オタク文化&同人迷走エッセイ(Otaku bunka & dojin meiso essei)

ようこそ、オタク文化や同人関係についての広い意味でのエッセイです。

ポプテピピック | 絶賛されるクソアニメ!

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『ポプテピピック』



今回はアニメ「ポプテピピック」です。

原作は四コマ漫画で、作者は「大川ぶくぶに」さん。
「まんがライフWIN」にて2014年より連載中です。



概要──。


竹書房のウェブコミック配信サイト「まんがライフWIN」にて
2014年11月29日より連載し、SNSを中心に人気を獲得。
同社の『まんがライフ』2015年1月号・2月号では巻末の目次ページに
ゲスト作として掲載された。

作風は主に時事ネタや、ブラックユーモア、風刺ギャグ、ナンセンス、
スラップスティック、1980年代後半以降のアニメやゲーム、ドラマなどを
元ネタとするパロディが特徴。
また、「クソ漫画」であることを度々自称しており、オチがなかったり、
コマのコピペを繰り返したり、第四の壁を破ったりと、本来漫画ではタブーと
されているようなことも頻繁に描かれる。
中でも、出版元の竹書房を殴って破壊したり暴力団に揶揄する回は話題を呼び、
検索サジェストで上位を記録するなどの影響を与えた。

2015年11月7日に打ち切りとなったが、単行本発売に合わせて、同年12月7日に
新作エピソード「ポプテピ劇場版」を限定公開した。
しかしアクセスが集中しすぎたため、同年12月24日に再公開された。

作者の大川は2016年2月18日より同サイトで新作ラブコメ漫画「☆色(ほしいろ)
ガールドロップ」の連載を開始。
しかしそれはフェイクであり、新作の正体は「ポプテピピック セカンドシーズン」
であることが翌19日に明らかになり連載が再開された。

2017年4月30日に再度打ち切りとなる。打ち切りと同時に2冊目の単行本を刊行。


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◆迷走解説。


このアニメは開始早々話題になっています。

「クソアニメ」と観た人が大絶賛するほどの人気ですね。

元々の原作でもキャッチコピーは「とびっきりのクソ4コマ!!」という
ほど自虐ネタ満載のギャグアニメです。


これは原作を知りませんでしたが、アニメが始まった途端に爆発的な
反応がありました。
その反応の激しさでこのアニメを知ったほどです。

このタイプのギャグは爆発力があります。
「おそ松さん」のヒットもこれに近いものがあって、「腐女子」狙いの
「腐」展開ともあいまって大ヒットしましたね。

もともとこのタイプのギャグは昔から人気がありました。
また、「おそ松くん」や「「天才バカボン」の作者である赤塚不二夫さん
もこの手のセンスの持ち主でもあります。

漫画の世界でやり始めたのはたぶん赤塚さんが初めてだったように思います。

当時はエログロナンセンスなどとも言われていましたね。

ただ赤塚さんは倒れる前には、かなりギャグに関しては苦しんでおられました。
ギャグというものは誰でもが笑えるものではありませんから、自分の感性とズレ出
すと辛いのです。


このタイプのコメディーは記憶にある限りでは大昔にあった、「ゲバゲバ90分」
と言う番組がはじめだったかも知れません。
時事問題を取り入れ、ブラックユーモアあふれる強烈な番組で今でも鮮烈に憶えて
います。

大好きだったですね。

「俺たちひょうきん族」もその傾向がありましたし、海外では「モンティパイソン」
なんかも近いと思います。

ですがこの笑いには一点、大きな欠点があります。

それは致命的な欠点なのですが、面白さがマンネリ化すると途端に面白く
なくなるのです。
また強い刺激を求めるように、なれてくるとさらに強く強くとなっていって
しまいいずれ必ず飽きるのです。


ですからどうしても長く続かないという欠点があります。

もともとストーリーなどあってないようなものですからね。
エピソードとパロディとギャグだけで構成されていますから。

そういう意味では同じギャグとパロディをやるのならば、「銀魂」のような
作品の方が長く安定して続けられます。
一時期、この手のセンスのコメディーが流行りましたが、廃れっていったのも
それがあるからです。

スプラスチックなギャグなどもセンスがなければ外し方が半端ではありません。


今やパロディは受けを狙う笑いとしては鉄板ネタの一つではあります。

同人は創世記からこのパロディ作品に支えられてきたといっても言い過ぎでは
ありません。

確かに誰がやってもある程度の受けはとれるのですが、あまり有名ではない
パロディをやると受けないというよりも反応がありません。
同人ファンが元ネタを知らないからです。

自分の経験からすると、それこそ誰でも知っているような有名な作品でないと受け
ないと言うのをサーク活動中に体験しました。

同人だからこれくらいマニアックにしても良いだろうでは、全く誰も知らないと
いう現実がありましたね。
同人ファンというのは、一般の方々とあまりわらなのです。

ありきたりの有名作品のパロディを持ってくるしかなく、不満も多く残る
とても残念なサークル活動でした。
色々と用意していたのですが、使えないままに終わっています。


時代の動きは今また、ブラックで強烈なギャグを求めているのかも知れません。


それでは、次回またお目にかかりたいと思います。

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ダーク・タワー(The Dark Tower) | スティーヴン・キング原作

実写化作品










ダークタワー
スティーブン・キング
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『ダーク・タワー(The Dark Tower)』



今回は実写映画化された「スティーヴン・キング」さんの長編小説である
「ダーク・タワー」です。

今更ですが、「スティーヴン・キング」さんはアメリカのホラー業界だけに
とどまらず世界的にも有名な作家です。
沢山の数の作品を産み出しており、映像化されているものも沢山あります。


とくに「IT-イット-」と言う映画はこの「ダークタワー」よりも映画公開
が少し早かったのですが、これが海外だけではなく日本でもヒットして話題
になりました。

この「IT-イット-」は二度目の映画化でリメイクですが、最新のものは見て
いませんが古い作品は見ています。
いわゆるホラー臭くないというか、オーソドックスな恐怖映画と少し違う
面白い作品でした。


海外ではITのピエロにふんして人を脅かす動画がかなりYouTubeで紹介されて
いましたし、日本では女性に受けてヒットしていました。
また、ホラー作品ではないですが映画「スタンドバイミー」の原作者でも
ある「スティーブン・キング」はとにかく多才な作家です。

何度も指摘しますが、とにかく執筆量が半端ない。
どれだけ書けるんだというような量です。

短編と言われていても通常の作家の中編やそれ以上の分量があってこれには
舌を巻くしかありません。
ホラー作家というだけではなく、アメリカ文学を見た場合でも外すことは
できない作家だと思います。


「ダーク・タワー」は、スティーヴン・キングの長編小説で、全7部構成
(シリーズではなく、長編の分冊ということになっています)。
またデビュー当時から書き続けているもっとも古い作品です。

英国幻想文学大賞を受賞し、キング自身ライフワークと称する作品で、
アメリカの西部開拓時代を思わせる荒廃した世界(中間世界)を舞台に、
「最後のガンスリンガー」であるローランドと仲間たちの壮大な旅を描く
作品です。


2007年頃からJ・J・エイブラムスやロン・ハワードにより映画化が検討されて
いたらしいのですが、実現には至らなかったようです。

最終的には「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」の脚本で知られる
ニコライ・アーセルによって映画化され、アメリカでは2017年8月4日に公開
されています。

日本では「ダークタワー」の邦題で2018年1月27日から公開中です。


原作のストーリーは──

荒廃し、なにもかもが変転していく世界を舞台に、「最後のガンスリンガー」
であるローランドが暗黒の塔を探索するという物語。「暗黒の塔」は、存在
するすべての世界と宇宙を中心でつなぎとめていると言われ、この「塔」が
倒壊しかけていることがこの世界の荒廃の原因である。
ローランドの目的はこの「塔」を見つけて修復することであった。途中、様々
な人物と出会い、時に旅の仲間を得ながら探索を続けるローランドだが、様々
な困難が彼ら「カ・テット」(カ=運命によって結束した仲間)にふりかかる
ことになる。




──と言うものですが、映画版は少し違います。


この塔を破壊し世界を支配しようとしている魔術師と戦っているガンスリンガー
の物語です。
特別な力を持つ地球の少年がガンスリンガーや黒衣の魔術師の夢を見るため、
情緒不安定で問題児だった、やがてシングルマザーの母親とも上手くいかなく
なり一人飛び出していく。
その先はガンスリンガーのいる世界で少年と出会うことになる。
やがて魔術師は少年の能力を知り、彼を使って塔を破壊しようと企み追跡
することになる。




──といような展開になります。

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◆迷走解説。


この「ガンスリンガー」の物語は一冊だけ読んだことがあります。

スティーブン・キングの作品は何冊か読んでいますが、読む前にある程度
考えてから読まないことにはとても辛くなってきます。
それは先にも書きましたようにどの作品もふつうの作家では考えられないくらい
の分量なのです。

ですからその作品が好きかどうかが大事で合わな作品だと続かないのです。
正直、この物語にここまでの分量がいる、その描写はいるの──と感じる
ものも多くあります。

ですがこの「ダークタワー」は一番好きな作品で、ガンスリンガーと
いう拳銃使いが気に入っています。
また、異世界設定ではあるのですがどちらかというと原作では精神世界と
つながっているような感じでした。


拳銃の描写は原作でははっきりとしなかったのですが、映画のデザインでは
まだ黒色火薬を使っていた頃のリボルバーに見えます。

プロップガンの元がなにかは分かりませんが、映画で見たリボルバーの
形状は黒色火薬の時代のものです。

映画にこんな突っ込みをいれても意味のないことなのですが、ガンマニアと
しては原作を読んでいたとから少し気になっていたので言及しておきます。

黒色火薬の時代ですと、ガンスリンガーのように二丁拳銃というのはあり得る
のです。

というのも、黒色火薬の場合は今のように薬莢に弾頭が入っているカートリッジ
ではなく、シリンダーに直接黒色火薬を入れて、弾頭を押し込み、ニップル(信管)
を取り付けるという面倒な作業を必要とします。

そのため弾丸を撃ち尽くすと今のリボルバーのように、撃ち終わった薬莢を
排莢して新しいカートリッジに入れ替えるだけとは違い時間のかかりかたが比較に
ならないほど長いのです。

そのため銃撃戦になった場合、弾丸を撃つ尽くすと相手の攻撃にたださらされ
るだけとなって撃たれてしまうので、予備の銃が必要となります。
これは狩猟などでも同じで大抵複数のライフルを持って狩猟に出かけるのです。

ですから映画であるような二丁拳銃とは違います。
二丁持っていても一丁は予備であるわけです。


ですが原作でも映画でもガンスリンガーの使っている銃器は現在のリボルバー
と同じでカートリッジ式を使っていますし、形から絶対にあり得ないシリンダー
をスイングアウトする現代のものと変わりません。

また映画では、ガンスリンガーの能力か自動的にリロードしていました。
これもまた思ったのですが、個人的にはもっとガンアクションは他にも
見せようがあると思います。

自分もにたようなものを考えていたので、ついついそちらに関心が向いて
しまいます。


話は物語の方へと目を向けましょう。

海外の幻想小説というか、ファンタジー作品だけではなく旅をするという物語
が多いように感じます。
映画版の「ダークタワー」は旅の物語ではありませんが、原作では旅を
しています。

これはおそらくですが、自己確立を大切にする欧米ならではないかと考えて
います。

心理学をもちいて作品分析をする「パトグラフィー」という学問があるのですが、
これをもちいないでも日本と欧米の違いを強く感じます。
対して日本は主人公の居場所というか、安住の地を探しているような感じも
あります。

物語ではなくても、海外では若い間に本当に旅をすることを重要視しています。

最近ですが、そのためにわざわざ家族で旅をするために家を売り払ったという
ニュース記事を読みました。
また、同じように持っていた家を売ってしまって旅をしながら仕事をするの
を選んだ男性の記事もありましたね。

子供の頃に見た、たぶんディズニー作品だったと思うので西部開拓時代に
犬を連れて幌馬車で行商をしている人間の物語があったりと、自分探しの
旅は人生をかけてするようなとても大事なもののようです。

この旅をしながら生活するというのは、日本ではネガティブに受け取られる
場合が多いですが、海外ではポジティブに受け取れまますね。
バックパックで旅するものは欧米では青春の一つの形にすらなっています。

個人的にはこの旅に子供の頃から憧れてもいました。

今はどれだけ昔の仲間たちが憶えているかは分かりませんが、自然発生的
に一緒に旅に出ようという話をたくさんしていましたね。

文化の違いに関係なく、男子はこの旅を経て一人の自立したアイデンティティー
(identity)を確立していくようなところがあります。
ですから女性の口から旅という話を聞いたことがありません。


不思議と大人になってからはそういう話をしたことがないのに最近気付かされ
ました。
旅行ではなく、心の旅と言い換えても良いかも知れませんね。

最近では、自分探しとも良く聞きます。


それらの記憶をたぐり寄せると、子供から大人へと成長する過程で人は
自己確立をするために旅というモチーフを必要としていたのかも知れません。

現実には一度も成し遂げられないことではありましたが、今でも心の奥底で
あの日の約束を待ち続けているようなところがあります。

もっとも現実的に考えると、住む場所を失いホームレスとなってあてもなく
彷徨い歩く姿の方がリアルで、現実はいつも刃物のように鋭く辛いものだと
感じてもいます。



今回はこれくらいで、また次回にお目にかかりたいと思います。

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GODZILLA 怪獣惑星 | ゴジラ初のアニメ化

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『GODZILLA 怪獣惑星』



今回はアニメ化されたゴジラ、第一章の「GODZILLA 怪獣惑星」です。

監督は「静野孔文」さんと、「瀬下寛之」さん。

ストーリー原案・脚本は「虚淵玄」さんです。


昨年映画公開された後、現在、動画配信サービス「Netflix」で全世界配信
さています。
この「Netflix」ますます魅力的な作品が増えていて、「TSUTAYA」などを
追い抜きそうな勢いです。

若い世代では「Netflix」のようにネット配信がすでに一般化しています。
テレビを見るのは、もうすぐ高齢者だけものになるかもしれません。



第2章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』は2018年5月に公開予定です。
このアニメ版ゴジラは、第三章まで制作されます。



ストーリー



20世紀末、人類は環境変化が原因で地球上に出現した巨大生物「怪獣」
の脅威に晒されるようになった。なかでもほかの怪獣を駆逐する力をもった
「ゴジラ」の暴威は凄まじく、半世紀に渡り敗走を重ねた人類は種全体の存続
を図り、一部の人間を他星に移住させる計画を立案する。
2048年、恒星間移民船の1つ「アラトラム号」はコンピュータによって選抜
された一部の人間と、同盟を結んでいた異星人種「エクシフ」と「ビルサルド」
の人員を乗せ、11.9光年彼方の惑星くじら座タウ星eを目指して旅立った。

20年後。人類はくじら座タウ星eに到着するが、そこは人類が生存するには
適さない環境だった。中央委員会は志願者を募り入植を強行しようとするが、
入植に反対するハルオは拘束され、志願者たちも降下中の事故で全員死んで
しまう。中央委員会は今後の対応策を協議するが、船内ではハルオが立案した
「対ゴジラ戦術」の情報がリークされ、地球への帰還を望む意見が大勢を占め
たため、船長モーリは地球への帰還を決定する。アラトラム号は長距離亜空間航行
を用い、往路よりもはるかに短い時間で地球へ帰還するが、地球では亜空間航行
の影響で約2万年もの歳月が経過しており、さらにゴジラが生存していることが
判明する。中央委員会は帰還を諦めようとするが、メトフィエスの提案でハルオ
の「対ゴジラ戦術」が採用され、地球への部隊派遣が決定する。

保釈されたハルオはリーランド率いる部隊に同行してゴジラを捜索するが、
部隊がセルヴァムの群れに襲撃され被害を受ける。リーランドは被害の甚大
さを見て撤退を命令するが、ゴジラの抹殺を主張するハルオと対立するが、
メトフィエスの仲裁により「事前の作戦ルートを行軍しつつ仲間の部隊と合流
して撤退する」という案を採用する。しかし、リーランドの部隊は行軍中に
ゴジラに遭遇して被害を出してしまう。拘束を解かれたハルオはゴジラの
電磁パルスパターンのデータを得ようと単身ゴジラに挑み、彼を支援するため
戦車でゴジラに攻撃を仕掛けたリーランドが戦死する。ハルオたちはガルグ
の部隊と合流し、メトフィエスが中央委員会の許可を得て指揮権を掌握するが、
彼は独断で指揮権をハルオに委譲し、ハルオは作戦の続行を指示する。

ハルオたちは作戦通りにゴジラを誘い込み、ハルオは自らパワードスーツに
乗り込んでゴジラに肉薄し止めを刺した。多くの犠牲を出しながら念願の
ゴジラの抹殺を果たし隊員たちは喜ぶが、マーティンはゴジラが経過年月と
比較して何の変化もないことから、2万年前に現れたゴジラとは別個体である
可能性を指摘する。そこに、人類文明を滅ぼし、2万年間進化を続けてきた
「ゴジラ・アース」が姿を現す。ハルオは部隊に退却を命令するが、ゴジラ
によって壊滅させられてしまう。


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◆迷走考察。


わざわざ指摘するまでもなく、長く続くゴジラシリーズ初めてのアニメ化
作品です。

以前にもこのブログで書いたことがありましたが、怪獣はアニメとは相容れ
ない存在に感じていました。
ですからアニメ化に当たってはゲームである「巨影都市」のCG画像のような
映像にするのではないかと、ゴジラのアニメ化を知ったときに考えものです。

ですが映像はCGどころか従来通りの映像で、それも「シドニアの騎士」と同じ
絵柄で制作されています。

それ故に怪獣と言うよりも、「ガウナ」のようななぞの超生物的にゴジラ
も感じられて、そういう意味では違和感はありませんでした。
ですがゴジラかと問われれば、アニメのゴジラであって、やはり実写版の
ゴジラとは違うものであると感じたのも事実です。


ただゴジラを実写版と切り離して別のものとして見てみると、楽しめる作品
だと思います。

それに実写ゴジラをを見たことがない世代にとっては、アニメの方が受け入れ
やすいかも知れません。

最近のロボットアニメは「シドニアの騎士」のように常識のつうようしない生物
と戦うという設定が定番化しつつあります。

昔はロボット対ロボットやロボット対メカというものがふつうでしたが、「エヴァ」
の使徒というなぞの生命体との戦いからロボットの敵は生物へと変化していき
ました。

そういう嗜好をこのアニメ版ゴジラにも取り入れられていると思いますので、
第二章である「GODZILLA 決戦機動増殖都市」にはメカゴジラが登場してくると
思います。

そういう伏線もありましたし、アニメ版のメカゴジラは実写版とは違ってスリム
で、ゴジラというよりも人形の戦闘ロボット感が強いのです。
おそらくこのメカゴジラが、「シドニアに騎士」の人型兵器「衛人(もりと)」
のように巨大ゴジラアースと戦闘するものと予想されます。

「GODZILLA 怪獣惑星」の最後のシーンではハルオは生き残っており、なぞの
女性に助けられています。

おそらくこの女性はハルオたちの宇宙船とは違う別働隊の人物か、地球に
残っていた人類の生き残りであると思いますので、彼らが起動しなかった
メカゴジラを時間をかけて起動するようにしたのだと予想しています。

また題名からも分かるように、増殖都市とあるようにゴジラは人類の天敵
というよりも機械文明の天敵ですから、地球に機械文明が復活するのでは
ないかと思います。

それも自動的に増殖を繰り返すモンスターとして。

これも「大友 克洋」さんの「工事中止命令」や「BLAME!」のように人間の
コントロールを外れた機械都市というのはSFでは昔から定番としてありました。
今回もこれが加わっているものと思います。

この「GODZILLA 怪獣惑星」を見ていると我々が見慣れた定番を怪獣
ものの違うジャンルへと置き換えて重ねているように感じました。


そしてこの巨大化しているゴジラアースですが、実はこれも昔から数作
ですが漫画で描かれています。
はっきりと記憶しているものだけをご紹介しておきます。

一つは「巴 啓祐 トモエ ケイスケ」さんの「神の獣」の「リヴァイアサン」。
もう一つは、「新井英樹」さんの「ザ・ワールド・イズ・マイン」に出てくる
「ヒグマドン」です。

「ヒグマドン」は姿はヒグマですが、ドンドン巨大化していきますし、
「リヴァイアサン」は大陸規模の大怪獣が目覚める物語です。

個人的な感想ですが、「ザ・ワールド・イズ・マイン」は衝撃的な作品で、
ものすごく面白い作品でした。
無数に漫画を読んできましたが、その中で上位に入る面白さでした。

しかしカルト的な人気はありましたが、大ヒットとはいきませんでしたね。


「リヴァイアサン」は「シン・ゴジラ」の元ネタ的な要素のある作品で、
製作している側も知らないはずはないと思います。
ただしヒットどころか、かすりもしないほど話題にもならなかった作品
ですぐに忘れ去られた残念な作品でもあります。

当時はやっぱり、怪獣作品には人気が集まらないのかと思っていました。


余談になりますが、実はこの作者の「巴 啓祐」さんなんですが、我々が
サークル活動をしていた時に知り合った方だったと思っていました。

ですが、ネット調べるとフェスブックの写真が本人だとすると違うかも知れません。

もっともあれから25年も経っていますのでお互いですが、変わられているかも
知れず、著作品を調べるとこの「神の獣」ともう一作があるだけで、それを
考えると「リヴァイアサン」が処女作であるいうことからそうかも知れずで
考えてしまいました。

自己紹介の記事がなかったので確認できませんでしたね。

当時は商業デザインのイラストレーターで、初めての漫画であると聞いていました。
もっとも数回しかお会いしておりませんし、当時はいろいろな方と交流もありました
ので、誰か別の方と勘違いしていたのかもしれません。

今回もまた、昔のことを思い出すことになってしまいました。


それでは次回でまたお目にかかりたいと思います。

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電影少女 ~VIDEO GIRL AI 2018~ | 桂正和作品

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『電影少女 ~VIDEO GIRL AI 2018~』


今回はドラマになった「電影少女」です。

「桂正和」さんによるSF恋愛漫画作品で、過去に様々なメディアミックス
展開が行われている有名な作品です。

今回はドラマとして新しい展開を見せています。

もともは読み切りとして書かれた「ビデオガール」を元に「週刊少年ジャンプ
(集英社) 」誌上で1989年51号から1992年31号まで連載されていた作品です。


ですからかれこれ25年以上も前の作品と言うことになります。

2018年1月期より『電影少女 VIDEO GIRL AI 2018』のタイトルで連続ドラマ化
されたのが本作品です。


注目すべきはリメイクではなく、続編として作られていることです。

ストーリーは、原作から25年後を設定しており、主人公は弄内洋太の甥で
ある男子高校生・弄内翔(もてうちしょう)が、おじの家の納屋で古いビデオ
デッキを見つけるところから展開する。
同じようにテレビ画面からあいが現れて、現実化して25年前と同じよう一緒に
生活することになる。


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◆迷走解説。


この作品は当時、確かに人気がありましたね。

アニメ化だけではなく映画化もされていますしそれだけ人気があった証拠
であるといえると思います。

ある意味安定した人気がありました。


ですが当時はもちろん人気はありましたが、どちらかと言えば編集者であるとか
業界関係者やそれに近い人たちに人気があったように感じています。
また女性人気も高かったように感じます。

それは少年誌でありながらも恋愛を夢のある絵空事として描かず、リアルな
ものとして描いていたからです。


一般の人気ももちろんありましたが、飛び抜けて熱狂的な熱量の高い人気では
なかったような感じがありました。

男性読者の女性キャラクターにたいする人気は、夢物語としての憧れ先行の疑似
恋愛が勝っている場合が多いのですが、「電影少女」はあり得ない設定ながら恋愛
関係がリアルな面があったのです。

簡単に言ってしまうと男性にはあり得ないハーレム設定などの方が食いつきが
良くて、複雑な心理描写が入るリアルな恋愛はさける傾向があります。
「電影少女」はむしろ少女漫画的な要素もあって、それが独特の人気となって
いたように感じます。


個人的には桂正和さんはヒーローものの印象が強くてあまりピンとこなかった
作品でもありました。
ネタがベタというか、予想外のものや新鮮さもなかったからです。

自分たちが同じような現実には存在しない女の子との恋愛を描くとしたら、
たぶん同じような設定を一番はじめに思い描いたであろうと予想できた
からです。

ですが当時のサークル仲間の一人は「電影少女」が好きで、当時作っていた
同人誌には二次創作としてキャラクターは登場しています。

そういう意味ではとても身近に感じる作品ではあるのですが。


このドラマ化に当たってもファンの間から喜びの声であるとか、待望論のような
情報は聞こえてこず、ですがこうしてドラマ化されていて人気の受ける印象は
昔と変わっていないと感じています。

どちらかと言えば電影少女である「天野アイ」役である、乃木坂46の「西野七瀬」
さんが話題になっているばかりで、作品そのものへの言及はあまり聞こえて
来ないのです。

個人的にはもっと本作品に注目が集まってほしいと思うのですが、なにか
アイドルの話題ばかりで好感が持てません。


女性キャラクター主役の作品の場合、実写化すると人気があるなしと話題先行
の配役になりがちです。
これはある意味実写化の最大の欠点だとも言えるかも知れません。

実写化作品が作られるたびに同じ役者さんが配役されている感じすらありますから。


先に書きましたように、同人では身近なキャラクターでした。

では同人での人気のほどはとなると人気はありましたが、他の作品を圧倒する
ような人気はありませんでした。
当時は「セーラームーン」がありましたので、人気の全てを持って行かれたよう
なところがありましたね。

原作の「電影少女」は1989年から始まっていますので「セーラームーン」よりも
古いのですが、人気はありましたが特別の人気ではなかったと記憶しています。

とにかく「セーラームーン」の人気は特別でまさにキラーコンテンツでしたね。
当時の我々も「セーラームーン」だけの二次創作を作らざるを得ないほどでした。


サークルメンバーは「電影少女」を描いても遜色なく描けるだけの画力をもって
いて、商業誌での仕事もしていました。
あの時はもっと順調にいくものと思っていましたが、いかんせん性格的な問題が
大きすぎましたね。

色々とアドバイスやお膳立てをしてあげても、できない理由ばかりをあげて
いてまったくお手上げです。

今のようにネットで活動することが自由にできれば、画が描ければいくらでも
仕事があると言うのにです。

残念ながらこのまま浮かび上がれないままになってしまうのでしょうね。
なまじ能力があるのにただやらないだけが、できないと自己正当化すること
しかしていませんでしたから同情の余地もありません。

せめてなにか形になることをしていてくれたらと年賀状だけの付き合いになった
相手を思うと情けなくなってきます。

今振り返ると自分一人が裏方として頑張っても意味がありませんでした。



なによりも悔やまれるのはできるのに他のメンバーに色々と理由をつけられて
できなかったことです。

実現できるかできないかははっきりと分かっていただけに今でも許せない気分
でいます。

このブログを書くようになってから、学生時代のことやサークル活動の時期
などを詳細に思い出す機会が多くなりました。

それを思い出すと情けないと言うよりも、許せなくなってきます。
ドラマになった「電影少女」の中でも話していますが、「電影少女」は
ビデオテープの中から現れます。

そのビデオが発売されたときはまさに画期的な家電が現れたと我々の世代は
驚喜していました。
高かったビデオデッキを購入するために友達と歩調を合わせるように無理して
デッキを購入しました。

そのビデオデッキも今や家電としては存在していません。
せめて再生専用デッキだけでも作り続けてほしかったと家電メーカーに怒りを
おぼえるほどです。

録りためた大量のビデオを見ながら、自分たちの同人活動も同じようになって
しまったと感じて複雑な気分になります。

これ以上は愚痴になりそうなので、今回はこれくらいにしたいと思います。


それではまた次回にお目にかかりたいと思います。

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DEVILMAN crybaby | 永井豪原作

アニメ











デビルマン
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『DEVILMAN crybaby』



今回はアニメ、「DEVILMAN crybaby(デビルマン クライベイビー)」です。

これは永井豪画業50周年記念として制作されたアニメーション作品という
ことですね。

2018年1月5日より、Netflixで全世界同時ストリーミング配信されています。
また、デビルマンのアニメーション作品としては、初めて物語の最初から結末
までが描かれる作品になるそうです。


今更ですが、1972年に「週刊少年マガジン(講談社)」で連載がスタートした
「永井豪」さんの代表作品の一つです。
また、人気の高さもあってOVAや別の作者による漫画作品や舞台作品もあって、
その広がりは説明の必要もないほどですね。

ただオールドファンからすれば「デビルマン」を語るとき最初にアニメ化された
作品ばかりを取り上げられてしまうのが残念でなりません。
最初のアニメ作品は原作とはかけ離れた作品で我々のようなオールドファンは
デビルマンとは認めていないからです。


この作品は最初から最後まで描かれていると言うことで原作に沿って作られている
ようです。

またせめた企画だったらしく、キャラクターなども今までとイメージを一新しており
監督も、鬼才とも呼ばれる「湯浅政明」さんが監督を務めているのですが、これが
問題であるかも知れません。


一応、原作である「デビルマン」のあらすじを記載しておきます。



あらすじ──。


飛鳥了は悪魔の存在を知り、親友である不動明とともに悪魔を憑依させて
その力を得ようとするが明だけが悪魔の力を手に入れた人間、デビルマン
となる。
デビルマンとなった明は了とともに悪魔狩りを始めるが、悪魔の存在は
やがて全世界に知られることになる。

政府は悪魔は存在せず、人間が悪魔へと変身するものだと断定して悪魔狩り
をはじめ、悪魔に憑依された人間だけではなく、世の中に不満を持つ人間を
おも、悪魔予備軍として虐殺し始める。

また人間同士の不信感から魔女狩りが広がり、人類は悪魔の力をもちいない
ないでも自滅へと突き進む。
自滅した人類がいなくなった地球では、人の心を持ち悪魔の力を得ている
明のようなデビルマンたちの決戦が行われ、親友の了が全ての悪魔を従え
ているサタンの正体をさらして激突する。
だが、最後はデビルマンたちの力及ばず明もまたサタンに倒されてしまう。

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◆迷走考察。



先にも書きましたが、原作をおすオールドファンの我々にすれば「湯浅政明」
監督が一番の問題です。

湯浅監督はテレビアニメ「四畳半神話大系」「ピンポン THE ANIMATION」など
で有名ですが、果たして「デビルマン」にあう作風かというと正直マッチング
しているとは思えません。

デビルマンのサイドストーリーはいろいろな作品があるので、湯浅監督作品
があっても良いのですが、なにも原作に近いストーリーで描かれる作品でなく
ても良いだろうというのが正直なところです。

第一話を見ましたが、やはりというか、期待を裏切るものでした。


「Netflix」は大変野心的で魅力的な配信をしているのですが、これでは
少しインパクトが弱いのではないかと思います。
ましてや世界配信ですから言わばデビルマンのスタンダードであってほしい。

「デビルマン」は世界的にも有名な作品ですから、奇をてらわない方が良いと
思うのです。

永井豪さんは原作で、画は別の方が描く、言わば「ワンパンマン」のONEさん
と村田雄介さんのように画は別の方が描くといった方が良いかも知れません。



ここで少し原作を振り返りたいと思います。
知っている方も多いかも知れませんが、この「デビルマン」は元ネタ
とも言える作品がありました。

それは「魔王ダンテ」なのですが、これは当時「ぼくらマガジン」という
月刊誌に連載されていたのですが、休刊してしまい未完となって終わっています。

基本的には「デビルマン」と同じような内容で、現在の人類は神と呼ばれる
外宇宙からの生命体が地球を侵略したその子孫で、旧人類は悪魔と呼ばれ
神たちに封印されていたのです。
その長い戦いが、魔王ダンテが目覚めることで新たに始まると言う物語です。


それが新たに「デビルマン」という形でリスタートを切って当時の我々は
期待が膨らみよろこんだものです。

ですが回が進むうちに話がしぼんでいったのもまた事実で、永井豪作品には
良くあるのですが最初の爆発的な物語の魅力が尻すぼみに終わっていくと
いうパターンがありました。

ですがこの魔王ダンテから始まる日常を転覆させようとするパターンは、
「バイオレンスジャック」や「酒呑童子」へとつながっていると思います。


また、当時「魔王ダンテ」を描くのには自分の画力が伴っていないと
どこかで永井豪さんが吐露していたと曖昧ながら記憶しています。
この「魔王ダンテ」はとても魅力的な作品で、イラストではいろいろな方が
描いていました。

そして当時のSF好きな仲間たちも、画がもっと上手ければと言う気持ちが
ありました。

ですから、「ベルセルク」のように血と肉を感じさせるできる限り写実的
な画がもっとも適しているのではないかと感じていました。
それかもっとスタイリッシュな画ですね。


それをやや斜めに構えた作風では永井作品としてはスタンダードにならない
のではないかと強く感じます。
ストーリーから変えてしまって新生デビルマンにするのであれば良いですが、
むしろ原作通りに作ろうとしているのにこれは違うのではないかという気がします。

ここら辺は見る側の好みにもよりますので、作品がどう評価されるかは自分
には分かりません。
また、ある意味自分の中では過ぎ去った作品の一つのように感じてもいますので
新しい何かがほしい気もします。

結局ラストはかえられませんから、デーモンをいかに狩って行くかにボイン
を持ってくるしかない気がします。

それならそれでやりようもあるのではないかと考えています。


これからどうなって行くのか、期待と落胆の入り交じる複雑な気分のする
作品です。

それでは次回にまたお目にかかりたいと思います。

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