オタク文化&同人迷走エッセイ(Otaku bunka & dojin meiso essei)

ようこそ、オタク文化や同人関係についての広い意味でのエッセイです。

美女と野獣 | ミュージカルの威力

実写化作品












美女と野獣
コミックシーモア
本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
バンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』



『美女と野獣』


今回は有名な実写化映画、「美女と野獣」を取り上げたいと思います。

この「美女と野獣」はフランスの民話「美女と野獣」に基づき1991年に
ディズニーのアニメーション映画として作られています。

本作はこのアニメーション映画の実写リメイク作品ということになります。
また、現在も映画公開中で大ヒットしています。

主演が「エマ・ワトソン」さんで、ヒロインのベル役です。
「エマ・ワトソン」さんはハリーポッターシリーズで有名です。

ディズニーアニメの実写化作品としては初めて、ディズニー自らが制作や配給を
担った作品だそうです。



ストーリーは───。


傲慢な王子が主催する舞踏会に一人の乞食が現れて「嵐で道に迷ったので、
一晩泊めて欲しい」と頼み込み、一輪の薔薇を差し出す。王子は乞食の醜さ
を嘲笑い申し出を拒否したため、乞食は魔女の正体を表し、王子と家来たち
に呪いをかける。王子は醜い野獣に姿を変えられ、家来たちは家具に姿を変え
られた。魔女は王子に対し、「薔薇の花びらが全て落ちるまでに、愛し愛され
ることを学ばなければ、呪いは永遠に解けない」と告げ城を後にし、人々から
王子たちの記憶を消し去ってしまう。


少し長い話になるので途中を大幅に端折って───。


ヒロインのベルは野獣を助けようとするものの、銃撃を受けた彼は、もはや手遅
れであり、ベルへの愛情の言葉を残して息絶えてしまった。そして野獣の死と同時
に薔薇の花びらが全て落ちてしまい、家来たちも人格を失いただの家具になって
しまう。野獣の遺体を前にベルは愛を告げるが、そこに魔女が正体を現し、愛し愛さ
れることを知った野獣の呪いを解く。野獣や家来たちは生き返り、人々は失って
いた王子の記憶を取り戻す。元に戻った王子は人々を招待して舞踏会を開催し、
ベルと愛を確かめ合いながらダンスを踊るのであった。




──と、まあハッピーエンドで終わります。

ディズニー作品の特徴として、ハッピーエンドは欠かせませんよね。

また、この作品は「ミュージカル映画」でもあります。


ディズニー作品については詳しくないので、原作がフランス民話であること
を知りませんでした。

まあ、考えて見れば「白雪姫」なんかもそうですから、当たり前と言えなくも
ないですが。

【ディズニー家具】

自転車売るならサイクルパラダイス

マットレスを変えると姿勢も変わる。エアピーク誕生【あんみん】











◆迷走解説。



この「美女と野獣」の実写映画は注目していた作品の一つです。

みたいというのではないですが、ヒットするかしないかに大変興味がありました。
それはこの作品がミュージカル映画でもあるからです。


このブログを書くようになってから、アニメの実写化にはどうすればよいかと
ずっと考えていました。
アニメ一辺倒がどうも好きではなく、もっと実写に頑張ってほしいと思っている
からです。

アニメよりも実写の方が良い作品もあるので、何でもアニメにすれば良い
という風潮に異を唱えたいのです。
まったく同じように、何の考えもなしに実写化するのは間違っているとも
考えています。


この一つの解決方法が、「2.5次元ミュージカル」の成功にあると思っています。

これをさらに一歩進めて、映画作品にと考えていました。
それを今回の「美女と野獣」のヒットで確認できたような気がします。

そして今年の「アカデミー賞」が「ラ・ラ・ランド」が受賞し、アニメでは
「アナと雪の女王」が記録的な大ヒットを飛ばしました。
つまりミュージカルという手法はかなり広くかつ強力な武器でもあった訳です。

それをこのブログを書くようになってから気がついて考えていました。



特にもう完成して後は公開を待つだけの実写映画版「ジョジョの奇妙な冒険」は
これほどミュージカルにあう作品はないのではないかと思えるほどです。

残念ながら海外、スペインだったと思いますがロケをして原作に近いビジュアル
で撮影していますがミュージカルではありません。


ジョジョはストーリーがという以前に何よりも前に過剰なビジュアルが前にくる
作品です。
これを普通に作ってもビジュアルを生かし切れているとは思えなかった。

以前からずっと、アニメを見ていてももっと音楽が入って踊ってと言うような
ミュージカル的演出をなぜしないのかと思うほどでした。
もし自分が「ジョジョの奇妙な冒険」を作ったらミュージカル仕立てにした
であろうと思います。


そして最後にもう一点、最近改めて痛感していることがあります。

それは物語のハッピーエンドの力です。

この「美女と野獣」だけではなくディズニー作品の殆どがハッピーエンドで
終わる作品です。

それはディズニーの理念とも呼べる一貫したものですが、それがある故に
沢山のヒット作品を生み出し続けているのだと思います。


それでは、次回でまたお会いしたいと思います。

セクシランジェリー専門店【セクシーアイズ】

防災士厳選の防災グッズ36点セット【ディフェンドフューチャー】

普通のシャワーでは洗い流せないニオイの原因をスッキリ洗い流します!【薬用Hot Tab 】
















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com





▲PageTop

アリスと蔵六 | ノスタルジーと日常系

アニメ











アリスと蔵六
コミックシーモア
本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
バンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』



『アリスと蔵六』


今期の深夜アニメもそろそろ最終を迎えています。

この「アリスと蔵六」も最終話を迎えております。
そこで今回はこのアニメ「アリスと蔵六」のご紹介です。


原作は漫画で、「月刊COMICリュウ」に連載されています。

作者は「今井哲也」さんです。



内容は───。


アリスの夢と呼ばれる超能者が現れるようになった世界。その中で途轍もない
能力を持った幼い少女・紗名は、あることがきっかけでアリスの夢の研究所を
脱走し、外の世界を初めて知る。

資質はあるが未熟が故、能力をうまく使いこなせず途方に暮れていた彼女の前
に現れたのは、日本の由緒正しき頑固爺・樫村蔵六だった。この出会いが紗名
の運命を大きく変えていくこととなる。



───と、いうような内容です。



まるで定番になってしまったような異能力ですが、ありがちな異能力者
同士のバトルが始まるのかと思いきや、実は日常系の展開になって行くと
いうと少し変わった作品です。

超能力ものなのに日常系という変わった展開でしたね。

そういう意味では少し異色な作品でした。


「蔵六」という頑固じいさんが、超能力を持ちながらも能力以外は何も
できないし知らない少女を大きな愛で包み込むようにして人としての道理
を説きながら家族になってゆくという物語です。



評判は良いようで、2013年には第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門
新人賞を受賞しています。

そしてシーズン2も作られるようです。

モニターアーム・TVスタンド専門店【FLEXIMOUNTS】

自転車売るならサイクルパラダイス

トミカ買取専門【コムズトイ】











◆迷走解説。



この作品は詳しくはありません。

そこで調べて見たのですが、業界では評判が良いですね。
第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞しているのも
頷けます。

こういう作品は文化庁のようなところからは賞を出しやすいと思います。


簡単にいってしまうと、大人たちやなんとか庁のようなところが大事に
しているような価値観を守っている物語ですから。
「亜人」のようなバトルだらけとなるとちょっとむずかしいですよね。

日本相手に戦争を仕掛ける亜人佐藤なんかもいることですから。
不死身のテロリストですからね。

でも好きですね、「亜人」。


これを見た時、今はなくなってしまった昔の「ホームドラマ」を思い出し
ました。
「寺内貫太郎一家」なんかまさに頑固親父の物語でしたし、人気もありました。


異能力者同士のバトルばかりのアニメの中では、ある意味好感が持てるとも
感じました。
バトルばかりのアニメはウンザリしていますし、違うアプローチがあっても
良いと思います。


ただ実際のところ、見る側の人気があるのかという疑問が残ります。
この作品も見る側の評判が聞こえてこないのです。

良いとも悪いとも評判そのものが聞こえてきません。


同じように「リトルウィッチアカデミア」も殆ど評判が聞こえてこなかった
のですが、最終話が放映されてからはある程度反応がありました。
ですがこの「アリスと蔵六」は見る側の評判が聞こえてきません。


もしかすれば見ている層が反応を発信するような人たちではないのかも
知れません。

アニメは得てしてダイレクトに反応するまたは過剰に反応する人たちばかりの
意見を鵜呑みにしているようなところがあるのですが、愉しんで見ていても感想
を伝えない層はかなりいますからね。

アニメに関しては反応が良い人たちだけを過大に見ています。


ただ、自分が思っている以上にこの「蔵六」のようなある意味美化された
キャラクターや、田舎や自然といったこれまた信じられないくらい美化さ
れた設定を本当にあるものと信じている人が多かったことを知ったときに
は驚きました。

こういう理想的な頑固じいさんというのをいてほしいと願っているかも
しれません。


ピント外れになるかも知れませんが、こういう人物はホームドラマ全盛の
時にもいませんでした。
こういう流れをずっと見ていると分かることがあって、言わば補償機能的
な要素があるのではないかと感じています。

ホームドラマが大ヒットしていたときは家族の絆という昔からあった神話が崩れ
始めていました。
それを実感したのは当時の大人たちがこのホームドラマにあるようなものが
現実にもあると信じ込んでいたことです。


また「3年B組金八先生」のようなドラマが大ヒットしたときも学級崩壊が
始まっていて学校が荒れていた時でした。
当時は分からなかったのですが、こういう不安をドラマによって補おうと
していたのかも知れません。

こういう現実にはあり得ない美化されたドラマは、現実から目をそらして暮ら
していくための一つの機能として働いているように感じました。


もっとも「アリスと蔵六」は大ヒットしているわけでもありませんので、
全体としての大きな動きがあるとは思えません。

それでもノスタルジーからなのかこういう作品を望むところもあるのかも
しれません。

案外、今ホームドラマを作るとヒットするかも知れませんね。


子供時代の憧憬と理想的な大人社会、そんなあり得ない夢を追いかけている
のかもしれません。


それでは、次回でまたお会いしたいと思います。

セクシランジェリー専門店【セクシーアイズ】

防災士厳選の防災グッズ36点セット

楽天カード















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com






▲PageTop

怪獣倶楽部~空想特撮青春記~ | 1970年という時代

特撮












ウルトラシリーズ

コミックシーモア
本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード
バンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』



『怪獣倶楽部~空想特撮青春記~』


今回は前回に引き続いて、ちょっと変化球な作品のご紹介です。

特撮作品そのものではなく、特撮が好きなマニアたちの集まりをコメディドラマ化
した作品です。

ずいぶんと以前に、「ウルトラマンを作った男たち」というスペシャルドラマ
がありましたが、あの作品と同じようなアプローチの仕方をした作品ですね。
また半ドキュメンタリーなのも同じです。



この作品に登場している人物たちにはモデルがいるそうで、現在は業界関係者
として活躍しているそうです。
また実際にあったエピソードも作中で使われているそうです。


そして毎回、「金城」さんという言葉を登場人物たちが語っていますが、
ここで少し補足しておきます。

「金城哲夫」さんとはウルトラシーズの生みの親のような有名な脚本家です。
沖縄出身の方でウルトラシリーズが終わってから沖縄に帰られます。

そして37歳という若さでなくなっています。


また話の中でウルトラの兄弟というような台詞もありますが、第一期ウルトラ
シリーズには兄弟という設定はありません。
ですから今のウルトラシリーズから付け足されたものですね。

後で作られた設定なのですが、当時のライターはこれをいやがっていました。


この物語にストーリーとかはあってもないようなものです。
また全四話と話数も短いものです。

単純に特撮作品を鑑賞して批評するための同人誌を作っているグループの
物語だからです。

ですからご紹介するストーリーはありません。
正直、需要があるのかどうかも分からないですね。

していてというか主人公というか、狂言回し的な「リョウタ」に恋人がいるの
ですが、それを仲間に隠しているというのが一貫して描かれています。


批評する作品は第一期ウルトラシリーズで、ウルトラマンとウルトラセブン
の二作品です。

本屋さんでの受け取りなら、送料無料!【オンライン書店e-hon】

トミカ買取専門【コムズトイ】

激安おもしろ文字Tシャツの販売【おもしろTシャツの俺流総本家】











◆補足説明。



「怪獣倶楽部」というのは実際に存在していた同人グループらしく当時は
同人とは呼んでいなかったはずです。

ファンジンが同人誌の名称としてもちいられていたと記憶しています。

現在の同人誌と昔のファンジンを比較しながら説明していけば、当時は
まだ「オフ印刷」は素人が簡単に手を出せなかったと思います。


今でこそ当たり前のことでも、当時は大変な作業でパソコンはおろか
ワープロでさえまだ普及していなかった時代ですから文字なども手書き
ですし、コピー機もまだなかったですね。

コンビニもなかった時代です。
ですから全ての作業が手作業で大変だったと思います。

自分が同人サークル活動を始めたのは1990年くらいで、正確にはそれ以前
からある程度の関わりがありました。
当時はワープロが普及し初めた時代で今でも当時使っていたワープロはまだ
残っています。

今のように当たり前のようにパソコンが使えたならば高品質なものをより
スピーディに作れたと思いますが、我々の時代でさえしっかりした同人誌
を作ろうとすれば大変な労力を必要としました。

生ぬるい遊びでできる範囲のものではなかったですね。


そういう意味ではパソコンが普及してから飛躍的に良くなってはいるの
ですが、相変わらずコミケ参加を目的としたような表紙だけ凝った内容も
分量も薄い同人誌ばかりなのは変わっていないようです。

昔は表紙さえまともなものが作れなかったですから。


ちなみにオフ印刷が普及し始めたのは1980年半ばくらいからだったと思います。
同人誌人気が出始めてから、印刷会社がスポンサーとなって小さな即売会が至る
所で開催されるようになってきました。

これを指摘する人は少ないのですが、小さな印刷会社は自らの仕事を広げる
ために自ら即売会のスポンサーをしていました。


今の同人人気はアニメ人気に伴って現れてきたもので、特撮関係は日陰のみ
と言えると思います。
アニメ人気によって、商業関係でも特撮は片隅に追いやられていったような
ところがあります。


また本格的な同人誌人気は、アニメ人気もさることながらパロディ人気であり
なによりも18禁人気によって沸騰してきたものです。

もし今、18禁作品がなくなってしまったら急速に同人人気はなくなっていく
と断言できますし、18禁作品が作られてこなければ同人市場すら生まれて
こなかったと思います。

これはボーイズラブも含まれますが、18禁作品あってのオタク市場でもあるのです。


この「怪獣倶楽部」の時代は特撮というよりもSF人気が台頭してきたころで
当時はSF関係の雑誌なども沢山出版されていました。
個人的にも一番SF関係と接していた時代でした。

まだコミケは存在しておらず「ダイコン」、つまり日本SF大会が活発に
開催され始めた時代です。

「コミケ」はSF大会から派生独立していったようなところがあって、当時
SF大会に関わっていた人が話していましたね。

それもあってサークル活動を始めたときはSF大会に近いものだと思って始めた
のですが、実情はまったく違ったものでした。


ドラマ内では「ウルトラセブン」をラジカセで音だけ録音しているという
シーンがありましたが、ウルトラセブンは1967年放送ですから、この物語で
描かれているのは再放送ということになります。

ラジカセは確かに人気がありましたが、それは音楽を録音してダビングしたり
ラジオの深夜放送に人気があったからです。

好感度のラジオがいろいろと発売されていました。


当然ビデオのような録画メディアは何一つなかった時代です。
ビデオどころか、テレビもまだ完全にカラーテレビが普及しきってはいなかった
ですね。

電話もまた同じで、いまように一人に一台スマートフォンの時代ではなく全世帯
に電話が行き渡ってはいませんでした。

第一期ウルトラシリーズはモノクロでした。



このドラマの1970年は日本で初めての万国博覧会が「日本万国博覧会(大阪万博)」
として開催された年でもあります。
沖縄がまだ日本へ返還されていませんでした。

戦後復興の国策の一つとしての東京オリンピックに引き続いてのもので、
日本としても今と違って一大イベントとして強く意識されて開催されていました。


個人的なことですが、オリンピックもそうなんですが、万博にもあまり良い
想い出がありません。
オリンピックは学校の授業で歌を歌わされたり、万博は卒業記念に関係する
ものを作りました。

今では信じられないでしょうが、当時はそれほど日本全国が注目している
力の入った一大イベントでもあったのです。

ウルトラマンではゴモラが万博に運ばれる話もありましたからね。
それくらいいろいろなメディアでオリンピックと万博は取り上げられていました。


この時のことを思い出して今のオリンピックを考えると、過去の成功体験をいつ
までも引き摺っているだけだと思います。

まったくピント外れのような気がします。


ウルトラマン

モニターアーム・TVスタンド専門店【FLEXIMOUNTS】

着るだけ燃焼Tシャツ「スレンダーマッチョプラス」











◆迷走解説。


個人的には1970年はいろいろな想い出が入り交じった時代でした。

公害がピークに達して規制が次々と起こり始め、大学紛争が終息に向かい
それにともなってフォークソングが流行り始めた時代でもあります。

そして原発による核開発が活発に行われてきた時代でもあります。

この時の原発の嘘が、半世紀近くたってから「東日本大震災」による
原発事故として露呈しました。
自分たちはこの嘘を見抜いていたのですが、当時これを指摘した我々をどれだけ
の人間が憶えていることやらです。


この時代を境に科学万能の幻想が幻滅へと変わっていったように感じます。
全体的に厭世観のようなものが漂い始めていました。

つまり現実が嫌でも見えてきた時代でもあったのです。
それ以前の時代は、物質的に何もないけれど希望と期待だけは溢れるほどあった
時代です──それしかなかったと言い換えても良いですね。

そういう意味では、ドラマで描かれている映像や物語に当時の面影を見いだす
ことはできません。



なぜこういう時代ということを迷走解説で申し上げているかというと、
若い世代に昭和という時代に漠然と憧れを抱いている人が少なくないことが
分かっているからです。

実際を知らない人たちの良いとこ取りをしたような憧れではあるのですが。

確かに今のように規制規制と普通で暮らしているだけで首を絞められているかの
ような息苦しさがない、ある意味干渉されない心地よい時代の空気もありました。

しかしながらウルトラシリーズが始まった頃にはすでにそんな空気は過ぎ去って
きていましたし、公害問題はますます深刻化していました。
ゴジラでさえ公害怪獣のヘドラと戦う時代でした。



ウルトラシリーズの頃と昭和の憧れをごっちゃにしている人が殆どですが、
憧れの昭和は「月光仮面」や「まぼろし探偵」の頃ですね。

我々よりも上の世代、今は60代の後半から70代の前半にかけての人たちが子供時代
を過ごしたはずです。

我々でなんとかそういうものを僅かに知っている程度です。

今70歳くらいの人たちは昭和の一番良い時代を子供時代として過ごした
世代ですが、この人たちが学生運動に参加し、そして社会人となってからは
バブル景気を支えた中心的な世代です。

この世代は何でもかんでもイケイケドンドンだった訳です。
一番社会に影響を与えた世代だと思います。


第一期ウルトラシリーズは我々にとってはウルトラシリーズそのものなのですが、
ウルトラセブンはその中でも特別な位置にあります。

ではなぜウルトラセブンがそんなにもしっかりと心の中に根付いているのかと
いうと、やはり当時の時代背景をしっかりと裏側まで描いているようなところが
あったからです。

あのアンチヒーローである逆説的物語は、子供であった我々もいまだに心の奥に
残っています。


そしてなによりも風景そのものがあります。

この「怪獣倶楽部」にはメトロン星人が出てきますが、セブンの「狙われた街」
のメトロン星人でも工業地帯の廃液に汚れた河にセブンとメトロン星人が反射
して映っているシーンがあります。

工業地帯のようなシーンはセブンでは登場してくる機会が多いのですが、
子供であった我々が日々遊び回っていた場所は本当にこういう場所でも
あったのです。

河に近かったせいで中小、零細も取り混ぜて周りは工場ばかりでした。


そんな工場に挟まれた小さな公園があったのですが、その公園で隠れん坊をして
植木の間に隠れると白い服なら必ずグレーのスジが入りました。
それは立木の葉っぱに煤煙が積もり、くすんだ緑でそれがふくにつくからです。

学校でも夏の昼間などには光化学スモッグの注意報がでると校内放送が流れて
生徒たちは教室に入るように指示されていました。

また飛行機も空港への着陸コースになっていて、夜中でも頻繁に旅客機が低空飛行
していました。
なれてしまって我々には当たり前でしたが、騒音なんてやわなレベルのものでは
なかったですね。

夜には低く飛ぶ飛行機の窓の明かりが見えたほどです。

我々のような公害の真っ只中の子供にとってはこれが当たり前の心象風景でした。
まさにセブンと宇宙人以外はボロアパートも実在しており、セブンの存在感は他
とは違った格別のものなのです。


セブンを見るたびにその当時の情景がはっきりと蘇ってきます。
ですがあれだけ沢山あった工場も今では全てなくなっています。

その痕跡を探すことさえできないほどで、見事に消え失せてしまって、ある種
の喪失感と苦い痛みが伴う想い出となりました。


こうやって見ていくとある程度この先の50年というものが予測できるのですが、
少なくとも人工知能やロボット技術の進歩で作られるバラ色の生活はやって
こないことだけは分かります。



そして最後になりますが、このドラマにはゼットンやメトロン星人が出てきます。
等身大の大きさなのですが、怪獣と違って人間と同じ大きさで不自然さを感じません。

漫画「ULTRAMANN」はこういう星人たちが出てきますので、実写としても
まったく問題ない思えます。

ぜひ、作品化してほしいですね。



それでは、また次回でお会いしたいと思います。

ウルトラセブン

いろいろ使えて毎日どんどん!お得! skyticketプレミアム

【ジャンク品パソコン買取ドットコム】
















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com




▲PageTop

BLAME! | イメージイラストとストーリー漫画

未分類












BLAME!

コミックシーモア
本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード


『BLAME!』



今回はアニメ映画「BLAME!」です。

この作品の原作は「シドニアの騎士」の「弐瓶勉」さんのSFアクション
漫画作品です。

「弐瓶勉」さんの作風を一番色濃く現しているのがこの「BLAME!」だと
思います。
原作の掲載誌は「月刊アフタヌーン」で1997年3月号から2003年9月号まで連載
された作品です。

「弐瓶勉」さん初の長編連載作品だそうです。



内容は───。

時代も場所も明らかでない超未来。コンピュータ・ネットワークは極限まで
発達し、高度に階層都市化された世界は、堅牢な『超構造体』に内蔵された
『システム』により支えられていた。『統治局』により管理された一大ネット
ワーク社会『ネットスフィア』は、実社会と同じか、それ以上へと拡大し、
ネットワークへの正規アクセスを可能にする『ネット端末遺伝子』の保有その
ものが市民権と同義となる。人々の生存圏はネットワーク・スペースへと置き
換わり、その仮想空間の事象を現実世界へと反映させるなど、理想の世界を構築
した。

しかし、厄災によりネットスフィアは機能不全に陥り、人々は『珪素生物』
による感染症の蔓延によりネット端末遺伝子を失ったことで、ネットワーク社会
は崩壊する。制御が失われた『建設者』により際限なく拡張され続ける都市構造物
は、やがてその惑星系すら内部に取り込み、不安定な連結がネットのカオスを加速
させる。ネットスフィアの番人である『セーフガード』は、管理規定にのっとり
アクセス権のない人類を不法居住者として排斥し続け、珪素生物はネットの機能
回復を阻止すべく人類を襲撃する。人々は繁栄の記憶を忘れ、全てが壊れた世界
の片隅で、目を盗むようにして短い生を生きる。人類の黄昏の世界が舞台である。

果てしなく巨大な階層都市の中を、探索者の霧亥(キリイ)は何千フロアも放浪
する。求めるものは「感染前」の「ネット端末遺伝子」。手にするものは全てを
貫通する最強の銃「重力子放射線射出装置」。





ちなみに追加情報ですが、探索者はこの「重力子放射線射出装置」をもっている
設定だそうです。

また、探索者は人形ばかりではないようですね。

いろいろ使えて毎日どんどん!お得! skyticketプレミアム

最新RCモデル、ホビー製品【TOMTOP】

キャラメルギフトなら!【HENRI LE ROUX アンリ・ルルー】











◆迷走解説。



ここからはいつものように迷走解説です。

SF好きの人間にとっては、「弐瓶勉」さんの作品にはいろいろと考え
させられるところがあります。

世界観がなじみ深いのです。


それはこのブログでも取り上げた「シドニアの騎士」の時にも書きましたが、
「弐瓶勉」さんの作風が昔からあるSF関係のイメージイラストでよく見た世界観
の作品だからです。

今回の「増殖する都市」というものもあったと思いますし、空へ空へと積み上げて
いく都市や、増殖する地下都市などいろいろありました。



以前に書きましたが、今回の「BLAME!」をみてやはりと思いました。
ストーリー先行の作家さんではなく、イメージ先行の作家さんですね。


もしかすれば自分が昔にみてきたようなイメージイラストを見てきたのかも
知れません。
この増殖する機械都市というのもはわりとSFのイメージイラストにあった
ので。

我々にはとても馴染みのある設定です。



そして今回改めて感じましたが、黎明期から漫画を読んでいる人間にはある程度
意識の中では既成概念的にイメージイラストの世界はストーリー漫画とは違うという
認識ができあがっています。
つまりストーリー漫画としては描けないというような認識です。

イメージイラストはファンタジーの世界ですね。



その認識を初めに破ったのは、実は「宮崎駿」作品である「風の谷のナウシカ」
でした。

「手塚作品」がそうであるように、ストーリー漫画の場合は整合性を重視
して、極端にイメージだけで話を引っ張っていかないものだと思っていました。
イメージ先行の世界観は作る側としては豊富なイマジネーションと一緒に、
細かなディテールが必要になってきます。

作り出したイメージを支えるだけの細かい設定とそれに見合った絵柄など
も必要で、とても大きな労力を必要とします。
ですから楽に作ろうとすると今あるすでにできあがっているものを使うと楽
でもあるのです。


イメージイラストの場合、断片的な場面場面の画ですからなんとかなりますが、
これを一つの作品、特に長編のストーリー漫画にするとなると骨が折れるはずです。



それもあって、もしかすれば「弐瓶勉」さんも昔何度かみたような、暴走し増殖
する都市というものをテーマにしたのかも知れません。

「手塚治虫」先生のように驚異と言って良いようなストーリーテラーとなって
くると、このイメージ先行の作品は大変作りにくいはずです。
理詰めの作品作りができないからです。

特に今の漫画の基礎であるストーリー漫画のフォーマットを作った方ですので、
自分の作ったフォーマットから離れた作風は作れなかったのかもしれません。
もしそうであるとしたならば自ら作り出した技法に縛られてしまったのかも
しれませんね。



話は少し外れますが、凄い才能を持つクリエーターはその才能故に自らを呪縛
するようなところがありますから。
我々のような凡人には経験できないことでもありますね。


ファンタジー系もそうなんですが、イメージ先行の場合は理論立てや整合性
といったものから離れて行きます。

手塚作品からは対局の位置にあると思いますので、それもあって石森章太郎
さんの「ジュン」を批判して後で謝罪することになったのではないかと勝手に
想像してしまいます。



その才能に嫉妬して批判してしまったと隠さず告白されていますが、
ご自身では作りづらい作品傾向だったのではなかったのかなという気がします。
手塚作品にはイメージ先行作品はなかったと思いますから。

あれほど多くの作品があるというのに。



最近はこのイメージ先行で制作するというのも一つではないかと考えるのですが、
イメージ先行でやるとそれこそイメージがあっちこっちへ飛んでしまうしで
収拾がつかないことになってくる。

ましてやある程度の長さになってくると辛いと思うのです。
だいたいイメージ先行で作られる作品は短編が圧倒的に多い。



ですから作家によっても違ってきますが、ご自分のスタイルにあった
作品でないと沢山は作れません。

無理して別のタイプの作品を作るとどうしてもどこかから借りてこなければ
ならないことにもなりかねません。


こうすれば良いと分かることは多いのですが、それが自分のスタイルにあって
いるかどうかが問題として出てくるのです。
それをどう自分の作品として消化して取り入れられるかに労力がいります。

こうやって俯瞰でみると分かることも多くあるのですが、分かるとできるは
まったく違うことだとあらため思い知らされますね。



書いていて嘆息しそうになりましたので今回はこれくらいで。

次回でまたお会いいたします。

手塚治虫作品

本・DVD・ゲーム・フィギュア・ホビー等がまとめて売れる【いーあきんど】

ブロッコリーオフィシャルストア



















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com




▲PageTop

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ | イタリアのアニメ人気

実写化作品













鋼鉄ジーグ
【コスプレ衣装のエクシー(EXC)】でコミケはばっちり!

コミックシーモア
本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗

【レコチョク公式サイト】ハイレゾ音源(Hi-Res)の音楽ダウンロード

『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』


今回はちょっと変わったイタリア映画を取り上げたいと思います。

「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」です。
監督は「ガブリエーレ・マイネッティ」さんです。


このタイトルから日本のアニメ、「鋼鉄ジーグ」の実写化映画かと思われる
かも知れませんが、これが違うんですね。

確かにアニメ「鋼鉄ジーグ」をリスペクトした映画ではあるのですが、
実写化などではありません。


面白いのは評価が高くて、イタリアのアカデミー賞に当たるダヴィッド・
ディ・ドナテッロ賞では最多16部門にノミネートされ、主演男優賞、
主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、新人監督賞、プロデューサー賞、
編集賞の最多7部門を受賞しています。

本作に対して原作者の永井豪さんは「犯罪と汚濁まみれのローマの下町で、
アニメヒーロー『鋼鉄ジーグ』に憧れる女性の為、正義の戦いに立ち上がる
“男の純情”が美しい!! 『ガンバレ、君は鋼鉄ジーグだ!!』」とコメント
されていますね。



個人的にこういうアニメ作品をリスペクトした少し変わったアプローチの映画
があっても良いと思います。

なにも実写化やリメイク作品が全てではありません。



内容なんですが、主人公はチンピラなのですがその兄貴分が殺されて
しまいその娘を助けることになります。
その娘が心を病んだ女の子で「鋼鉄ジーグ」のマニアだったのです。
この女の子が鋼鉄ジーグが本当にいると思っていました。
その娘を助けて一緒に生活している間に正義に目覚めていき、この
娘が殺されてしまうのですがその後、鋼鉄ジーグのマスクをかぶり
正義をなすために夜の街に消えて行くところで終わります。


ですから基本的に、「鋼鉄ジーグ」そのものは描かれていません。
物語としては少し「クロウ」に似ている感じがあります。

また、非常に説得力のない点が一つあって、この主人公、超人のパワーを手に
入れますがこれが盗みをして逃げているときに入った川にあってこれがどうにも
な内容でした。

それを除くと悪い話ではないですね。
イタリアらしいヒーローものなのかも知れません。


追加情報としては、当時、鋼鉄ジーグ」がイタリアへ輸入されるや大人気となり、
主題歌「鋼鉄ジーグのうた」も大ヒットしたらしく、数多くの歌手やバンドから
カバーされ、自動車会社ルノーが水木一郎の歌う日本版のオリジナル主題歌を現地
のCMに採用したほど人気があったようです。

【ディズニー家具】

壊れたパソコン買取専門店【ジャンク品パソコン買取ドットコム】

ネットで予約する格安駐車場 akippa 1日500円~










◆迷走解説。



原作となっているアニメ「鋼鉄ジーグ」は1975年に放送されています。

原作は永井豪さんとダイナミックプロなのですが、「マジンガーZ」の大ヒット
からやたらとアニメ企画のロボット作品が多数作られていました。

その中の一つなのですが、この「鋼鉄ジーグ」はみていますが、あまり
記憶にしっかりと残っていません。
むしろ同じ「マグネロボ」シリーズの「マグネロボ ガ・キーン」の方が印象
に強く残っています。


変身ヒーローものの原作は石森作品が多く、ロボットものは永井豪作品が
とても多かったと記憶しています。
永井豪さんは石森先生のお弟子さんですから、姉弟揃ってアニメ化タイアップ
作品がとても多かったことになります。


マジンガーの「超合金シリーズ」、マグネロボの「マグネモシリーズ」があり
ましたね。

当時はロボットイコールおもちゃのようなところがあって、今のホビーコンテンツ
の元になったようなものです。
今のようにいろいろなシリーズやゲーム作品がなかった時代ですから、超合金
シリーズなどは絶大な人気がありましたね。

今でもマニアがいるほど人気が残っています。
個人的には興味は薄いですが。



アニメファンの多くは、自分たちが好きでみているアニメが無条件で海外でも
人気があると信じられていますがそれは違います。
このブログではよく指摘しているのがかなりズレた認識ですね。


萌えアニメを中心に日本のアニメファンと同じ視点で人気があるのは、
フィリピンやシンガポール台湾といった文化圏が近い国々です。

今でもあまり変わらないとは思いますが、サークル活動をしていた時に話した
人たちの認識では海外といえばアメリカやヨーロッパの国々でも同じ人気がある
と思い込んでいました。

これはあり得ないのです。

またヨーロッパでアニメ人気が出てき始めたは「アキラ」以降で殆どの日本
アニメが知られていませんでした。



昔の「アルプスの少女ハイジ」のように世界名作劇場として作られていたアニメ
作品の数々は何の問題もなく海外でも放映されていました。
幼児向けは規制されておらず、かなり浸透していたようで海外では日本のアニメとは
知られておらず認識としては自国で作られているアニメだと思って視聴されていた
ようです。

実はこれ、もう何十年も昔になりますが当時親の仕事のために海外での生活
のある人がそのときの体験談として話していました。

こういう海外での生活がある方も話していますが海外ではアニメは子供が
みるものであって、大人がみることはないのが普通です。
それは今でも緩くはなっていますが、大きく変わってはいないようです。



当時は今のようにインターネットがありませんでしたので、日本のアニメ情報
がダイレクトに入ってくる環境はありません。
また、国によっては規制などがあるのでアニメよっては放送や公開することも
できない場合があります。

また、一時期はアメリカが日本のアニメの権利をやたらと得ようと活発に動いて
いた時もあるのですが、これは作る予定があるからではなく先に権利を押さえて
おいて後で考えるのが普通だったからです。

ですので有名な「アキラ」は何度も映画制作の話が浮上してはそのたびに
二転三転してまったく作られないまま10数年たった今でも具体的に進んでいない
のです。



今はネットを通じて興味のある人は日本から直接アニメ情報は得ているでしょうが
それでも人気は日本とは違います。

正直、イタリアでここまで「鋼鉄ジーグ」が人気があるのを知りませんでした。
「デジタルモンスター」が人気があるのは知っていましたが。

イラクでは「UFOロボ グレンダイザー」が人気だったらしいですね。



日本のアニメファンは自分たちのアニメ人気をそのまま海外に移したように
考えているのです。

日本国内でも聖地もそうですが何か新しいアニメの施設が作られたという
情報はメディアからも個人からも発信されてくるのですが、では「神戸アニメ
ストリートが6月末での閉鎖」が予定されていますし、東京でも同じような
ことが起こっています。

こういう閉鎖や撤退、倒産という情報はけっこう多いのですが、アニメファンの
間からはまったく一言も聞こえてきません。
こういう現実を長くみているとどうしてもそこに無意識な情報操作をファンも
メディアも一緒に行っているのではないかと思えてくるのです。


前回のアニメ業界の現実についてもそうなんですが、絶えず現実との乖離という
問題に直面させられます。


最後に、宇宙を舞台に賞金稼ぎたちの活躍を描くスタイリッシュなアニメ
「カウボーイビバップ」がアメリカで実写テレビシリーズ化されるそうです。

こういう情報は実際に制作されてからでないとという但し書きが必要ですが、
海外での人気もかなり高いものがありましたし、内容も海外で実写化されても
おかしくないような作品でした。

ですから可能性はかなり高いのではないかと感じています。


それでは、また次回でお会いいたしましょう。

モニターアーム・TVスタンド専門店【FLEXIMOUNTS】

ファンによるファンのための「トミカ」買取サービス

iPhone・タブレットフィルムのお店『Wrapsol(ラプソル)』
















同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com







▲PageTop

««

Menu

プロフィール

ステマβ

Author:ステマβ
同人やオタク文化について広く迷走発信しています。リンクなどはお気軽にお申し出ください。

最新記事

最新コメント

同人

同人ダウンロード

PR

DVD通販、レンタルをDMMで楽しもう

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
サブカル
779位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
同人誌
63位
アクセスランキングを見る>>

ブログランキング

ブログ村

人気ブログランキング

アルファポリス

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR