいですよね。
半裸でバストをむき出しにするというのはそもそもコスプレイヤーも避ける
でしょうし、イベント参加も不可能です。

最近は18禁専門のコスプレイベントがありますから、そういう所ならば
可能かも知れません。
これは我々が同人サークル活動していた時にはなかったイベントです。


コスプレに関しては同人イベントの付属的なイベントではなく、コスプレ
そのものがイベントとして独立し一人歩きしています。
それも独自に進化していてこの「18禁専門」のコスプレイベントもその一つ
だと思います。



また昔は自分の姿形を全く無視して、人気のあるキャラクターのコスプレ
をするものだからまったく似合わないどころの騒ぎでないコスプレイヤー
が殆どでした。

ですが最近は格闘ゲームのキャラクターのコスプレをするにしても、ちゃんと
トレーニングしてしっかり体を作って元のキャラクターに見劣らないように
努力しているコスプレイヤーもいます。

本業がモデルさんであったりとか、海外の方もいますのでアニメやゲームの
キャラクターの容姿に見劣らないのです。

これに関しては昔にはまったく見なかったコスプレイヤーです。
まさにプロの仕事といってよいと思いますし、実際にコスプレでしっかり
生活されています。


からだを作るにも衣装を作るにもお金も努力もかかりますから、ここまで
すれば全く文句のつけようがありません。

見事だと思いますし、昔のように趣味や遊びですからという逃げが全く感じら
ず、プロ意識のようなものさえ感じます。

昔はとにかく自己満足だけでやっている人が殆どで、それに群がるカメラ小僧
たちの気持ちが分かりませんでした。
コスプレは趣味でやっているんだからというのも分かりますが、なかにはいい加減
なコスプレに自分の好きなキャラクターが貶められていると感じている人もいまし
たからね。

正直、人を不愉快にするコスプレイヤーしかいませんでした。


この「sin 七つの大罪」のようなキャラクターのコスプレをするとなると、
かなりの巨乳、いや爆乳でなければならないしプロポーション的にできる
人たちは非常に限られてくるでしょうね。


いるのであれば見てみたいと、正直思います。

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◆迷走解説。


実はこの「sin 七つの大罪」はこのブログで取り上げるつもりはありません
でした。

ですが急遽取り上げたのは、このアニメ作品の制作会社が倒産してしまった
ためです。
このアニメを制作していたのは、(株)アニメーションスタジオ・アートランド
というアニメ制作会社で、6月30日までに債務整理を弁護士に委託したそうです。

放映中のアニメの制作会社が倒産したというのは記憶を探っても見つかり
せんでした。
たぶん今回が初めてではないかと思います。


実際のところ、会社を地方へ移したりとか倒産するのは良くあることなので珍しい
ことではありません。
ただ現在放送中のアニメがというのが珍しいですね。

それにこのニュースを知る少し前に、日本のアニメは「二兆円産業」と報じられ
ており、これについてどこをどうやればそんな数字が出てくるんだと言うくらい
のねつ造情報を流していることに驚いたばかりでした。


その落差というのか、いったいこれらの情報は巷ではどう受け止められている
のかという興味から、今回はこのアニメ作品を取り上げました。

何度もこのブログでは取り上げていますが、アニメ産業は真っ黒なブラック業界
です。
そしてどの制作会社も倒産する可能性を抱えています。

スタジオジブリでさえお騒がせな宮崎監督の引退宣言でアニメーターを減らし、
鈴木敏夫プロデューサーも新しく入社しようとする人たちに待ったをかけなけ
ればならなくなるほどです。

ジブリのようにアニメだけで運営しているとすぐに苦しくなるのでしょう。
とても二兆円市場なんてものではありませんよ。

そうであれば良いのには思いますが───。



ではこの「二兆円産業」という途方もないズレがどこからきているのかと自分
なりに考えてみました。

これはゲーム産業からもって来ているのではないかと想像してしまいます。
ゲーム産業は実に「二兆円産業」なのです。
コンテンツ産業の中でも、利益のとても大きな市場と言えると思います。


それが故に、マイクロソフトのような超がつくような大企業が参入してくる
訳です。
ですがこれについてはあまり誰も指摘しようとしていません。

正直、アニメをクールジャパンと位置づけるよりも、ゲームとした方がはるかに
現実的です。
もっともゲームとなってしまっては、日本だけがと言うわけにはいかずに海外も
となってしまいますが。


つい最近のことですが「アニプレックス」が収益を約三倍に伸ばしていると
いうことで驚きました。

「アニプレックス」は「ソニー・ミュージックエンタテインメント」の
100%子会社で、アニメをはじめとする映像の企画・製作・販売および配給
会社です。

それが人気ゲームブランド・TYPE-MOONと共同運営するゲーム「Fate/Grand Order」
がヒットして一気に三倍もの収益があったようです。
それほどゲームの売り上げは大きいと言えます。



もう時代遅れになっていますが、「ミクシィ」もつぶれかけたことがありました。
ですがソーシャルゲームのヒットのおかげで、傾いた会社が持ち直したのです。
ゲームに関しては収益の大きさに驚くことが多いのですが、アニメはなにかの
ヒットで会社が大きくなったとか持ち直したとかはありません。

むしろ今回のように、一見順調に見えて倒産してしまうなどの場合が多いのです。


以前からずっと疑問に感じているのですが、どうしてこうもアニメに関しては
偏向報道が多いのかと疑問に感じていましたがゲームもアニメも一緒くたに
している可能性が高いですね。

確かにゲームの映像もアニメーションですしね。
これらの映像の発注をアニメ会社が受けるのですが。


まったく業界を知らない人から見れば、ゲームがアニメ業界の一業種くらいに
思っているのかもしれません。
現実はむしろ逆で、アニメーターの次の受け口はゲーム業界だったりしてむしろ
ゲーム業界の下請けのようなところもあります。


コスプレイベントの特集を見ても分かるのですが、ゲームキャラクター
はアニメキャラクター以上にコスプレ人気が高く、コスプレする方も多い場合
があるのですが、すべてアニメと一括りにしてしまっているからです。

アニメとゲームはある程度の関わりがありますが、やはり違う訳です。
ですが世間では同じもとしてとらえられていると考えるとある程度理解でき
る気がします。

ただアニメファンの頭の中は昔から知っていいますが、妄想である巨大産業で
あるアニメ業界はファンの頭の中にだけにある事実であって、現実世界の真実は別
のものです。

ゲーム業界は巨大市場ですが、アニメ市場はゲーム市場の半分もありません。
でも、現場にいる人たちの頭の中はこれが逆転しているのでしょうね。

それが現実をますます見えにくいものにしているように感じます。


それではまた次回お会いしたいと思います。

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