オタク文化&同人迷走エッセイ(Otaku bunka & dojin meiso essei)

ようこそ、オタク文化や同人関係についての広い意味でのエッセイです。

サクラダリセット | 架空都市の魅力

アニメ












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『サクラダリセット』


今回は「サクラダリセット」です。

この「サクラダリセット」は「河野裕」さんによるライトノベル作品
です。

これを原作に、他には「吉原雅彦」さんによる漫画化作品が『月刊少年エース
(角川書店)』にて掲載されています。

ライトノベルを原作に、実写映画化作品と現在放送中のアニメ作品もあります。
つまり三つの媒体で作品展開がなされていることになります。


実写映画化版は前後編に分かれており、「野村周平」さんと「黒島結菜」さん
が主演、監督は「深川栄洋」さんで製作されています。



内容は──。


能力者の存在する街・咲良田に住む浅井ケイは見聞きしたことを完全に
思い出す「記憶保持」の能力を、春埼美空は世界を最大3日分擬似的に巻き
戻す「リセット」の能力を持っている。
ケイ達は、能力者を管理する公的な機関・管理局の「奉仕クラブ」に属し、
依頼されて能力を使いながらも平穏な日々を送っていた。そんなある日、
「マクガフィン」を巡る事件の発端となる依頼が舞い込んでくる。





簡単に言ってしまうとこういう内容ですが、個人的に注目しているのは
アニメと実写映画化がほぼ同時に公開されていることです。

このブログでは何度も書いていますが、実写化作品は評判は良くありません。

理由の一つとして漫画原作の場合は実写との違いが大きすぎること、もう一つ
は──これが最大の理由ですが──アニメがまず先にあって、その後に実写化
があるのでイメージとしてアニメが定着しまいやすいという面があると考え
ていました。

これはずいぶんと昔から考えていましたね。


それは「のだめカンタービレ」が先に実写ドラマ化されて大ヒットして、
後にアニメ化されましたがあまり人気にならなかったことから、自分の
考えは間違っていなかったと思うようになりました。

つまり実写化するならばまず最初に実写映画化しておいて、後にアニメ化
した方が良いのではないかと考えていたのです。


この「サクラダリセット」はほぼ同時進行ですから、人気の点でどういった
結果を残すのだろうととても興味があります。


確かに実写化作品が必ずしも良いとは思えません。
特に、漫画原作の場合は尚更です。

ですが動画という点を考えた場合、やはり初めに作られた動画作品のイメージ
が定着してしまうのではないかということです。
つまり最初に実写をみてしまえば、実写のイメージが定着するのでのはないか
考えていました。


アニメファンの場合はドラマや映画よりもまず最初にアニメというよりも、
他のメディア作品には関心をしましません。

一種の自閉的な嗜好がとても強くて、アニメに置き換えてから認識する
ようなところがあるのです。

つまり最初にアニメ作品を観てしまうと、より強く先入観としてアニメの
イメージと実写作品を比べてしまう。


それは同人活動で初めに気付いたことで、アニメファンは漫画ファン
ではなかったことに気がついてからは、はっきりとこの疑問が頭をもたげました。

漫画のことをあまりにも知らなすぎる人が多いですね。

アニメになった漫画は読むけれどもといった程度です。

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◆人気設定の定番。



この作品のもう一つの注目点が、設定にあります。

「サクラダリセット」ではアニメのど定番のような設定がてんこ盛りです。
「学園生活」、「特殊能力」、「特殊な都市」の三つです。

これに「巨大ロボット」と「魔法少女」が加われば完璧ですね。


漫画、アニメ、実写化とメディア展開されているということはやはり
原作のライトノベルは人気があり、ヒットしているこということでも
あると思います。

そう考えると定番は外せないということなのかもしれません。



特にこの「咲良田」という架空の都市がこの物語の中心でもあります。

架空の都市という設定はとても古くから創作の世界には存在します。

アニメでは多くの架空の都市や土地が存在しますが、異世界や宇宙と
いったものとはまた違っています。


有名なところではバットマンの「ゴッサムシティ」もありますし、
アニメ、「うる星やつら ビューティフルドリーマー」の友引町や
「とある魔術の禁書目録」のように学園都市という架空の都市が物語
のバックボーンとして有機的につながっていたりします。


その中でも特別に有名ものは、クトゥルフ神話の架空の地名が世界的に
有名です。
最近ではアニメ、「這い寄れニャル子さん」のもとネタとなったものです。

これはクトゥルフ神話そのものが架空の神話ですし、それに紹介されている
地名や都市、大学など全て架空のもので、全てが架空の神話体系です。
これは物語の魅力からいろいろな作家たちがこの神話体系に参加してどんどん
架空の物語と設定が膨らんで綿密に作られていきました。

ここまで膨大な厚みをもった架空の神話体系は他に知りません。


同人では一度、独自の架空都市を創作したことがあるほどこの設定は好きでも
あり、かつとても大事な設定だと思っています。


これは作品のサブタイトルのようなものとしても、また物語の導入部として
の大事な機能なども兼ね備えているからです。
例えば桃太郎のような昔話では、「むかしむかしあるとろに」という言葉で
始まります。

これによってこの物語はどこか知らない昔のおとぎ話ですということがわか
るわけで、物語を聞く側の想像力を導くためにとても役にたつアイテムとも
言えます。


これをあまり重要に考えない人が多いのですが、発達心理学や幼児心理学
ではごっこ遊びにもこれに近い機能があって、ごっこ遊びの最中に大人が
スーパーマンのつもりになっている子供にただの子供であると教えると途端に
ごっこ遊びが破綻してしまい子供がただ夢を見ているのではないことがわか
っています。

つまり物語へと誘導する方法としてはとても役に立つものです。


残念なことに異世界という設定の便利さから、安易にこの設定をそれも漠然と
して使っている場合が多いですね。
できればもっと限定した架空の場所にした方が良いのにと思えます。

せっかくの良い設定ですから、しっかりと考えて、狙って使えれば良いものに
なるのにと思ったことも多くありました。


キャラクターを活かすのはこの設定の力によるところが大きいので、もっと
大事にしてほしいと思っていますね。

特に我々のような特撮ファン、怪獣フリークは設定そのものが世界観その
もので怪獣を生かすも殺すもこの世界観によるところが大きいのでこだわって
しまいます。


「サクラダリセット」はその能力と都市が有機的につながっていますから、
単なる異世界設定などとは全く違います。

これらの設定と、実写とアニメの同時公開にどんな反応が返ってくるのか
が最大の関心事です。


それでは、次回でまたお会いしたいと思います。

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キングコング 髑髏島の巨神 | アメリカの体表的なモンスター

特撮












キングコング 髑髏島の巨神

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『キングコング 髑髏島の巨神』



今回は映画、「キングコング 髑髏島の巨神」です。

原題は「Kong: Skull Island」で、監督は「ジョーダン・ヴォート=ロバーツ」
さんです。
キングコングの映画としては通算8作目だそうです。

レジェンダリー・ピクチャーズ製作の怪獣映画を同一世界観のクロスオーバー
作品として扱うモンスターバースシリーズとしては第2作目の映画だそうです。



内容は───。

1973年、アメリカがベトナム戦争からの撤退を宣言した日、特務研究機関
モナークの一員であるランダは、ランドサットが発見した未知の島・髑髏島
への地質調査の件でウィリス上院議員を説き伏せる。ランダは護衛の部隊を
派遣するように要請し、ベトナムから帰還予定だったパッカード大佐の部隊
が同行することになる。また、元特殊空挺部隊隊員のコンラッドを島の案内役
として雇い入れる。ランダたちの行動を知った戦場カメラマンのウィーバー
も調査隊に加わり、一行は髑髏島に向けて出発する。

髑髏島の周囲は暴風雨に覆われて船での接近は不可能な状態だったが、ランダ
たちはパッカード部隊のヘリコプター数機に乗り換え島へと向かい強行する。
地質調査のために爆弾を落としながら飛行するヘリに、突然、大木が飛んで
きて一機を撃墜。ヘリコプター部隊の前に巨大な姿を現したキングコング、
ヘリからの火器の攻撃をものともせず、自分のテリトリーを侵されたことに
怒り狂って全てのヘリを撃墜してしまう。

生き残ったものたちは他のモンスターたちに襲われながらも生き延び、
第二次大戦の生き残りの米兵や原住民とに出会い、島の秘密を知ることに
になる。やがてこの生き残りの米兵をくわえて、島から脱出しようとする
もパッカード大佐の強固なコング抹殺に振り回されることなる。
だが、バッカード大佐と対立し生き残りたちは島からの脱出にかけるとこ
なる。



──と、まあこういう展開になります。

ちょっと秘境冒険ものの要素もふんだんにあります。


物語の舞台設定が、1973年でベトナム戦争の終結時期です。
持っている武器などもM15だけではなく、M14からAK47など当時の
ことを正確に、リアルに描いていました。

ベトナム戦争中盤くらいからアーマライトM15が急遽正式採用されており
新旧取り混ぜた銃器が米軍で使われていました。
当時の関係者の話では、ない銃器がないほどいろいろなものが混在していたそうです。

また、映画「地獄の黙示録」初め、パロディ色が強いのも特徴でした。



特撮好きの方ならだいたい分かると思うのですが、予想していた通りの
展開に終始します。
これはアメリカのモンスター映画の特徴ですね。

予想もできない展開が絶対にないというよりも、そういう展開をあえて
排除して作っているのではないかと思うような、わかりやすい展開です。

一言で言って、アメリカ作品らしいモンスター映画でした。


これはヒーローものの映画でも同じですね。
期待を裏切らないというか、予想通りの展開になる作品が殆どです。

悪い奴は理由もなく悪く、正義のヒーローはただ正義を行使するという
見方を変えると君たちアホなのと問いたくなる場合が多いです。
わかりやすさをもっとも大事にしているのが特徴ですね。

それが故に映画評論家にはこき下ろされることも多々ありますが、世界的な
ヒットが生まれる要素でもあるのでしょう。

学生の頃は逆に考えていましたが、今はそれがよく分かります。
わかりやすくて面白いものがもっとも強い気がします。



そういうモンスター映画が好きな方にはおすすめの映画作品です。
また先の話ですが、アメリカ版のゴジラと戦うことになっていますね。

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◆日本の怪獣映画との違い。


ここからはいつものように、全く主観的なお話、迷走解説です、

「キングコング」は他のモンスターとは違い、日本にも馴染みのあるものです。


東宝が1962年に正規にライセンスを取得して「キングコング対ゴジラ」
1967年に「キングコングの逆襲」という映画を制作しています。
どちらも劇場で観ています。

「キングコングの逆襲」はメカコングが登場します。








また、同時期に日米合作のアニメ「キングコング」も制作されており、当時の
子供たちには馴染みもありました。

ですから「キングコング」が好きな人もいるはずです。

ただし我々のように特撮ファン、怪獣フリークには好まれていませんが。



アメリカのモンスター映画は、日本の怪獣ものとは根本的に違います。

アメリカでは怪獣にせよ、モンスターにせよ呼吸をしてものを食べる生き物と
して描かれています。
ですから基本的に炎やビームを放つような存在として描かれていません。


対して日本の怪獣たちは、生物的というよりも伝説の神獣のような扱いで
ものを食べるかとの面がなくて、ビームやプラズマ放射を放つといった生物
からかけ離れた存在として描かれています。

この違いが文化の違いでもあるのですが、それはアメリカ版ゴジラでも
はっきりと現れています。



ですからアメリカでは日本のような怪獣ティストのある特撮作品は作れない
とずっと思っていました。

ですがモンスター映画ではないですが、トムクルーズ主演の「宇宙戦争」を
観て認識が一変しました。

これはSF映画では大変古く、HGウェルズの「宇宙戦争」が原作です。
トムクルーズ主演作品はリメーク作品です。








これが異星人の侵略というよりも、ティストが全く怪獣映画でした。
驚きましたね、質の高い怪獣映画を観ているようでした。

監督が「スティーヴン・スピルバーグ」監督なのですが、さすがと感心
させられました。


かなり日本の作品を観て研究されているものと思います。
原作そのものは日本にはなんのゆかりもないのですが、監督の思い入れが
あるのか日米同時公開作品でした。

この監督ならば、日本の「ゴジラ」を撮ることができると思います。
「スピルバーグ監督」に怪獣映画を撮ってほしいと本気で思いました。


怪獣ファンの方には一度、この「宇宙戦争」を観ていただきたいくらいです。


そして「キングコング」ですが、これからはVSシリーズとして続くでしょうね。

アメリカ版ゴジラには他にも怪獣が出てきますが、最後の仕上げて
コングなのかも。

どちらによ「キングコング」に期待することはありません。
ただしそれ故に、怪獣ファンでない方々にはヒットする可能性があります。

「シン・ゴジラ」などがつまらないと感じた方には受ける映画ではないかと
思います。



それでは、次回でまたお会いいたしましょう。

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Re:CREATORS | ありそうでなかった作品

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『Re:CREATORS』



今回はアニメ「Re:CREATORS レクリエイターズ」です。

小学館とアニプレックスのコラボレーション作品です。
原作は「広江礼威」さんで、監督は「あおきえい」さんです。


本放送開始と同時にWebマンガサイト「サンデーうぇぶり」にて、
「広江」さんによる原作テキスト「Re:CREATORS NAKED(レクリエイターズ
ネイキッド)」が毎日更新されているそうです。

どうも元々、原作が人気があってとかではなく、企画ものの作品のようです。



内容はアニメやゲーム、ライトノベルの登場人物たちが現実世界へ現れて、
自分を作った創造主を探して、元の世界へ帰るものや現実世界を破壊
しようとするものたちなどが現実世界で戦いを繰り広げる物語です。



──と、いう物語なのですが、発想はありふれたものだといって良いと
思います。


むしろ今まで沢山アニメ化されてこなかったことが不思議なくらいです。
おそらくですが、ライトノベルや漫画に関わっている方々の多くが同じ
ように感じているのではないでしょうか。


ただバトルという展開が好きな人と嫌う人に分かれるかも知れませんね。

意外とこの展開が今までのアニメではなかったのかも知れません。



むしろアニメの展開ではど真ん中過ぎて作られてこなかったという面が
あるかも知れません。

何度も書きますが、発想そのものはありふれたものだと言えるくらいです。

ただこの発想をどう発展させて肉付けして行くかが作品の要でもあるですが。


ただこの何でもかんでも戦うという展開は、B級作品のお約束のように
なっていますがこれが一般的には人気がある展開の一つであるように感じます。

それも国内海外を問わずですね。

「アベンジャーズ」でもそうですし、最近の仮面ライダーは戦隊ものとタッグを
組んだりしていますし。


目先の人気に飛びついているようにも見えて安易さを感じのですが、これが
増えているということは人気があると言うことでもあると思います。


個人的には作品の世界観を大切にしますので、何でもバトルさせるような
展開は好きではないのですが。

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◆発想と展開。



ここからはいつものように、迷走解説です。


同じような発想として現在放送中「仮面ライダーエグゼイド」も、作品中の
ゲームである「仮面ライダークロニクル」はコンピューターウイルスである
ゲームキャラクターたちが、現実の人間を逆にゲームとして扱い命を奪うという
発想があります。

これらの発想はかなり古くからありますね。

例えば、「ニルヴァーナ」という「クリストファーランバート」の主演のSF映画が
1998年に作られています。
ニルヴァーナ



これは自我に目覚めたゲーム・キャラクターに導かれて旅に出るゲームデザイナー
の姿を描いた近未来SFなのですが、なぜかイタリアでヒットとしています。

イタリアはちよっと変わっていて、「ポケットモンスター」よりも「デジタル
モンスター」がヒットしたり、古くは「鋼鉄ジーグ」が人気があったりして
いました。


話戻って、自我に目覚めたキャラクター役である「クリストファーランバート」が、
他のキャラクターに自分たちはゲームキャラクターなんだと話しても拒絶されるなど
していましたね。



さらにいうとアメリカのホラー作品では、作家が描いた猟奇殺人鬼が
現実に現れてじわじわ作者を追い詰めていくという作品もありました。



また逆の発想で、物語の世界へと現実の人間が入っていくのはこの発想
以上に多いですね。
映画もあげればけっこうな数があると思います。



ここからは、個人的な想い出となります。
1970年くらいだったと思いますが、お亡くなりになっている「半村良」
作品に「亜空間要塞」という作品があります。

「半村良」さんはSF作家で初めて直木賞を受賞された方でもあるのですが、
「石の血脈」のように伝記SFというジャンルを開拓された方でもあります。

またその「半村」作品イコール、「伝記作品」という印象がとても強い方
でもありますね。


ですが伝奇小説を開拓される前にはこのような「亜空間要塞」という古典SF
などのパロディ小説を書いておられて、面白くて何回も読み返した記憶があり
ます。


簡単に言うと、侵略異星人が地球に据えられた基地で亜空間を作っており、
いくつかの閉鎖世界があります。

この閉鎖世界がSFのパロディとなっています。

その亜空間へSF好きな四人組が入り込んで中の世界を変えていくというもの
なんですが、パロディ&コメディ作品です。



ちょうどこの時期、SF作品を読みあさっていた時期でもあったので名前は知って
いても内容を知らない古典SFがどういうものであったかを知ることもできました。
楽しい作品でもありましたね。


「亜空間要塞」でパロディかされていたSF小説は、すでに廃刊になっている作品
もあって、結局、いまだに手に入れられていない作品もありました。
今でも古書店に行ったときは探すのですが。


この「亜空間要塞」は続編である、「亜空間要塞の逆襲」という作品も
あるのですが、こちらはもう一つでしたね。

パロディ色もコメディ色も弱くて一度読んだきりで今思い出そうとしても
詳しい内容が出てきません。

亜空間要塞



そして「Re:CREATORS」のような作品は、発想ではなくどう肉付けして発展させて
行くかが一番の問題になるでしょうね。
変にまとめようとせずにもっと大きく広げて行った方が良いかも知れません。

尻すぼみしないような展開を期待しています。


それでは、次回でまたお会いいたしましょう。

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デスノート Light up the NEW world | 六冊の死神のノート

実写化作品











デスノート Light up the NEW world

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『デスノート Light up the NEW world』


今回は実写化映画作品の「デスノート Light up the NEW world」です。

監督は佐藤信介さん。

主演は東出昌大・池松壮亮・ 菅田将暉さんの三人です。
個人的には「東出昌大」さんの役が良かったですね。

「L」や「キラ」のような怪演ではないところがかえってあり得ない物語
を印象づけている気がしました。
こういう物語では爽やかなタイプのキャラクターがかえってひかる気がします。



昨年の2016年に公開された作品でしたが、残念なことに記録的なヒットを
飛ばした「君の名は。」と公開時期が重なっています。

連続で興収週間一位をキープしていた「君の名は。」を一位から一度は引き
ずり落としたものの翌週はまた「君の名は。」が一位に返り咲きました。
「デスノート」が人気がないのではなく「君の名は。」が強すぎたということですね。


それでも週間の興収は上位にありましたが、一度は「君の名は。」に変わって
一位を獲得したことをよろこんで良いのか、「君の名は。」が強すぎたという
べきなのか複雑な感じがします。


特撮実写ファンからすると残念な感じがします。

映画関係者が、「アニメには勝てない」といっていたのですがこれをみると
まさにといわざるおえないのかも知れません。



この映画は原作がなく映画版としてはオリジナルです。

もちろん原作者のアイデアも盛り込まれています。
ですが前作の実写映画版三部作が人気があったのでその続編を望むのは当然の
成り行きだったでしょう。

原作では続編がありませんから当然オリジナルとなってきますよね。



それにもともと「デスノート」は実写に向いていた作品でもあったと改めて思い
ますのでこの続編はかなり期待していました。

そしてその期待は裏切られることはありませんでした。
個人的には今回の「デスノート」は前作よりも面白く感じました。

好みにもよるでしょうが、頭脳戦だけに終始していた前作よりも動きが
あり、またノートの所有者も三人と多くなっていることからその争奪戦
が面白かったですね。

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◆十年間の進化。


前作と約十年近くも時間が空いているためにCG技術が進歩しており、
「リューク」たち死神の映像も不自然さがますますなくなっていました。

もともとデスノートの死神のビジュアルは好きでした。


犯罪という世界の背景に死神と死神のノートがあるという設定もとても
良かったですね。
ノートに触れたものだけが見える異形の姿の死神が人の世界に存在している
という対比としての画がとても良かったのです。


ただ、前作の「キラ」と「L」の心理戦が好きな方には少し違ったように見える
かも知れません。

今回は登場人物がアクティブに動いていて、誰が六冊のノートを所有するかという
争奪戦があります。
心理戦が好きな方はこういう攻撃的な面が受け入れられないかもですね。

前作ではあまり銃撃シーンはありませんでしたが、今回はあります。


今回はノートも6冊あるという新しい展開があります。
また誰が本当の「キラ」の後継者であるかという騙しあいと探り合いが
あり、これもまた個人的には好きなところです。

ノートを持つ所有者同士のバトルもあります。
またそれをけしかける死神たちの思惑もありますね。

アニメと違うのは、アニメは安易に死神と人間が直接肉弾戦のように戦ってみたり
ということをさせてしまいがちなのですが、実写には制約もあってこれがありません。

そういう抑制の効いた世界観が良いのです。

安易に異形のものたちと戦ってしまうとB級感のようなもの出てしまって映像
から緊張感のようなものが損なわれていくような気がします。



ネタバレを嫌う方もいると思うので詳しくは書きませんが、最後は四冊の
ノートが失われます。

そして残りの二冊のノートを追跡するところで終わりますが、さらに続編へと
続くかも知れない終わり方でした。


この後も「亜人」などの実写映画化が控えています。

特撮ファンとしては実写もアニメには負けてほしくないと願っています。

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正解するカド | ファーストコンタクト

アニメ












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『正解するカド』


今回紹介するのは、アニメ「正解するカド」です。

このアニメもまったくノーマークでした。
前期のアニメでは「幼女戦記」がノーマークでしたが。

そしてそれが故に観てみてから気になるアニメでもあります。


このアニメの原作はありません。
東映アニメーション制作のオリジナル作品のようです。

東映アニメーションとしては初めてTVシリーズで、セル調のフル
CGキャラクター表現に挑むプロジェクトとして制作されているようです。



あらすじは───。

羽田空港の滑走路に突如として謎の1辺が2kmを超す超巨大な正立方体が
出現し、出現場所に居合わせた旅客機256便(ボーイング777型)が、
乗員乗客もろとも立方体に飲み込まれた。政府が関係各省と連携を取り合
いこの立方体の調査と飲み込まれた乗員乗客の救命に奔走する中、立方体
上部にヤハクィザシュニナと名乗る人物と256便に乗り合わせていた交渉官
・真道幸路朗が現れる。





このアニメが気になっているのには二つの理由があります。

一つは最近では珍しいオリジナルアニメだからです。
もう一つは内容が「ファーストコンタクト」テーマのアニメのようだからです。



まだ始まったばかりですから、詳しくは分かりませんしがとても期待して
見ています。

特にロボットも出てきませんし、そういう意味でもとても期待しています。

というのも、アニメで「ファーストコンタクト」を取り上げた場合、
一度「美少女」や「ロボット」といったアニメの作風に変換されてしまい
それがとてもいやなのです。

今のところ美少女も出てきませんしね。


特にロボットアニメに変換されるとまたかという感じでがっかりするのです。

せっかくの食材を、なにもかもカレー味にされてしまったようなげんなり
感が伴いますからね。

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◆ファーストコンタクト。


ここからはいつものように「迷走解説」です。
子供の頃から絶えずSFに親しんでいるのでとても気になるテーマでもあります。

前回のブログでも最近の傾向として、古くて新しいのか「ファースコンタクト」
テーマのSF作品を最近見るようになってきた書きました。

ですがこの「ファーストコンタクト」が一つのジャンルとして確立したのは
「2001年宇宙の旅」くらいからだったと思います。
詳しく調べていませんから分かりませんが、もしかすれば原作を描いて
いた「アーサー・C・クラーク」くらいからだったのかも知れません。


昔から異星人の侵略は定番のようにありましたが、異星人と異文明との
ファースコンタクトと言えるものはなかったのではないかと思います。


それにSFの祖とも呼ばれている「HGウェルズ」なども侵略は描いていますが、
ファーストコンタクトはありません。

この時代はまだロケットも開発されておらず、宇宙空間はまったく未知の領域
でした。
月面へ行くにも巨大な大砲で撃ち出した砲弾の中へ人が入るという、今考え
ると信じられない方法が考案さていました。

この時代は宇宙空間は真空ではありませんでしたね。


そういう意味で「ファーストコンタクト」テーマは比較的新しいものです。


我々が子供の頃は、この異星文明と初めての接触をUFOの目撃という形で
ずいぶんと信じられていました。
当時は「11PM」という今では伝説となっている番組があって、この番組で
よく取り上げてからこの「UFO」ブームに火がつきました。

この時から月日はずいぶんと経ちました。
ですがこの「UFO」の目撃談を信じる人たちは大変に多く、またその
信じる態度も昔のままで変わりません。


一方、学者などは現実的に「ファーストコンタクト」を考えていて、
理論物理学者の「スティーヴン・ホーキング」さん初めいろいろな方が
ファースコンタクトは不幸を生むと考えています。

これは我々SFファンも同じ考えです。


これをいうとムキになる人はとても多いのです。
「UFO」の存在を信じていないというのです。

ですが「地球外生命」の存在を信じていないというのですが、実はそんな
ことはありません。

地球という惑星があってそこに我々も含めて生命体がいるのですからすでに
存在しているわけで、他の惑星に生命がいてもぜんぜん不思議ではないと
思っています。

ですがその生命体が、高度な機械文明をもっていて、ましてや何光年も
離れた所からわざわざ地球に来るとは思えないと話しています。

ましてや「UFO」の目撃談のような異星人というのも信じがたい。

地球のことを我々以上に詳しく知っていそうな異星人が、田舎のおっさん
に接触してメッセージを伝えますかね。
直接政府とコンタクトすれば良い話ですし、これだけメディアが発達している
のですから大勢の人の前に現れてしまえばすむ話ですから。

子供の頃から異星人と接触したと話す人たちがとにかく信用できないのです。
「UFO」がどうのという前にこれらの体験談を語る人々が信用できない。



最近ある番組で零細ながら宇宙を舞台にしたベンチャー企業の特集をしていました。
それは気球を利用して成層圏まで上げて映像を撮って、落ちてきた気球を回収する
というものです。

非常にロマン溢れる仕事なのですが、最後に「異星人」の存在を聞かれて
「いるとは思うが地球と接触しない方が良い」というようなことを話して
いました。

この言葉は自分たちにはとても納得のいく言葉なのですが、この台詞にロマンを
捨てたと突っ込まれていました。

この突っ込みの言葉が「UFO」を信じている人たちと同じ反応だったのです。


これで感じるのは我々の方が現実的に考えていて、「UFO」を信じている人たち
の方が本当は信じておらず、ただの好奇心と期待だけで見ているのではないか
ということです。

地球という限られた世界の中でも異文化の接触は紛争や征服などの不幸しか産み
出していません。

それが地球外文明となってくるとこれはもう想像もできません。
意思の疎通すらできるかどうかも分からないし、そもそもファーストコンタクト
などするかどうかも分からないのです。


それがどうして地球と友好的な接触をしたがると考えるのかが分からないのです。
本当に多くの人が言うように「UFO」が地球にきていると思っているのかと疑って
しまいます。



ですがこのアニメ「正解するカド」は現実的な視野で作ってしまっては
作品になりません。

果たしてどういう物語になっていくのかと期待して見ています。

それではまた次回で………。

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